さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
噂の魚屋さん
横浜の魚好き(=釣るのも捌くのも食べるのも)な仕事仲間から教えてもらってた鮮魚店というのがあって、これが大船にあるので、あの辺での仕事が入ったら伺ってみようと思ってたんです。
曰く、大船に行ってあの店に寄らずには帰れない…何せ三崎の水産会社の直営だとのことで、マグロが安いらしいんです。しかも、そういう場合にありがちなバチマグロだけでなく、インドマグロも安いらしいんです。

たまたま大船での仕事が入り、早い午後に終了となったので、駅に戻りがてらほぼ駅前といっていい鈴木水産大船ジャンボ市場店へ寄ってみました。

インドマグロ赤身

実際、マグロに限らずビックリするような価格なんですよ。処理済みのカナガシラとかキンキとか、こんな価格でいいの?と思うような値札。
今回はとりあえず、まずはインドマグロだろうということで、これまたビックリ価格の赤身を。しかもこれ、冷凍じゃなくて生なんです。ほぼワンコインで二人前取れるサクでしたが、これが美味しかったですねぇ♪これはズケにして丼物にしても面白いかな。

山口県産さざえ

あと、山口県産のさざえ(刺身用)が、ほぼワンコインで5個入りだったか、やっぱりビックリするような価格で。実家に帰省して食べてるのがまさにこれなのですが、あっちとそう変わらない価格なんですよね。
で、刺身用とは書かれてましたが、それは活きてますよということを表す記号だろうということで、刺身よりも好きなつぼ焼きで。やっぱさざえはつぼ焼きが一番です♪

生インドマグロ中トロと切明太子

そして後日。今度は戸塚での仕事でしたが、終了後は藤沢から小田急で帰ろうと思ってたので、途中の大船で一旦下車。鈴木水産へと寄り道…寄り鉄しました。
この日はもう17時前といった時間帯だったため、鮮魚のほうはあらかた売り切れ状態でしたが、マグロのほうはまだまだ品があったので、値引きになってたインドマグロの中トロと、あとは加工品コーナーから辛子明太子の切れ子を。

はんぺんに挟む

明太子もドッサリあると、あれにこれにと使いたくなるものです。で、はんぺんに挟んで。これは、麦から作られた飲み物も進みます。

インドまぐろヅケ丼

一方でインドマグロ。これはヅケ丼にしたものですが、たまたま近所のスーパーで沖縄フェアをやってたので、買ってきた海ぶどうも散らしました。楽しかったですねぇ♪


と、まだ二回しか訪問できてないのですが、面白いところですよ、鈴木水産。教えてくださった仕事仲間に感謝です。
一方で…ここはできるだけ早い時間帯に伺ったほうが好いということも判りました。調べたところ、閉店が18時だそう。15時くらいまでがベストかも。
ここは今後も、あの辺に行ったとき…あ、18きっぷ帰省の復路で途中下車ってのもありかも。また訪れたいですね。


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中まで真っ赤な大根で
先日は地元スーパーの産直コーナーでビーツを発見して、それを使ってボルシチを作って楽しんだものでしたが、似て非なるものを同じコーナーで発見しました。

紅くるり大根

千葉産の『紅くるり大根』という、太くて短くて…そして赤い大根です。ラディッシュのように皮だけ赤いというのではなく、中まで赤い大根とのこと。となると…ビーツみたいな使い方でもいいのかな?
サラダ・漬け物が推奨されてますが、さらにこれを加えてご飯を炊くと、桜色のご飯になるそうで…何だか面白そうです。

紅くるり大根と牛すね肉の煮込み

何となくですが、ボルシチがアタマに残ったままだったので、煮物に使おうかな?と、牛すね肉も買って帰りました。牛すね肉と大根の煮物、薄味の和風で作るとなかなか美味しい作り置き惣菜となるので、時々作るんです。これがまた、酒が進むん…それはさておき。
それを紅くるり大根でやってしまおう、と。味付けは和風ではなく、今回はマギーブイヨンで行いました。

煮物の大根が赤いというのは何だか不思議ですが、味は普通に美味しい大根です。美味しく出来ました…で、この料理は煮汁が透明なところも美しいのですが、今回はそれも赤く染まってました。
このように深い器に盛ると判りにくいのですが、圧力鍋だから透明で…そしてワインレッドな煮汁になったんですよ。

ワインレッドの

ええもう!あの、消えそうで燃えそうなワインレッドです。イタリアの赤ワインっぽいですね。味や香りは牛すねと大根とブイヨンなのですが(笑)。
ロシア料理では、ビーツを使った冷製スープがあるそうですが、日本人にはこれを使った冷製…お吸い物?が、夏の暑い日にありがたいかもしれません。


素材として面白いので、また出会えたらいろいろチャレンジしてみようと思います。


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その間の料理など
連載中(笑)、ツイッターにアップしてた辺りをちょっと掘り下げつつ…と。

ノンオイルツナ玉丼

これは、外に出たくない時なんかの簡単ありもの料理『ノンオイルツナ玉丼』。雨がすごいとか、これからの時期なら暑さで外出自体がうんざり…とか、そういう時に買い置き中心の“今あるもの”で作ろうという、そういうのです。
玉子も玉ねぎも基本的にはいつもうちにありますから、そこに同様のノンオイルツナ缶を使って、鶏肉を買いに行かなくても親子丼の様なものが美味しく出来てしまう、と。
作り方は親子丼と同様ですが、水の代わりに酒を使うとハッピーです。ツナを過熱した際の魚臭さ対策ですが、そもそもそんなに使わないんだし、そうするだけで全然別物になります。

指示通り

ケンミンの焼きビーフンというロングセラー商品がありますが、これも冬型の気圧配置と同様に西高東低なのか、東京のスーパーでは普通に置かれてません。
置かれてるところを発見した際は声を上げそうになりましたが、取り合えず大人買いしてしまいました。
で、袋に書かれた作り方…昔からこうでしたっけ?まあ、その作り方でとても美味しく出来上がって楽しめましたが。

冷やし中華始めます

この売り場から一等が出ました…じゃなくて、冷やし中華始めました。今年もたれは、製麺所で置いてるあみ印のそれ。希釈タイプなので薄味好きや減塩さん(=わたしのことですが)にもありがたいかと思うのです。
2~3倍希釈ですが、個人的な好みはたれ1:水2:ポッカレモン1の割合。一人前ならそれぞれ大さじ単位で充分です。

国産にんにくの芽

国産のにんにくの芽を発見してしまいました。時々見かけることもありますが、まあ滅多に出会えるものじゃありませんよね。

国産にんにくの芽とその他の味噌炒め

その他の、冷蔵庫に入ってたものと併せて味噌炒めに。味は同じようなものでも、国産ってところがうれしいじゃないですか。

ちりめん山椒二周目

毎年恒例のちりめん山椒作りですが、作ったそれを蒸し暑くなる前に早々と食べきってしまいました。で、八百屋さんに“今日入荷したんですよ”な熊本産がまた出てたので、二周目をやってしまいました。
これはやっぱり美味しいですよ。ご飯の親友ですね。

山椒昆布

んで、実家で日高昆布を大量に分けてもらってたので、それを使っていわゆる“山椒昆布”も作りました。小説『夫婦善哉』で、ヒモ状態の柳吉が暇つぶしで日がな一日煮てた、あれです。
作り方は似たようなものですが、これも美味しく出来ました。で、これまたご飯も酒も進んで困る一品。朝なんて、これとちりめん山椒だけでお腹いっぱいになる勢いでした。


と、初出はツイッターにアップした根多ですが、このところの料理はこんなところでした。
料理、楽しいよね♪


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今朝届いたんですよ♪
商店街のワンノブ魚屋さんで。ここはおなじみ刺身だけでなく、干物と…店頭調理の火を通した惣菜が売りなんですよ。

※今どき珍しく、商店街に魚屋さんが三軒もあります

で、ここは昔から三陸の漁師と直接的な結びつきが強く、それは家族的な付き合いもあって…しかし大震災ではそれが失われて…と。ゆえに悲しすぎる結果に終始して…と。

でも、特に牡蠣の養殖が再開して、そして出荷できるようになってからは先陣を切ってその、三陸直送の牡蠣を使った『カキフライ』を並べるようになりました。
渋谷区の鮮魚店と三陸の牡蠣養殖業者…繋がってるんですよ!

今朝届いたんですよ

店のおねーさん(=美人)から、“三陸から今朝届いたんですよ♪”とうれしそうにいわれた牡蠣によるこれ…そういわれるとわたしも思わず笑顔になって、“これ下さい(笑)”、と。

いやもう、美味しかったです♪カキフライって好いですよね。これでなければ味わえないそれがありますから。でもってこれ、ビールとかの類にたまらなく合うんですよね♪
でもってここは、ただそれだけを売ってるんじゃなくて、付け合せの葉物野菜などもパックに同梱されてんですね。ここが独身者にはうれしい限りです。

※でもまあ、付いてなくともどっちみち何がしかの野菜は添えますが

そういう店が近所にないと薦めるも何もありませんが、もし“店頭調理”を行ってる鮮魚店が近所にあれば、一度は覗いてみましょうよ。
アナタの知らない世界が、そこにあるかも知れません。


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とりあえず山陽まで④ 岡山の夜
ご当地グルメ…特にそれがB級グルメ(=一段下がった悪い意味ではなく、地元民が日常で楽しんでるの意)ともなると、それを楽しむのは旅の醍醐味なんじゃないかとも思うのです。

で、このところ気になってたのが『えびめし』。これは東京・渋谷の『いんでいら』のメニューを、かつて働いておられた岡山出身のかたが暖簾分けというかたちで地元に持ち帰り…ストーリーが浪漫なんですよね。
で、駅ビル内で楽しめる店を検索で発見してたのです。しかもそこはビールやつまみを楽しめて…〆に名物のご飯もの…夢じゃなかとですか!

えびめし食べたい

そこで飲んで食べて、そしてホテルにチェックインしよう…そう思って訪れたそこは…1930まで貸切?
えーっと…食べらんないのか…残念…岡山ほどの都会なら、貸切とかそういうのは駅ビルの店じゃなくて他で何とかならなかったのかねぇ?
えびめし、食べたかったなぁ…反応として『ブギウギ専務』の苫小牧での、おおち係長とエリカ秘書の“『かにめし』食べたい~!”を思い出しました。

しょうがないからそのままホテルに直行して、普通にチェックイン。風呂に入って…どうしようか。
とりあえず、街のパトロールに出てみました。

そこで見かけたのが…海鮮モノの居酒屋。帰省後の実家では連日、サカナ三昧の日々となるのにこういうところをってのは…でも何か“旅人”の勘のようなものがあったんです。

中生とキャベツ

ここは、ライトユーザには最近流行の大阪的な串カツの提供がメインっぽかったのですが、それだけにあらずカウンターにもロースターが並んでました。
で、まずはと中生をお願いすれば、突き出し的にざく切りキャベツとソース…これはバットではなくカップで。いわゆる“二度づけ禁止”表記はおなじみです。

はみ出る海賊串

せっかくですから、このロースターを有効活用しようじゃないか、ということで、まずは『海賊串』なるものを。バーベキューの金串に各種刺さってますが、皿に入りきれなくてはみ出してます。

結構忙しい

そしてそれを串から外してロースターに並べて焼くのですが…これって結構急がしいんですよ。焼け具合で裏返したり、火の強くないところに移したり…居酒屋にひとりで入ると、カウンターでも手持ち無沙汰になったりするものですが、こういうところはやることが結構多くて、ケータイを眺めてる暇もありません。

で、焼きあがったものからタレを付けてくちに運べば…嗚呼、至福♪楽しいなぁ!

いかなご唐揚げ

他にサイドとして『いかなご唐揚げ』なんてのも頼みましたが、これがつまみなら数人分の量。
まあ美味しいし好きだしで、これは楽しくいただけました。

浜焼きメニュー

ここのこういう、“浜焼き”メニューはこういう辺り。殻付きの貝類もあるんですよね。

きのこなど

その中から、きのこ類とかを。これまたやっぱり、焼け具合を監視する必要がありますから気が抜けませんが…美味しかったですねぇ。

串揚げメニュー

せっかくだから串揚げも、と。この中から…

チーズベーコン。なすび・いか

左からチーズベーコン・なすび・いかの三種を。

チーズベーコンが旨い

特にチーズベーコンの旨さと言ったら!これは最強かも?
東西で千軒以上食べ歩いたラーメンマニアの友人が仕事上で成人病の権威に会うことがあって、身体に悪い食べ物を伺ったところ…即答で“ベーコンとラーメン”といわれたそうですが…それはそれとして。

毎日三食食べるわけじゃないんだし、たまにはいいじゃん。これ、美味しかったです。

こんなものまで揚げてます

串カツの店には冗談かとも思えるメニューが書かれてたりするものですが、ここにもこのような。
フルーツはまあ見かけるものですが…バームクーヘン?あれに衣を付けて?
で…揚げパンって…まさか揚げパンに衣を付けて…?

何かのかま焼き

ふと見上げればこの…“何かのかま焼き”ってのが…海鮮料理店らしいですよね。伺えば多分、当日の仕入れによって各種あるんだろうな…そういうところでちょっとしあわせな気持ちになった、岡山の居酒屋でした。

本来ならここじゃなくて駅ビル内の店で済ますところだったんですよね。それを思うと…リアル塞翁が馬でした。多分学生と思しきバイトちゃん達もかわいかったし、しかもひとりで入ってもやることが多くて手持ち無沙汰にならないし。今後はこういう店も狙い目かな?と思った、岡山の夜でした。


で、翌朝は始発で出るような方向性なので、朝食の調達を今のうちにしておかなければならないのですが…?


(つづく)

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アブラ(=脂&油)を排除してみる
穴子文化の瀬戸内で育ったこともあって、鰻はあまり得意じゃないのですが(※)、あのたれの香りは好きなんですよ。

※海の魚で育ったせいか、川魚全般があまり得意ではないですが、熊本・人吉で食べた鰻丼だけはいつかもう一度…これは別次元…と思うくらいに美味しゅうございました

うなぎのたれ

こんなものをスーパーで見つけました。当然、うなぎコーナーに置かれてたのですが。つまり…これをご飯にかければ、川魚臭さとは無縁だけど魚肉とも無縁の、でもあの“たれ”味ご飯を食べられるんだ!と色めきたって買ったはいいものの…それはまあ大人のやることじゃないですよね。

確実に美味しいだろうことは予測できますが。何なら、それをオカズに白飯を…それじゃ『傷だらけの天使たち』の“あわてるなヒロシ、それはオカズだ”になってしまいます。


んで、この味わいは豚丼に使えないかな?と思ったんです。豚丼といっても牛丼の豚肉版な煮込みver.のそれじゃなくて、十勝名物のほうです。
さらに…最近はいわゆる豚しゃぶサラダみたいなものをよく作ってるので、その手法…あくと脂を茹でこぼしたそれを使って…

茹で豚丼

よく湯きりしたそれをアツアツのうちに件のたれで和えて、それを丼飯に載せて…思いつきでやったにしてはなかなか美味しかったです♪
本来なら炭火で焼いたりして、炭火焼特有の香り(=好いよね♪)がまた食慾に寄与するものですが、そうじゃなくてこういうことをしようとするとフライパンに油を敷いて焼いたりするものですよね。

脂は抜くし、油も使いません。それじゃあ旨味がと思いましたが、実のところ逆に肉本来の味わいが判るような、そういう感じですよ。

で、脂っ気が抜けてるのですが、年齢的にも脂については考えなければならないものがありますので…とはいえちょっと前までは、いわゆる悪玉コレステロールの値が低すぎるほうの範囲外で、血液検査のたびにホームドクターから“もっと身体に悪いものも食べろよー(爆)!”と冗談でいわれてたものでしたが。
悪玉ってのは多すぎた場合からの通称で、これもまた身体には必要なものだからということでした。


それはさておき、もうこってりはなぁ…とお思いのかたにはお薦め出来ると思います。案外こんなもんでも、豚肉感はしっかりしてて美味しいですよ。
あ、せっかくだからそれで完結せずに、生野菜サラダとか添えたいものです。今回はきんぴらごぼうも添えてますが、これが熊本・吉良食品の乾燥野菜を使って短時間で作ったもの。何か作業してる間に戻しておいて…30分あれば美味しいきんぴらができますよん♪


で…最終的な余談ですが、こういうたれって…実はめんつゆとみりんを混ぜて煮切れば出来るんですよね。好みで砂糖を加えたり。で、それできんぴらを作ったり(笑)。

料理って楽しいですよね♪



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ズッキーニの使い方で
帰省して母と買い物などに出かけた際、スーパーでズッキーニを見かけたのですが、母曰く“これって、どうやって食べるのが美味しいの?”と。
それまで全く料理に興味のなかった父が晩年、テレビなどの影響か突然料理に凝りだしてしまった際は、買ってきたこれをソテーにしたりしてて…まああんまり美味しくなかったんだろうな、そういうことをわたしに訊くということは(笑)。

最近は、イタリアのトマト缶が安く売られてます。スーパーの特売だと75円とかだったり。これはトマト好きにとって、うれしい限りなんですよね。“思い立ったがトマト料理!”も可能ですし。

※アタシ、夏の旬の時期には完熟桃太郎を箱買いしてます

ズッキーニトマト煮

それを使って、煮込み料理を。これは鶏むねひき肉の粗ほぐし的調理で、ほかの参加者はニンニクとタマネギ。味付けはイタリアンハーブソルトみたいなヤツで。
イタリアン風となればやっぱり、国旗の三色は欲しいですよね。で、トマトの赤とズッキーニの緑と、ニンニク/タマネギの白、と。
こういうのはもう、冷蔵庫内の残り物一斉処分料理としても、結構なかなかです♪

ラムとズッキーニのトマト煮

先日、弁当でいただいたエジプト料理を参考に、マトン…は売ってないので、ラムで同じようなものを。これがまた、たまんなかったですねぇ♪あ、そういえば…マスコミではジビエとか羊とかを取り上げる際に、この店は全然クセがないですねぇとか得意気にいってるのをよく耳にしますが、“そこがいいんじゃない!”(←NHK第一『みうらじゅんのサントラくん』(終了)のポン出し風に)とか思う身にとっては…いや、何でもないです。

※ちなみに、草食な鹿の肉にはそもそもクセがないです。

ラムでも美味しいのですから、これは一度マトンでも作ってみたいなぁと思えども…マトンって売ってないですよね。
ハナマサとかに行けば、あるのかしらん。


トマト缶も、ミートソース…あ、今はボロネーゼですか?そういうのだけでなく、こういうのも簡単で美味しいですよん。400g缶で四人前くらい出来ますが、トマトシチューの類としてはコスパも抜群ですし。
で、ズッキーニじゃないんですが、冷蔵庫内で中途半端な量が残ってるきのこ類を使っても美味しいですよん♪

このイタリアントマト缶、今やコンビニでも100円くらいで売ってますし、台所の常備品としたいところです。
また何か面白い使い方があれば、ここかツイッター上にアップいたします。ズッキーニもお薦めですが、それ以上にイタトマ缶がお薦めです。


余禄!

冷やしラタトゥイユ

結局のところ、これってラタトゥイユだよなとか思い始めてからは、さらによく作るように。で、予想最高気温が30℃クラスだった日の弁当として、『冷やしラタトゥイユ』を。
パンは現地のスーパーで調達しましたが、これがなかなか♪サーモスのスープジャーはすごいですよ?冷たいものまで冷え冷えに保ってくれますし。
仕事帰りに郊外の公園で、こりゃうまいわと楽しみながら…サーモスのスープジャーポーチの夏の使用について考えたくなりました。


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