さてめしアネックス
放浪旅と、名物と
こういう刺身がうれしい
一人前とかの量だったり、よく見かけるおなじみの魚類のものだった場合、スーパーのほうが便利なこともありますが、一方で商店街の魚屋さんでは…スーパーでは見かけないそれがあるところがうれしいんです。

ほっき刺

ほっきです。これも熱が通ってきれいなピンク色となって、ほかのものと混ぜてサラダになってるものなんかは最近よく見かけるような気がするのですが、あれはあれで好いですよね。
でもやっぱり、忘れてならないのが刺身。貝類の刺身はそれぞれに独特の歯応えが楽しいものですが、ほっきは特にそれが楽しいですし、そして口に広がる海の味わい…たまんないですねぇ♪
サラダなんかにはカナダ産の、すでにボイルされて輸入されたものが使われてるようですが、生ならやっぱり国産です。東京では微妙に手を出しにくい価格なのですが、魚屋さんなら割と買いやすい価格で出てることもあるんです。

ビッグなアジ

これ、アジなのですが、そもそもサイズがデカいんですよ。刻みネギがこの大きさに見えますから。切り身から察するに、おそらくマサバよりもデカいんじゃないかとも思います。で、身は締まってるのに脂も乗りまくっているという…しかもビッグサイズだし。
アジの刺身というと、まあ“たたき”になってたり、普通に造ってあったらひと切れが箸先でつまむ程度ですよね。これは食べ応えありました。もちろん、美味しかったですよ。

あん肝380円

あん肝です。こういうのはプリン体があれだから普段は食べないし、そもそも見かけないですよ。冬の時期のあんこう鍋セットにちょっと添えられてるのを見かけることはありますが。
そういえば…あん肝の缶詰ってありますよね。誰が買うんだろう…な価格の。道路拡張で無くなった近所のミニスーパーでは、かに棒肉のとかあん肝のとか、価格の高い缶詰は一般の棚ではなくてレジの後ろの棚に置かれてたなぁ…そんなことも思い出しました。

しかもこれ、この量で380円だったんですよ!オクサン!添えられたもみじおろしもよく合って、大変に美味しゅうございました。尿酸値が気になるところですが、そもそもあん肝の酒蒸しを前回食べたのは…思い出せません。10年以上は食べてないと思います。
だからまあ、たまには…と。翌日にいきなり足の関節が腫れたりとか、そういうことはありませんでした。


そんなわけで、魚屋さんの冷蔵ケースでは、スーパーとはひと味違うラインナップがアナタを待ってるかも知れません。近所に魚屋さんがあるかたは是非一度、覗いてみてください。


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テーマ:鮮魚 - ジャンル:グルメ

鮮やかな浅漬け
産直コーナーのあるスーパーがあるのですが、そこにはなかなか見かけない珍しい野菜が並んでたりするんです。
しかも価格も安かったりして、そうなると興味の湧いたものはとりあえず買ってみて…人生そういうものですよ。

紅芯大根

『紅芯大根』というものがありました。これが一個100円ですから、とりあえず買ってみました。

葉っぱ以外ほぼカブ

形や大きさは、ほぼカブといったところでしょうか。ただ、その名前の片鱗を長い尻尾に覗かせてます。
で、この大きさって何だか馴染みがある…というよりは、昔の思い出に…あ、野球のボールですよ。あの大きさです。
若いかたなど…っていうかU40辺りだと、球技はサッカーしか知らないとか多いようですが…いいんだ、オヤジ世代だけが“ああ、なるほど”と理解してくだされば。

youtube『白いボール/王貞治・本間千代子』



王さんの名曲はともかく。

鮮やかな紅色

中は鮮やかです!まさかこのような展開を見せる大根があったとは!ここまで美しいデザイン…じゃなくて色合いなら、煮たりするのは勿体無いですよね。

パリパリ美味しい

浅漬けというか、まあ塩揉みの類ですね。一日寝かせましたが、生のときよりさらに鮮やかさが増したような気がしました。
で、これがパリパリとして美味しかったんです。そこら辺はさすがに大根ですが、普通の白いそれよりも心地よい感じの硬さを感じました。
何となく南国的な雰囲気を感じるかも知れませんし、和の色調からすると少々のどぎつさを感じるかも知れませんが、丼物の付け合せの香の物としてなど…いや、これは実際にそうした際の写真なのですが、華やかさが増して楽しいですよ♪


また新たな、そして面白い食材に出逢えました。こういうことがあるから、料理趣味は止められないんですよね。
お薦め食材です。是非!出逢ってください(笑)。


テーマ:漬け物 - ジャンル:グルメ

シリーズ《親友》① あの店で豪遊
川崎の親友から、時間があったら飲まない?というオファーが。まあ、言ってみれば新年会のようなものですね。自営なこちらと違って海外出張もある技術者ですから、基本的には月金勤務ながら…年末年始の休暇がいろいろとややこしいことになって、向こうの希望日に金曜日なんてのが。

玉川上水の梅

いつもは土曜なのですが、じゃあそういう…世間の週末前と合わせてみようかということに。世間の週末の賑わいとか縁のない生活ですから、そういう中で楽しむのもまた一興かと思ったんですよ。もう川原に咲き始めてた梅を眺めながら出かけました。

で、場所は西新宿ということに。これはこっちのホームでもあるのですが。
そして店選び。前回はそこが満席だったからと流れた先が面白かったとかありましたが、時間もまだ早いからそこに行ってみようぜ、と。
そこの価格設定なら、わたしでも豪遊できるのです…そう、“魚肉ソーセージ52円”で有名な『さくら水産』です。この日もお互い、気分は“魚食いたいね!”でしたし。

突き出しのポテサラ

そういう安さばかりがクローズアップされてる感もありますが、行ったことがあればそれだけじゃない…ここはどこで利益を出してんだ?と疑問に思うくらいに、どれも安いながら…ここが肝心ですが、美味しい店なんですよ。

で、お通しはアイスのチョコミントとかをアレするヤツでアレしたと思しきポテサラ。ただ、この下には刻みキャベツが敷かれてんですよ。これが何だか…うれしくなるんですね。
そういう、芸の細かいところがあるんですよ、ここは。

本日の大漁刺盛り

“水産”ですから、頼みたいのはやっぱり刺身。安いんですよ。単品だとスーパーで売ってるそれよりも安いのでは?と思うほど。今回は思い切って舟盛り~『本日の大漁刺盛り』990円(税別)を。
好かったですねぇ!あ、これは!と思うところが並んでますから、これは“おまかせ”で楽しむ逸品ですね。

牛すじ煮込み

でもやっぱり肉もということで、『牛すじ煮込み』を。これは器から取り分けたものですが、牛すじって好いですよね。これの煮込みは得意料理のひとつなのですが、最近は牛すじも高いし…なかなか作れず仕舞いでした。
たまには作りたいですね。

大ばちまぐろねぎ間串

串物もあるんです。これは『大ばちまぐろねぎ間串』。まあ、めばちまぐろですから、こういう方向性だと独特の酸味なども感じますが、肉の串物にはない面白さがあります。

ノルウェーサーモンタルタル

こちらは『ノルウェーサーモンタルタル串』。そもそもが脂ののった系なのに、そこにタルタルか!と思うところですが、肴としてはアリですよ。
ま、酒宴ですし、健康がどうとかはとりあえず棚の上に置く、と。

お薦めが安い

で、また長期出張があったということで、今回は鹿児島県だった、と。あれ?前回のフランス関係があって、今回が鹿児島ってことは…えーっと…あのさぁ、鹿児島市内じゃないんだろ?と問えば…

きゅうりとらっきょう

さあ、何のことやら…そうそう、おみやげあるよー、とゴマカシ。
ええもう、どっちみちここには書けませんが、大体解りました。

これは作ったことある

これ、何だろうと思って頼んだ“ピザのようなもの”。出て来て、正体が判りました。これ、ベースは春巻の皮です。何せわたし、これ作ったことありますから。若い頃、いろいろあって『オレンジページ』読者だったのですが、こういう“中華の皮”を使ったクイックメニューとか学んだものです。

※簡単お薦めは春巻の皮を1/4に切って、それでスティック状に切ったハム&溶けるチーズを包んで、フライパンでカリカリに…というもの。つまみやすい上にカリカリな中でチーズがとろり!アツアツなうちに召し上がれ♪

ひと口サイズなら、餃子の皮を使っても美味しいんですよね。餃子の皮を使ったピザはかつて、『タモリ倶楽部』にも登場しましたよね。

そこに熱燗

で、そこに熱燗を頼むわたし。“ピザに熱燗かよー(笑)!”といわれながらも、まあ何となく併せてみたかったんです。
この組み合わせ、不思議なケミストリーが生まれ…たりしませんでした。わたしは嫌いじゃないですが、普通の左党は止めといたほうが好いです。

さくら酎ハイ

で、ここへ来たなら一杯は飲みたいのが『さくら酎ハイ』。桜の花の塩漬けが加わったそれなのですが、塩分はどうなのよさ(←ピノコ)とか思いつつ…まあそもそも酒宴なんだし、健康はとりあえず置いといて…香りが好いんですよ、これ。

タッチパネルで

ここもタッチパネル操作で注文が出来るので便利は便利なのですが、最近こういう店が増えてるのはやっぱり、労働力の確保が難しいからとか…そっち方面の問題解決でなのでしょうか。余談ですがこの店舗、近くにあるもっと大型なそこは留学生と思しきアジアの若者店員が多かったんですよ。
ここは日本人ばかりだったような気がするので…まあ、注文したものがすぐに出てきてくれれば、誰が働いていようとこちらも構いませんが。
コミュニケーションがある点では塚田農場のほうが…この話はいいか。


楽しい夜でした。で、口封じの出張みやげ(笑)と、帰省先の大阪みやげがありますので、その話に続きます。


(つづく)

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

乾燥野菜の真打ち登場
弁当持参の際の、フードコンテナーでの容器内調理に目覚めてしまって以来いろいろと試しては喜んでるのですが、熊本・吉良食品の乾燥野菜に出会って以来、その楽しみはさらに広がりました。
で、ラインナップの中でも一番気になってたのがこれです。

吉良食品ごぼう

『ごぼう』です。これはメーカにとっても自信作みたいなんですよ。そうなったら是非にと、いつも買ってる郊外のセレクトショップで手に入れました。

まるで生

ここの製品はフリーズドライではなく、逆に熱風で乾燥させる独自製法だそうで、それゆえに戻しに時間はかかりつつも、戻ったそれは生に近いという…ええもうこれはこれまでの大根葉や人参で熟知しております。

しかも乾燥前にボイルされてるので、戻せばそのまま使えるというところもありがたいのですが、まずは同様な人参とともに水で戻してみました。20分なのですが、戻ったそれを見て声を上げそうになりましたよ!何ですかこれは!生のそれを刻んで湯通しした、丸っきりそれじゃないですか!

きんぴらカレー

これを胡麻油で炒めて鷹の爪の輪切りなんぞを加えれば立派なきんぴらになるところですが、この日は休日のお昼で…カレーを作ろうと思ってたんですよ。
で、これを参加させて…『きんぴらカレー』とでもいうような、食物繊維たっぷりなカレーを。これが美味しかったという♪カレーという料理はそもそも、素材に対するラチチュードの広いそれではありますが、こういうことをやっても美味しいそれが出来てしまうことに驚嘆し、カレーの神に感謝いたしました。

カレーは飛び道具ですが、普通にきんぴらにしても美味しいですよ。皮目もありますし、香りが好いんですよ♪牛蒡好きなら納得の乾燥素材かと思います。
弁当の汁物にも使ってますが、これがたまんないですね。他の素材も面白いものだから豚汁みたいなものをとも思ったのですが(=豚肉は代わりにベーコンなどを)、味噌はやっぱり時間が経つと香りが劣化するのがなぁ…。


ここの商品は面白いです。大家族なら八百屋さんで生の素材を買ってくれば、そっちのほうが安上がりですが、少人数家庭では吉良食品のこれらが大活躍となることでしょう。
特に年配世帯の場合、これを使って何を作るかとか…好いアタマの体操になるんじゃないかと思います。


とりあえず、フードコンテナー愛用者にお薦めです。食物繊維を日々楽しんで、健康に長生きしようぜ!

テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

さかな魚肴~(3~最終回)
自分ではなかなか買えないものってありますが、年末年始の実家での食にはそういうものがいろいろと登場します。

ナゴヤフグでふく刺し

天草の伯母から送られてくる活けの車えびもそうですが、地元名物のふぐなんてのも。スーパーや鮮魚店で身欠きを売ってるのですが、それを母がスライスしてこのように。皿の模様が透けて、あたかも何もないがごとく…という領域ではありませんが、これくらいの厚みで充分に楽しめます。
ちなみに、トラフグではありません。ナゴヤフグと呼ばれてる、ちょっとランクの下がるものです。でも充分に美味しいですよ。こういうのは逆に、東京では見かけないんですよね。あ、中央のふぐ皮、これだけはトラフグです。

新聞紙で

義兄が福岡で買ってきた日本酒なのですが、有薫という久留米の酒です。これ、まず新聞紙に包まれてて、その上からラベルが貼られてるんですよ。ラベルを貼った瓶を新聞紙で包んでるってのには出会ったことがありましたが、ちょっとビックリですよ。

有薫超辛口原酒

超辛口原酒なのですが、醸造アルコールは添加されてます。にしても…度数が21度で日本酒度も21度という…焼酎並みの度数に超辛口な味わい。
これが料理に合うんですよ。まあ、飲みすぎ注意な酒であることは確かなのですが。

ふく味噌汁

ふぐ根多でもうひとつ。味噌汁とか用の小さなそれがたくさんパックされてたりと、そういうものもあるんです。それを使った味噌汁ですって…これじゃ単なる豆腐の味噌汁みたいですね。沈んじゃってますし。
ふぐの味噌汁、美味しいですよ。

スモールのどぐろ

最近人気のノドグロですが、刺身を引くようなビッグサイズは別として、煮付けや塩焼きでおひとり様にちょうど好いスモールサイズは、実家辺りでは結構安い価格で出回ってます。
これはさらに小さなサイズ。おひとり様二尾、みたいな。それでもやっぱり、ノドグロ…いやさアカムツの味なんですよね。

鯛茶漬け

これは鯛茶漬け。冷凍になってる鯛の切り身というか刺身なそれを解凍して添付調味料(醤油と胡麻の二種類あり)でヅケにして、それを載せたご飯に添付のだしをかけていただくという、手間はかかるけど本格的な製品。
写真はちょっとぶれてますが、美味しさはぶれてませんでした。で、これが実家滞在最後の夜の〆でもあったんですが、何だかんだやっぱり魚が多かったな、と。


やっぱり魚は好いですね。いろんな種類に調理法があるから、飽きませんし。ただ、価格が高めになってしまうのはしょうがないですよね、ほとんどが天然ものなんだし。
昔は自分でも三枚に下ろしたりしてたのですが、最近はなかなか。でもやっぱり、自分は魚好きなんだなと、帰省するたびに思います。

魚、美味しいですよ♪


(了)

※外食編に続きます

テーマ:鮮魚 - ジャンル:グルメ

さかな魚肴~(2)
これはおせち根多でもあるのですが。

煮染め

煮〆です。これは大鉢で食卓に出されたそれで、実際にはもっともっと大量に作られてるのですが、これは家族全員が好きだからどんどん減っていってしまうという。
実際には年末からいただいてました。

肉厚しいたけステーキ

大きくて肉厚のおいしそうな椎茸があるから、あんた何か作ってといわれて、わたしが作ったのが椎茸のオリーブ油焼き…とでもいうような料理。
明らかにおいしそうな椎茸だったので、味付けは醤油と酒少々でシンプルに仕上げました。
これは美味しかったですねぇ!中からじゅわっとくるジューシーな椎茸汁がたまりませんでした。これは酒も進みますよ。

ホタテ焼き

冷凍の殻付きホタテがあるけど、これはどうするのがいいの?といわれて、そのままグリルで焼きました。小さなサイズですが、さすがにホタテです。アツアツのところをハフハフといただけば、酒も進もうというものです。

豆腐とあおさ・せりお浸し

で、あおさと豆腐の吸い物なんてものに、わたしが好きだからと買っておいてくれたせりをおひたしで。
どちらも味わいはあっさり目ですが、香りが豊かだからそれを楽しむようなものですね。身体が浄化されるかのようです。


ふと思ったのですが、生野菜がたくさん出る上に根菜類もたくさん食べてましたし、何となく魚ばかり食べてたように思いつつも振り返れば、食物繊維はそれ以上に摂ってたかも、と。
だからまあ、あれだけいろいろたくさん食べながらも、そう大して体重が増加しなかったのかも知れません。


(つづく)

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さかな魚肴~(1)
帰省すると、食生活は魚介中心になるのですが…あ、これはうれしいことなんですよ?東京も築地という存在がありますから、魚の美味しい土地柄ではありますが、扱われてるそれの違いもありますし…何といっても価格が違いますから。

鉄旅話はちょっと休んで、実家滞在中の美味しかったところをしばしお送りします。

たことミンククジラ

これはお寺さんに行った流れで商店街のスーパーに寄って、刺身用の面白そうな何かがあれば…それで見つけた生だこと刺身用ミンククジラです。

たこ茹で上がり

生だこなんて買ったら、下ごしらえが大変なんじゃないかと思いましたが、母曰く“たこ茹でならまかせなさい!”とのこと。
いかにもなかたちに…あ、たこなんですが…いかにもなかたちに茹で上がりました。

クジラ旨し

今回のミンク鯨は余計な筋もなく、とても美味しいそれでした。それ以上にたこ!柔らかくも歯ごたえがあるという、やっぱりたこはそうでなきゃ!と思う、すばらしい茹で加減でした。
やっぱり、料理のエキスパートは違いますね。

ぶりかま二分割

これはブリかまなのですが、食べやすさから二分割して塩焼きにしたもの。冬のぶりかまは好いですね。

鶏照り焼き

これは魚ではないのですが、うちではおせちに必ず登場する鶏の照り焼きです。自分で作ると、なかなかこうはならないという料理のひとつです。これがもう、ご飯に良し酒に良しな美味しさです。

かぶの皮で

あと面白いところでは、蕪の皮と葉を刻んで炒めたものが。これがなかなかコクのある味わいで、ちょっとない美味しさでした。しかも捨てるところを利用して、加えて食物繊維たっぷりですから、始末にも健康にも好いという。


魚中心でしたが、考えてみれば野菜もたくさん摂ってたな、とも思いだした。そんな年末の食卓でした。


(つづく)

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