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さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
ユー!一緒に茹でちゃいなよ!
何となくやってることなのですが…

一緒に茹でる

粗挽きウインナーをお湯で温める場合に、他のものも温めてしまおうという。インゲンなんかいいですね。そして、野菜も一緒に摂れるところが好いのです。


それだけじゃ何ですから、夏の時短料理などを。

ゴーヤチャンプルーめんみ

ゴーヤチャンプルーも、豆腐の水切りなどの時間は取られますが、ガス台前の時間は短いほうですよね。そもそも豚肉以外は生でも食べられるようなものばかりですし。

ニラ玉など

これは連続炒めですが、どっちもまあやっぱり生で食べられるようなものですし。ニラ玉と、魚肉ソーセージのネギ炒めといったようなもの。短時間で連続して炒めて、あっという間にできる…自分が中華の調理人にでもなったかのような楽しさがあります。

そもそも生でも食べられる

オクラなんてのはもう、さっと湯通しして予熱を冷まして、あとは鰹節でも載せれば充分な美味しさを発揮してくれますよ。

茄子に吸わせる

これはそう短時間じゃないですが、フライパンに油を引かずに挽き肉を投入して炒めつつ、そこから出る脂や肉汁を茄子に吸わせるという。それでも脂がフライパンに残るくらいですから、キッチンペーパーなどにある程度吸わせるのも手です。


暑い時期はパッとできる料理が好いですね。


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テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ

残念なお知らせ
川崎の親友と時間的都合があったので、ヨドバシ見物などして後に一杯やろうということに…いつものことですが。

魚肉ソーセージなくなる

で、どうもこれといった店もなく、この時間ならまだ空いてるんじゃないかと『さくら水産』へ向かったんです。そしてエレベータに乗ればこのような…えーっ!魚肉ソーセージ、無くなってしまったのか!?

トビウオの刺身

ここもすっかりIT化されて、タブレット状のタッチパネルで注文が出来ますが…それもこれもまあ、人手不足ってものありましょうが、メニューをくまなく見ても…魚肉ソーセージ(マヨネーズ付き)54円がありません。
さくら水産、どこへ行こうとしてるのか…まさかの高級化?いや、トビウオの刺身は安くて美味しかったのですが。

EXPO町あかり

んで、最近早朝のNHK第一からニュースの合間に流れてきた不思議な曲『ハイヒールが折れたわ』に興味を持ち、ツイッターを通してファンのかたがたからいろいろと教えていただき、町あかりさんのこのCDを買ってきた、と。

しそ巻明太子天ぷら

後に聴いたCD、とても面白いものでしたが、問題は魚肉ソーセージ廃止ですよ。現実的には注文があまり出ないから廃止されたのか?と。あれは確かに、安さを表現するさくら水産のアイコンでもありましたが、名物ではありながら実際に注文するひとはそういなかったのかなぁ…と。
あ、このしそ巻明太子がすごく美味しかったんです!揚げ物は作らないので、自宅再現が出来ないのが悔しいくらいです。

場違いなピザ

何となく場違いなピザを頼むやつがいて(=わたしですが)、これはこれで酒に合うし…熱燗には微妙ですが、それはそれとして…魚肉ソーセージ問題だけでその日の話題とか議論とかが成り立ってしまうという。
恐るべし、さくら水産魚肉ソーセージ問題!

浪速の紅しょうが天ぷら

で、紅しょうがの天ぷらなどという、激しく大阪的なものもあったのです。わたしは好きなのですが、大阪出身の親友はあまり…と。そもそも何十年もの付き合いの中でこのひとが大阪弁で話すのを未だ聞いたことがないしなぁ。

穴子にぎり

そろそろ〆にということで、個人的ににぎり寿司を何か、と。安いんですよ、さくら水産は。で、穴子があったので、これはわたし独占ということで。親友も独占モノを何か頼んでたような…?

意外に旨いチャーハン

一方で、シェアモノとしてチャーハンを。海鮮だろ居酒屋だろと思われるかもしれませんが、これが意外に美味しいんです。カニとかエビとかそういうのではなく、チャーシュー・玉子・ネギの至って普通のそれですが、余は満足じゃ!と〆られるメニューです。


何だかんだ色々話した夜でしたが、魚肉ソーセージ問題は意外に深い話題でしたよ。無くなったところで結局はそう大きく変わらなそうなところとか、普段頼まない(=極端な話、行かない)ひとが残念がったりしてたとすると、それは何だかローカル線の廃線問題と似てるね…そんなことも思った夜でした。


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玄米ライフ・フェザー級⑤(終) 合う合わない
すっかり生活に馴染んだ早炊き玄米ですが、いろいろ試してるうちに合う合わないが解ってきました。

日本の朝に合う

まず、朝ご飯に合います。朝からしっかりと噛むことになるので、これは脳の活性化などにもつながるのではないでしょうか。ただ…写真の左奥に納豆がありますが、和な玄米に和な納豆が意外に合わないな、と。
正確には“納豆かけご飯”というか“納豆混ぜご飯”には合わないな、と。玄米に粘りがないからご飯と分離してしまって、一体感が生まれないのです。
納豆好きとしては残念なのですが、小鉢ものとしていただくなら別です。食べ方の工夫ですね。

弁当には微妙

あと、弁当には微妙。これは単に食べづらいからという理由です。普段使ってる弁当用の箸は滑りやすいかなと思い割り箸を持参したのですが…冷めると一層パラパラ感が増し、これはなかなか食べにくいな、と。
かといって、弁当をスプーンで食べるのもねぇ…弁当は白米にするか。

だしは案外

意外に合うなと思ったのが、山形のだし。水分多いしこれをご飯に載せてはバラけてしまうかなと思いつつ…これは昆布入りのものだから水分は多いものの粘りのあるもので、載せるだけで混ぜなければ案外食べやすく、そして美味しいなと思ったところで…ああそうか、と。

漬物が一番下も

漬け物が合うんですよ、玄米には。きんぴらなど和惣菜も合いましたが、そういうものだと何杯でも食べられそうな気がします。あと、具だくさんの味噌汁も。これはかつての高血圧対策から始まった習慣ですが、具だくさんにするとおかず化しますから、これまた玄米が楽しくなります。
ご飯・味噌汁・漬け物…これが基本となるほど強固な組み合わせとなるなんて…和食の基本トリオじゃないですか!


一日一食は発酵食品と食物繊維の多いものを摂りたいものですが、その点では味噌汁や漬け物、サイドメニューとしては納豆…そしてよく噛んで食べる玄米というのは、特に朝ご飯だけでも健康にいいかも知れません。浸し時間一時間も習慣となればそうめんどくさいものでもないですし、無洗米だから研がずに済みますし、気になるお値段もそう高くないので(=1kgで800円くらい)、これなら日常に組み込めます…いや、もうすでに組み込んでいるのですが。


おかずが楽しい早炊き玄米です。日常にちょっとした変化の欲しいアナタ!いかがですか?今回のシリーズ、ライトなユーザよりもちょっと下ということでフェザー級と銘打ってみましたが、1kg使ってみて自分や家族に合う合わないをお試ししてみても楽しいかも。
レッツエンジョイ玄米ライフ・フェザー級!


(了)

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玄米ライフ・フェザー級③ これには合うはず
炊き方の手順が白米と違うとはいえ、日々やってるうちに使い方になれた早炊き玄米。白米と比べて硬めで粘りがなく、ちょっとパサパサした感はあるのですが、汁かけ飯には合いそうになくともおかずもので定食風なら美味しいなぁ…そう思ってたところで、このパラパラ感を逆に活かせないものかと思って、やってみたのがこれです。

玄米焼き飯

チャーハンです。あれはパラパラに仕上げるのが至高とされてますが、素人にはなかなか難しいものだとは…チャレンジしたことのあるかたなら皆さんお解りでしょ?ところが玄米、ものがものだけに…パラパラにしかなりようがございません!

これの具は長ネギ・ゴーヤ(=夏ですし)・玉子のみでチャーシューなどの肉類は入ってませんが、パラパラ感そして米の味わいを楽しむのなら充分です…というかこれ、チャーハンというよりは“焼き飯”といったところでしょうか。
いーんです焼き飯で。西の出ですから。土曜が半ドンだった小学生時代、うちに帰ればお昼は焼き飯かマルメイナポリタンかはたまた…そして食後はTVで吉本新喜劇を観る…そんなことも思い出させてくれました。


なるほど、適材適所とはこういうことか…そんなことも思った早炊き玄米ライフです。


(つづく)

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玄米ライフ・フェザー級② おかずが美味しい
ロウカット玄米というものに出逢いましたが、じゃあそれをうちでも使ってみるかとなったら、皆さんもまず検索してみるものではないですか。
わたしもそうしたのですが…うーむ…希望は通販じゃなくてだな…とりあえず近所を巡ってみるか。

あきたこまち早炊き玄米

同じものではないのですがサミットストアに『早炊き玄米』というあきたこまちがありました。ブランドを求めてたのではないですから、まずはこれでいいのです。近所で普通に入手できないと、気に入っても継続困難ですしね。

おかずが美味しい

これは炊き方に指定があって、まずは量。これ自体が無洗米と同様の扱いなのですが、計量カップの八割量に対して水はいつもの量(=炊飯器なら指定の線まで)。これは水を何%増とかいわれるよりは明解ですよ。
んで、浸し時間が30分~一時間となってますが、一時間浸しても炊きあがりはロウカット玄米より結構硬めです。でもご飯は硬めが好きですし、噛み締めて広がる味わいは…ああ、これこれ♪

この日のこれはお昼で、暇だったから何となく作り置き惣菜のささがきゴボウきんぴらを作り、メインは豚しょうが焼きを作りましたが…楽しめましたねぇ!硬めで粘りが少ないから必然的によく噛んで食べることになるのですが、そうするとおかずも同様にちゃんと噛んで食べるようになり、そうするとズルズルと体内に入ってくるようなものよりも、箸でつまんで口に運ぶもののほうが合うな、と。

ミックスホルモン炒め

これはミックスホルモン炒めですが、こういうのはもっと合います。ホルモンにしろ炒め合わせたもやしやニラなども、ただガツガツいただくのではなくしっかりと噛むこととなりますし。


もしかして玄米が身体にいいというのは栄養素云々よりも、よく噛んで食べることにあるんじゃないか…そんなことも思い始めました。


(つづく)

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丸っこいもので
酒のつまみといえばだいたい、しょっぱいものとか脂っこいものとか、そういうのが合うもんなんですよね。ただ、そういったものは健康には如何なものか…いや、健康を気にするならそもそも酒を飲まなければいいのですが、こう暑いと…いや、冬は温まりたいとかいうんでしょうけどね。

で、ちょっとこういうもので、と。

丸っこいもので

丸っこい、かわいいもので飲もうじゃないか、と。ミニトマトはサイズ的に“つまむ”感じがありますから、普通の冷やしトマトよりもつまみ感が出ると思うんです。で、ここに塩を振ったりマヨネーズをかけたりしては意味がなくなります。案外そのままでも、トマトの味がして美味しいものですよ。

あと、ハラルの店で買うオリーブ漬。黒いのがギリシャ産で種抜き、みどりのがイラン産で種入りです。これがまた、ビールやワインに合うのです。考えようによってはまあ、漬け物で一杯とかそういう感じでしょうか。


健康がどうとかいう以前にこれら、さっぱりとした美味しさがあるのです。高温多湿の宵などはこういうものとか、あと冷奴とか…そういうもので涼みながら飲むのも一興かも知れません。


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突然近所に出現
年明け間もなくの頃でしたが、近所を歩いてて…幹線道路沿いに何だか小さな店が出来てるな…看板にギネス…これはもしかしてと近づけば、珍しいことにアイリッシュパブでした。
近所に欲しかったんですよ、こういう店。居酒屋じゃなくスナックじゃなく…こういうところで一杯引っかけてから帰るとか、いいじゃないですか。

ギネス1パイント

ほぼ一ヶ月前にオープンしたとのことで、なるほど見かけなかったのは当然ですね。で、ギネスですよ。単位は当然、パイントです。これは1パイントですが、1/2パイントも選べます。

connnemara.jpg

それだけじゃありません。アイリッシュウイスキーもあります。アイリッシュウイスキーといえばクセのないスムーズな口当たりのイメージですが、このカネマラなどはもうちょっと個性のあるタイプ。安くはないので自分でボトルごと買って楽しむよりは、こういうところで舐めてるほうがいいかな?とも。

フィッシュ&チップス

で、フィッシュアンドチップスもあるんです。これ、好きなのですが、こういうものは居酒屋じゃあ出してないですしね。結構な量ですから、これとビール1パイントで食事が完結してしまいます。
こういう店ですから、一番にぎわう時間帯はやはり深夜から明け方にかけてだそうで、わたしが伺う宵の口なんてだいたい客は…わたしひとりかあと数人といったところ。それで、好きな曲を流してくれたりするところが好いですね。まあ、こういう店に似合うといえばザ・ポーグスですが、そこまでベタじゃなくても、ストーンズなんか好いですね。

つもりまくり

雪がどっさり降った日のことでしたが、銭湯帰りに立ち寄れば…まあ、客はわたしひとりでしたが。マスターも、今日は誰も来ないかと思ってました(笑)と。

ホットラム

こういう店だから、カクテルなどはいえば作ってくれるだろうとメニューも見ずにホットラムをお願いしましたが、好い感じのそれが出てきました。そして、ストーンズを聴きながら温まって帰宅した…そんなこともありました。

ジン・ライム

一方で、このところの暑さですよ。モヒートを頼むには湿度が低いし、かといってギムレットでは涼しさが…そんな日はジンライムを。ここはライムジュースやシロップを使わないタイプなので、香りが好いですねー。そしてスッキリとした口当たり…何かライムでスッキリと思っての注文でしたが、これも当たりでしたね。
で、なぜ日本ではライムがあまり使われないのだろうかという話…こういう、ある種どうでもいい話をしたいんですよ、わたしは。そういう投げかけを色々広げてくれるマスター…若いのにこのひと、いいひとです。


いい店が近所に出来て、うれしい限りです。そろそろ、モヒートもいってみたいですね。


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