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さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
夏のスタンド系 ハイタッチタウンで
暑い夏の日、急遽入った仕事で六本g…最近同じような出だしの記事を上げた記憶もありますが、やっぱり普段やらないジャンルの仕事で…いや、税法上は“総合~業”と名乗ってるので、範囲内は範囲内なのですが。

で、仕事は昼前には終わったのですが、WAVEで輸入盤を…特にラテンのレアなやつとか探したり…ってアンタいつの時代だよ!
むかしむかし、おじいさんが駐輪場整理に行っておばあさんがオフィスビルの日勤清掃に出かけていた頃、この辺で仕事となれば帰りにWAVEに寄ってたものでしたよ。

せっかくだからお昼食べて帰るかと思ったのですが…単価が高いですねー!千円以下ではめし食えない街ですよ。しかも世間はお盆休み中というのに、お盆と無関係な外国人観光客で街はごった返してるし。

で、むかしむかし、夜通し遊んでた頃に寄った記憶のある富士そばを思い出しましたとさ。

ミニ麻婆豚丼セット

夏メニューで『ミニ麻婆豚丼セット』というものが。これが550円…普通の六本木のランチの1/2です。まあ、新宿でも渋谷でもうちの地元でもこの価格ですが。
美味しかったんですよ。麻婆豚丼って何?と思うところですが、バラ肉を麻辣な味付けにしてるというもの。これは後に似たようなものを自宅で作りましたが、麻辣な香りで食を進ませるものがありますよ。

暑い日のアイデアとして、そして麻婆丼っぽいものを簡単に作って楽しめるアイデアとして、これはとても参考になりました。
やっぱ富士そば、安定してますね。


オマケ

冷や肉おろしポン酢かぼちゃ天そば

ゆで太郎での、店舗限定メニュー『冷や肉おろしポン酢かぼちゃ天そば』。名前が長いですが、だんだん自分が何を今食べてるのか判らなくなりました。


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テーマ:立ち食いそば・うどん - ジャンル:グルメ

夏のスタンド系 リニューアル!
特に関東の立ち食いそばファンにとって、そして立ち食いそば好きの鉄道ファンにとって、一度は訪れないと周囲から“ふふん…”とあしらわれそうな店が、常磐線・我孫子駅(千葉県)ホームにいくつも存在する『弥生軒』。
かつては駅弁の調製元でもあったのですが、その時代に放浪の天才画家・山下清氏が働いていたことでも鉄道&立ち食いそばファンには有名です。

弥生軒リニューアル

その弥生軒各店がリニューアルを重ねてます。これは下り線上野側6号店ですが、土浦側8号店も同様。ただ、こちら上野側は床面積が倍くらい増えてます。

※このナンバー、キオスク的売店も含まれてるので、そんなたくさんの立ち食いそば店がホーム上にあるわけではありません。そばは三店舗です。

あれはTVにでも取り上げられたのか…かつてお昼時に異常な混み方をしてた時期があって…そこまでして食べる店じゃないと思うんだけどな。実際、検索してみるとめんを酷評してる個人ブログとかあって…最近増えた生蕎麦系と比べてんじゃないよ、おっちゃんが若い頃は立ち食いそばのめんって皆んなこんなんだったん…何の話でしたっけ?

そうそう、そういうことがあって以来、狭すぎる店内では食べられないから、ホームに負け出てきて食べる…特に普段はお昼に利用しない試験時期の高校生なんかが一般客に気を遣ってそうしてたのですが、それはそれで一般の鉄道客の迷惑になるとかで“店内でお召し上がりください”みたいな貼り出しが。
とはいえ、狭い店内では…外で待って…何度もいいますが、そこまでの店じゃないんだよなぁ。

冷やしに唐揚一個

広くなった関係で、余裕を持っていただけるようになりました。これは好いことですよ。で、夏でしたから冷やしに、名物の唐揚げを一個トッピングで。唐揚と行ってもそんじょそこいらのサイズではありません。握りこぶしよりデカいのですから。そもそも標準の唐揚げそばはこれが二個載ったものなのです。それがかつては趣味人のものだったのに、面白がって報じる連中がいるから…これまで食べてた人は遠慮するようになってしまったりするぐらいに混んだりしてたのです。

ご覧のように、今や懐かしい部類の“白い”そばです。更科とかじゃなく、単に小麦粉比率が高いだけです。通がどうこういうめんではありませんが、通でもスリーでもないわたしはこういうのも好きなのです。


今はまあ店も広くなったし、かつてのようにそう混まずに普通に食べられますから、これはこれで好いことです。これからはまた、利用機会が増えそうです。


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夏のお昼の思い出
何だかいきなり秋が来てしまいつつも、またいつ夏が戻ってくるとも限らない…そんな日々ですが、ものすごく暑かった日に急遽入った仕事があり、普段行かないようなところで普段やらないような仕事をすることになったんです。
早朝からの月イチ仕事を片付けて、前もってもらってた資料を手に向かったその仕事先。移動すれば折しもお昼時ですから、駅周辺で…といっても不案内なところですから何屋さんがあるのやら…とそこで、駅といえばの立ち食いそば店がありましたよ。

冷やし肉味噌そばにあさり天

季節メニューで『冷やし肉味噌そば』というものがありました。なにせ猛暑真っ最中で食欲も減退してますから、こういうのは好いですよね。で、ついでにあさり天も頼んでしまいましたが、そばだけで好かったな、と。メチャクチャ硬い上に冷やしそばの上では、少ないツユに浸したところでほぐれません。
ちなみにこの肉味噌、鶏肉が使われてました。これはちょっとめずらしいような気も。

早い午後からやってる立ち飲み

仕事自体は二時間ほどで片付くものでしたが、終わってそこをあとにする頃は暑さも絶頂期の午後二時台。駅まで向かう数分の間にどっと汗が吹き出すような…とそこに、こんな早い時間帯から明けてる立ち飲みの店が。しかもやたら安いし。
それにしても…特製シャーベットホッピーって何だ?想像は何となく付くけど…う~む、この時間帯に飲んでしまっては、かえって暑くなるような気がするし…そもそも昼は飲まないんですよね。

チョコミントにする

結局、駅のホームでこれにしました。こういうのでいいんですよ、昼間は。ただ、気温が気温ですから溶けるのも早いですし、急いで食べることとなりましたが。

そんな、夏の思い出でした…あ、夏はまた、戻って来るかも知れないか。

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免責事項
スーパーで九州フェアをやってたのですが、こんなものに出会いました。

太平燕チキン味

熊本の郷土料理『太平燕(たいぴーえん)』のカップスープ版みたいなやつです。これは便利だなと、ついついかごに入れました。これまでにもカップめんスタイルのものを手にしたことがありましたが、熊本以外ではなかなか出会えないものなんです。
太平燕、おおざっぱにいうと…九州のちゃんぽんのめんが春雨に代わったものだと思ってください。熊本では学校給食にも登場する、ある意味ソウルフードですよ。

県とくまモンの免責事項

と、ここに…くまモン使用に関する免責事項が。くまモン及び熊本県がいろいろを保証するものではありませんよ、と。
まあ…何か文句つけたがるひととかが…まあいいか。

太平燕おいしい

現地の店でいただくと具だくさんで楽しいのですが、これはこれでいいんじゃないかと思います。具は少ないですが気分は楽しめますし、サイドの吸い物としてはあまりに具だくさんでも…ということで。
これで寂しいと思う場合は、乾燥野菜とかカットわかめとか加えればなかなかなものになりますし。


太平燕ってもっと広がってもいいと思いますが、やっぱり熊本のものとしてあまり広がらないんでしょうね。まあ、現地に行って食べるという楽しみも生まれるから、観光客誘致としてはそれでいいのかな。
興味の湧いたかた、熊本に食べに行きましょう!熊本は好いですよ。


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春の浜通り紀行② 水戸名物ひさびさ
高萩まで行ったところで、どっちみち後続の水戸駅発に乗り換えることになるので、それならばと水戸駅で下車。ここで乗り継ぎのために、ちょっとした…いや結構な時間が生ずるのですが…

10年ぶりくらいかな

せっかくですから、ここを訪問いたしましょう!ここも…調べたら8年ぶりでした。今やJR東日本の駅そばはNREの傘下に収まったところが多く、どこで食べても同じものが楽しめるというクオリティの平均化はありますれども…いや、地元はそれこそ都心と同じメニューがうれしいとか思うのかもしれませんが…趣味人が求めるものは違いますよね?

海苔とれんげがポイント

これです!ここには長年のメニュー『納豆そば』があるのです。適当にかき混ぜた納豆をかけに載せ、そこに刻み海苔をトッピングしただけのものともいえますが…よくご覧ください!これには”れんげが付いてくるのです。
地元名物の納豆を一粒残さず召し上がっていただきたい…そういう気持ちを感じました…そういう話はともかく、これは確実に美味しいというか納豆好きなら楽しめること確実です。
醤油&だしの旨みなそばつゆに納豆なんですから、合わないはずがありませんよ。

ロングシートで10両編成

そしていよいよ、いわき行きです。何と10両編成です!とはいえそれが満席になるとかの輸送量ではなく、車内はガラガラです。要するに、水戸へと通勤客を送り込んできた列車の回送の意味もあるんでしょうね。

ひさびさ常磐線

ひさびさの常磐線…水戸以北です。水戸を出ると、それまでとは雰囲気が違ってきますね。

こんなものが留置

そして、ここまで来て乗り換えたかもしれなかった高萩駅には、このような車両が。何だかすでに懐かしいなと思った…ところがその後、まさかの展開に至るとは、この時は思ってもみませんでした。

海が見える

海が見えてきます。ここが、同じ北上でも東北本線や上越線と違うところです。

ここから東北

勿来駅到着。勿来の関を越えて、いよいよ浜通りです。6年ぶりですが、大震災までは年に1~2度は通っていた路線なんです。

6年ぶりのいわき

いわき駅到着。前回、不通区間が延びたときに来ましたが、今はさらにその先へ…現時点では限界なところまで運転が再開されてます。浜通りでも一番愛着のあった区間です。


(つづく)

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噂の店で
その日は大変に忙しく、二日分の仕事を一日で片付けなければならない上に、用のある先が千葉県我孫子市と、東京都練馬区の端のほう。移動だけでも大変だったんです。

我孫子へとなると大抵は弁当持参で、仕事は午前中に片付けてどこか公園などで食べてから東京に帰ってくる…いつもはそうなのですが、時間がもったいないしなぁ…どこか途中で…そこで思い出したのが、西武池袋駅改札内のスタンドそば店。
誰の話だったか、ここが美味しいという評判は聞いたことがあったんですが、何せテリトリー外というか行動範囲内じゃないし、他に用もないのにわざわざ池袋まで行って西武池袋駅の改札内に…そこまで酔狂じゃありません。

二種だれ板そば

もう14時近かったのに席は1/3くらい埋まってましたが、目移りする中で店の推してる『二種だれ板そば』というものにしました。まず、そばそのものが美味しいですね。そして量も多いのですが普通のツユと胡麻だれの二種だれですから、どちらも充分に試せます。いやここ、好かったわー!


で、他で見ないなーと思って調べたら、同じ立ち食いの越後そばを経営してる食資本なんですね。他にも同様な店舗があるようなので、機会とタイミングが合えばまた寄ってみたいですね。



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老舗の味
年明け早々のことでしたが、昼からの仕事が東神奈川~仲木戸界隈で入ってて…そうすると家で食べて出るには早すぎるし、現地で食べるには開けてる店も限られそうだしというよりは、まだ正月休みも多いかもしれないし…そこで思い出したのがあの店。

東神奈川駅日栄軒

前々から気になってたんです、東神奈川駅ホームにある立ち食いそばの『日栄軒』。階段下に設けられてるので、跨線橋に上がろうとするとツユの匂いが鼻をくすぐって…いや今は食事の時間じゃないし…この駅を利用するたびに、そんな思いの日々を送ってきました。

日栄軒あなごそば

今回はベストな状況でした。腹を空かせて伺って、そのあと仕事という…まあせっかくですから、ちょっと高めの『穴子天そば』470円をいだだきました。真っ黒いツユに白い茹でめん…伝統的な立ち食いそばのそれです。
そういうツユでいただく種物というのがまた、独特の美味しさがあるのです。あなご天もまたかくの如し。

日栄軒いなり

そして、これから仕事なんだしと『いなり(二個)』140円も。特にどうということのないものですが、ちょこっと添えられた紅しょうががうれしいですね。
ちなみにこの店、創業百年の老舗です。そば店で老舗といえば門構えもすごいハードルの高いとことか想像してしまうところですが、こういう店でもまた百年の歴史があるのです。


ようやく課題をクリアできた…そして美味しかった日栄軒でした。遠くからわざわざ出かけていくほどではありませんが、気になるかたは歴史ロマンを立ち食いしながら味わってみてください。


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