さてめしアネックス
放浪旅と、名物と
名代箱根そばが、またやらかしてます(笑)
昨日は普通に更新してましたが、実は始発で春の旅に発ってます。
ほら…




ね?

拙ブログ旅編でお馴染みななおみ院長はさておき、静岡で買った駅弁が大当たりでしあわせを感じましたが、旅話はまたいずれ。期間限定の話がありますので、とりあえずそれを。


このところは忙しすぎたのですが、そんなある日に呼ばれた仕事先が小田急線本厚木(ほんあつぎ)界隈だったので、お昼は小田急線沿線住民のソウルフード『名代箱根そば』でと空いた時間に向かえば…またやらかしてました(笑)。

※デザートが『ツリーオーブン』のシュークリームだったことは申し上げるまでもありませぬが

以前、『グラコロ丼』なんてものを出してた箱根そばですが、今度は何と『ローストビーフそば』と来ましたよ!しかも温玉載せですよ(笑)!何を考えてんだか…




どう考えても異質ですが、例によってこれが美味しくて(笑)。
冷たいそば/うどんのみになりますが、上に細くかけられてるのはマヨネーズではなく、ホースラディッシュソースなんです。
そもそも西洋わさびですから、ローストビーフだけでなくそばとも相性がいいのかな。そしてなぜか温玉もよく合ってて…食べながら声を上げて笑いそうになってしまいました。

これ、期間も数量も限定なので、気になるかたはお早めにどうぞ。
近くに箱根そばはないけど気になるかたは、いっそ自作してみましょう!
楽しいですよ♪

スポンサーサイト
シリーズ《青春》④ 青春18えきそば
そして明けた…いや、始発で出るから時間的にまだ日は出てないのですが、朝を迎えた大垣です。

大ざっぱには西というかあの辺だし、日清『どん兵衛』の10分バージョン“10分どん兵衛”で楽しもうかと思ったのですが、大垣で売られてるそれは全て“(E)”のマークが。これ、東日本を示す意味の“E”なんです。西日本仕様なら“(W)”と記されてるんですよ。

東海テレビが制作した

前日に気づいたことですが、やっぱり関ヶ原なのかなぁ…などと。
ならばとこの日の朝は、コンビニで買っておいたおむすびにカップ味噌汁で。テレビを点ければ東海テレビで、過去~昭和30年代にやってた鉄道番組の再放送…じゃないな、再編集放送を。
これ、モノクロですがなかなか面白かったです。登場が蒸機やキハばかりなところが、逆にうれしいのです。

そして、始発に乗らんと大垣駅に向かいました。

おなじみなおみ院長

で、当ブログではおなじみの、なおみ院長(笑)。これは更新されませんねー。まあ、どうでもいいのですが。

思い出せば新幹線も

そして始発で米原まで。いつも思ってたことですが、JR東海は在来線でもこのような表示…色は違えどこれは東海道新幹線のそれと同じだな、と。今の時代で思えば、妙に字が大きくて…考えようでは、そこをいろいろあれすればもっと情報量を増やせるとも思いましたが…それは誰も望んでないから未だこうなんでしょうね。
関東ではこの幅なら表示情報は、大抵は二段になってると思います。

米原到着

米原到着。大垣も寒うござんしたが、米原の寒さはその比じゃない気がしました。ここからは新快速でいつものように一気に山陽へ移動します。

びわこエクスプレス

すぐに接続していた各駅停車を見送り、そしてこれはビジネス特急というものでしょうか、車両はサンダーバードですが『びわこエクスプレス』という特急も見送り…各駅停車はともかく特急が空気輸送だったのはまあ、仕事納めも終わった平日だからですよね。普段はもっと乗ってますよね。

敦賀方面は二両編成

そうそう、敦賀方面は二両編成だったよなと、北陸方面は新幹線開通&三セク化以来訪れてないな…そんなことも思った米原駅でした。

あの屋根

そして、外は0℃なのにJR西日本が暖房を入れてくれないので、ドアが開くたびに外の冷気がサーッと車内に吹き込むもんだから、低体温化の危険と共に歩む旅でしたが(=実のところ、足は寒さで痺れてました)、京都辺りからようやく立ち客が増えて混みだして、それが多少の暖房代わり(の、ようなもの)になったとはいえ、寒いことには変わりありません。
ドサッと降りた大阪駅で上を見上げれば、例の大屋根が。これは面白いデザインですよね。

大阪駅もセブンイレブン

で、ホームのキオスクが…セブンイレブン化されてた、と。ハート・インもそうですが、何かこう…旅の楽しみが減りましたよ。関西限定モノなどもあるのかもしれませんが、セブンイレブンなら近所にもあるし。

天ぷらえきそば

そして姫路で乗り継ぎ…の時間を利用して、ひさびさに駅ホーム『まねき』で『天ぷらえきそば』を。エラく混んでましたが、ここでしか食べられない味ですしね。ちなみにこの“えきそば”なるもの、和のスープにそばじゃなくて中華めんが入ってるものです。
やっぱりニコンで撮ると、ネギの青さが違いますね…えっ?どうでもいい?


岡山行きには何とか座れましたが、かなりの混み具合。しかもほぼ降りることなく、ほとんどの客が岡山を目指してました…まあ、わたしもそのひとりでしたが。


(つづく)

テーマ:立ち食いそば・うどん - ジャンル:グルメ

何と『グラコロ丼』!
朝は早いが終わるのも早かった仕事で藤沢に伺いましたが、帰りがちょうどお昼時だったので、この日は前から気になってたメニューを小田急の『名代箱根そば』で、と。
小田急側の地元利用駅のモールにも入ってて、その前はよく通るのですが、だいたい食事時じゃないんですよ。でも、店頭の広告の写真が気になって気になって…。

グラコロ丼セット

『カニ入りグラコロ丼セット』がその、気になってた物件です。ようやくありつけました。紅ずわいがにが入ったグラタンコロッケをデミグラスソースで贅沢に仕上げたという…それはそれとして、カツ丼よろしくグラコロをタマネギとともに和のだしで煮て玉子で綴じてご飯に載せるなんて…一体誰が考えたのでしょうか。しかもデミソースをかけてんですよ?
で、そんなよく判らない物件なのですが、これが美味しかったんです。まあ、味は想像どおりなのですが、ちょっと他にない味わいで…当たり前か。

そばも美味しいですよ。こういうののセットだと普通はかけのことが多いですが、これにはかき揚げも載ってますし、ちょっとお得気分です。
そうそう、箱根そばといえば、かけでもわかめがドッサリ載ってることでも有名です。

期間限定のようですので、気になる方はお早めに。グラコロ丼単品もありましたよ。


オマケ。

ハナミズキ2

ハナミズキの実って、こんなんだったんですね。花はよく知ってましたが、実に気づいたのは初めてでした。


テーマ:立ち食いそば・うどん - ジャンル:グルメ

七転八倒北海道(19~最終回) 蒼穹を翔ける
帰りもまた、窓から写真を撮りました。

今度は翼の前

今度は右側の、翼の真上や後ろは空いてなかったので(=同好の士?)、そのちょっと前に陣取りました。エンジンナセルがちょっと見えます。

蒼穹を翔ける

この色というのは、他にない青色ですよね。雨でも曇りでも、こればかりは雲の上に出れば保障されてる色ですよ。

ベアドゥ北海道ジェット

そしてドリンクサービスタイム。今回はコーヒーをいただきましたが、カップがこのように『Beardo Hokkaido Jet』仕様でした。
これが面白かったんです。

ベアドゥカップ

裏はこのようにベアドゥが描かれてるのですが、これを…

顔を出す

テーブルの穴に入れると、何だか穴から顔を出してるようでかわいい、と。いや、それだけですが。

湧き上がる雲

雲は湧き上がりまくってます。こういうところの下では、そのうちゲリラ豪雨になったりするん…自分に当たるのだけは避けたいものですが。

海ほたる

着陸態勢に入り高度を下げ、地上が見えてきても北海道のようなワクワク感はありません。で、いよいよというところで『海ほたる』がよく見えました。

羽田到着

そして羽田到着。地面が思いっきり濡れてましたから、ついさっき大雨だったんだろうな…タイミングは好かった気がしました。


並ぶANA

そして、並ぶANA機イン・ザ・羽田。きれいですよね。
で、お昼の到着でしたから、羽田で何か食べてから帰るのも悪くないなと思ったんです。
今回は自転車が一緒じゃないから、店にも入りやすいですし。

と、思ったら…どこの店にも行列が。フードコート形式のところにも行ってみましたが、料理はすぐに受け取れても空いてるテーブルがないんですよね。

京急羽田空港駅

帰りがてらどこかでと思いましたが、乗換回数をなるべく少なくするなら…一回で済む京急~都営線か…?
品川でJR乗り換えだとエキナカ充実で、店もより取り見取りの赤黄色ですが、どっちみち混んでることでしょう。

文殊馬喰横山

京急から都営線で帰ると、乗り換え先の馬喰横山(ばくろよこやま)駅にあれがあるぞと思いだして、結局その経由にしました。
地下鉄駅なのに珍しく、立ち食いそば店の『文殊』があるんです。ここ、美味しいんですよ。

安曇野産

市川でのレギュラー仕事があった頃は、市川店をよく利用したものですが、季節ものか『冷し葉わさびそば』なんてのが。長野・安曇野産の葉わさびです。
蒸し暑い東京ですし、これが好いですよね

冷やし葉わさびそば

美味しかった!好かった!やっぱりここは好いですよ。
ちなみに外のポスターに《葉わさびの食し方》という、御作法が書かれてました。曰く…

“わさびはそのまま口にいれても辛くありません。[怒らせる]必要があります。”
“まずは、葉わさびだけを少量よく噛んでお試しください。サッパリそばをご堪能ください。”


と。辛みをさらに励起させるわけですね。とても美味しい『冷し葉わさびそば』でした。

ゲンボくん

そして車内吊り広告に、わんこきょうだいの“そばっち”を発見。となりで微笑んでるのは…原木しいたけの“ゲンボくん”でした。
そういえば最近、岩手に伺ってないな…また行きたいな…そんなことも思った、北海道放浪旅の終わりでした。

蒸し暑い東京

空港~航空機~列車と…常にエアコンの効いたところに居たまま、地元に帰りつきましたが、外に出たなら…この蒸し暑さは何だ!焼け付くような日差しは何だ!と。
まあでも、無事に帰れて好かったとしましょうか…それ以前に、無事に北海道に行けたことがまず、しあわせでしたよ。


毎度のことですが夏の北海道、面白いですよ。最近は北の大地も結構蒸すのですが、最北はまだ結構涼しかったりします。
老若男女問わず、そのひとごとの日程や方法や予算で楽しめるところが、他にない夏の北海道の魅力だと思いますし、特に安く済ませたいひとにはライダーハウスという、他にはなかなかない(=あっても北海道ほど安くない)システムもありますし、無料のキャンプ場も多いですしね。

特に興味はなくても、涼しいところでのんびり過ごすのも悪くないですよ。じゃあ、来年は宗谷岬で逢いましょう!


四週間に亘る長編となりましたが、最後までお読みくださりありがとうございます。感謝です。


(了)

テーマ:立ち食いそば・うどん - ジャンル:グルメ

和風な冷麺
長期の旅に出る場合、日持ちのする食べもの以外は片付けてからとなる関係で、その直前ともなると食材のストックがありません。
ま、買ってくるなりどこかで食べるなりすればいいのですが。

先日の帰省前もそうでした。仕事を終えてお昼過ぎには帰宅となったのですが、その周辺は混んでる時間帯だったし、かといってうちに着くまでは保ちそうにないし…とりあえず走ろう…こういうところが自転車行動の利点ですね。とはいえ、走り出したら何か答えが出るだろなんて、俺もあてにはしてないさ、してな~い~さ…あ、唄は要りませんか?

信濃追分蕎麦初台庵

そこで思い出したのが、まあうちから近いところなんですが『追分そば』。生蕎麦系のスタンディングそば店ですが、ここは『小諸そば』と同じ店らしいんですね。何でここだけ名前が違うのかは知りません。

和風冷麺

そんな訳で、メニューは共通なんですね。夏だし暑いし…『和風冷麺』にしました。これって毎年出してるんでしたっけ?
冷麺といえば東京ではまあだいたい、焼肉店で出されてるような朝鮮半島のそれを指すことが多いんですが、それの和風と思ったら大間違いです…って言うか、それの和風ってのも何だかよく解りませんが。

これ、大ざっぱには“冷やし中華”のめんが蕎麦に代わったようなものとお思いください。ここでいう冷麺とは、標準和名でいうところの冷やし中華のことです。関西では、いわゆる冷やし中華のことを“冷麺”と呼ぶんですよね。

※この辺については最近復刻作業中の『食べ物 新日本奇行 classic』の『冷やし中華、冷麺、冷やしラーメン…どう呼びますか?』を参照ください

で、暑い最中ですから、普通の冷やしそばと違って酸味が利いてるところが涼しさを感じさせ、そこにピリ辛なアクセント…そんな、蕎麦であり冷やし中華であり、具材的には棒棒鶏な和風冷麺でした。身体を冷やしてくれる(らしい)夏野菜のキュウリもうれしいですね。

それにしても…これを考え出した人は関西のかたなんでしょ…あ、もしかして…“和風冷やし中華”だと字面からは何が何だか混乱しそうだから、それで冷麺にしたのでしょうか。蕎麦も麺には違いないですしね。
それはともかく、意外なおいしさがありました。これは自宅でも楽しめる夏の味だと思います。冷たいそばにも飽きたな…そういうかたの、自宅でのお昼などにお薦めアイデアです。


テーマ:立ち食いそば・うどん - ジャンル:グルメ

日本の夏 冷やし中華の夏
『鉄・街・旅な、つぶやき日記 』というブログに東武線の話が出てきて、そして西新井駅と大師線が登場したんです。そこに妙に反応してしまったわたし。

この駅、謎の乗り換えシステムがあるのですが、それとともに有名なのがホームにある立ち食いのラーメン店。そば・うどんなら珍しくなく、そこで並行してラーメンも出してるところもなくはないのですが、ラーメン専門店はかなりレアなんじゃないか、と。

それでわざわざ伺ったりしてましたが、仕事の関係もあって最近はとんとご無沙汰だったので、あっちに行く機会に寄ってみようかな、と。

西新井らーめん

で、そう間を空けずに機会到来。しかも蒸し暑いという…上り列車を降りると、向こうの下りホームに見えるのがその『西新井らーめん』。跨線橋で渡るのですが、その途中にあるのが…

大師線

この改札。ここからひと駅だけの支線・大師線が出てるのですが、行き先の大師前駅は都内では珍しい無人駅な上に改札が無く、ここで改札を出つつ乗り換えるという…そうそうはないシステム。
つまり…改札を出てから列車に乗るという、何とシュールな路線なのでしょうか。

で、下りホームの西新井らーめんへ。季節柄始まってた冷やし中華、この日のような蒸し暑い日にこそ冷やし中華ライフをスタートするに相応しいじゃないかと。

冷やし中華

ちょっと時間かかりますよといわれましたが、まあそういうものですもんね、冷やし中華は。で、典型的なルックスで登場しました。
いや~、これだよこれ、これが冷やし中華ですよね。一般のラーメンと共通してる具はナルトだけなので、他はこのメニューのためだけに用意されてると思うと、ありがたいですよ。
そこでふと気づいたのですが、ナルトをこのように細切りにすると、紅白の模様がこのように出るのか、と。何かかっこいいですよね。

普通に美味しい冷やし中華でした。で、それ以来は蒸し暑い日が続いてますから、自宅でも出先でもこれからは冷やし中華の当番機会が増えることかと思います。
あいあんさいどさん、情報ありがとうございます。皆さんもそろそろ、いかがですか?

テーマ:立ち食いそば・うどん - ジャンル:グルメ

同じ金額で
自転車行動中に腹が減ってペダルを踏もうにも力が入らない…そういうときに街角ベーカリーを発見できれば、そりゃもう補給食のために立ち寄るのは必然ですよ。

で、いつもの幹線道路の混雑を避けての裏道を…腹ペコで走行中に、前々から目に付いてたベーカリーのそばを通りがかり、まあこれも何かの縁だと思って停車して、そこに入ってみたんです。

そこは“天然酵母”とか“国産小麦100%”とかを売りにしてるところだったので、少々気がかりはあったのですが、まあこちらは腹ペコでしたし。

気がかりというか、ある種の不安は的中してしまいました。狭い店内に並べられた各種は、種類はそう多くないものの…街角ベーカリー好きにとってはおなじみにしてワクワクするそれらが…並んではいるのですが…この値札は…?

えーっと、サイズ的には全て普通のそれですよ。で、それをトレー&トングでピックアップして…お馴染みのスタイルですが、ただ…これはと思った…デニッシュみたいなそれにチーズをふんだんにあしらったそれが¥380-もするんです。で、狭い売り場を見渡せば、全て基本的に…片手の手のひらに乗るサイズで¥400-前後なんですよね。

で、もうひとつ気になったものに、ある野菜をふんだんに使ったそれの…いいですか皆さん、1/4サイズが“お試し用”として置かれてて、これが¥220-なり。中華まんよりふた回りくらい小さなサイズのパンの、1/4のそれですが、この価格です。

こういうところはある意味、困りますよね。こんな価格帯じゃ俺、買えないわと思っても、既にトレーとトングを手にしてますし、何か買わなきゃ出るわけにも…と。

結局、そのデニッシュみたいなのと、お試し用1/4を買って、合計¥600-なり。近くの公園でいただきましたが、大しておなかが膨れることもなく、でもまあしょうがないじゃないかと、その後もペダルを踏み続けました。

そこでふと思ったことが。高額でしたが、確かにそれに見合う…いやそれ以上の美味しさだったんです。こんなパンをいただく機会はなかなかないんじゃないか、と思えるほど。
でも、“高いけど美味しい”と“美味しいけど高い”は違うんですよね。高いけど美味しいならば、機会あらばまたいただきたいと思うものですが、美味しいけど高いってのは…もういいやというか、次は無いってことですよ。

私の生活レベルでは、利用できる店ではなかった、ということで。
よい勉強になりました。

かき揚げそばが同じ価格

同様のコースで走ってる際の…やっぱここかな?これはむしろ補給食というよりは、もっとちゃんとした食事の類ですが、環七沿いの、高円寺界隈の立ち食いそば店です。
店員さんが、あるときから何故かインド系になった不思議がありますが、ここは昔から安定して美味しいです。タクドラトラドラの皆さんに愛されてる店ですし。

で、コアタイムともなれば皆さん、広い歩道に散らばって楽しむ、と。自主的に展開されたテーブル類も含めて、それの合法違法はさておき皆さん譲り合いながら楽しんでる、と。何だか…アジアですよね。
この『かき揚げそば』が、あのチーズ系惣菜パンと同じ価格なんですよね。細めで黒いそばは生蕎麦系並みに味わいやコシも面白いですし、メニューの多種多様さもまた面白きかな。

わたしはやっぱり、こっちでいいわ。天然酵母とか国産小麦とか、確かに美味しかったんだけど…その場でわたしが求めてたのはそこじゃないですし。
その店は確かに美味しかったので、今後も富裕層向けに頑張っていただきたいと思いつつ、この立ち食いそば店にも今後ずーっと我々のために頑張っていただきたい…そんなことを思って身の程を知った、とある春の日でした。


テーマ:立ち食いそば・うどん - ジャンル:グルメ