さてめしアネックス
放浪旅と、名物と
天然鮪専門店で
年末の忙しかったときのこと。あちこち移動中にお昼をとなり、買い出しで伺う勝どきがちょうどお昼ごろだから…この辺に何かあったっけ?と。

天然鮪専門店又こい家

そこでふと気づく、天然鮪専門店。こんな店、あったんだ、と。

海鮮丼一覧

しかしまあ、天然鮪の専門店とは大きく出たものだと思いつつ、店頭に出されたメニューから鮪を中心とした海鮮丼活動をされてる店と判り、しかも期間限定のランチタイムサービスでお安くなってます、と。
これ、拡大していただけると判るのですが、高額のものほど割引率が高いんですよね。

で、豚汁付きというのも海鮮丼では珍しいですが、さらに“鮪のからあげ”付きとは!これはなかなかないことですよ。

又こい丼

初回ですから、まずは店名を冠した『又こい丼』を。当然これが、フラッグシップと思われますしね。で、大盛り無料でしたから、疲れた身体の回復にと大盛りで。
これは好かったですよ。赤身・中落ち・ねぎとろの三種盛りで、ねぎとろの上にはうずら玉子も参加してますが、これが必要にして充分というか、基本形としてありがたい海鮮丼です。
しかも具の大きな豚汁と、そして生ビールが欲しくなるようなからあげの旨さ…これが定価で980円、この日は割引で800円でしたから、とてもお得でしたよ。

酢飯が冷たかったのが少々あれでしたが(=個人的に、酢飯は温かくなくてはと思うので)、ここを基本として好きな方面に具を絞ったり、もっとほかの具が参加してるものを選んだり…選ぶ楽しみがありますね。


この辺には午後に来ることが多いので、次に伺えるのがいつになるやら判りませんが、時が満ちたら『鮪一本丼』にトライしてみたいと思った、そんな忙しい年末ランチでした。

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サーモスの『真空断熱フードコンテナー』が面白い!
これは今年最高の買い物でしたよ。冬の弁当には…いや、秋~春の3シーズンの弁当には欠かせないものとなりそうです。
思ったよりも温かいというかアツアツなくらいですから、ベースは何味にして具は何にしようかとか…弁当持参の日の前日から、移動中にぼんやりと考えたりなんかして。

で、オプションのあれも買ったんですよ。

スープジャーポーチ

『スープジャーポーチ』というもので、これがまた断熱系とでも申しましょうか、これに入れるとさらに温かさが長持ちするらしいのです。

これは期待できる

そもそもは、買った店の入ってるショッピングモールの年末福引の補助券…いや、福引じゃなくて応募して当選とかそういうのですが、あと二枚あれば応募出来たんですよ。で、これを買うと、ちょうどよかったということもありましたが。
表裏の生地中に“わた”も入ってますが、山好きや放浪の旅人なら銀マットやエマージェンシーブランケットを思い出そうこれもんですから、期待できますね。

スタティックその後

実際のところ、劇的なほどの大きな差はないのかもしれませんが(=そもそもがなかなかですし)、確実に保温力が伸びてるなと実感できます。仕込んでから5時間くらいなら、かなりアツアツを楽しめます!
それ以上に、生地によるグリップ性とか上部ハンドルとかで持ち運びやすくなるので、買うときに余裕があれば一緒に買ったほうが好いですよ。

で、最近ヒットだった乾燥具材は『干し貝柱』。沈むので写真には写ってませんが、おつまみ用の小さなそれ(=1cmくらいのそれ)がなかなか好い仕事をしてくれます。食感だけでなく、好いだしも出ますしね。

クリームシチュー系

最近はクリームシチューなんぞも。ハウスの『クリームシチューミクス』は顆粒状なので、こういうときに使いやすいですよ。
このときは、細め小さめのニンジン一本とタマネギ中1/4を電子レンジで茹でて(=うちのそれには《野菜の下ごしらえ》キーがあるのです)、予熱したコンテナーにそれらと干し貝柱やスライス干ししいたけを放り込み、シチューミクス大さじ1.5を入れて熱湯を注ぎ、サッとかき混ぜてから蓋をキュッと。あとはまあ、駅まで歩いてるうちに結構かき混ぜられますし。
ゴロゴロした具材の入った温かいシチューは、この時期ちょっとうれしいですよ。

ごまだしでも

そしてこれはあの佐伯の『ごまだし』で仕込んだもの。これまたたまらんかったですねぇ!魚系で臭みのない美味しい汁物として、素晴らしいですよ♪具は同様ですが、何となくカニボコも二本(=それぞれ真ん中で斜めに1/2切りで)加えました。これだけで充分なおかずになるくらいです。
簡単なところではヒガシマルの『うどんスープ』1/2袋が、吸い物的にはちょうど好い量です。こういうときはカットわかめなんかも加えたいですね。


もうこれ、夏でも使いたいですよ。もっと早く買っとけば…好い買い物でした。
まだまだ寒い時期は続きますし、春までは…いやいやそれ以降も活躍させたい、そんな好い買い物でした♪
乾物やスープの素などを使えば手軽に簡単に、お湯さえ沸かせば忙しい朝でもサッと作れますので、弁当同志にはお薦めです。特に、わたしのような減塩野郎にはありがたいものです。

お薦めです。迷ってるかたは是非!

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ピンクなチャーシュー
忙しい年末の日々の中、お昼チョイ押しで仕事が片付いて、さてどこかでお昼をと思いきや…どこも混んでるし、外に並んでるところも。
とりあえず、うちに向けてペダルを踏みながら、目に付く店を物色しつつ…結局うちからそう遠くないところまで来てしまって…さあどうしよう。

、

四年前くらいに入ったとこのあるラーメン店が目に付いて、自転車も停めやすいところだし、じゃあここで、と。
で、サイドメニューのミニ丼…いや実際にはフルサイズなのですが、前回食べたネギチャーシュー丼の他に『豚飯』というものがあったんです。
それが気になってたんですよ。メニューには大根おろしでサッパリと、とか書かれてるし。気になるじゃないですか。

ピンクな豚飯

先にその『豚飯』が登場しました!いやはや、ビックリしましたよ。何という美しいピンク色なのでしょう!確かにここのチャーシューは中がピンク色だったなと思い出したのですが、それが丼ともなるとラーメンとは違った…この美しいことといったら!
「醤油をかけてお召し上がりください」といわれましたが、減塩野郎でもありますし、そこは大根おろしにちょっと落とす程度で。

美味しかったですねぇ♪柔らかいんですよ、この豚肉が。そして好い味わい…そこに大根おろしで醤油味です。たまらんですよ。下の白飯も進む進む!
ただ、これに感動したからといって自作は…これはさすがにあれですよね。まずそれが可能な豚肉を求めるところから始めなきゃならんし。

うま塩味

そして、うま塩味のラーメンを。とろみを感じるほどの濃厚なとんこつスープですが臭みは無く、細めで縮れの多加水めんに合ってます。
まあ、そろそろここまで濃厚なものは…などと思うような年齢となってしまいましたが。


やっぱり美味しかったです。狭いながらも明るく気さくな店員さんのおかげか、くつろげますし。で、何ならサイドメニューじゃなくて、単品で頼める豚飯のフルサイズがあればなぁ…そんなことも思った、ひさびさのラーメン店訪問でした。

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これは面白い!…結局、買ってしまいました
冬の弁当問題というものがあって、どうしても冷えてしまうのを何とか出来ないものだろうか…そこで思い出したのが保温容器。
ただ、価格が微妙なんですよねぇ…税別三千円弱なのですが、真冬の時期しか登板機会がないと思うと…やっぱチューチョ・バルデスとなるでしょ?しかも弁当持参は週に1~2回だし。

ただ、今年は結構仕事があって、自分に出すボーナス(=個人事業主ですから)も増やせそうだな、と。

棒なす

いや…これは焼きなすのようなものですが。
だったらまあ、買ってもいーんじゃないかな、と。温かい汁物などは冬に限らず、夏でもうれしいものですしね。
で、近所の『アートマンアートマン』(=何かいろいろ扱ってる、京王系のありがたいショップです)に再び出向いたらば…時期に合わせたセールなのか値引きになってたんです!

買いました

税別¥2,480-で買えました。正式には『真空断熱フードコンテナー』っていうんですね。他メーカもありましたが、こういうものとなれば世代的にやっぱりサーモス…っていうかわたしの世代ではぎりぎり“テルモス”と呼んでた世代ですし、ついついこっちを。

重いがコンパクト

容量は二種類ありましたが、少ないほうの0.27ℓを。ステンレスなので少々重くなるとは思いましたが、これは匂いが付かなさそうだなとも思いましたので。
こういうものにはやっぱり、カレーとか魯肉飯とかガパオガイラーカオとか入れたいとか思いますしね。ジップロックでも結構匂いが残るので、そういうものの使用後には入念に洗わないとなんないんですよ。

内部と中蓋

内部と中蓋はこのように。内部に段差がありますがゆるやか曲線なので、洗うときにスムーズです。ただ、端が結構シャープなので、スポンジを中に突っ込んでぐりぐりする際には要注意です。
あと、蓋に付いた中蓋や、中蓋に付いたパッキンは簡単に外れますから、洗ったりなどメンテには便利です。

カレーランチ

イージーなところで、レトルトカレーを入れてみました。ただ、これには少々問題点が発生いたしました。これの保温性が結構すごいぞとは実感したのですが、そんなにアツアツではなかったんですよ。
もっともこれは扱いや手順に関する問題でした。何となくレトルトカレーを湯せんして、それをそのまま入れてしまったんですね。この容器、まずは熱湯で余熱すべきなんです。ステンレスですし、この時期ですし。
そして…料理好きなら皆さんご存知でしょうが、湯せんって絶対に100℃にはならないし…そのための湯せんなのですが。

レトルトカレーなどを入れる場合、容器を熱湯で予熱した上で、入れるそれは湯せんじゃなくて小鍋なんかに移してグラグラ沸かすとこまで持ってってからこれに入れるべきでしょうね。
今回のこれ、実は前日に楽しんだ羊のステーキの残りにハチのヤラピノ入りという組み合わせでしたが、電子レンジで羊を加熱するだけでなく、ヤラピノ入りも小鍋で沸き立たせればよかったなと思ったんです。


その一方で…昔から主婦の知恵みたいなもので“魔法瓶調理”とかありましたよね。ゆであずきとか。
それはどうだろうか、と。適した食材をこの中に入れて、朝に熱湯を注いでお昼までに出来上がる…個人的な仕事用語からこれは“スタティック”(=静的な、な意味)だなと思い、“スタティック調理”とか名付けて…やってみました。

湯気出ます

とりあえず実験ということでプラクティカルなものではなく、休日に自宅で試しました。あらかじめ熱湯を注いで予熱したフードコンテナーのお湯を捨て、そこにマギーブイヨン固形1/2と刻み揚げとスライス干ししいたけ国産と、あと時期だなと仙台せりと、これまたこの時期だけかと思う菊芋スライスを投入し、沸き立った熱湯を注いで蓋をキュッ!と閉めて…実際の状況の最長(=出かける前の自宅仕込みから押しのお昼まで)を想定して、5時間半後に開けてみましたが…雄々!湯気が立ちましたよ!

50℃オーバー

自宅ですから、開けたそこに温度計を突っ込んでみました。これ、モノクロフィルムやプリントの自家現像で使ってた温度管理用のクラシックな温度計なので、上限が50℃までしかないんですよ。でもこれ、突っ込んだ途端にあっという間に上限まで達しましたから、50℃以上は確実です…っていうか、ふちに口をつけて啜れば“あちっ!”と思うくらいの高温は保ってましたよ!
いやはや、買って好かったなぁ!ある意味、背中を押してくださったななさんに感謝です♪ななさん、これって“買い”ですよ!


その後は、使い方もだんだん身についてきました。今ではアツアツの汁物を弁当と共に楽しんでます。弁当そのものが冷めてても、熱い汁物があるだけでお昼は全然違ってきますよ?

数百円の値引きに吊られて買ってしまいましたが、これは素晴らしいです。使い方に少々コツが要りますが、これはすぐに解りますし慣れます。
迷ってるアナタ!この時期は棒なす…じゃなくてボーナスも出たりする時期ですし、とりあえず買ってもいーんじゃないかと思いますよ?
お薦めアイテムです。気になってるかたはまず、買ってみてはいかがでしょうか。


オマケ。
今日深夜というか、日付は過ぎるので明日未明ということになるのですが、忠臣蔵討ち入りですよ。“赤穂事件”(事実)としてはあれなのですが、忠臣蔵(=それを元にした大フィクション)としては好い話なので…とりあえずこれを。

三波春夫~俵星玄蕃フルバージョン~




サブエピソードどして有名な話です。意味解んないけど興味の湧いたかたは是非!“杉野十平次”or“俵星玄蕃”で検索を。
やっぱ…

♪雪を蹴立ててサークッ!サクッ!サークサークサークサークサクッ!
“先生!”
“おおっ!蕎麦屋かぁ~!”

ここですよね!泣けますよ!


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年に一度の楽しみ
うちからそう遠くないとかいうより、製麺所で美味しいめん…特に東京では珍しい“ちゃんぽん玉”を扱ってるところがあって、ふと“血中ちゃんぽん濃度”が低下した際にセルフ処方で寄るのですが、その商店街に面白い店があるんです。

カフェみたいな造りなのですが、まぐろを中心としたメニュー活動を行っておられるところなんです。
年末が近づくと、その近くの年一の仕事先でのお昼時に、そこへうかがう、と。これまでにも『寿司屋が作ったシーフードカレー』とか、『中トロ炙り丼 』とか、ひと手間もふた手間もかかった美味しいモノをいただいてます。

さて今年。数あるバリエーションの中に『焼津丼』なるものが。焼津(やいづ)といえばまぐろ水揚げ港のひとつとして有名ですが、そこの名を冠してるのですから、まぐろ系であることは確実です。
でもって、ここの出すものにハズレはないですしね。

焼津丼

登場したのがこれです。ごろりとしたまぐろの漬けがゴロゴロと載り、中心部にはいわゆるネギトロのあれがドッサリと!ご飯(酢飯)の大盛りが無料だったのでそうしていただきましたが、これだけ充実した上部構造と渡り合うためには、酢飯もそれ相応の量が必要ですよ。

今年も満足な、初台ランチタイムでした。近所ならもっと行けばいいじゃないかと思われるかも知れませんが、近隣にお勤めと思しき皆さんで結構混むんですよ、ここ。
一応、立場はわきまえて…そういいながらも…たまには行ってみようかなと思わせてくれる美味しさです。こういうところは大都市の、そしてその中で営業を続ける商店街の底力だなとも思った、年末ランチでした。

現役

オマケ。仕事先へと戻る途中、地面にこのような…このマークが何を表すのか、知らない世代も多いんだろうなとか思いました。


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しあわせランチ@川崎内陸部
川崎の内陸部での話ですが、その仕事がまあ昼には終わるということで、弁当を持参したところでこの辺で食べるところもなし…どこかで食べて帰ろうということにして出かけたのですが…“あそこは有名らしいんですよ”と長年の仕事仲間から聞いたインディーズな讃岐うどんの手打ち店は…外に列が出来てたし。

寿司屋さんで海鮮丼

何せ腹ペコでしたから、すぐ食べたい気持ちが優先だったんですよね。
そこで思い出したのが…以前“ここは?”と思った寿司屋さん。ランチで海鮮丼とかやってんですよ。
寿司屋さんだけに握りとちらしもありましたが、この日の海鮮丼は二種類。三色丼と『マグロ生しらす丼』でした。三色がどういう三色かは判りませんでしたから、そういえば生しらすってこのところ食べてないなと思い、マグロ生しらすのほうをお願いすることに。

まず上がりと茶碗蒸し

まず、お茶(=いわゆる上がり)と茶碗蒸しが通されてビックリ!でもこの茶碗蒸しが美味しかったんですよう!いやー、これだよこれ、茶碗蒸しはこれでなくっちゃ!というくらいの美味しさでした。

で、茶碗蒸しと熱いお茶でウォームアップした身体に投入されたのが、これです!

実際には三色

マグロに生しらすというから、てっきりマグロ赤身と生しらすが載ってるものと思ってたのですが(←何だこれ?)…マグロは二種類です!しかも、通常の刺身タイプが写真では丼の奥に並んでるのですが、真ん中を大量で縦断してるのはいわゆる“すき身”でしょう。中骨の間に残ってるそれを、古くは貝殻を使ってすいたらしいですが、それが今でいうネギトロに繋がるんですよね。

形はいわゆるルースなそれですが、味わいは最大級です♪これのメインはマグロ刺身でも生しらすでもなく、もしかしたらこの部分かも…そう思いながらいただいた『マグロ生しらす丼』でした。

待ってる間や、茶碗蒸しを楽しんでる間にも、常連さんと職人さんとのやり取りとか…これが爆笑モノでついつい吹いてしまいましたが、なるほどすし屋さんってのは本来こうあるべきだななんて思いましたよ
呼ばれればこの界隈には二ヶ月に一度伺うので、次の機会には三色丼が何の三色なのか確かめたい…そんなことも思った川崎でのランチでした。


やっぱさぁ、すし屋さんだけは座るところというか回らないところで楽しみたいなとも思いましたよ。ランチタイムなんだけど常連のリタイアさんが、とりあえず生ビールを楽しんでて、後に味わってた握りも美味しそうだったんですよね。
これが寿司屋さんでしょう!安くて回るところはアミューズメントとしても楽しいかも知れませんが、やはり真髄はカウンター越しの交流とウィットに富んだ会話(=三遊亭白鳥師匠)に尽きるでしょう!
それを気軽に楽しめそうな…こういうお店には末永く地元のために、頑張っていただきたいものですね。

ここは今後も、追跡したいと思います。

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弁当で魯肉飯!
最近は専用調味料で作って感動した台湾名物・魯肉飯(=ルーロウファン)ですが、日常でも“風”なひき肉料理は定番なんです。
それを作って、ジップロックで弁当に…せっかくジップロックなんだから“つゆだく”でなんて…夢想は止まりません。

高さがある

やっちまいました。ご飯やミニトマトの入った弁当箱とスクリューなジップロック…いつもの風呂敷で包んでも高さがあります。

玉子はローソンで

じゃん!ちなみに『半熟玉子』と称する温玉、これはローソンで買いました。ガイガパオラーカオの目玉焼きではありませんが、煮玉子とはまた違った世界が広がるかな?と。

つゆだく

このように、ちょっとつゆだく気味です。

魯肉飯弁当

それを別容器のご飯にかけて…と。こっちにはデフォルトでミニトマトを散らしてます。そこにいんげん入りの魯肉飯の素をかけると…ああ、パラダイス♪
温玉は単なる思い付きでしたが、これはこれで面白いですよ。普通の煮玉子とはまた違った世界です。冷めてますが、この日は暖かいところでいただいてたので、まあそこの点はとりあえず、と。

これ、夏場だとまた違った面白さがありそうです。その時期なら冷たくても、いやそのほうが楽しそうですし。
で、今後の課題として、この冬の時期はどうしたものか、と。保温容器を見てみたのですが、やっぱり三千円弱くらいするんですよね。ただ、外食との差をランニングコストで考えれば明らかに得は得なのですが。


その後は実際にガパオなども楽しみましたが、とりあえず弁当に新展開という話でした。


(了)

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