さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
極なだけでなく、さらに“超”!
おかめの納豆は全国どこでも見かけるなと思ったら、茨城から配送してんじゃなくて全国各地に工場があるという…それを知ったときには驚いたものです。
そんなわけで、全国各地で見かけるおかめの納豆ですが、こんなものを見つけました。

おかめ超極小粒

極小粒というのはスーパーでもコンビニでも見かけるものですが、超が付いてます。超極小粒です。限界に挑戦しようとしてるのでしょうか。

麦より小さいか

ホントに小さいんです!極小粒でも充分に小粒でしたが、あれより小さな大豆…あるんですね。これ多分、麦ご飯の麦より小さいんじゃないかと思うほどの粒です。

味はおかめですから安定した美味しさなのですが、この小粒過ぎるサイズを活かしたいですね。単にご飯に混ぜ込んでも、ご飯粒に限りなく近いサイズですから、一体感のようなものを感じます。で、料理に応用するのも、何かハマる物があると面白いですよね。


で…それ以降見かけてないのですが…これ、どこで買ったんだっけ?


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高級路線の納豆
実家に帰省しても食卓に納豆は欠かせないのですが、おかめ・ミツカンなど大手以外に地元系の面白いものがあるので、そういうものを見つけると優先的に買ってみるのですが…こんなのに出会いました。

豆百華

“元気納豆”ブランドのマルキン食品(熊本)からの、『豆百華』という高級路線な納豆です。“史上最高のこだわり納豆”と書かれてるくらいですが、まずこの花の絵が目を惹きます。これ、“肥後六花”なんだそう。

肥後六花

肥後六花(熊本の花)とは、肥後山茶花・肥後芍薬・肥後椿・肥後朝顔・肥後花菖蒲・肥後菊…肥後を付けてるだけか?と思いきや、それぞれ特徴があるそうですね。wikiにもありました

贅沢添付品

自ら“贅沢添付品”と呼んでる添付品、たれ・わさびにかやくまで付いてます。これも含めて六という数字~こだわりの大豆・製法・たれ・わさび・かやく・包装~にかけてあるそうです。

香ばしいあられ

このかやくがなかなかうれしいもので、海苔とねぎはありがちですが、そこにあられが入ってるんです。これが面白いアクセントになるんですよ。

大粒やわらかい

大粒で柔らかい豆は味わい深く、さすが創業百年の集大成と呼ぶにふさわしい…あ、この百って数字は、創業百年を表してるそう。サイトで知ったのですが、創業百余年の知恵と技術を生かしたこだわりの逸品だそうで、雑味のないもっちりとした食感の納豆に贅沢な3つの添付品を混ぜて食べると、今までにない食感と上質な味わいを堪能できる…確かに!

かやくに海苔やねぎや、あと鰹節なんかはこれまでにもありましたが、このあられには感動してしまいました。それもこれもまず、豆自体が美味しいからなのですが、その豆が柔らかいところへあられの乾いた食感と香ばしさ…最初は高いかなぁと思いつつの購入でしたが、食べてみれば“余は満足じゃ!”でした。手に入るエリアの納豆好き同志には、ちょっと高いけどお薦めです♪


被災を乗り越えて、感動的な納豆を作り上げリリースする…九州人の底力を見る思いもありました。これからもマルキン食品には、世の中を元気にするべく頑張っていただきたいものです。
で…これってこっち(関東)でも手に入らないかなぁ…。


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詰めも詰めたり
北海道旅話はちょっとブレイクして、日常更新をいくつかお送りいたします。


7月10日は『納豆の日』でしたが(=古い話ですいません)、都内にいくつかある納豆直売店『せんだい屋』では『納豆詰め放題』をやってたんです。

自販機でおなじみ

最初、池尻に出来た際に店頭の納豆自販機に驚いたものでしたが、この『せんだい屋』という店は宮城・仙台からではなく、山梨の納豆メーカー『せんだい』がやってる店です。質の高い納豆各種だけでなく、ちょっと変わった形態のものもいろいろと出してるところが面白いんですよ。

せんだい屋納豆丼シリーズ

変わりタレなんてのは言うに及ばず、たとえばこの…丼に入った『納豆丼シリーズ』。薬味付きだし、この中で納豆を混ぜてそこにご飯を投入するという…まあ、容器がこれひとつで済むというものなのですが…

夕飯納豆丼

これは『夕飯納豆丼』というものですが、さらにご飯とも混ぜて薬味は仕上げにトッピング…こういう、自分なりの食べかたを考えるのもまた楽しいのです。

納豆食べ放題定食

さらにはイートインコーナーもあって、普通に定食があるのですが、それに加えて“納豆が食べ放題”なんです。もっとも、食べ放題といわれてもそうそうたくさん食べられるものではないですから、これは“あれ、気になるんだよなぁ…”な納豆の試食と位置づけたほうがいいかも。


で、納豆の日ですよ。今年は月曜日でしたが、わたしは仕事の入ってなかった日でしたし、10日入金の売り掛けの確認で銀行へ通帳記入に行ったりなどありましたから、その流れで暑い中てくてくと。
オープンほぼ同時に到着いたしましたが、店内にはすでに数人の納豆フリーク同志が。詰め放題とはどういうことだろうと思ってましたが、お店の方から説明が。
ビニール袋を渡されるのですが…

※当時のツイッター投稿


せんだい屋 #納豆の日 の詰め放題の掟

☆納豆は3種類で無くなり次第終了
☆容器を潰さない
☆ビニル袋は手で広げてよい

★12個以上で赤字
★過去最高は24個!


と。


詰めも詰めたり16個

このビニール袋、結構チカラ使いますが内側から両手でぐいーっとやれば少しずつ広がるんです。ただこれもチキンレースというか、やりすぎて破れたらアウトですしね。
結局わたしは16個も詰めてしまいました。参加費というか、いくつ詰めてもレジで渡すのは600円。今回の三種類は3Pで172円とかだから、一個当たり約50円ってことになるのかな。そこに16個…大ざっぱでも800円分でしょうか、お得でした!

そしてお客は次々と増え、たくさん詰まれたコンテナから次々に各自のビニール袋へと…平日昼間なのにこの人出、用意された納豆は世間のランチタイム中にすべて消滅してたことでしょう。

納豆スタンプカード

この店にはスタンプカードがあるんです。500円ごとにスタンプ一個なのですが、今回のこのようなイベントでも600円だからスタンプを一個いただけるという…太っ腹ですねぇ。

で、うちに帰ってさっそくお昼とともに二個も食べてしまいました。賞味期限は二週間くらいだったでしょうか。でもまあ、それまでには当然、食べ切ってしまいましたが。これだけあると、料理にも使い出がありますしね。


そんな、夏の暑い日の最中の、納豆の日の下北沢でした。来年もまた都合が合えば、詰め込んで詰め込んで…新記録は無理でも自己記録更新にチャレンジしてみたいと思います。


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千住散歩外伝~高級納豆にもバリエーション
北千住マルイ地下のセレクトはなかなかではないか…常々そう思ってたのですが、納豆に関しても面白いんです。

舟納豆そばの実入り

山形の、日本一かわいいパッケージの『雪割納豆』もさることながら、この『舟納豆』のそれも。茨城の納豆ですが、よくありがちな水戸=納豆日本一を謳う的なそれではなく、ひっそりと…美味しい納豆…いやさ高級納豆を作り続けてるところです。

たれとわさび付き

で、いつものそれとは違ったバリエーションを見かけたので、高いけどこれは試さねば、と。
これは“そばの実入り”ということも関係してか、からしではなく“わさび”が付属してます。

極小粒にそばの実

極小粒にそばの実入り…麦入りは珍しくありませんが、これは珍しいんじゃないでしょうか。それがとんでもない特徴となって現れてるわけではありませんが、これは面白いですよ。
で、納豆にわさびというのは時々やるのですが、新鮮なものがあります。

大むぎ舟納豆

こちらは大麦入りです。これはたまにありますよね。ただ、ものが高級な舟納豆ですから、他とはちょっと違います。

たれがしそ風味

これ、たれが“しそ風味”なんです。そばの実入りにわさびは“ああ、そういうことか”といった感じでしたが、大麦にしそは…あまり関係ないですよね。

大麦入ってます

大麦が見えます。極小粒に大麦、これはご飯粒のサイズに合いますから、それこそご飯に混ぜ込んだりしていただきたいものです。


で、舟のかたちで舟納豆なわけですが、それが経木で出来てる舟ですから、その香りもさることながら…湿度管理などで独自のものがあるんですよね。
まあ、高級納豆ですから(笑)。高いけど美味しいです。あまり広く出回ってはないかも知れませんが、納豆好きには是非楽しんでいただきたい舟納豆シリーズです。


そんなわけで、これで北千住シリーズは終了。お付き合いいただき感謝です。こういう、面白そうな商店街を歩くという企画は、またどこかでやってみたいものです。


(了)

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かわいい笑顔なのに…辛口なあの娘
町田で鯨カレーの缶詰を買った際、山形のものとして買ったのがこれです。これ、好きなんですよ♪

雪割納豆から口

一度は倒産したけど復活した『雪割納豆』です。これは都内でも時々見かけるのですが(=北千住マルイの地下にもあったかな)、まずこの雪ん子ちゃんがかわいいのです。
で、いつものかわいいパッケージに金色の『から口』なるシールが…これは初めて見ました。

小さな赤い粒

基本はいつもの雪割納豆と変わりません。納豆の米糀漬けみたいなものですが、発酵食品がさらに発酵してるようで、豊かな香りと奥深い味わいが楽しめるんです。
で、そこに…よく見ると小さな赤い粒々が…なるほど!そこが“から口”なんですね。

そもそもが美味しいものですが、あの味わいにピリッとした唐辛子…いやさ“なんばん”の味が加わってます。ゆえに…ご飯とか酒とか、今まで以上に進んでしまう困りものです(笑)。


雪ん子ちゃんはいつものかわいい笑顔ですが、から口のこれもまた面白いですよ。雪割経験のないかたも、そしてファンのかたにこそ召し上がっていただきたい、そんな『雪割納豆から口』でした。
出会えたら、是非♪


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休日お昼は白河で(6~最終回) 帰路と自分みやげ
駅に戻って、まだちょっと時間があります。

白河駅ステンドグラス

ステンドグラスを眺めたり。大正時代にこういう駅舎を作ってしまったのはやはり、聖ハリストス教会と無縁ではなさそうです。

※現駅舎は線路付け替えに伴って駅が移転した際の大正9年に建てられたもので、教会は大正4年の建築

白河駅えきかふぇ

駅には『えきかふぇ』が併設されてます。ここもまたなかなか利用機会がないので、次の訪問時には他の課題と共に訪問したいですね。
そして、やってきた列車で黒磯へ。

黒磯駅喜多そば閉店

黒磯での乗り継ぎ時に気づいてしまったのですが、何とあの!駅そばの『喜多そば』が閉店してるではないですか!貼られてた乗り換え案内の構内図の、この店のところに《閉店》と貼られてて…まさかと思ったらそのとおりでした。
ここは昔から、いろいろと思い出のある店だったんですよ。美味しかったんですけど、世の嗜好の変化とかひとの流れとか…いろいろだったのでしょう。
残念でした。

烏山線キハ留置

そして宇都宮駅。上野東京ラインならすぐの乗り継ぎがあるのですが、赤羽で埼京線に乗り換えたら多分座れないしとかいろいろで、いつも湘南新宿ラインを待つことにしてます。
で、約30分あるのですが、今はその時間もいろいろと急がしいんですよ。買い出しがありますから。改札外にでて、一階にあるスーパーまで往復するんです。
かつて、烏山線乗りつぶしで出会った『島田うどん』に惚れてしまい、機会あれば買ってストックに、と。ここのスーパーでそうめんやひやむぎとともに、手に入るんです。

そして無事に新宿まで。そして京王線への乗り継ぎで…

あっちに乗ってもよかった

偶然にも、向かいに入ってきてたのが高尾山ラッピングの列車。頭上の高架を通過する姿などは見かけたことがあるものの、こんなに近くで見たのは初めてでした。
で、1分早く出るあっちでも帰れたんですけどね。でもまあ、他のお客もいる中で激写!って訳にもいかないしなぁ…そんな、旅の終わりでした。


そして、自分みやげです。東北に行って、納豆を買って帰らない手はありません。

韻を踏んだ納豆

今回、白河のスーパーで出会った初物は会津若松・元祖白糸本舗の『会津大豆』小粒たれ付です。

会津産大豆

この“あいづだいず”という名前が、ライムというか韻を踏んでてかっこいーな、とか思ったんです。YO ! ME~N !

小粒でコクコク

小粒ですが、コクコクとした歯ざわりが面白い納豆でした。デイリーユースにありがたいタイプですね。柔らかい納豆もうれしいのですが、わたしは主に朝ご飯でいただくものですから、一日のスタート時にあごを使うってのはよかことだとも思いますし。
ここの納豆は過去にも楽しんでますが、安くて美味しいコスパに優れた納豆の太鼓判を押せるといえましょう…まあ、近所で売ってるかどうかの問題がありますが。
お薦めの納豆です。東北への旅の際は是非、地元スーパーを覗いてみましょう。


そんなこんなで、白河編を終わります。お読みくださりありがとうございます。白河、好いところですよ♪で、白河に限らず、地元から数時間のところにアナタの気に入…いやさ!こころをわしづかみにされる街があるかも知れません。
じゃあ次は、あの洋食屋さんで逢おうぜ!


(了)

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なぜここに、こんな納豆が?
近所のスーパーに、何故かこのようなものがありました。今回は納豆根多です。

近江納豆

『近江納豆』…大きく出ましたね。京都の納豆屋さんですが、滋賀県産大豆を使った中粒の…いやそこじゃなくて、なぜ東京のスーパーで京都の納豆が?
あ、写真にもうひとつ写ってますが、この『都納豆』というのは三重の納豆です。これは以前、旅先で出会って感動したものですが、大粒で美味しいのです。

黒目でコクコク

最近あまり見かけなくなった黒目大豆がうれしいですよ。コクコクとした歯ざわりですが、好い旨味ですね。
ただ、その歯ざわりの関係で…いやさ個人的なことなのですが、こういう歯ざわりのそれはご飯に併せるよりは酒肴としてのほうが楽しいかな?と。
もちろん酒肴に限らず、青菜と和えて小鉢ものにしてご飯のサイドメニューにも、と。


それより何より…なぜに近畿の納豆が関東で?それ以降も今のところ陳列が続いてますが、バイヤーが納豆好きでこれを並べたかったとか…そういう夢想も楽しい、納豆趣味の日常でしたとさ。


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