さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
街道をゆく~中山道編② 旧道は商店街
しばらくはR17を行くことになりますが、東大前駅手前で丁字路を左折します。R17はそちらで、名前が旧白山通りと変わります。で、ちょっと面白いことが。
こちらは二車線の道なのですが国道で、並走するブロードな白山通りは都道301号なんです。国道のほうが狭いという…もっとも、間もなく合流してしまうのですが。

こっちが旧中山道

合流して千石駅そして…巣鴨駅を超えれば有名な地蔵通り商店街が斜めに分岐していきますが、こちらが旧中仙道です。

朝早くから営業

おばあちゃんの原宿とか赤いパンツとか、今や全国的な知名度なのではないでしょうか。街はまだまだ準備中に見えて、すでに営業してる食堂も。
このサンプルが好いですねぇ!

補給食にどら焼き

ここで補給食を買いました。塩大福が有名な街らしいですが出来上がりはまだだったみたいで、どら焼きを。まだ朝早い時間帯ながらそこそこ人出があったので、のんびり速度で先へと向かいました。

庚申塚商栄会

地蔵通り商店街が尽きれば連続して、今度は庚申塚商栄会…またまた商店街です。都電荒川線の庚申塚駅があるところです。それにしても…この緩やかにカーブした感じがいいですね。

滝野川銀座

そして次は滝野川銀座。フラッグにはしっかりと“旧中山道”の表記があります。

平尾宿

平尾宿には“縁むすび通り”の愛称も。商店街が連続する、都内の旧中山道でした。


(つづく)

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梅雨時のお菓子
そもそもはちょっとまとまった入金があったからそれを幾ばくか下ろして…とはいえ“今日はパーッと行くぞー!”とかいう訳でもなく、個人年金の引き落としを活動の中心とする口座にそのまま移すだけ…それだけじゃあ寂しいので、ちょっとだけ無駄遣いしようかなと、近くのヴィレヴァンへ。

安いサンダルが欲しかったってのもありましたが(※ヴィレヴァンは本来…書店です)、ああいうところは店内をブラブラしてるだけで面白いのです。

梅雨のお菓子

で、ここはハリボーの種類が多いので(※あくまで書店です)、ついでにコンビニで売ってないタイプを買って帰ろうと…そこで見つけたのがこの、カントリーマアムの夏のうすやき!しかもチョコミント!

流行ってますねぇ、チョコミント。これはそのものも美味しいですから、味も想像付きます。ええもう、想像通りでした。しかも薄型なので、軽い感覚で楽しめますし。
さらには…冷蔵庫で冷やすとさらに美味しく、冷凍室に入れるとさらに!と。

冷凍室が旨い

冷凍室は想像の範囲外でしたが…たしかにこれは面白い!当然、ガチガチに凍ることはないのですが、中がちょっと面白いことになるんです。これは是非、アナタご自身でお試しください。


これは好い出会いだったなと思いつつ…まだ他の店~スーパーやコンビニで見かけてないんですよね。ヴィレヴァン専用ってこともないでしょうし…ただこれ、夏限定商品らしいので、気になるかたは急いで探してみてください。お薦めです。


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美しき旧道~外伝 名物にうまいものあり
今回のおみやげです。まあ特別に観光地というわけではないですが、峠ならではな物があるんです。

名物にうまいものあり笹子餅

これです。『笹子餅』です。“名物に うまいものあり 笹子餅”と、五七五なコピーがありますが、これは昔からのものでしょうね。
街道の峠といえば昔から、とろろ汁とか餅とかのパワーアップアイテムが付き物と思うのですが、今で言えばコンビニがその役割を担ってるといえましょうか。

あん入り草餅

あん入りの草餅です。これは美味しかったです。うちに帰ってからひと息ついて午後のお茶としていただきましたが、これの正しい食べ方はやっぱり…峠越えの前の腹ごしらえとして、でしょうね。補給食ですよ。
炭水化物のカタマリともいえますが、あんの甘さは脳への働きかけになるでしょうし、草餅ですから単なる餅よりも飽きずに楽しめるんじゃないかと思います。
自分みやげだけでなく、うちで待ってる家族へのみやげとしても喜ばれるのではないでしょうか。お薦めです。


今回も楽しい峠越えツーリングでした。やっぱり峠っていいですね。しかもそれが旧道の峠だとなおさらです。
じゃあまた!あの峠で会おうぜ!


(了)

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たたずまいが特徴
かつて、ラジオ番組『東京ポッド許可局』で話題に上がったというか、問題とされたものがあります。
“すあま”という和菓子です。

すあま

このようなものです。わたしが育った西日本では、見たこともなかった和菓子です。それもあって、見た目からは味の想像がつきませんでした。食べてみればまあ、ああこういうものかと解るものだったのですが。上新粉をこねたものです。

嫌いじゃない味で、そういうのは関東型の食べ物にしては個人的に珍しいものです。で、これ…見た目が何だか好きなんですよ。激しい主張がないというか…店にあっても見落としてしまいそうな、そんなたたずまいが特徴的ですね。

売ってるところにはいつもあるのですが(=スーパーやコンビニなど)、東京でも置いてないところのほうが多いかも知れません。か、置いてるんだけど、この主張のない姿を見逃してるだけなのかも知れません。

美味しいですよ♪


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ここだけは残った
スリーエフという、神奈川を中心としたコンビニがあるので…いや、あったのですが、ローソンに吸収されてしまった結果として、近くにローソンがある店舗はことごとく閉店となり、私が利用してたところも多く閉店となってしまいました。いずれもすぐ近くにローソンがあったんですよ。

ローソン・スリーエフ

その一方で、ローソン・スリーエフという新形態に移行した店舗も。実のところもうすでにスリーエフというコンビニは存在して無く、あってもこの新形態でしかないのです。
もっとも、地元店がこのかたちで残ってくれたことはありがたいのですが。

もちぽにょも手に入る

何よりも、今後も『もちぽにょ』を楽しめることがうれしいのです。ローソンでも似たようなものを出してますが、もちぽにょはもちぽにょです。これを食べたいのです。
今はこのような『クッキー&クリーム』というものが出てます。おなじみのもっちり生地の中に、クッキークランチ入りのカスタードが入ってます。今後もこれだけは死守していただきたいものです。


でも何となく…先行きが不安なんだよなぁ…。

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今年も確定申告を早めに終えて
毎年のことですが、今年も所属の青色申告会の“決算指導”という名のもとに行われる…決算も申告書作成も全部おまかせ!で、早々に終えてしまいました(※)。今年はいろいろあって、初日(1/17)に伺えましたから、一番乗りみたいなものですね。

※20分くらいですべて終わります。もっともそれは会計ソフトの帳簿データとか書類とかきっちりしてないと、そうはいきませんけどね。

今は会計ソフトがあるから、帳簿も楽ですよ。私は当初、手書きで複式簿記を付けてましたから。そうすると計算が合わなくなったりしてたものです。6円足りないとなって最初から計算し直したら今度は14円余る…とか。
まあでも今思えば、あれはいい勉強でしたよ。

ラ・フランスのタルト

で、いつものように、申告会近所のパティスリーでケーキ…あ、今は何ていいましたっけ?ええもう昭和者ですから、ケーキでいーんです。
リンゴものかイチゴものが多かった気がしたので、今年は『ラ・フランスのタルト』にしました。見た目にも惹かれましたし。

これ、最上部に仕事されたラ・フランスが載ってるのですが、薄くスライスされたそれが層を成しています。美しいですねぇ!そして、もちろん美味しいのです。
ラ・フランス自体、普段食べる機会が少ないので、より一層その味わいを感じるのかな、あー…ラ・フランスうめー…と、ちょっと放心状態になる美味しさでした。
申告は早めに済ませたいものですね。


これだけで終わっては何ですから、オマケ。

イナダの刺身

確定申告も終わったことだし、打ち上げということで何か刺身をと思って、せっかくだから今日くらいはクイーンズ伊勢丹へと…関東にしては珍しく『イナダの刺身』を発見!棚から奪うようにしてカゴに入れたのはいうまでもありません。西日本でいうところのハマチです。若いブリですな。
年取り魚はブリですが、刺身は脂の少ないハマチが好まれてるんですよ、うちのほうでは。子供の頃から慣れ親しんだ味です。

浦霞

で、せっかくだからいいお酒もと思って、塩釜の『浦霞』を。打ち上げとか何とかめでたいこといってんならもっと大きな瓶で買えよという声が聞こえてきそうですが…美味しいんですよ。

イタトマシチューに餅

前日に作ったイタトマシチューの残りに、まだ残ってた餅を加えて温めて…案外合ってました。美味しかったですよ♪


確定申告終了記念打ち上げ、今年はこんなところでした。

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京王の駅弁&うまいもの大会で② そうそう、さが錦10個ね
うまいものにも目を向けましょう。初参加に“あれ”があったのです!

直也?直也ね?
そうそう、さが錦10個ね

あのCMでおなじみの…といっても地域と時期が限られますが、北部九州&山口で育った…どれくらいまでやってたんだっけ?30代は知ってますか?

さが錦

これがその佐賀銘菓『さが錦』です。俳優・誠直也さんから実家のおふくろさんに電話がかかってきて、さが錦を送ってほしいと。直也?直也ね?という問いかけから、用のあるときだけ電話かけてきてあんたはという佐賀弁に返す“そうそう、さが錦10個ね”という…この決めフレーズは当時、子供も真似てよく使ってたものです。

さが錦開封

そのさが錦、まさか東京・新宿で買えるとは!美味しいんですよ、さが錦。それだけじゃなく、ご覧のように美しいんですよ。品そのものとしては、この縞模様のところはバウムクーヘンを平らに作ったものです。それで浮島と呼ばれる、具を内包したスポンジ状のものを、チョコを使って挟んであるのです。
その和洋の対比とマッチング、それにより伝統織物・佐賀錦を表現…この見た目がまたうれしいんですね。

美しくて美味しい

和洋折衷と言うよりは和洋いいとこ取りみたいな銘菓ですから、お茶にも合うしコーヒーにも合うしと、合わせる飲み物を選びません。私も久々にいただきましたが、やっぱりこれは美味しいですね♪


有名駅弁も好いですが、全国うまいものにも光るもの…それこそ、アナタの知らない逸品があるかと思いますゆえ、そちらも見逃さないようにしたいものです。
と、とりあえず今のところはこの二品だけですが、今週は明日から不安になるくらい暇なので、改めて輸送にもチャレンジしたいと思います。


(多分つづく)

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