さてめしアネックス
放浪旅と、名物と
同時多発丼なのか?
仕事関係での、郊外でのお昼です。手弁当だったり“アウトドア寿司”だったり、日常の“公園お昼”です。

今回はひさびさにアウトドア寿司でと思ったのですが、セブン系のそこでは寿司が驚くくらい減少してて…客層としては高齢者中心かも知れないんですが、皆さん寿司はあまり食べなくなってる時代なんでしょうか。

あまり選択肢もない中で、何となく夏向きかな?と思った丼ものを。

ねばとろ丼(酢飯)

『ねばとろ丼(酢飯)』というものにしました。酢飯のサッパリ感もそうですが、粘りのある~元気の出そうな具材がいろいろ載ってますしね。
で、普通に美味しかったのですが、とある近所の別のスーパーでもほぼ同じ形態の、そして同じ名前のものが出てたんです。これは一体…?

もしかして、日本チェーンストア協会監修のメニュー…とか?各社が個別に全てのメニューを考えるより、いくつかの定番ものはそうしたほうが効率がよさそうですしね。
いや、正確には判りませんが。


とはいえ、これは夏の献立のヒントにもなりました。暑い日のお昼なんかによさそうです。粘り具材の中の、ガリとか沢庵とかがまた好いポイントなんですよ♪
ネバネバ好きなら自作してみましょう…あ、当然酢飯でね♪

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真夏のアウトドア寿司~海鮮丼に逃げる編
きりのいいところで北海道編はちょいとお休みして、日常根多を。アウトドア寿司です。

とにかく、一向に蒸し暑さが収まらなくて困ってますが、そうするとアウトドア寿司も困りものなんですね。
まあ、寿司自体はひんやりしてるのですが、あまりに暑いと食べること自体が何だかめんどくさくなってくる、と。

6種の彩り海鮮丼

『6種の彩り海鮮丼』というのにしました。こういうのは先日滞在してた北海道でおなじみのそれですが、彼の地での観光客向けは高いので…あまり食べようとは思わないんですよね。
普通の観光客は“せっかく来たんだから”といただくのでしょうが、こちとら毎年上陸してますし、素材をスーパーで買ってきて自作して…それに慣れてますしね。

で、丼物なら食べやすいというのもありますからこれにしたのですが、これはショッピングモールの外にあるテーブル&椅子エリアでいただいたんですよ。
ただそこは…屋根が無いんですよ。日差しが直!です。強い日差しのせいで写真の発色は良好すぎるのですが、一方でテーブルも椅子も鉄細工で、見た目はオシャレなのですが…色も黒系だし…加熱してます。

でもまあ、それはそれとして美味しかったんですけどね。やっぱり寿司は好いですよね。特に酢飯の爽やかさは、蒸し暑い夏のうっとうしさを緩和してくれると思います。


オマケ。

地元商店街にも

海鮮丼つながりで。地元商店街にも、最近出来た『丼丸』の前にこのようなミスト付き扇風機が登場してました。
ミストといえばかつて、あの熊谷駅前などで見かけましたが、わが街にも…う~む…。

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均一価格
最近はこういった中巻にも目が向くようになったアウトドア寿司ですが、たまたま¥98-均一セールをやってたんですよ。
五種類ありましたが、その中から三本をいただきました。

明太きゅうり・ねぎとろ・エビフライ

左から明太きゅうり・ねぎとろ・エビフライです。あとふたつはかんぴょうと納豆でした。
どれも美味しかったですよ。特に明太きゅうりなんてのは夏向きですよね。で、ふと引っかかったことが。

価格は均一でしたが、それぞれの原価も同じなんだろうか、と。もし大きな差があったならば、店サイドとしては原価の高いものばかりが売れてしまっては困る…なんて悩みがあったりなかったり…どうなんでしょうかね?

素人考えでは、かんぴょうが一番安そうな気がするんです。で、生っぽい系統の明太やねぎとろは高そうな気もしますが、こういったものは業務用のものが使われてそうだから、意外に安かったり。
納豆もそうでしょうね。業務用の、チューブかパックに入ったそれを絞り出して…みたいな。エビフライもサイズ的に冷食のそれでしょうし。

そう思えば…同じような原価だったとしてもおかしくはないと思いつつも、でもやっぱりかんぴょうは安いんじゃないか…とも。

余計なことを考えてしまった、でもどれも美味しかった夏のアウトドア寿司でした。

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ネコに見られながら
夏のアウトドア寿司です。そろそろ公園で握り寿司をいただくには厳しい季節となってまいりました。

三回ディスカウント

スーパーの寿司コーナーに立ち寄ったところ、お買い得シールが三回も重ねて貼られてるものに出逢いました。
三回もディスカウントされるとは、よっぽど何か事情があるんだろうな、と。

ほぼ半額

理由が解りました。高級ものなんですよ。『本マグロ中トロ入りこだわり握り(松)』ですから。松ですよ松。六貫で¥896-もするとですよ。
定価じゃ絶対買えませんよ…ってのは、わたし以外にも大勢いるってことなんでしょうね。。

で、暑い日でしたから、木陰の涼しそうなところに陣取って開こうとしたところ…

ネコは見ていた

ネコがこちらをじー…っと見てるんです。寿司が欲しいのか?でもねぇ、せっかくの松なんだし、アナタにあげる訳にはいかな…っていうかそもそも、寿司なんて食べさせてはいけないんでしたっけ?

で、ふと気づく、公園におけるネコの習性…夏は風通しのよい日陰を、冬は風の当たらない陽だまりを選ぶ天才なんですよね。
だから、公園で本など読みたい場合、ネコがいる場所が一番快適だったりするんですよ。

もしかしてこの場所か?と思い移動したところ、さっきまでわたしが座ってたところにひょいっと飛び上がり、寝そべって…ああ、やっぱりそうだったか。この場所が好きだったのね。

さすがに美味しい

で、さすがに美味しかったですよ。だって松だし。まあさすがに六貫では何ですから、他にもいただきましたけどね。


それにしてもあのネコ…毛の色分けが何だか髪型みたいだったな…真ん中分けというかおかっぱというか…でもってわたしもネコと同じように快適な場所を本能的に自然に選べるようになったのかとか…駅に向かいながら、そんなことも思った初夏のアウトドア寿司でした。

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下がどうなってるのか気になったので
千葉県郊外での仕事のあとのお昼時。いつものようにスーパーで握り寿司を買って、公園でいただく…アウトドア寿司の時間です。

あまり変わり映えしない中、こんなのが出てました。

自慢の一本穴子入り握り

『自慢の一本穴子入り握り』です。一本穴子という言葉の次には何となく“土俵入り”という言葉が続きそうに思ったりしましたが、それはさておき。

穴子、大きければ大きいほど価値があるって訳じゃないらしいですね。観光地なんかではよく、巨大な穴子の天ぷらが突き刺さってる天丼などがあったりしますが…まああれはあれでいいのか。

これを買おうと思ったのは、この長い穴子の下がどうなってるのか気になったからなんですよね。
酢飯は…何貫潜んでるんでしょうか。

二両編成

まあこんなもんじゃないかとの予想通り、縦に二貫並んでました。二両編成です。
そんな訳で、前後に切り分けて穴子二貫分としていただきました。あ、今回はそういう事情もあったので手でつまむのではなく、箸でいただきました。

何となく楽しかったです。年を取るとそうそう面白いものなどに当たりませんが、そう思うなら自ら積極的に探せよってことなんでしょうね。

うまさぎっしり新潟

オマケ。駅に貼られてた『うまさぎっしり新潟』のポスターが好かったです。女の子たち、かわいいし。
特に手前の爆弾おにぎりの子がかわいいですね。ああ、食べてみたいなぁ…あ、おにぎりを、ですよ。
越後湯沢駅改札外の『雪ん洞』で食べられるそうです。

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いなり三種もついでに
アウトドア寿司です。今回はこれといった巻物もなかったのですが、ふと見れば『いなり』が三種類あったんですよ。
たまにはこういうのもいいかと思って、一種類ずつトングで取ってパックに収めました。

いなり三種

ひじきとか山菜とかれんこんとか…それはまあそうなのですが、いただいてみれば実のところほぼ同じものなんですよね。どれにもニンジンは参加してるし。


一個¥100-(税込)だったのですが、上から見たよりは縦方向に結構奥行きがあって、実際はコンビニおむすび一個弱くらいの結構な量でした。
まあ、お腹空いてたから、それはそれで好かったのですが。
とはいえ、何かこう…軽い敗北感も味わったいなり三種でした。

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切らずの細巻
手でつまむアウトドア寿司が定着しつつあります。駅弁のおてふきに限らず、コンビニでもサンドイッチやおむすびを買った際に、紙おしぼりを入れてくれることがありますよね。
入れようとした場合は断ってるのですが、いつの間にか入れられてることもよくあります。そういう場合は月に二回のアウトドア寿司に活用すればいいじゃないか、と。

さて、いつも買ってるスーパーの売り場をのぞいたところ、何か高いものばかりだし、ディスカウントになってるものはないし…別のスーパーで買うことにしました。

切らずの細巻

いつものスーパーよりもこっちのほうが…前は高かったと思うのですが、今回に関しては安かったんですよね。で、毎度のことながら腹ペコ状態でしたから、細巻も買ったんですよ。

もうちょっと食べたいとかな場合には、いつものスーパーのときも納豆巻とか買いますしね。でも、何かが違うな…と。

♪でも、何かが違う で~も~何かがち~が~う~

名曲はさておき。そういえばいつものスーパーでは“切られて”3×3な感じでパック詰めされてるのですが、ここのそれは巻物バイキングみたいな方式で、長いままのそれをトングで取って長い容器にセルフで詰める…そういう形式だったんですね。

えーっと…どうやって食べればい…あ、そうか…箸だったら逆に食べにくいけど、こちとら手づかみですからね。
そんな訳で、これをむんずと掴み…いやそこまでのものではないか、まあ直接手にして、端にしょうゆを付けつつ齧るようにしていただきました。ちなみに『かっぱ巻』と『鉄火巻』でしたが。

美味しかったですよ。傍から見ればさらに「あの人は何やってんだ?」ということになりましょうが、食べる側としては何だか楽しかったです。ワイルドなスタイルですが…アウトドアなんだからさ、むしろこれこそがアウトドア寿司の原点な感じさえしましたよ。
ただ、これが中巻や太巻ならばわたしが忌み嫌う『恵方巻』みたいですが、細巻はもっとポップでライト感覚です。他人の目が気になるアナタは是非!ご自宅でどうぞ♪

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