さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
謎メニューの検証(中) これは…一体…
前回の訪問時、そこでいただこうと思ってたのですが、惜しくもその日は定休日…それで急遽そば屋さんへとなって、あれはあれで美味しかったのですが、どうしても“あのメニュー”が気になってしょうがないのです。

いつもの白河駅

和洋中各種出してる老舗の食堂のメニューに気になるものがあるのですが、インターネットで調べても他のメニューの食記録は多々見つかるものの、それだけは画像どころかブログ記事さえ見つからないのです。

白十字食堂

誰も頼まないのかなぁ…そんなことを思いつつ、すでに勝手知ったる白河の街を歩いて、到着しました。ここがその店、『白十字食堂』です。

白十字食堂メニュー

ラーメン各種がありつつ、和の丼物が並び、そして洋食の数々…こういうのを眺めるのがお好きなかた(←わたしです)は、ぜひ拡大してお楽しみください。
で、気になってたメニューというのが…

ここに注目

こちらです。ずらり並んだ活字の中に埋没してしまいそうな…『ランチ(ライス付)』です。他のメニューはそれぞれ“名は体を表す”なのですが、これは…ライスが付いてること以外に何の情報もありません。あともうひとつの情報は、これが店内で一番高いものだということ。
謎ですが、これを乗り越えなければわたしの旅人としての…そんなことはさておき、注文いたしました。

ランチライス付

『豪快さん』の登場時のように後ろで“ドーン!”という音が鳴ったかと思うような、すごいサイズのものが登場しました!そして、こんなものが出てくるとは思いもよらなかったながらも、もしかしたらという考えがアタマにあったといえばありました。『ランチ(ライス付)』の次に高額なのがポークソテーライスですから、それに何かがプラスされたものかも…多分、それで合ってるのだと思います。

内容ですが、まずは巨大なポークソテー…巨大なだけでなく分厚いのです!そしてその横には…一見何だか判らなかったのですが、これはハムエッグと呼んでいいと思います。思いますが…そのハムがロース肉だろうと思うサイズ…ハムステーキのような分厚さ。この店、分厚いのがお好き…ぷぷっぴどぅ~♪…そんな映画が昔…ちょっと違うか。

そしてその裏に隠れてますが、エビフライが一本!ナポリタンがどっさり!野菜サラダがどっさり!ポテサラもどっさり!しかもライスと中華スープが付いてるのです!
もうほとんど、市場食堂クラスの量…どうしよう…完食できるのか?>俺

格闘が始まりました!これで美味しくなければ志半ばにして投了してしまうところですが、いちいち美味しいんです。写真はいつもの倍サイズでアップしてますから、お好きなかたはクリッククリックで、目でその分厚い味わい楽しんでください。

聖ハリストス教会

なるほどなぁ…価格が一番高くなってるのは質の方じゃなくて数とか量とか、そっちの方向性だったか…そう思いつつ、無事に美味しく完食。店を出て、向かいにある聖ハリストス教会を眺めつつ…で、メニュー名の“ランチ”の意味は?

白十字食堂という名前は、この教会に関連があるのかと思うのですが、これが大正時代に出来た歴史的建造物で、そういうところから…英語のランチの正確な意味が伝わる前に、形式の名前として定着してしまったとか…地域によっては喫茶店で一日中“モーニング”を出してるところもあると聞きますが、それもまた同様に、コーヒーにパンと玉子が付いたものを示す記号として、単語の意味より早く定着してしまった…仮説ですが、そういうことなんでしょうか。豪華な食事が“ランチ”として伝わった…とか。

新幹線ジャンプ

何となく謎は解決したような気になれましたが、次はオムライスにしようかな…そんなことを思いつつ、あまりに満腹となってしまったので今回はアイスえきかふぇもスルーして、白河駅からひと駅だけ乗って終点の新白河駅へ。ところが…ちょうどお昼の時間帯だからか黒磯行きが間引かれてるスジだったんです。
一時間待ち…だったら新幹線で那須塩原までジャンプするか、と。


実のところ両駅ともで待ち時間が20分くらい発生するのですが、最終的に一本前のスジに移れますし、新幹線とはいえひと駅ですから安いですしね。


(つづく)

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イラコアナゴは美味しい
ここでは過去に取り上げてますが、三陸(宮城)産のアナゴ蒲焼が美味しいんです。

三陸産イラコアナゴ

瀬戸内育ちのわたしにとって、長い魚といえばウナギではなくアナゴなんです。ウナギの好きなかたは多いですが、海水魚を食べて育ちましたから、わたしはどうにもあの淡水魚臭さが苦手なんです。

で、これをかつて東北の食の本で知って、まずはアンテナショップで手にしました。アナゴとはいってますが実際にはイラコアナゴという、マアナゴとは別の品種で、浅瀬で暮らすマアナゴとは対照的に深海で暮らしてるんです。
その関係もあってか、サイズも大きな上に脂が乗ってます。

※ちなみに八戸では“ハモ”と呼ばれてました。初めてのオフ会そして初めての八戸訪問で知った、ディープ食文化でした。

イラコアナゴ蒲焼丼

かつては裏面に表記されてた本名も今は面に表記されてます。実のところ、回転寿司や安い寿司のアナゴはマアナゴではなく、これが使われてるという話も。だったら食通はともかく、一般人にとってのアナゴの記憶はこれなのかも知れません。
もっともわたしは、アナゴなのに脂が乗ってるところが面白いし、そして何より美味しいから利用してるのですが。


最近はスーパーにも並んでます。これはクイーンズ伊勢丹で買いましたが、池袋の『宮城ふるさとプラザ(コ・コ・みやぎ)』でも売ってます。八幡巻きみたいなのもあったんだよなぁ。


あれから7年…まだまだ、いろいろなことが終わってません。当事者以外は、忘れないでいることが大切なんじゃないかと思います。東北の美味しいものを食べることで楽しみながら応援し、そして忘れないでいてください。


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宮城福島周遊紀行⑩(終) えきかふぇでひと息
長年の課題だったそれ…ここの訪問でした!

いらっしゃいませ

白河駅には併設されたカフェがあるのですが、ここで落ち着くには時間が足りなかったりして(=ラーメン食べ歩きは満腹が常という側面も)、今回ようやく。

えきかふぇカウンター

『えきかふぇSHIRAKAWA』です。駅の待合室からも入れます。で、ひとりですしお茶だけですし、カウンターで。

えきかふぇメニュー

これがメニュー。価格的にもまあ、こんなところでしょう。で、頼んだのは…

大正ロマンブレンド

大正ロマンブレンドという、ここのフラッグシップです。ほっとするホットコーヒーでしたが、小さなお茶請け~クッキーが付いてくるところがちょっとうれしいですね♪

えきかふぇ食事メニュー

ランチタイムにはサラダバイキング付きの日替わり900円がありつつ、その他のメニューも。腹の減り具合でいろいろと選択できそうですね。


旅人なもので、ランチはどうしても地元名物のラーメンや蕎麦などの探索に時を費やしてしまうところですが、何せ一時間に一本のダイヤですから…駅まで戻ってきたけど…20分後?
ならば!えきかふぇSHIRAKAWAを利用しましょう。待合室で缶コーヒー飲んで…節約ならそれもまたいいかも知れませんが、何なら充電もできますし(笑)、ここで落ち着く…なかなか好い時間ですよ♪

不思議な光景

そろそろかな?とホームに上がれば…なぜか常磐線のアイツがここに…これは交直流どっちもオッケーな車両ですが…何故ここに?
検索してみればこれが何と!その後この界隈で運用に就くという…もう就いてますが。これまで直流と交流は黒磯駅で分けられてましたが、それが駅の北側にデッドセクションが設けられることとなり、そこの通過のためにこの車両が導入された、とのこと。


老兵登場

そこへ老兵、登場。ロングシートの二両編成ですが、座れるか立つか程度の混み具合はいつものことです。で、ダイヤが更に改正されたため、今はこの列車が黒磯までは行かずに隣の新白河までとなり、新白河からはさっきの交直流電車…が走るのはダイヤの一部で、日中は主に気動車が運用に就いてます。
この…電化されてるのに気動車がってのは羽越本線などでもデッドセクションでやってることですが、交直流電車はいろいろと金がかかるという面もあるらしいですね。

黒磯駅オブジェ

おなじみのダイヤでおなじみのコースでしたが、今回は今回でまた色々と発見のあった一泊二日の旅でした。特に、面白い店を発見できたことはうれしかったですよ。

ふと振り返れば…長年利用してきたこのパターンもこれが最後だったんだな、と。今後は東京から北上した場合、黒磯から郡山ではなく途中の新白河で分断されることに。新白河で30分待ちかぁ…盛岡着なんて昔より二時間後だし…まあ、そこからまた新たなドラマが生まれてくれればいいのですが。


お読みいただきありがとうございます、じゃあ、次はあの居酒屋で逢おうぜ!


(了)

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宮城福島周遊紀行⑨ アイスキャンデーの店
さて、美味しい蕎麦を楽しんだあとは、地元名物のデザートをいただこうじゃありませんか。

アイスキャンデー野村屋

ここです。ずーっと気になってたけど、いつも白河ラーメンをハシゴして満腹だったので悔しいけどパスしてた野村屋です。

野村屋

かつてはビヤガーデンなども季節にやってたようですが、今はアイスキャンデーとタバコ販売などが中心の模様。
とはいえ、このアイスキャンデーの種類が大杉栄で、一体どれを選べばいいものか…初心者にはなかなか難問。

基本はミルクでしょ

まあこれが基本でしょ?ということで、ミルクを。こういうのの独特な凍りかたというか…中心に向かって集中線が描かれてるかのような凍りかた…しかも全体がキュッ!と締まってるかのようなそれ。
美味しいんですよ~♪歯ごたえがあって、そして優しい味わいが広がって…全種類を試せないのが悔しい、そんな野村屋のアイスキャンデーでした!
ここ、訪問のたびに違う味を試してみたいと思います。皆さんも…っていうか、ラーメン食べ歩きなどで訪問される同志も、〆に野村屋のアイスキャンデーをどうぞ!特に昭和者なら、頬をひと筋の光がつたうかも知れない美味しさです。

駅越しに城

駅越しの城…よか風景です。駅は街の中心部ですから(=今や郊外のロードサイドがそうなってる所も多いですが)、そういうところから城が見えるのって、好い風景ですよ。
やっぱりこの街・白河が好きです。城下町で生まれ育ったから、そもそも城下町が好きだし親近感もあるし、初めての街でも城下町なら歩けば既視感ありまくりなのですが、静かなこの街にはラーメンなどホットな名物もありますしね。


次の列車まで、まだまだ時間があります。じゃあここはひとつ、長年の課題だったあそこで時間をつぶそうじゃありませんか。


(つづく)

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宮城福島周遊紀行⑧ 今回は蕎麦を
流れとしてはいつものダイヤなのですが、ちょうど白河でお昼を楽しむのに好いスジなんです。
で、ラーメンは10店くらい食べ歩きましたが、どこもそれぞれ美味しいという答えも出ましたし、じゃあ今回は前々から気になってた食堂で…定休日…この辺が平日旅の難点でもあるんですよね。

大福家

この街は今でこそラーメンで有名ですが、もともと蕎麦の歴史があったそうで、中心部には蕎麦屋さんがいくつもあるんです。何となく今回は、開店時刻の早かったこちらのお世話になりました。

蕎麦店らしい雰囲気

民芸調の好い雰囲気です。よくあるといえばよくあるのですが、落ち着きますよね。

そば茶

そしてそば茶。ひたすら落ち着きます。

そばの刺身

そこでふと気づく…貼り出し。そばの刺身…そば大福は解るのですが、刺身…謎メニューですが、見たところの感じでは刺身こんにゃくのようなかたちに打たれた蕎麦ではあるまいか…と。
日本酒が欲しくなりますね、これは。

もやしサラダや梅きゅうり

天丼とのセットにしたのですが、梅きゅうりやもやしサラダまで付いてきて、全体的に結構なボリュームです。で、蕎麦も普通の店よりは量が多いんじゃないかな。
美味しかったんですよ。そして、そういう手打ち蕎麦の文化が昔からあったから、それがその後の手打ちラーメン文化に繋がったのだろうという…自分の中で白河の食文化が繋がった思いでした。

気になったそばの刺身は検索すれば推測どおりで、結構あちこちで食べられるようです。これはこれで酒とともに楽しんでみたいものです。


気になる店は定休日でしたが、塞翁が馬な白河でのお昼でした。で、このあたりのダイヤは一時間に一本なので、まだ時間があります。街歩きがてら、まずはデザートとしゃれ込みましょう。


(つづく)

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宮城福島周遊紀行⑥ 久々に夜の仙台
今回の放浪で一番都合のよい宿泊地といえば仙台。かつては毎月通ってた、勝手知ったる地ですが、まあこのところは…と。
特に、大震災以降の特需でホテルの価格が高騰してしまい、安旅愛好家には泊まれぬ地となり(=そもそも空き部屋のない時期が続いてました)…でもこのところは、3~4000円台のビジホが復活してるのです。

※復興の工事関係が一段落して、ホテルに単身赴任状態のかたがたが帰れる状況になってたとしたら、それは復興が進んでるとも言えるので、そっちの意味でもうれしいのですが

街が出来上がってる

で…ひさびさに降り立ってですね、東西連絡通路的なエリア…これが出来上がってたのに驚きました!わたしの知らぬ仙台です!

ようやく出来上がる

ライブハウスがどうなるかとかいろいろと話題噴出だった…あの、永遠にサグラダ・ファミリアかと思われた状態ではなく、完成してました。
昔からの繁華街…っていうか東北一の繁華街を抱える西口に比して発展途上というか、それゆえ好い雰囲気だった東口もマンションの林立や何やかやで、すっかり様変わりしてます。

何よりもまあ、イーグルス本拠地へと至る道…これの整備が一番の要因かも。

仙台強太郎

で、今回の課題として“現地でほやを食べる”というのがあって、まあ出してる店はいくらもあるだろうと思ったら…エスパルの中だけでも何店も。逆にどうしたらいいものかと…悩むハメに。
とりあえずホテルへ。それから考えよう…ったらば、ホテルのすぐ近くに居酒屋が。もう一度駅周辺まで出かけることなく楽しめるのならラッキーです。

まだ早い時間帯だったので空いてましたが、活気があって明るくて、ひとり客にとってもなかなか好い感じ。メニューには…『ほや刺し』がありました!

甘みのある野菜を仙台味噌で

それを注文すると、お通しとして何だがワイルドなものが登場。朝取れ野菜を仙台味噌とマヨネーズでどうそ、と。キュウリや人参はともかく…かぶも?ところが、このかぶが甘くて美味しいんですよ。どれも美味しいのですが、手づかみで豪快にバリバリやるとこう…噛む行為で脳が刺激されるのかどうか判りませんが、更に食欲が増す勢いです。

捌きたてホヤ刺

そして登場。捌きたてのほや刺しです。いや~、美しい♪そして、新鮮だからか独特のフルーティな香りもまたちょっと違った、フレッシュな感じです。
まあ、ひとりで食べるには多いなとも思いましたが、現地で食べるという夢がかないました。もう思い残すことはありません…いや、そこまで大げさなものじゃないのですが。

焼き茶豆と伯楽星

で、もうひとつ。季節限定の『焼き茶豆』と言うものがあったので訊いてみると、これが何とも美味しそう。出てきたら…ああ、これはたまらんではないか!枝豆の類の食べかたで、こんなに美味しい食べかたがあっただろうかというほど!
まさか枝豆で感動するとは、思いもよりませんでした。

で、他のもの…串ものや魚料理などもきっと美味しいに違いありません。また今度泊まることがあったら、ここ『伊達酒場 強太朗』でお世話になろうかと思います。

おみくじ中吉

面白いことに、会計後に“おみくじ”が引けるんです。かごに盛られた『うまい棒』なのですが、巻きつけられた紙を開くと…中吉でした(笑)。
最近はあまり泊まることのなくなった仙台ですが、また泊まるのが楽しみになる…こういう店に出会えてうれしかったひさびさの仙台泊でした


(つづく)

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宮城福島周遊紀行③ あの城を訪問
ダイヤ改正でスムーズに繋がらなくなった東北本線(※)、その分まあ…新しい展開が生まれないとも限らないのですが。

※さらなるダイヤ改正で、今はもっと繋がらなくなってます

白石駅

白石駅は分割点でもあるのですが、まあせっかくだからここで降りて…でもすでにお昼は食べてますから、名物の白石温麺(しろいしうーめん)を食べるわけでなし。

市役所かと思った

今回は、白石城を目指しました。ドラバラ鈴井の巣『雅楽戦隊ホワイトストーンズ』シリーズの最終作で、道外ロケで出てきたのがここの城と神社。今回は近い白石城を訪問しようということに。
駅前通りを真っすぐ歩いていけば突き当たるはずなのですが、立ちはだかるのがこの建物。城のそばだし市役所かと思ったら…老人ホームでした。

水が豊かでした

城はその裏手にあるのです。で、その麓ではやたら水量の豊かな水路が。これは見ていて気持ちのよいものでした。
ただ…坂を登らねばならないのです。だいたい観光名所って、このように高いところにありますよね。

石垣が美しい

石垣が美しいです。この、いろんな形の石がピタリと合わさって石垣が構成されてるという…これだけでもう素晴らしい芸術作品のように感じてしまいます。

大手門

これは再建になるのでしょうが、綺麗な門ですよ。ここをくぐって登城…今で言えば県庁に出勤といったところでしょうか。

美しい白石城

見事です!美しいですねぇ、白石城。ここにあの、大門通(だいもん・とおる)が四角いアタマで訪れたかと思うと…一瞬吹き出しそうになりましたが(笑)、来て好かったですよ。
次の機会には、ミスターが宮司に扮してホクロ毛を気にしながら語ってた熊野神社も訪問せねばなりませんね。

片倉小十郎景綱公頌徳碑

これは『片倉小十郎景綱公頌徳碑』。地元に愛されてるなぁ、と。

好い街並み

好い街並みでしたよ。そもそもわたし自身が城下町で生まれ育ったので、規模の大小を問わず城下町に行くと、何か既視感があるんです。
まあ、独特の町割りもありますしね。

サンドおむすび鮭といくら

で、駅まで戻ってきたら、お昼にラーメン一杯しか食べてなかったせいか、ちょっと小腹が空いたような…ニューデイズでサンドおむすびの『鮭といくら』を。鮭のワンハンド親子丼と言ったところですが、これは美味しいですね。

白石警察署×東北ずん子

で、ずん子さんが白石警察署とコラボ、電話詐欺への注意喚起をされてました。


さて、これから仙台に向かうのですが、まだまだ夜には間があり過ぎますから、そこからもうひとイベント行おうと思います。


(つづく)

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