さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
あの容器がなくても
百円ローソンでレトルトものを物色してて、こういうものに出会えたのです!

レトルトビビンパ

レトルトなんですが、あのビビンパの素なんですね。こういうのはありそうでなかった…そこら辺の代表みたいなものじゃないでしょうか。
で、そのまま丼飯なんかにかけてビビンパとして…ええもう!混ぜますよ!そうして楽しみたいところですよ!

ところがこれ、それだけじゃないんです。あの石焼きビビンパ風に楽しむ方法として、ご飯とともにフライパンで炒めるという手法を推奨…石じゃないけどこれは確かに!手法としては間違ってません。

ただ、出来ることなら…そこを器で楽しみたいものですよね?

耐熱皿で

耐熱皿というか、ドリアとかに使ってる耐熱の器にごま油を塗ってご飯をよそい、そこにこのレトルトを載せてオーブンで加熱。
取り出してのちに生玉子をトッピング…ええもうスプーンでかき混ぜれば!玉子は好い感じに熱が入りつつ混ざるし、全体が混ざれば好い感じ♪当然ご飯は、器に接してるところからパリパリに…全体的にはまあまあな感じでしたが、石の器がなくてもそれなりに楽しめました。

フライパンで炒めるのと器でそうなるのとではぜんぜん違うし…そんなことを思いながらの実験でしたが、これは面白いです。
石の容器がないけど、あれをまあまあレベルでいいから楽しみたい…そういうかたにはお薦めです。

オリーブ合盛り

オマケ。近所のエジプト料理屋さんで買ったオリーブ。これ、美味しいんですよ♪イラン産のそれですが、せっかくだからいつも黒とオリーブ色のそれをミックスでいただいてます。こういう…漬け物?は、日本にはないよね。
お薦めですが…まあ近所にハラルの店があったらってことになるのか、ははは。イランは今、災害で大変ですが、イラン産のものを買って応援…ドライいちじくとか…あまりないか。石油は個人じゃ無理だし。同じ地震国ですから、義援金募集があれば出したいですね。


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身体が温まるのは
何だか寒いよなぁ…そういう日々が続いてたんですが、これが休日でとなると…普通はお昼なんかにそれなりに凝った料理とか作って遊ぶのが常です。
ただ…寒い上に雨が降ってるとか…そういう状況ともなると、ゴミ出しの日だったらもうそれ以外は外に出たくないという…すいません、雨がダメなんです。

そうすると、普段はお昼に何を作ろうかな?なところから始まって、足りないものを買いに出る…雨だとこれがもう中止なんです。
じゃあ、うちにあるもので…買い置きのレトルトとか、いろいろありますしね。

スリランカカレー

これは以前、代々木公園イベント広場での『スリランカ・フェスティバル』で購入したものです。スリランカカレーを標榜するレトルトなのですが、スリランカって意外に日本と接点もあるし(=魚食文化とか鰹節とか焼きそば文化とか)…仲良くしたい国なんですよ。しかも島国だし。

ここです、島国同志はメンタリティに共通するものを持つと常々訴えてますが、陸地で国境を持たない国というのは…まあ国防的な側面では悪い意味で“のんびり”してると思うのです。間に波濤がありますから、寝首を掻かれることはないですからね。
そういうところが文化にも現れてると思うのです。リラックス、みたいな。

主要諸元

こんな感じ。日本の、良心的なところが造ってるようですから、内容も良心的♪無化調なところも好いですね。

サラリタイプで優しい味わい

好かったんですよーっ!サラリとしたインド系なタイプですが、思ったより肉々しい感じですし、それより何より!香りや味わいの豊かさがたまらんのです!そして、食べ始めて間もなく…身体が何となく温まってきましたよ!
これが…医食同源とか、そういうものでしょうか。含まれるニンニクやショウガの関係もあってか血行が良くなったとかなのでしょうが、妙にポカポカしてきました。

具としてはチキンがゴロゴロしていつつもまあ、それだけなのですが。でもこれが良い感じ。それより何よりこの、スープタイプなサラリとしたそれの美味しさ…ネパールのそれを思い出すものがありましたが、こういうタイプにもっと日本人は慣れなければいけません…とか、わけ解かんないこととか思ってしまいました。

これは買って好かった…好かったんですが、また食べたいんですよ。でもこれは年一のフェスで買ったものですから、その辺で買えるものではないでしょうし。
まあ、また出会えたら必ず…一方でこういうの、作ってみたいなとも思った、そんなスリランカカレーでした。


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こんなに美味しい料理、初めていただきました!
地元にインド料理店があったのですが…あ、いや…今や大抵の駅周辺にはインド料理店があったりして、しかもどこも繁盛してるようには見えなかったりしてもつぶれることなく…これは現代の七不思議のひとつじゃないかと思うのですが、あとの六つは知りません。

で、そこ。立地が悪くて、歩道とも言えない路肩の路側帯が狭隘になってる箇所のため、皆さん立ち止まることなく足早に通り過ぎてしまうんですよ。
ある日、とうとうつぶれてしまったんです。そしてしばらく《テナント募集》だったのですが、ある日通りがかると…内装工事が入ってる…何の店になるんだろう?
そしたら、またインド料理で…そこでインド料理出してもダメなんじゃないの?

ところがその店、それ以降ずーっと続いてるんです。そのうち解ってきたことですが…ここって看板ではインド料理かと思わせておいて、実はパキスタン料理の店なんですね。ネパールやチベットの料理店でもよくあることですが。
パキスタンと言えばイスラム教…そうなると当然ハラルにも、そしてベジタリアンにも対応してて…あ、そういうことか。

東京のモスク

その近く、わたしが長いこと利用してるエジプト料理の弁当惣菜&イートインの店があるんです。当然、ハラルの店なのですが(=宗教に関係なく身体に無害で美味しい料理です)、この界隈にはモスクがあるんですよ。
その関係かな?とも。礼拝などで訪れたイスラム教徒のかたがその流れで食事をと思っても、ハラル対応の店なんてそうそうありませんから。

グラスがおしゃれ

そしてその店、店名にもビリヤニを掲げてるのですが、普段から出してるチキンビリヤニだけでなく、月末金曜日ランチだけはマトンビリヤニも出してると、店頭表示で知ったのは…いつのことだっけ?近くにモスクがあって金曜にということは、金曜礼拝のあとに皆さん訪れてここでお昼食べるという…多分そういうことなのでしょう。

羊肉…最近は近所のスーパー『サミット』(首都圏ローカルのスーパー)でもラムなら当たり前に手に入りますが(←しかも生ラム!)、流石にマトンともなるとまず見かけません。
くせが云々される羊肉ですが、マトンの味わいを知ると…好きなひとほど魅せられると思うんですよ。

アンパンマン放送中

世間では…っていうかうち界隈では代々木公園イベント広場が北海道の飛地になってる期間でしたが、早朝からの仕事を終えて帰宅したのが10時前。NHK第一『すっぴん!』では10時から喬太郎師匠の出番の日。爆笑しつつも“時は満ちたな”と思い、続きは録音することにしてうちを出て、礼拝後の来客で混む前に11時開店のその店に。
普通にインド系カレーなどのランチメニューもあるのですが、レジ脇に掲げられた…チキンビリヤニとマトンビリヤニの写真入りメニュー。迷わずマトンビリヤニ1200円をお願いいたしました。

狭い店内ですが、ある意味隠れ家的な…っていうか、現地の小さな家庭経営のレストラン…っていうか食堂の雰囲気ですし(=パキスタンに行ったことはありませんが)、大画面テレビでは日テレの『アンパンマン』が流れてて…まあ現地でも流れてるかも知れないじゃないですか。

月に一度のマトンビリヤニ

思ったより早かったのか遅かったのか判らないタイミングで登場。これが月に一度しか食べられない『マトンビリヤニ』です。
まずもってその…ビジュアル的美しさに驚いてしまいました!以前、インド料理店で頂いたそれも美味しかったのですが、このカラフルさは一体何ですか!黄・白・赤…長粒種の高級米・バスマティライスは三色に染まってます。

マトンゴロゴロ柔らかい

そうそう!その際にmaverik さんから“マトンビリヤニも美味しいですよ”と助言を頂いてたのですが、ようやく約束を果たせました!まべさん、これ、最高です!
マトン好きには笑いが止まらなくなるくらいにカタマリのマトンがゴロゴロ。しかもそれがスプーンで突けばほろほろと崩れるくらいに柔らかく。
やはり羊はマトンに限ります…と、落語のサゲのようなことをいってますが、そこまでの展開は知りません。

その癖が敬遠されがちなマトンですが、これのようにふんだんにスパイスが使われてると、その香りで匂い消しってんじゃなくて、相乗効果で“マトンの癖あってこそ!”みたいなものを感じました。

食後のチャイ

香りだけでなく味わいもスパイシーですが、目の下や頭皮に汗をかくほどではなく、こんなに美味しい料理…今までに食べたことないぞ、と。
食後にはチャイが出ましたが、量も多めで食べ応えありましたし、素晴らしきエスニック体験でした。思えばこの界隈、今回出てきた店以外にもJICA東京の食堂というのもありますし、特にハラル系に関しては恵まれてる地域なのかもしれません。


マトンビリヤニ、月末金曜にまた暇だったなら、再訪したいと思います。羊好きな皆さんも、ご近所でマトンビリヤニを出してる店があれば是非チャレンジを!
しあわせを感じる味わいですよ♪


料理的には近くて遠かったあの国のそれが旨い
有り難いことに仕事がやたら来てしまって、二週間ぶっ続けで仕事の日々…そういうことがありました。
で、その明け。二週間前は何をやったんだっけと調べれば…近所にあるJICA東京の食堂(※)にエスニックなお昼をいただきに行ってたんだ。

※一般も利用できるのです

この日は…雨模様だったんです…二週間振りの休日なのに。で、雨がひどくなるのは昼過ぎからとのことだったので、とりあえず用がある郵便局と百円ショップ…そのあとにJICAに伺うかな?と。

チキンアドボなど

今回は“四ヶ国の味が楽しめる”ワールドランチにしました。左手前から反時計回りに、

・チキンアドボ(フィリピン) 鶏肉の酢醤油煮
・カルネアサダ(メキシコ) メキシコ風牛焼肉
・フルーツ グレープフルーツ
・タイ風鯖フライ(タイ)
・ムングダールカレー(インド) インド風緑豆のカレー煮

日本人向けのアレンジも入ってるかとは思うのですが、どれもご飯に合う、そしてご飯が進むものばかりです。特に今回、初めての味だと色めきたったのがフィリピンの『チキンアドボ』。現地では定番の料理で、肉や野菜を焼いて酢醤油たれに漬け込んだものだそう。
これ、酢が好い仕事になってるんです。暑い国ですから、酢でサッパリとかの意味もあるんでしょうね。これは自作チャレンジしたいと思いましたよ。


それにも増して…フィリピンといえば昔から、ひとも国も交流があっておなじみの国のはずですが、なぜかフィリピン料理って知られてない…いや、わたしがそう思うのですが、皆さんもそうじゃないですか?

学生の頃、フィリピンのお姐さん達…当時はまだ“ジャパゆきさん”という呼称があったものですが、そういう店での演奏とかにも仕事で伺ってて…ジャズを学ぶ当時の理想と現実の狭間で苦悩する気持ちも、そういう店でお会いするフィリピーナの皆さんの底抜けな明るさに何か救われた気持ちになったものでした。
彼女たちも、決して現状が全て楽しいと言い切れるものではなかったはずですが、それでもあの南国の太陽のような眩しい笑顔はやはり、南国の椰子の木越しに見る青く澄み渡った空の…何か純文学みたいになりそうなので、この辺で止めときます。
今は違う仕事をしてますが、あれはあれで好い時代でした。

閑話休題。地理的には八重山や台湾の南で、料理には醤油がよく使われてるそうですし、東アジア文化圏の南端みたいなところもあるのかもと想像。これよりさらに南下すると激辛カルチャーが入ってくると思いますし、南シナ海を挟んだインドシナ半島では醤油ではなく魚醤やスパイス&ハーブ文化になると思うし…アドボのみで語るのもあれでしょうが、普通にご飯に合う味わいだし、もっと知られてもいいのにな…そんなことも思った、今回のワールドランチでした。

フィリピンのアドボ…これは自作で美味しく作れるように頑張ってみたいですね♪そしてフィリピン…これまでも仲良くしてきてた国だと思うのですが、今後はさらに関係を意識したいと思いましたよ。


オマケ。

ハラルミートの缶詰

ちょっとぶれてしまいましたが、ハラルミートの缶詰です。JICA東京の食堂では、こういうものも売ってます。


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こういう国は信用できる…かも
ひさびさに休みだったけど特にやることもなし…何となく、近所にあるJICA東京の一般開放されてる食堂にランチをいただきに行きました。

今日のメニュー

入り口前に今日のあれこれのサンプルが置かれてるのですが、その前のケースに入ったオーダーチップを取り(=なくなればそのメニューは売り切れ)、それを持ってレジに並んで清算してチケットを。空いてる席に着けば、お姉さんがチケットをもぎりにいらっしゃって、そのあと料理を運んでくださいます。

※後片付けはセルフ方式

JICA東京の食堂

この日は一般客も少なく、静かでした。ランチセットにABCとあり、今週のエスニックがあり、ワールドランチがあり、さらにアラカルトまであるんですよ。

海老と野菜のナシゴレン

そんな中から今回はシンプルに、ワンコインの“今週のエスニック”を。この週は『海老と野菜のナシゴレン』でした。
インドネシアの“焼き飯”です。好きなんですよ、これ。あ、焼き飯という言葉は西日本文化のそれかも知れませんが、炒飯とはまた違うんですよ。西日本で昭和に幼少期を過ごした者ならば、半ドンだった土曜日のお昼ご飯に…

それはさておきこれ、ぷっつんぱっつんな海老がごろごろ♪しかも、あのえびせんまで二枚も添えられてます。これで500円は大変にお得でしたよ。

とても美味しかったのですが、ふと思うことが。インドネシアにはミーゴレンという…焼きそばもあるんですよね。で、焼きそばに焼き飯でしょ…国や民族は違っても、同じ文化を有する…特に食べ物というのはひとのこころをしあわせにするものですから(※)、そこに共通点がある国は…信用できるかな…信用できるかも…と。

※豪華質素関係なく、美味しくて栄養のあるものを日々きちんと食べられないから紛争とか戦争とか起こるのです…と思ってるのですが

焼き飯を楽しみ、焼きそばを楽しむ日常…お互い仲良くしたいものですね。そんなことも思わせてくれたJICA東京の食堂でしたが、そもそもここって国際交流の拠点でしたね、ははは。
ごちそうさまでした。


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ファン待望!レトルトで魯肉飯!
地元に、高級志向の台湾物産の店があるのですが、渋谷まる福にお菓子を買いに行こうとして通りがかり、何となくガラス越しの店内を眺めつつ通り過ぎようとして…足を止められてしまいました!
手描きPOPでは“どんぶりの素”とか書かれてたのですが、台湾で丼物といえば…あれがお好きならもう!思うところはひとつでしょ!

ファン待望!

なな何と!“精肉燥”と書かれてますが、これが『魯肉飯(ルーローファン)の素』なんですよ!オクサン!
台湾料理…屋台料理や庶民的料理として有名な魯肉飯。これのファンは日本にも多いと思うんです。わたしも大好きで、横濱中華街に食べにいったり自宅でも作って楽しんでますが、レトルトがあったらなぁ…これは常々思ってたことだったんです。

細長いパッケージ

現地価格ではもっと安いと調べて判りましたが、輸入品ですからね。はたして三食入りで800円が高いか安いか…箱を開ければこのように、細長いタイプのレトルトパックでした。
量そのものは一食当たり70gとレトルトカレーの半分以下ですが、まあ同様に比べられるものじゃないですし。
で、温めること1分!この即時性、屋台みたいで好いですね。

つゆだくなレトルト魯肉飯

泣いてもいいですか?買って好かったですよ、これ(泣)。甘めな味わいで香りは控えめだから、八角の香りがあまり得意でないかたでも楽しめるかも。それにも増して、量は70gながら結構“つゆだく”なんですよ。
写真のご飯量は3/4合といったところですが、半合~一合当たりで充分楽しめるかと思います。パッケージの惹句ではエシャレットも強調されてましたが、それは具というよりはフレイヴァとしてのそれですね。
ようやく手に出来た、レトルトの魯肉飯の素でした。


魯肉飯、未経験のかたがたに申し添えれば…美味しいんですよ。特に丼物が好きな同志には激しくお薦めしたいのですが、まずもって楽しめるところが限られてるんですよね。台湾料理を標榜するところならば、中華街でなくても街の普通の店でも出してたりしますが、その絶対数が少ないと思うんです。だいたい中華街でも、広東系とかの違う地域の店が全然違うものを魯肉飯として提供したりしてるし。

最近はタイ料理のレトルトや缶詰が百花繚乱ですが、何で魯肉飯のそれは出ないんだろーなー…日本のメーカは作んないだろうなー…そういうことも思ってました。
結局、現地からすればレトルトにして売り出しても…売れないんでしょうね。街に出れば屋台にしろ店にしろ、すぐに安く食べられるんでしょうし(爆)。
で、日本のメーカは…どこかが先鞭を付ければ大ヒット間違いなしと思うのですが…巨大市場であるチャイナに気遣ってそうしてるのだとしたら…まあ、しょうがないか。そう思ってわたしはこれまで自作とか、カルディで専用のたれを買って自作とかしてたんですけどね。


まだ、どこでも手に入るものではなさそうですが(=店のかたも最近入ってきたんです、と)、もし魯肉飯ファンのアナタがどこかで見かけたなら…確実に買いですよ!

レッツエンジョイ魯肉飯ライフ♪

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お昼に台湾の『台湾ラーメン』@横濱中華街
年が明けた頃の話です…って、気がつけばもう半年か…いやいや、横浜・関内(かんない)での仕事に呼ばれましたが、午後からのスタートだったんです。
うちから一時間はかかりますし、そうなるとうちで食べて出るには早すぎるし、現地で食べるには…混雑必至ですよね。
そこでふと…あの店があるじゃないか、と。

横浜中華街

中華街です。ここから関内までは徒歩でそう遠くないので、ちょっと早めにお昼をいただいて、ぶらぶらとハマ散歩しつつ現地に向かえば…と。

台湾ラーメンのセット

そうなると、いつもの萬和楼で何か美味しいものを、と。台湾料理の店なのですが、美味しいんですよ。
今回は『台湾ラーメン』のセットで。ラーメンに魯肉飯(ルーローファン)と水餃(スイジャオ)が付いてます。

今や日本で台湾ラーメンといえば、名古屋発祥のそれが有名ですが(=わたしも好きですが)、“台湾の”ラーメンは辛いわけではありません。あっさりさっぱりした、優しいラーメンです。

で、相変わらず店のオヤジさんは話の面白い、楽しいかたでした。

占い師募集

そして食後。中華街をぶらぶらと歩きつつ、関内へと向かうのですが…占い師募集の求人広告がありました。こういうのは募集するものなのかと思いながらも、好景気による人手不足の影響がこんなところにも…っていうか、やっぱり妙ですよね。

横浜公園

横浜公園というところを抜けていくと近道なのですが、名前からは横浜を代表する公園のようでいて…いやそれは山下公園ですよね。
ただ、何だかここに既視感があるなと思ったら…

ハマスタが

ハマスタのあるところですよ。ああ、なるほど、と。
で、仕事はいろいろと大変でしたが、そこからさらに鎌倉へ移動して…

藤沢のペデストリアンデッキ

藤沢から帰る頃にはすっかり暮れてしまいましたが、ここのペデストリアンデッキのイルミネーションはこのとき初めて見ました。そんな時間まで藤沢にいることなんてありませんでしたし。


まあ、移動の多い日でしたとさ。

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