FC2ブログ
さてめしアネックス
放浪旅と、名物と… スマホ等からは広告がウザくないPC版での閲覧を推奨します
すごく辛い!すごく美味い!
これはスーパーの半額ワゴンに置かれてたものです。賞味期限が迫ってるとかではなく、商品入れ替えのため…要するにあまり芳しい売れ行きじゃなかったから、限りある棚スペースを空けるためにということでしょう。

ヤマモリのプリック_result

何のフェアで仕入れたものか、タイ料理のレトルトです。『プリック』です。そしてメーカーはヤマモリ…タイに工場を作ったヤマモリです!ここの製品はクオリティ高いと思うのですが、関東では全然見かけないのです。

で、これもまあカレーなどの類の一種といえましょうが、いわゆるゲーンよりは日本人が思い描くカレーに近いのではないか…ラベルを見る限りでは色などからそう感じるのですが。

ただ、辛さは相当なもののよう。この過激なアオリ文句で一般人は退いてしまって…売れ残ったのか?

辛い要素がごろごろと_result

これ、面に書かれてる唐辛子やこぶみかんの葉だけじゃなく、ホントのポイントは粒のままコロコロとたくさん入ってる黒胡椒のようです。タイ料理と黒胡椒が今ひとつ結びつかなかったのですが、これは好いですよ!…つまり、とてつもなく辛いということなのですが。
唐辛子も、写真で見えてる一本だけじゃありません。3~4本入ってます。正確に数を覚えてないのは…次第に意識があれしてしまったからなのですが。箱には、唐辛子とこぶみかんの葉は食べなくていいみたいな表記もありましたが、食べるとさらに辛い…いや、美味しいのです。

もっともそれだけにあらず、ゴロッとした鶏肉など食べごたえもありますし、これは定価で買っても好かった…というか、半額で買って申し訳ないほどでした。
で、そのスーパーへまた出かけた際、カレーなどの棚にありはしないか探したのですが…その店で売れなかったってことは、もう仕入れませんよね…残念。


高級スーパーとかのほうがありそうですが、それより…ヤマモリ製品自体が関東ではなかなか見かけないしなぁ…また出会えることを祈ってます。

スポンサーサイト

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

突然の、日本におけるモスクワ文化の日
食奇行や食べBの同人仲間・ななさんから面白そうな情報をいただきました。赤坂サカスでロシアイベントが行われますよという…これはNHKテキスト『まいにちロシア語』の巻末情報にも出てなかったので、とてもありがたいものだったのです。

これくらいは読めます

折しも翌日は千葉県郊外での仕事で、常磐線~千代田線経由での仕事帰りに途中下車して寄れました。こういうイベントです。これくらいのロシア語は私でも読めます。

ちょうど間に合った

イベントスケジュールを見ると…ちょうど間に合いました。GOLDEN RINGとありますが…これは?

滑るように動く

どうやらロシア民謡をバックにロシア舞踊を披露するグループのようで、まずはロングドレス的民族衣装のおねーさんがたが登場。ゆっくりと動きながら重なったり離れたり…これ、すごく不思議な感じでした。
というのも…スカートの裾が地面すれすれだから、足の動きが見えないのです。ゆえに、すべるように動くというのかな?この世のものではないような…靴底に金属が付いてて床下の磁石で…オルゴールか何かで人形がくるくると回り動く…そういうものがあった気がしましたが、実物の人間がその様に動くのです。
どこか遠いところ…ロシアよりも遠いところに来てしまったかのようでした。

剣とともに

それをロシアまで引き戻してくれたのが、男性陣の舞踊…日本ではコサックダンスと呼ばれるたぐいのそれ。

剣とともに2

剣を持って舞うという…これはちょっと独特ですよね。同じ動きを中心に飛んだり跳ねたり、そしてこの剣を振り回したり互いに打ち合わせたり…ダンスビートな民謡とともに陽気で楽しいのですが、でも手には剣を持ってるんです。

かわいい民族衣装

これはそれまでの、静と動が合わさったような男女混成の舞踊ですが、楽しく明るいダンスの中でコマのようにくるくると回り続ける女性とか、目が話せないものでした。

無料サンプリング

いいものを観せてもらったなぁ…でも平日の午後ですから、観客も少なかったんです。これ面白いし楽しいし、わたしのように民謡や民族舞踊、そして民族衣装が好きな多くのひとに観てもらいたかったな…そこがちょいとこころ残りでした。
で、ロシア料理の無料サンプリングというものもあったのです。

キャベツのブリヌイとチャイ

ブリヌイという…一般にいうクレープですね。キャベツのブリヌイと、そしてチャイ…これは紅茶のことですが、それをいただきました。美味しかったです。最近食べてないなぁ…またロシア料理を食べたいなぁ。

チェブラーシカいた

で、お約束というか、会場にはチェブラーシカもいました。個人的にはチェブラーシカよりも…

ゲーニャもいた

いたいた!ワニのゲーナ…クロコヂル・ゲーナです。あの作品、実は主役はゲーナだったんですよ。このゲーナ、毎日動物園に通勤して、仕事時間は檻に入ってワニとして過ごし(!)、退勤時刻が来ると檻から出てコートを着てアパートへ帰る(!)という日々。この辺り、ソビエト政府に対する何らかの皮肉も込められてそうですが、同じ日々を繰り返すうちに友達が欲しくなり募集して…そういうところから始まる物語なのです。

中華がんも

楽しい時間でした。ななさん、ありがとうございます。そして夜は、北千住『むさしや』で買った変わりがんもに、いずみねえさんレシピの甘酢あんかけ。和なはずのがんもがいきなり中華になってしまって、これまた楽しい…思えば同人関連な日でした。
やっぱ一度、ロシアに行くべきかなぁ…?


テーマ:ロシア料理 - ジャンル:グルメ

再会したかのようなあいつ
たまたま近所の、地方物とか格安ものが多いミニスーパーで見つけました!

丼ものレトルト版

麻婆丼のレトルトなのですが、ここに書かれてる“辛さ、ほとばしる”というコピーに覚えがあったのです。新宿中村屋…麻婆…辛さほとばしる…あ、麻婆豆腐の素でお世話になってたわ!

これまた四川山椒付き

前回の素に引き続き、今回もしびれの素である四川山椒が付いてます。そのままでも結構麻辣ですが、これをふりかけることによって麻のほうがアップグレードするのです。

再会したしびれ

懐かしい友に再会したかのようです。旨いなぁ、これ。もちろんそのままでも美味しいのですが(=麻辣なのですが)、そこに四川山椒です。いいんですよ、これが。
ただ、一般向けの商品でもありますから、一部の四川料理店でのそれのように身の危険を感じるほどではありません。辛く楽しく美し…美しくは違うか。手軽に楽しめるところがありがたいです。


その近所の店では店頭で、ダンボール箱を開けて特売的に売ってたので、とりあえず二個買ったのですが、まあすぐに食べてしまいますよ。次に見かけたら、四個は買っておこうかな…そう思わせるものがある、麻辣な美味しさのレトルト麻婆丼です。
麻婆豆腐および麻婆丼の好きなアナタ!これは是非!


テーマ:レトルト - ジャンル:グルメ

いわゆるあいがけなのですが
近所にインディーズ系ミニスーパーがあるのですが、あまり見かけない地方メーカのものとか多くて面白いのです。多分、現金問屋とかで仕入れてきてるのか、たまにメジャーどころのものでも格安で販売されてたりするんです。

キーマとトマトツナ

今回はメジャーどころのカレー…いや“カリー”です。新宿中村屋のものですしね。地元はここと繋がりが深く、中華まんの工場が…それはさておき、これは面白いですよ。

当然二種入り

スリランカ式のカリーということですが、二種類のレトルトが入ってて、これを“あいがけ”にして楽しむという、そういう企画なんですね(←金鳥ラジオCM『殺虫剤占い』風)。
カレーであいがけといえば牛丼とのそれを思い出すものです…松屋のカレギュウとか富士川SAのフレンドリーとか、今は無き築地場外・大森の合がけとか…カレー同士のあいがけは一部ご当地グルメでしか知りませんでした。
当然のことながらハーフ量のそれが二種、箱の中に入ってます。

食べ方の新提案

これはそのキーマカリーとトマトツナカリーのものですが、それぞれそのままでもサラリとしたインド系で美味しいのです。そしてそれを混ぜていただけば…おおっ!これは新境地!
ツナに関してはもう、この界隈はツナ缶も鰹節も日常だったりしますから、あいがけがスリランカ式とかいう以前に、これもまたスリランカ式でしょう。

ビーフに野菜と豆

こちらは同シリーズの別パターン。ビーフカリーに野菜と豆のカリーを組み合わせ。上のそれもそうでしたが、混ぜた時の美味しさについても考えられてるのでしょう。

ビーフがごろごろしてる

これまた好かったです♪それぞれでも美味しいのですが、混ぜるとこれが新次元!でもってビーフのほうはカタマリ肉がゴロゴロ!楽しいなぁ♪


これ、調理例写真のように副菜も盛り付けるともっと楽しそうです。メーカサイトを拝見すると新製品のようですので、まだそこここに出回ってはないかも。でもこれは面白いですから、カレー好きの同志にはお薦めしたいですよ。

レッツエンジョイあいがけライフ♪


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

暑い国からシイタケ
近所のヴィレヴァンでは食品類もいろいろと面白いものが置かれてるのですが、意外に面白いと思ったのがこちら。

マレーシアのカップめん

マレーシアのカップめん各種です。一個200円ですが、賞味期限が迫ってると100円になったりするので、各種買って帰ったり。ラクサのような最近は日本でもカップヌードルが商品化したものや、あとロントンとか…概ね辛かったりココナッツミルクが利いてたりなど、“あの辺”の料理が手軽に楽しめるようになってます。

シイタケ入り

そんな中、“ SHIITAKE”という…どこかで見たことのあるような文字の羅列が。いや、あるようなも何も“しいたけ”ですよ。ちょっと驚き。
ただ調べてみると、シイタケは国際語だそうです。というか、英語でもshiitakeだという…初めて知りました。

これ、パッケージのような大きなシイタケが入ってるわけではないのは日本でもおなじみのことですが、味わいは好いですよ。それにもまして…東アジアだけでなく東南アジアでも広く食べられてるというのは、何だか面白いですよ。
で…器に移し替えるな?いや、あの縦型のカップはなかなか落ち着いて食べられるのものではないのです。底から混ぜるってったって、それもまた。時間が来て出来上がってから、何がしかの器に移し替えたほうが…いや、個人の感想ですが。


どこのヴィレヴァンにもあるものじゃないでしょうが、アジアンエスニック好きのかたにはお薦めです。面白いですよ♪


テーマ:カップめん - ジャンル:グルメ

これもまたよく出来てます
無印良品のレトルトは、高いけどよく出来てるなぁ(※)…そう思ってるのですが、今回はまた違うものにトライしてみました。タイ料理の定番、プーパッポンカリーです。

※高いけどよく出来てる→リピート
  よく出来てるけど高い→次はない

MUJIのプーパッポンカリー

レトルトでも最近はよく目にしますね、この料理。これまでにもいくつかいただいてますが、カロリーが気になる健康志向にはこういうものがあったり、一方でタイ工場での製造とか気合いの入ったそれも美味しかったのですが、ヤマモリのそれはいかんせんこっちで売ってないんですよね。

高い分美味い

で、MUJIのプーパッポン、これはさすがに美味しかったですよ。薄味野郎には味が濃い目ではありましたが、バゲットとともにビールの友として楽しい時を過ごせました。高いんだけどここは、色んな種類を展開してるところがいいですよね。また他のものも何か試してみようと思います。


ただ…あの、目の覚めるような美しい店員ちゃんを全く見かけなくなってしまったんです。辞めちゃったのか、はたまた他店からのヘルプだったのか…アンタ何しに行ってんだよといわれそうですが、それもまた日常の楽しみのひとつじゃないですか。
まあ、また行きますけどね。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

久々にエスニックランチ
休日(=世間は平日)でしたが、やんなきゃなんないこともあったので旅とか輪行ツーリングというわけにもいかず。

JICAでランチ

休日気分を何としてでも味わいたい…そこまで大げさじゃないのですが、そういえば最近訪れてなかったなと思いだしたのが近所のJICA東京。ここの食堂は外部の一般客も利用できる上に、ハラルとかエスニックとかの国際交流的なメニューもあるのです。

ビーフジョロフライス(ガーナ)

この週の週替りエスニックはガーナの『ビーフジョロフライス』、ハラルでもあるのですが初めていただく料理です。このジョロフライス…どこで切るのだ?と思いましたが、米料理ですからジョロフ・ライスですよね。元々はジョロフ族の料理ということだそうです。

そしてこれが美味しかったんです。炊き込みご飯~ピラフの類ですが、何だか珍しい香りもします、これは日本人の舌に合うアフリカ料理なのではないか…とりあえず、米を食べる国の米料理は割と抵抗無く楽しめるものなんじゃないか…常々そう思ってるのですが、それはアジアだけでなくキューバジャマイカにおいても。
そしてアフリカですよ。これは自分でも作れるんじゃないかと思いつつ、インディカ米を使ったらまた違った美味しさになりそうだという発想も。やっぱりいろいろと食べてみるものですね。


新しい発見もあった、初めてのガーナ料理体験でした!

テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ