さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
微妙に違う
そのイラストに笑わされて、ならばと買い求めたひと口辛子明太子がありましたが、また発見しました。

既視感

ただ、何かちょっと違うな…と。

たらこだったのね

これは明太子じゃなくて『たらこ』でした。たらこもいいねぇということで、今回はこっちを。

キャラは相変わらず

あの、脱力なキャラは同じです。本人(?)にとっては危機なのですが、何だかひと事、みたいな。
たらこですから、ちょっとひねって塗る使い方とかも。軽く焼いた薄揚げに塗り広げて、あらためて軽く焼いたり、そういうのは楽しいですよ。

この子たちには末永く頑張ってもらいたいですね。


それだけじゃ短いので、ちょっとオマケ。

ぺたり

窓にこのかたがたが張り付くようになると、いよいよ蒸し暑さが…と。これもある意味、生活上の指標ですね。顔は案外、かわいいんですよ?

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オムレツに変化を求める
弁当に玉子一個分のオムレツというか…正確には玉子焼きなのかも知れませんが、それをよく入れるんです。彩りも好いですしね。
で、加える具。普通は刻みネギなんてことが多いのですが、たまにはシメジを刻んで炒めたところに玉子を、など。

ムースーローオムレツ.jpg

そこからの応用で、キクラゲを刻んで使ってみました。味付けはもちろん中華風です。要はあれですよ、ここに肉が入れば『ムースーロー』ですよ。
これが、思ってたよりも美味しかったですね。あのキクラゲ独得の食感が楽しいんですよ。これはご飯が進みますよ♪

そう考えるとあれですね、肉とキクラゲを炒めて、それを玉子で綴じるようにすれば…水分も出なさそうだし、弁当でムースーローも夢じゃありませんよね。
よし!機会があればやってみるか!


そんなことも思った、キクラゲ入りオムレツでした。

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風物詩を眺めつつ
郊外でのひとときです。

泳ぐ3

こういうものが空を泳ぐようになるともう、春というよりは初夏を思うのですが。
これは、とある団地内の公園です。都心でこいのぼりは、なかなかお目にかかれません。

そぼろ魯肉飯風

この日の弁当です。粗挽きのひき肉というのが近年出回ってて、これが面白いんですよ。それを炒めてそぼろにしたら、いつものそれとは全然違うものになって面白いかな?と。
そこをもうひと押しして、味付けは台湾名物の『魯肉飯(ルーローファン)』風にしました。うちに五香粉もありますし。

これは美味しかったです。エスニックな香りで、冷めててもご飯が進みます。

泳ぐ2

で、ときどき空を眺めると、風に乗って泳ぐこいのぼり…これは好いですね。平日お昼ですから静かですし、他に誰もいないし、風物詩をひとり占めな、郊外でのお昼でした。


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昔を思い出す
早朝カフェ問題。最近は自販機で缶コーヒー買ってそこら辺で…ではなく、積極的に《店》を利用してますよ。

カップがうれしい

都内や近郊だとまあ、ドトールかマックかといったところですが、マックは安いけど…紙コップにあれしたあれですし、どうせならちゃんとしたカップでいただきたいと思う…ええもう昭和者ですよ。
そこら辺、ドトールとかベッカーズはうれしいですね。で、この日も朝はドトールで、待ち合わせまでの時間を潰してました。


で、お昼なのですが、弁当を作っていってて…でも仕事が早く片付いて…昼前には終了、と。
そうすると、どこかしら公園などを探して…となるわけですが、その日に伺ったのは新浦安という人工的に造られたようなところ。

そうそう、そもそもの朝の不思議ですよ。地下鉄有楽町で新木場まで行って、そこから京葉線に乗り継げば…その日が日曜日だったこともあって、電車はほぼ満員というか…ぎゅうぎゅう詰めなんだけど、妙に空間がある、みたいな。
客の大半は小中学生で、皆んな舞浜で降りるんですよ。で、身長が身長だから、空間的に言えばわたしの身長の胸辺りから上は空いてるんですが、それ以下が大勢の子供でぎっしり、と。
息苦しくはないんですが、気分的に苦しいのと…まあうるさい、と。

で、舞浜でほぼ全ての客が降りました。あれだけ混んでたのに、残りは一車両に10人居たかどうか…で、座ってもその次の停車で降りねばならなかったんですが。


で、帰り道で…どこかあったっけ?と。

この先には

夢の島を思い出しました。世代的にはゴミの埋立地として有名なところですが、現在はスポーツ施設を中心としたエリアになってます。

南国情緒

このような、南国情緒ただよう木々もあるのですが、その下にベンチとかはないんですよね。まあ、スポーツ公園巨大版みたいなところですから。

向こうはトラック

そういう事情もあり、ようやく見つけた“座れるところ”は、トラック沿いでした。何かトレーニングしてるかたがたがいましたが、他に場所もないですし…ここでいただくことに。

肉巻きの復活

ようやく本題になります。その昔、昨今で言うところの《弁当男子》だった頃、ある意味“手抜き”でよく作ってたのが『何らかの肉巻き』。
芯はアスパラだったりいんげんだったり…あ、エノキなんてのもうれし…それはさておき、簡単…とは言えないかもしれませんが単純とは言える…そんな料理ですよね。作り置き惣菜としても、美味しくてありがたいものです。

最近、ふと思ったことがあるんです。この弁当箱には隔壁が付属してるものの、それは容器内で自由に動かせるものなので…底部における密閉性とかはないんです。
となると、水分の出てしまうおかずのそれは、隔壁の下に染みてご飯の底部に染み出して…いやこれはこれで弁当の楽しみじゃないかとおっしゃるかたをわたしは否定しませんが、せっかくご飯とおかずを分けてるんだし。丼物じゃないんだし。

炒め物は簡単ですが水分は避けられないし、でも野菜や繊維質は採りたいしなぁ…そこで肉巻きの出番です。
今回のこれら、全部同じように見えましょうが、実はアスパラといんげんの二種類です。どれがどれかは指摘しても面白くないから割愛いたします。
どちらも美味しいんですよ。で、ハッキリと違う味わいになりますし、ご飯は進みますし、一応野菜も摂れますし、何よりも肉巻き…美しいんですよね♪よく“なまこを初めて食べたひとはエラい”とか言う文化系のオヤジがいますが、そんなもん縄文時代でも食べてたと思うし、それよりはむしろ“初めて何かに肉を巻きつけて焼いたひと”のほうが断然エラいと思いますよ。

そんなことも思いながら…ひさびさに作った肉巻きなどをいただきつつ、誰だか知らないけどトラックを走って頑張ってるかたがたを眺めながら、こころの中で何となく応援する…そんな突発性屋外昼食でした。


肉巻き、面白いですよ♪先日の帰省時にも作って母に喜ばれましたが、構造がシンプルなだけに工夫のし甲斐もありますし、特に日々の弁当作りに腐心してる同志の皆様の(←とか言ってわたしは、自身のためにしか作ってませんが)、まあ何がしかのご参考になれば、と。

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このふくらみが…
地元に出来た『アートマンアートマン』で買った弁当箱というのを前にアップしましたが、弁当箱としても面白いので、ちょっとそういう話を。

ふたのこのふくらみ

長方形で黒い、そして四辺に“パコッ”とやるヤツが付いてて、蓋と実の嵌合部分にパッキンも入ってるので、密閉できるんです。
で、これの特徴はそれだけじゃないんです。このように…解りますでしょうか、蓋にふくらみがあるんです。
合わせ目の部分が普通に“容器とふたの境目”なのですが、ふたはこのように盛り上がってて空間を確保、それに合わせて中の仕切りもこのかたちに沿ってます。
これが何の目的のためにあるかというと…まあ単純には“大盛りOK!”&“上乗せOK!!”ってとこですよね。

こんな感じですが

内容はいつものような“男弁当”です。諸事情により低塩分・低プリン体をこころがけてるのは変わりありません。
ただ今回は、いつもとは違うアイテムが参加してます。甘塩鮭です。

お弁当に塩干もの…好いですよね。高校時代は学食のある学校に通ってましたが、料理好きな母が面白い弁当を毎日作ってくれてたので、基本的には弁当な青春でした。
その頃は…土地柄もあるのかどうか解りませんが、塩干もののおかずといえば鯖でしたね。塩鯖でサバビアンでしたよ。これがまた…塩鯖って美味しいんですよねぇ!ご飯が進む進む♪

年取り魚としての鮭は東日本型ですが(←いわゆる“糸魚川ー静岡構造線”以西は“鰤”なんですよね)、弁当の友としては全国区かもしれません。
とはいえ…鮭弁は安い弁当の代名詞みたいにいわれてた時期もありましたよね。でもホントに美味しい塩鮭はもう、うっとりするくらいに美味しくてご飯が進みまくるのは『ご飯ファンクラブ』の部員には説明不要でしょう。

厚切り鮭

と、ここまで引っ張ってきましたが、要はこのふくらみ部分に“厚切り鮭”が上手い具合に収まった、と。それを伝えたかったのです(笑)。
ご覧のようにご飯の詰め具合は容器の上限ラインに合わせて(=自由な仕切りによる範囲決定もありますが、ご飯は約一合です)、その上に焼いた厚切り甘塩鮭(チリ産)を、と。
この鮭を崩しながらいただく白いご飯…このしあわせは何に例うべきでしょうか。塩鮭×白いご飯…これはご飯好きにとって最強の組み合わせのひとつですよ(=断言)。でもって、コンビニ弁当のそれのような薄い鮭ではなく、このような…厚切りゆえに冷めても身がジューシーなそれですよん♪と。

鮭フレークを弁当に使うのも好きなのですが、それとはやっぱり全然違いますよ。鮭フレークの場合はわたし、混ぜ込むでもなく上に敷きつめるでもなく、ご飯の中間層にインストールします。
ふたの裏にいろいろ付いてしまうのが好きではないのでそうしてるのですが。
でも今回は違います。切り身です。

結果的に食べながら骨が出てしまうので、何かにつけめんどくさい方々などは敬遠したいかも知れませんが、絶対的に味わいが違うんですよね。
鮭そのものの味わいもありますが、骨の周りの脂っ気とか…そして何よりも“皮の存在”ですよ♪
このカタチだと皮も存分に楽しめるのです。

かつてデイリーな午後のラジオ番組で、『エビシャケ』なる週一コーナーがあり、そこでは様々な事象をリスナーに問うて“どっちが多数派なのか”をジャッジする…この名はつまり、“エビの尻尾は食べる?鮭の皮は食べる?”というところからの命名なのですが。
今では全国的にどこのラジオ局でもやってることでしょうが、当時はインタラクティブで新鮮な企画でした。
嗚呼!TBSラジオ『ストリーム』…ラジオバカ話はさておき…

鮭の皮のたまらない旨さ…っていうか、そこに存在する脂っ気。
魚の旨みのひとつに“皮ぎし”のそれというのがあって、これは生産地などではお馴染みなのでしょうが、魚って身と皮との間に脂肪分を蓄えてたりして、そこの旨さってのがあるんですよね。
公園での、美味しいお昼タイムでした♪


自作弁当で、体質的に塩分やプリン体を考えなければという、ある意味…というか、かなりな縛りのある環境下での楽しみですが、これはこれで様々ないろいろが…逆に楽しいんですよ。
この容器も楽しいし、それこそいろいろと発想を与えてくれますし、そういう発想が日々の料理にもフィードバックできれば面白いかな?とも。
何だかんだ言って、料理にゴールはありませんよね(笑)。これからも、自分向けにしろ他人向けにしろ、料理を楽しみたいと思います。


早速風呂敷を使う
京王百貨店新宿店の名物イベント『元祖有名駅大弁と全国うまいもの会』で『長崎鯨カツ弁当』という、とてつもなく美味しいそれを風呂敷付きで購入したのですが、その美しすぎる風呂敷を今後…弁当を包むのに使おうかな…とか思ったんですよ。
実際、工芸品とかそういうレベルのものですから、日常で弁当を包むのはバチ当たりかな…なんて思いましたが、包んでこその風呂敷ですよね。

風呂敷包み

こんな感じになります。風呂敷とか手拭いといえばその柄がまず面白いのですが、それを折りたたんだり何かを包んだりするとその柄がまた違う顔を見せてくれる…そこが面白いですよね。

新しい弁当箱

で、これまで使ってた弁当箱のふたに亀裂が入ってしまって…いやそもそもあれは弁当箱ではなくて、単なるタッパーウェアだったのですが、そういうこともあったので、地元にも最近出来た京王アートマンの新形態『アートマンアートマン』(←ややこしいな)でちゃんとした弁当箱を買いました。
四辺をパコッとやって密閉できるタイプで、しかも蓋部分に盛り上がりがあるので“大盛り”も可能なタイプです。風呂敷が豪華なので一見うるし塗りに見えなくもないですが(笑)、普通にプラスチックです。

内容は大して変わらず

ふと思ったのですが、そのまま広げたらランチョンマットになるな…と。ただ、風呂敷ですから、余り汚したくはないですよね。まあ、汚すような食べ方はしませんが。
内容はいつもの感じに過ぎません。ただ、今回はいつものベジタリアン的で低プリン体弁当でもなく、合い挽きで粗挽きの挽き肉と白菜を、生姜を利かせて炒めたものとか、
いつもの玉子一個オムレツも、混ぜ込みな彩りはネギではなく、季節柄で庄内あさつきを刻んで混ぜ込んで焼いたからニラ玉っぽかったりとか、
そこにミニトマトと、自家製のキュウリの浅漬けを添えて、と…トータルでは当然、プリン体も考えてますよ。多分、100mg程度と思います。

弁当箱の色が黒なので、結果的に中身の色彩が結構派手に見えるかな、という余禄がありました。一応、五色になるようには心がけてますが。
あ、そうそう、見た目では解り様がありませんが、この日のご飯はひさびさにササニシキだったのです。一部のローソンでササニシキの無洗米を少量(=二合)で売ってるんですよ。
やっぱりササニシキ、泣けるくらいに美味しいですね♪おかずが美味しいササニシキです。
ホントは毎日毎食、ササニシキをいただきたいものなのですが…世の中はそういう風には出来てないのです(泣)。ああ、ササニシ…何の話でしたっけ?


弁当生活にも、新たな彩りが加わりました。こうなると作るのも何だか今までより楽しくなりますし、そして食べる身としても…まあ、同じひとが作ったり食べたりしてんですが。

弁当製作は面白いですよ。お弁当同志には、包みや器にも楽しさを見い出そうぜと喚起するところで筆を置きたい…いやさキーボードを置きたいと思います。
弁当作りが改めて流行ったらいいなぁ♪


オーダーメイド健康生活(前)~その文言を信じるな
先月末、ひさびさに痛風の発作が出ました。こればっかりはホント、ご免こうむりたいのですが、当然何らかの原因があってのことには違いありません。

食生活は気をつけてるし、そもそもプリン体は体内由来(=疲労とか)が8割という話もありますし…確かに忙しくてなかなか休まる暇もなかった時期ではあったんですよね。
ただ…それだけで片付けるにはやっぱり…自分がすっきりしませんし、何しろいつもの右足拇指球部分は体重が20kgくらい増加したらこうなるのかな?ってな感じに腫れてるし。
それより何より、痛みで寝つけないんですよね。これが困るのです…明日は早いのに…で、ようやく寝つけたら、痛みが尾を引いてるのか…おぞましい悪夢で目が覚めてしまう、と。

応急処置として、とにかく水を飲むのですが、これがまるで脱水状態かと思うくらいに飲めてしまうんです。その分、排水も頻繁となりますが、それで次第に痛みが退いていく感じはありますね。
で、得た知識からそこにクエン酸を加えたほうがいいとか思って、レモン果汁…といっても市販の濃縮レモン果汁ですが、それを加えたりなんかして。

食のほうで何かあったっけ?と思って洗い出せば…もしかして…わかめか?と。
ずーっとカットわかめ派だったのですが、このところは塩蔵わかめに目覚めたというか再帰したというか、それを水で戻して楽しんでて、そうすると…アタシだけじゃないと思うのですが“まあこれくらいだろう”と思って戻したそれが大量となってしまって…キクラゲなんかでもよくある話でしょうが、でもわかめ好きなものですから、それはそれで楽しく食べてしまえるんですよね。

サラダ感覚とか、そういうのですよ。レモン醤油でいただくのが個人的ベストなのですが、ええもういくらでも。ツルツルと、そして佳き歯応えでいくらでも食べられますし。
で…その前日。やっぱり戻しすぎた大量のわかめを楽しくいただいていた、と。

もしかして…これか?と。
一覧表で調べるとですね、わかめのプリン体含有量は100g当たり262.4mg、と。最初はこれ、カットわかめみたいな乾燥モノのそれかと思ってたんですよ。そしたらその表では、昆布の欄に“乾燥”という注釈があり、わかめにはない…そういうことだったのか。
実際に戻したものを計ってみると…わかめ好きなら小鉢に入れてツルツルと、しかもたくさん楽しくいただける量…これが30~40g当たりで、この時点で肉並みのプリン体量です。
いや~、戻しすぎちゃったけど美味しいから食べちゃおう…あのときに食べた量は正確には判りませんが…他にもいろいろと食べたものなどを考えると…やっぱりこれが“最後のひと押し”だったかも、と。

尿のアルカリ化…これは大事なことですが、わかめはこれに役立ってるんです。でも、取りすぎはやっぱりよくないんだな、と。これは両刃の剣か?
まあ、取りすぎが好くないなんてのは、これは全てに言えることですが。


ことプリン体に関しては、世間一般で言ってる“ヘルシー”とか、全くの無関係なんですよ。植物性なら全てオッケーかと思えば、意外に高い野菜もありますし、キノコ類は低カロリーで食物繊維もあって云々とか言ってても、何故かヒラタケだけは肉以上のものすごい含有量(=142mg!)ですし。
肉類にしても、イメージとして一番ヘルシーに思える鶏ささみは肉類で最高レベル(=モツ並み!砂肝より高い!ビックリ!)ですし。

逆に玉子はコレステロールが云々と言われてますが、アレは異常な実験での結果が流布されたものですし、一方で我々には100g当たりのプリン体が0.0mgという、たんぱく質摂取にはありがたい素材です。

そうそう、通販のラジオCMなんかでは、健康/美容関連のそれについてよく出てくるキーワードが“植物由来”なんですが、ここがアタシには解らないんです。
ビーガン向けというわけでもなさそうですし、これは植物由来イコール無害無毒…そう言いたいのかも知れません。そう受け取るひとが多いからそう言ってるのでしょうが…猛毒のトリカブトは純粋に植物由来ですよ。

植物じゃなくても“天然自然由来”を謳う商品もありますが、フグの毒も天然自然由来なんですけど。

そういうことも思い出しましたが、結局はてきとーに“これはヘルシー”とか信じてはいけないということですよ。食制限の絡む持病は数々ありましょうが、それぞれに対応した…オーダーメイドなレシピが必要なんだな、と。

で、翌日も仕事日だったのですが、その日のお昼で…続きます。


(つづく)

テーマ:痛風 - ジャンル:ヘルス・ダイエット