さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
【ご飯ファンクラブ】 ピリ辛というよりは…
ご飯の友の時間です。
有名なひとつに『なめ茸』というものがあります。これはわたし、子供の頃から好きでした。苦学生時代など、これと白飯だけで数日を過ごし仕送りの振込を待った…そんなこともありましたなぁ。水分量の多いものはひと瓶百円程度と安いんですよね。

七味入り

そんななめ茸ですが、同じ長野の七味唐辛子『八幡屋礒五郎』とのコラボ商品がありました。まあ、こういうのもたまにはいいよねと…軽い気持ちで買ったのですが…?

なめ茸七味

ピリッとおいしい!と書かれてますがとんでもない!これは“ビリッ”と来ますよ!電気かよっ!ってなくらいに"ビリ辛"です。人によっては小さじ1で茶碗一杯いけてしまいそうですよ。

ただ、単に辛いだけではなく、スーッとするような爽快感もあるので、そこら辺がさすがに老舗の味だなぁ、と。写真では冷奴に用いてますが、こういう使い方も面白いですよ。


あまり見かけないような気もしますが、辛いもの好きのなめ茸ファンにはお薦めです。こころの準備をしてから、さあお召し上がりください。


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【ご飯ファンクラブ】 庄屋さんの昆布?
千葉での仕事帰りによく立ち寄る産直ショップで、たまたま出会いました。

庄屋さんの昆布

昆布の佃煮なのですが、その名前が『庄屋さんの昆布』(笑)!しかも唐辛子入り…唐辛子が入ると庄屋さん仕様になる…んじゃなくて、まずは良い昆布を使ってるというところからでしょうね。“北海道産”と書かれています。

ビリビリくる辛さ

細切りの、『フジッコ』などでおなじみのあの昆布佃煮ですが、黒い中にも飴色な透明感があって好い色合いです。が、ひとつまみいただけば…まずは昆布の佃煮として美味しいのですが、その唐辛子がかなり利いてて…結構ビリビリきます!電気的な辛さです(笑)。
しかもその、ビリっと来る辛味のせいか後味が爽やかというか、サッパリ感がありますね。そのおかげでご飯も進みますよ。

豆腐にビリビリ昆布

ご飯の友は豆腐の友。冷や奴にもなかなか好い感じです。これは酒を進ませるヤツですね。何なら蒲鉾に切れ目を入れて挟んでも、きっと美味しいことでしょう…希望的観測になってますが、あまりに美味しかったのでそういうことを試す前に食べきってしまったんです。あ、納豆に加えるというのはとても面白かったです。それは酒肴としても、ご飯の友としてもお薦めです♪


昆布惣菜で北海道産使用だけに北海道のメーカかな?と思いきや…北九州発でした。いろんなところにいろんな美味しいものがあるものですね。
ご飯の友好きのかたにお薦めです。見かけたら是非!


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今年もいただいた越後の新米(=しかも農家の自家消費用!)
ちょっと前の話ですが、今年も大家さんからいただきました。

新米です

新米です。しかも、新潟にいる親戚の農家が自家消費用に作ってるコシヒカリです♪美味しいんですよ。
新米は美味しいですよね。でもって、よく“おかずが要らない”と言われてますが、実際その通りです。ご飯だけ食べてもその甘みとか香りとか…いいんですよね。

新米にしらす

とはいえ、何かあるともっと美味しいのが新米。今回はまず、釜揚げしらすとともに。こういう、淡いけどしっかりとした旨みを持つものって、ご飯の美味しさをさらに引き立ててくれると思うんです。
実際そうだったのですが、そこでふと気づく…これは?

何か長いやつ

小さなタコとかエビとか、よくまぎれてますよね。あれはそのかたちもあってか、何となくかわいらしいものですが…この長いのは一体…誰?
何らかの…長い魚であることは間違いないのですが、何でしょうね?これ。ウナギやアナゴはレプトケファルス(=ノレソレ)だからこんなかたちじゃないし。
この横縞模様が気になるんですが、おそらくダツの稚魚なんじゃないかな、と。画像検索すると、そっくりなものもありますし。

朝からちょっと悩んだ…そんな新米の朝食でした。


オマケ。

減塩ほうれん草

スフィーダ世田谷の試合観戦に行って、おみやげにいただいた世田谷自然食品のフリーズドライ味噌汁『減塩ほうれん草』。これ、米味噌と麦味噌の合わせなんです。そのせいか減塩なんだけど麦味噌の甘みがあって、旨みが薄いとかそういうことはありません。
減塩同志のご参考になればさいわいです。


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【ご飯ファンクラブ】名前で思わず手に取る
サミット(=首都圏ローカルのスーパー)のツイートで見たのが最初でしたが、その後同スーパーの東北フェアにも出てて、名前の面白さでついつい手にとって…ああこれは“買い”だな、とかごに入れました。

おかわり三杯

置賜高畠発の漬け物系ご飯の友ですが、これはもうこの名前だけで、ご飯ファンクラブ員ならば買ってしまうでしょ。『おかわり三杯』ですよ?すんごいネーミングですよ、これ。
岡山の郷土料理『ままかり』や長崎のご飯の友『めし泥棒』と同じくらいのインパクト…それくらい、ご飯減りまくりですよな美味しさに自身があることの表れでもあるのでしょう。
昆布にイカ…ここは松前漬のノリでしょう。ゆえに粘りもあります。そこに白菜と大根のザクザクシャキシャキ感、そして糀の甘み旨みに南蛮のピリ辛…確かにこれはご飯が止まらなくなりますよ。
ただ、年齢的に三杯はどうかといったところですので(※)、二杯にとどめましたが。

※旅館の朝は三杯飯という旅のカリスマの名言があるので、朝食ビュフェ付きのところに止まった朝はその限りではありません。

豆腐にも美味しい

で、これは豆腐にも合うんです。これでご飯というのもいいのですが、ここまでくればやっぱり日本酒でしょう。もっと早い時期…残暑厳しき折なんて頃の宵に、冷酒とともに楽しみたかったかな?とも。


ご飯ファンや漬け物ファンにお薦めです。見かけたら是非。そのネーミングは期待を裏切りません♪


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【ご飯ファンクラブ】 まず、色がきれいです
ご飯好きにはおなじみの、三島食品『ゆかり』。これがいろいろとバリエーションがあるのですが、今回は“青菜入り”というものを買ってみました。

ゆかり青菜入り

いきなりご飯じゃなく、冷や奴にかけてますが、色彩が好いですよ。しそ色も高貴な雰囲気がよろしいものですが、緑が加わると色彩に豊かさが。
でもってさらにモルジブフィッシュもかけてますが、これがなかなか。蒸し暑さの残る宵の晩酌に、冷たさと酸味と…爽快です。ここに冷酒なんて加わればもう…あ、ご飯の話でしたよね。

色鮮やか

もちろんご飯にも。当然です。ご飯に使っても鮮やかさは変わりません。これはまだ混ぜたてですからこんなものですが、美しさの本領発揮はやっぱり弁当・おむすびの類でしょう。蓋を開けたら“お花畑”なんですから。


で…未だに姉妹品の青じそモノ『かおり』に出会えてないんですよねぇ…あれはどこで売っているのやら…。


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【ご飯ファンクラブ】 しょうがって好いよね!
そもそも生姜って存在は、特に料理好きなら日々お世話になるそれですよね。
薬味としては当然ながら、こういうものにも?なところにもフィットしたり。

元祖おかずしょうが

ご飯の友系ですが、『元祖おかずしょうが』なるものを見つけました。ええもう、言いたいことはこの商品の存在だけでよく解りますが、さらに書かれてる“板前好み”ってのは…そういうことなんでしょうね。
何が元祖かはともかく、生姜ってご飯と好く合うんですよね♪

辛み甘みのバランスが好い

これは好かったですねぇ♪辛み甘みのバランスが好いです。そしておなじみ、生姜の爽快感…これでご飯が何杯でも進む感じがあります。
生姜といえば寒い時期に身体を温めるとか、そういう意図で用いるかたもございましょうが、これからの時期など…冷房が効きすぎてツラいかたには、朝ご飯の友としても有効かも知れません。それ以前に、ムシムシした日の朝ご飯に、爽快感を与えてくれると思うのです。


そういった効能などはさておき、ご飯の友として面白いのでお薦めです。見かけたら是非どうぞ♪

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【ご飯ファンクラブ】 炊き込みわかめの新顔!
ふりかけなどで有名な三島食品から出てる『炊き込みわかめ』というものがありましたが、こういうものも発見しました。

ざく切り梅と紅鮭無着色

『ざく切り梅』と『紅鮭(無着色)』です。何か楽しそうですよね。で、羽釜風のウィンドウから見えるそれ…それぞれが大きめなのですが、わかめまで大きめなんですね。
これは期待しますよ。

梅がデカい

まずは梅から…っていっても刻みネギをトッピングしてしまったからよく見えませんが、確かにデカいんです、梅もわかめも。
これは食感だけでなく、ビジュアルも楽しめますよね。もちろん、美味しいことは言わずもがなですが。

錦鯉を思い出す

そして紅鮭。無着色なのに何という鮮やかな色なのでしょうか。こちらももちろん、美味しいだけでなく派手なビジュアルで…と、ここで何故か錦鯉を思い出してしまったわたし。詳しくはないのですが、白地に赤と黒のガラの錦鯉っていますよね。
長方形の容器に入れたから、そういう連想となったのかも知れません。


錦鯉はさておき、これは美味しい上に見た目も楽しいです。弁当やおむすびに使うと、食べるひとも喜ぶかも。
出会えたら是非どうぞ♪


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