さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
【ご飯ファンクラブ】名前で思わず手に取る
サミット(=首都圏ローカルのスーパー)のツイートで見たのが最初でしたが、その後同スーパーの東北フェアにも出てて、名前の面白さでついつい手にとって…ああこれは“買い”だな、とかごに入れました。

おかわり三杯

置賜高畠発の漬け物系ご飯の友ですが、これはもうこの名前だけで、ご飯ファンクラブ員ならば買ってしまうでしょ。『おかわり三杯』ですよ?すんごいネーミングですよ、これ。
岡山の郷土料理『ままかり』や長崎のご飯の友『めし泥棒』と同じくらいのインパクト…それくらい、ご飯減りまくりですよな美味しさに自身があることの表れでもあるのでしょう。
昆布にイカ…ここは松前漬のノリでしょう。ゆえに粘りもあります。そこに白菜と大根のザクザクシャキシャキ感、そして糀の甘み旨みに南蛮のピリ辛…確かにこれはご飯が止まらなくなりますよ。
ただ、年齢的に三杯はどうかといったところですので(※)、二杯にとどめましたが。

※旅館の朝は三杯飯という旅のカリスマの名言があるので、朝食ビュフェ付きのところに止まった朝はその限りではありません。

豆腐にも美味しい

で、これは豆腐にも合うんです。これでご飯というのもいいのですが、ここまでくればやっぱり日本酒でしょう。もっと早い時期…残暑厳しき折なんて頃の宵に、冷酒とともに楽しみたかったかな?とも。


ご飯ファンや漬け物ファンにお薦めです。見かけたら是非。そのネーミングは期待を裏切りません♪


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【ご飯ファンクラブ】 まず、色がきれいです
ご飯好きにはおなじみの、三島食品『ゆかり』。これがいろいろとバリエーションがあるのですが、今回は“青菜入り”というものを買ってみました。

ゆかり青菜入り

いきなりご飯じゃなく、冷や奴にかけてますが、色彩が好いですよ。しそ色も高貴な雰囲気がよろしいものですが、緑が加わると色彩に豊かさが。
でもってさらにモルジブフィッシュもかけてますが、これがなかなか。蒸し暑さの残る宵の晩酌に、冷たさと酸味と…爽快です。ここに冷酒なんて加わればもう…あ、ご飯の話でしたよね。

色鮮やか

もちろんご飯にも。当然です。ご飯に使っても鮮やかさは変わりません。これはまだ混ぜたてですからこんなものですが、美しさの本領発揮はやっぱり弁当・おむすびの類でしょう。蓋を開けたら“お花畑”なんですから。


で…未だに姉妹品の青じそモノ『かおり』に出会えてないんですよねぇ…あれはどこで売っているのやら…。


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【ご飯ファンクラブ】 しょうがって好いよね!
そもそも生姜って存在は、特に料理好きなら日々お世話になるそれですよね。
薬味としては当然ながら、こういうものにも?なところにもフィットしたり。

元祖おかずしょうが

ご飯の友系ですが、『元祖おかずしょうが』なるものを見つけました。ええもう、言いたいことはこの商品の存在だけでよく解りますが、さらに書かれてる“板前好み”ってのは…そういうことなんでしょうね。
何が元祖かはともかく、生姜ってご飯と好く合うんですよね♪

辛み甘みのバランスが好い

これは好かったですねぇ♪辛み甘みのバランスが好いです。そしておなじみ、生姜の爽快感…これでご飯が何杯でも進む感じがあります。
生姜といえば寒い時期に身体を温めるとか、そういう意図で用いるかたもございましょうが、これからの時期など…冷房が効きすぎてツラいかたには、朝ご飯の友としても有効かも知れません。それ以前に、ムシムシした日の朝ご飯に、爽快感を与えてくれると思うのです。


そういった効能などはさておき、ご飯の友として面白いのでお薦めです。見かけたら是非どうぞ♪

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【ご飯ファンクラブ】 炊き込みわかめの新顔!
ふりかけなどで有名な三島食品から出てる『炊き込みわかめ』というものがありましたが、こういうものも発見しました。

ざく切り梅と紅鮭無着色

『ざく切り梅』と『紅鮭(無着色)』です。何か楽しそうですよね。で、羽釜風のウィンドウから見えるそれ…それぞれが大きめなのですが、わかめまで大きめなんですね。
これは期待しますよ。

梅がデカい

まずは梅から…っていっても刻みネギをトッピングしてしまったからよく見えませんが、確かにデカいんです、梅もわかめも。
これは食感だけでなく、ビジュアルも楽しめますよね。もちろん、美味しいことは言わずもがなですが。

錦鯉を思い出す

そして紅鮭。無着色なのに何という鮮やかな色なのでしょうか。こちらももちろん、美味しいだけでなく派手なビジュアルで…と、ここで何故か錦鯉を思い出してしまったわたし。詳しくはないのですが、白地に赤と黒のガラの錦鯉っていますよね。
長方形の容器に入れたから、そういう連想となったのかも知れません。


錦鯉はさておき、これは美味しい上に見た目も楽しいです。弁当やおむすびに使うと、食べるひとも喜ぶかも。
出会えたら是非どうぞ♪


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【ご飯ファンクラブ】 塩味しか知らないあなたに。
仕事帰りのお昼過ぎ、郊外のスーパーをぶらぶらしてて(←主婦かよ!)、こんなものに出会いました。

しょうゆが香る

知ってるかたには説明不要の“混ぜご飯”の素、『炊き込みわかめ』ですが、これに醤油味が出てました。
いやはや、これは知らなんだ。

塩味しか知らないあなたに。

“塩味しか知らないあなたに。”…ある意味、○指を立てられてるかのような挑発的なコピーです。塩味のそれは、名作『ゆかり』とともにご飯好きのこころにしっかりと刻み込まれてるかと。

この三島食品、広島の会社ですが、ふりかけ関係では有名どころのひとつです…と、こう書いてふと、ふりかけメーカーって地方に多いような気がするな、と気づいた、と。

これは新しい

炊き込みといいながら炊き込むわけではなく、炊き上がったご飯にこれを混ぜて蒸らすのですが、しょうゆの香りが新鮮で、これは確かに“知らなかった味”です。それくらい、スタンダードの『炊き込みわかめ』が普及してるということでもあるのでしょうが。

で、調理例写真の様に均一な醤油色にはなりませんでしたが、味わいはしっかりしてますよ。混ぜる前はカリカリなわかめも、蒸らしたあとは柔らかくしっとりと…これは弁当のご飯に使っても、お昼が楽しくなるんじゃないかと思います。
アナタがもし、塩味しか知らなかったのなら…人生損してるとはいいませぬが、これを買うことで得はすると思います。
面白いですよ。見つけたら是非♪


オマケ。

シジュウカラかわいい

シジュウカラです。小さい身体ながら“ツッピーツッピーツッピー”と大声で鳴いてる、あの鳥です。
仕事先で、ガラスの前で倒れてたんですよ、仰向けで。あー…ガラスに衝突か…前にもメジロであったな…そう思いつつ観察すれば、脚がひくひくと動いてる、と。
メジロ同様に脳震盪だと思ったので見守ってると…そのうち起きて、ただしばらくはこの状態でした。

そしてしばし後、飛び立っていきましたが。ある意味、こんな近くでシジュウカラを観察できることもそうそう無いですから、ぶつかったシジュウカラにとっては災難でしたでしょうが、わたしにはラッキーでした。

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【ご飯ファンクラブ】 これがうわさの…あの米なのか!?
これもある意味、季節根多ですので。
法事で数日帰省してた大家さんから、帰省みやげをいただきました。

大家さんから新潟産新米

じゃん!新米です。農家を営んでる親戚からいただいたそうで、それのおすそ分けなのですが、帰省先は米どころ・新潟ですからね。うれしいじゃないですか。

しかも、農家が自家消費用に、他とは分けて作っておられるという…ありがたいですよ。話には聞いたことがありますが、その伝説の米なんですから。
ありがたやありがたや、金がなければくよくよします、女に振られりゃ泣きま…『ありがたや節』はさておき。

※何がどう違うのかは、ここには書きませんが

新米にしそひじき

やっぱり美味しいですね、新米は。よく“新米はおかずが要らない”といいますが、わたしはおかずとかご飯の友とかがあったほうがうれしいです。
ちなみに、これは先日の『九州観光・物産フェア』で買った『しそひじき』。こういうインパクトのある友が一緒でもやっぱり美味しいというか、さらに美味しさが引き立ちますよ。

新米弁当

弁当にも新米。冷めても美味しいですよ♪これは普通に詰めてますが、おむすびにするのも楽しそうですね。シンプルな塩むすびにすれば、米の甘味や旨味をより一層味わえそうですね。


今の時期だけの楽しみです。ご飯好きなら是非、改めてご飯の美味しさを再認識しましょう。


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【ご飯ファンクラブ】 たい煮干で『鯛めし』風
先日買った『たい煮干』が面白すぎるんです。イメージ的に定番だったお吸い物やそうめんにバッチリ(=死語?)なだけでなく、味噌汁にも面白い結果を得ました。そう、味噌は甘口な長崎のそれなのですが、思ったより互いの個性をつぶしあわずに高めあってる…そんな気もしました。

で、これに出会ったときから“もしかしたら…”と思ってたことを試しました。伊予の郷土料理『鯛めし』です。
といってもこれ、南予地方では鯛の刺身を使ったそれになりますが、ここで言うそれは瀬戸内なんかの、鯛を使った炊き込みご飯のほうです。

※この辺の事情はさすがに、wikipediaが詳しくて読み応えがあります

水に浸けてうるかした『たい煮干』。これまで扱って得た経験で何となく、米一合にたい二枚みたいな感じに思ったんです。で、このときは米1.5合を炊こうと思ったので、うるかして吸収される水分も想定しつつ、それに見合った量の水に三枚のたい煮干を浸けて…と。

最初は圧力鍋か土鍋でと思ってたのですが、この煮干ってうるかすと想像以上に柔らかくなるんですよ。こりゃ圧力には耐えられないかも…と思い、炊飯器でやることにしました。

たい煮干ごはん

結果的に面白すぎるものが出来上がりました!研いだ米にだし汁を内釜指定の水分量注ぎ、上にうるかしたたい煮干三枚を載せて炊きましたよ。
炊き上がり後、釜が平静を取り戻してから開けたらこの香りは…これはお祝い事の折り詰めに入ってる『鯛の塩焼き』のそれではないか!と。
実のところ、あれ等に入ってるスモールサイズの鯛というのは真鯛ではなく、この連子鯛らしいんですね…それはさておき。

焼いてないのに…煮干なのに焼魚なスメル…この香ばしさは面白いですよ?
て、とりあえず菜箸で中骨とかアタマとかヒレとかを取り出しつつ、身をご飯に混ぜ込む、と。これで…伊予にはない『鯛めし』風炊き込みご飯が完成しました。

思った以上に美味しいですねぇ♪調味料は少量の醤油と酒だけですが、いろいろ加えなくても充分ですよ。この香ばしさは持続しますから、お好きなかたなら弁当のご飯にとか、発想が広がるかも。これのおむすびも…ちょっとパラパラかも知れないですが、上手く出来れば食べる側はワクワクかも。

ただこれ、まだまだ改善する点がいろいろあるんです。味付けもそうですが、煮干をどれくらいうるかすか、とか。それによって“ダシ感”も左右されそうですし。
これはもう、ロングタームレポとなりそうです。違う方法で試して好い結果が得られれば、またアップしたいと思います…それくらい面白い素材なんですよ、『たい煮干』って。


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