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さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
すぐ出来て美味しい
これは以前、スフィーダ世田谷FCの応援に行った際にいただいたもの。毎回ではないですが、パートナー企業からのおみやげ付きのときもあるのです。

カレーのスープごはん

うちにTVが長年無いのでよくは知りませんが、病院の待合室なんかで流れてくるCMを見かけることがある世田谷自然食品。そこの『カレーのスープごはん』というものをいただきました。

※昔は世田谷といえば成城とか高級住宅街の名前が出てきたものですが、今や“ああ通販のあれ!”、と。

このように並んでます

このように並んでます。二種類入りなのですが、ほうれん草と野菜カレーの二種です。

フリーズドライ固まってます

で、これは野菜カレーのほうですが、開けるとこのようなものが入ってます。フリーズドライのブロックです。この段階でオクラや茄子の姿が見て取れます。どちらもカレーに入れると美味しいんですよねー。

あっという間に戻って美味しい

で、ここにお湯を注ぐと…待つ間もなくアッという間に戻ります。こういう日本の技術はすごいですよね。大きめ野菜がゴロゴロしてますが、もちろんご飯も入ったスープカレーです。
量は少なめですし、こういうのは高齢者向けなのかも知れませんが、味は好いですよ。スープモノとしていただくにはご飯も入ってるので何だか判らなくなりますが、時間がないときや体調が今ひとつで食欲が無いときなど、これは便利です。

とはいえこういうのは、電話して注文しなければならないんですよね。ドラッグストアなどで売られてると助かるのですが。
わたし同様に誰かからいただいたとか、そういう機会のあるかたは是非お楽しみください。


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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

普通はここまで…いや普通が変じゃないの?
何ということはないのです。カレー好きとしていつも思ってたことであり、そして…なぜそうなんだろうか…などと思ってたことなのです。
もしかしたら、同じくカレーフリークの中には同じことに気づいて悶々とした日々を送られてた同志もいるのではないか…そんなことも思ってました。

カレーが嫌いなかたはさておき、そうでなければひとつくらいストックがあると思うんです。そのレトルトだのルーだのカレー関連モノがあるよというかたは是非!パッケージを裏返して、そこをよく御覧ください!

ルーなら作り方が、レトルトなら温めかたが書かれてると思うのですが…その先って書かれてますか?作ったり温めたりしたそれを、どうやって食べるのか、が。

普通ここまで書いてない

それが書かれてるものに、多分人生で初めてじゃないでしょうか、出逢いました!

温かいごはんにかけてお召し上がりください。

いや、うちはパンですよというかたもございましょうが、これが書かれてないことに違和感があったのです。あれはなぜでしょうか?“いや、そこから先は…皆さんそれぞれ違いましょうから、ははは…”といったことでしょうか。

とりあえず、人生の中でこれに出逢えたことをしあわせに思います。


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

大人の焼きそば
情報は入って来てて、そして前回食べた時に面白いと思い、じゃあ今年もと思っててもなかなか出逢えず…ようやく出逢えました!

大人のカシミールカレー焼きそば

コンビニに入るたび注視してたのですが、ようやく見つけたのはウエルシア薬局の大型店。『大人のカシミールカレー焼きそば』です。
何がカシミールかと申しますと…銀座デリー監修とあるように、あのデリーのカシミールカレーを焼きそばにしてしまったものなんです。

激辛として知られる、そして黒いカレーとして知られるデリーのカシミールですが、その辛さの向こうにある旨さ…それがあるからこそリピートしてしまうと言って過言ではないでしょう。

野菜と混ぜてちょうどよい

前回いただいた時にそうしたように、今回も生野菜を添えて混ぜながらいただくという手法で楽しみました。まあ、辛い辛くない以前に減塩さんの身の上にはこの手って、やっぱり味が濃いんですよ。
で、結構な辛さながら美味しくいただきました。生野菜と混ぜてちょうど好い辛さになりましたし、野菜も摂れるってのは好いことですよ。

この、生野菜も混ぜてというのはかつて横手やきそばを食べ歩いてた時に、そういうスタイルでお召し上がりくださいという店があって、なるほどこれは面白い…そこからなのですが、載せた目玉焼きも辛さに対するいつもの緩衝材というよりは、横手やきそばリスペクトからですね。


期間限定だったと思うので、激辛…いやさ極辛へ挑みたいかたは早めにお探しください。キレのある世界がアナタを待ってます!


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老舗洋食店の味
暑くてどうしようもないときのお昼…あまり料理しようという気が起きませんよね。そういう時はレトルトカレーが便利なのですが、とっておきを出すのもストレス解消に好いかもしれません。

フラワーメイト牛すじカレー

これはスーパーの九州フェアで見つけた長崎のカレーなのですが、長崎名物が入ってるというのではなく、老舗洋食店の味わいを再現したというもの。こういうのって、下手に名物を突っ込まれるよりも好感が持てますよ。

1973年、長崎大学前にオープンした『フラワーメイト』。東京の老舗洋食店や雲仙のホテルで修業されたシェフの手による愛情たっぷりの洋食や、ご当地名物のトルコライスも気軽に楽しめる…きっといい店でしょうね。で、学生街にも名店って付きものですよね。

中辛だが素材の甘さを感じる

美味しかったですねぇ!暑気払いとかいって、夏はついつい激辛モノに走りがちですが、こう暑いとマイルドで豊かな味わいのものもうれしいですよ。
細かい牛すじですが、このとろける味わいとか甘味酸味とか、カレーは辛さだけじゃないんだなと思わせてくれます。

となると…いつか現地でいただいてみたくなりますよね。何だか判らない創作B級グルメを出されたところでそこに行こうとも思いませんが、こういうのをいただくと長崎に行ってみたいと思うものです。
そう、ヒストリーが欲しいんですよね、ご当地グルメなど“地区代表”な料理には。


カレー好きだけじゃなく、皆さんにお薦めです。見かけたら是非どうぞ♪


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食べるな危険?
夏はカレーの季節ともいえましょうが、まあせっかくだから辛いやつを…そうお思いのかたがたもいらっしゃいましょう。

食べるな危険?

あのLEEからは夏名物の30倍も出ましたし、辛いカレー好きにはうれしい季節です。で、カルディからはこんなのが出てたんです。
ハバネロカレー…この香辛料もすっかりおなじみになりましたから、この商品名だけで激辛だということは判ります。そして…“食べるな危険?”というコピーは果たして…?

自己責任なカレー

裏にはこのように。自己責任(笑)!まああれですよ、辛すぎたからってクレーム入れないでねということでしょう。

カルディハバネロカレー

これはもう、本気と書いてマジと読むくらいに激辛です。大阪のカレーがハイパー化したとでもいいましょうか…最初はそう辛さも感じないんです。むしろ野菜や果実の甘味を感じるのですが、ここで大阪風に辛さが襲ってくるとでもいうんですかね、ディレイがあるんですよ。
特にのどにヒリヒリした感じが…これは危険だと思いつつも美味しいのでスプーンは止まらず。今回は緩衝材としてチルドのハンバーグを併せましたが、無駄な抵抗でした。気がつけば舌が麻痺というか、しびれて…しばらくは上手くしゃべれないかもしれません。

いや、美味しいんですよ?これ。で、飲み物必須と書かれてますが、ここで冷水など用いるとかえって刺激が増したりしますから、ラッシーなどを用意しといたほうがいいかも。わたしは食後にヨーグルトをいただきましたが、少し口の中が沈静化した気がしました。


食後は汗が止まらず、それはそれで新陳代謝になるのでしょうが、とりあえずエアコンの利いた部屋でのお試しをお薦めします。


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万全の体制で挑みたい
これは季節モノですから、早めにご紹介ということで。

リーの夏

夏といえば『LEE』の30倍です。夏が近づくと、今年は出るのか出ないのかいつ出るのかなどと、まるでお化けか幽霊かのように噂されますが、たまたま入ったファミリーマートで見つけました。
今年はジーンズのLeeとのコラボTシャツが当たるという…しかも応募して云々じゃなくて、その場で判るというシステム。さすが、IT時代は懸賞も違いますね。
裏のQRコードをスマホで読み取ってサイトにアクセス、箱内に書かれてるシリアルナンバーを打ち込むだけで当たり外れが判るという…わたしは外れでしたが。

緩衝材は必要

普段食べてる20倍も目玉焼きだのハンバーグだの緩衝材を添えてますが、今回は30倍ですから…と、その前に天候ですよ。たまたま猛暑の谷間のような日がありましたから、もうこの日しかない!と。休日ですから…あ、カレーはお昼にしか食べないのですが、午後に予定がないなら意識が混乱したとしても無責任で大丈夫です。
そして体調…夏バテをカレーで克服…も、いいかも知れませんが、この場合は体力を削られると思って過言ではありません。

今回は生野菜サラダに茹で野菜、そして目玉焼きを添えましたが、それらを緩衝材として用いてなお素晴らしい辛さでした!要するに…とんでもなかった、と。
舌はしびれてくるし、顔面はサウナ状態だし、アタマはボーッとしてくるし…でも旨いんです。ここがLEEのすごいところです。この辛さにして旨さをしっかりと感じられるのですから。


どんだけ辛くても美味しいからまた食べたくなるのがLEEですが、30倍だけは気力体力緩衝材と、万全の体制で挑みたいものです。売ってる期間が限られてますから、こころ待ちにされてたかたは急いで急いで!
レッツエンジョイLEEライフ♪


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玄米ライフ・フェザー級④ カレーには合わない…か?
カレーに玄米は合わないよな…これは初めて出会ったときから思ってたことです。硬めな炊きあがりってのは別にいいのですが、何せ粘りがなくてパラパラしてますし。
ここに普通の(日本の)カレーソースをかけても、一体感が生まれないような気がするんです。インディカ米もパラパラしてるぞとお思いのかたもいらっしゃいましょうが、玄米には独特の香りというか香ばしさがあるので、これはスパイスの妙とは相容れないのではないか…そう思うのです。

そうすると、それこそ親子丼とか液体あっての丼ものも合わないというか、それ以前に箸では食べづらいですよ、メイビー。中華丼ならともかく、スプーンで食べる和の丼ものってのもねぇ…。

その一方で…じゃあ汁少なめなら…もしかして?そう思って作ってみたのがこれです。

玄米カレー

サミットストアには挽き肉のジャンルに“粗挽き肉”というものがあって、それは食感が面白いんです。噛みごたえがあるんです。噛みごたえを思い出して…これだっ!ってなものですよ。
他には刻んだ玉ねぎや小口切りにしたインゲン、適当に切ったミニトマトですが、水分は肉臭消しの白ワイン少々だけで、あとは材料からの水分で。いわゆるドライカレーです。
これはよく合いました!粗挽き肉(=今回は合い挽き)は噛みごたえがありますし、噛みしめて広がる肉の豊かな味わいがうれしい…そこに噛んでおいしい玄米です!合わないはずがありません。汁物ではないですから、ご飯がバラバラになったりしませんし。
これ、手で混ぜながら食べるときっと旨いんだろうなぁ…そんなことも思いつつ(=やりませんでしたけどね)、一廉の結果を見た《玄米×カレー》トライでした!


カレーライスは飲み物…有名な言葉がありますが(=ウガンダ・トラ 1952~2008)、“もう!飲み物とは言わせない!”なカレーですね、これは。
玄米ドライカレー、面白いです。お薦めです。


(つづく)

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