さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
こういうスポットはありがたい♪
浜松町での仕事に呼ばれました。で、仕事はスムーズに運びましたが、いざお昼となると…この辺はあまり知らないんですよね。
芝とか、あっちのほうに呼ばれる機会はあるのですが、思いっきり浜松町ともなると…その日の仕事先の関係であまり遠くまで行くのも何でしたし。

と、ここで…貿易センタービルの地下駐車場へと向かう途中に地下レストラン街で発見したのがカレー屋さん。カレー屋さんというより、カレースタンドと呼んだほうがいいのかも。
チェーン店ではなくインディーズな店で、面のメニュー写真を見て…何か思い出すものが…?

カツカレーにしました

それはさておき、腹減ってますから取り急ぎチケットを買ってカウンターへ。『カツカレー』にしましたが、注文を受けてから揚げるカツは薄手でパリッとジュワッとして、カレーに載せるカツはこうでなきゃ!と思えるほど。
それにも増して、このカレーソースがまた!サラリとしたものですが、いろんな細かい具…それこそ豆まで入ってます。何だか身体に好さそうなカレーです。

そして思い出したのが、過去によく伺ってたカレー屋さん。新宿のほうだったのですが、その近くでの仕事の際によく寄ったものでした。老舗っぽいそこで出されたカレーがこのような、サラリとしていつつ細かい具がたくさん…そういうものだったのです。
その界隈の仕事先がなくなり、その界隈との縁もなくなり、ある日たまたま通り掛かることがあってひさびさに立ち寄ったら…違う店になってた、と。


ちょっとノスタルジーもあった、浜松町のカレーでした。チェーン店もいいのですが、こういう店が好きなんですよ。これからも頑張っていただきたいものです。


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ありそうでなかった…それでいいんだってばさ!
こんなレトルトカレーを見つけました。

ありそうでなかった中華街のカレー

『ありそうでなかった中華街のカレー』です。いや、そりゃそうでしょう…カレーは中華料理じゃないし。それでいいんじゃないの?
ありそうでなかった中華街の鴨南蛮とか、ありそうでなかった中華街のタレーパッナムプリックパオラーカオとか…なくてもいいんだってばさ。

麻辣醤

とはいえ、カレーフリークとしては激しく気になるところです。説明によると、麻辣醤を使ってるところが中華街的なポイントのようです…と、そこで思い出したことが。

結構前の話なのですが、市販のカレールーを使って作ってたカレーをもっと辛く出来ないものかと思ったところで…チリペッパーとかカイエンペッパーとか、そういうものを切らしていたんです。
そこで目に入ったのが、豆板醤の小瓶。これ、いけるんじゃないか…そう思って仕上げ時に加えてみたのですが、香りが中華になってしまったんですよ。辛味はしっかり付いてくれたのですが。

ピリッとした辛さ

それはさておき、これは面白かったですよ!確かにこの麻辣系~辛さのマーとしびれのラー…明らかにカレーではあるのですが、確かに中華でもあるんです。
唐辛子系の辛さはカレーにとって普通ですが、山椒系のフレイバーやしびれは新鮮ですね。それにも増して、角切りビーフがゴロゴロ!これ、レトルトにしては椀飯振る舞いに感じるほど。カレーに角切り肉を求めるかたにもお薦めです♪


さすが、中華街の名店が作っただけのことはあるなぁ…っていうか、作らなくてもいいのに作ってくれて…最終的にはカレー好きとして"ありがとう!"という言葉が生まれた、そんな“中華街のカレー”でした。
カレーと中華(=特に四川とか)好きなかたにはお薦めです。辛さはそうでもないのですが、エキゾチックな香りが好かですよん!

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こういう手で来られたら…買ってしまうじゃないですか
今やあまり利用することのないカップめんの類ですが、興味をそそるものがあればとりあえず…余興的に買ってしまうんです。
あれらは…普段の生活が減塩で薄味だし自然出汁が基本だし…結果として、インパクトとかの美味しさはあっても、いつまでも独特のうるさい味が舌に残るという…それがなければなぁ…って、カップめんにそれを期待するのはお門違いですね、ははは。

そんな日々ですが、これはやられたというか…こういう手で来られたら…買うしかないじゃないですか!

UFOチーズカレー

カップ焼きそば『UFO』の、チーズカレーです。塩分に関していえば汁物に比してこちらはスープを残すとか出来ないので、結果的に塩分高めなのですが…まあ、工夫すればということで。

作り方は標準のそれと変わりません。ソースと、そしてこれには粉チーズが添付されてるんです。わたしも割と色んなものにそれをかけて楽しんでたりするものですが、カレーにはかけても焼きそばにはかけてませんでしたし…味が想像できるようなできないような…。

もはや焼きそばではないけれど

で、これは美味しかったんですよ♪なるほど、カレー味の焼きそばってそういえば未体験だったかな?と。焼きそばにミートソースをかけた『イタリアン』という名物が新潟と長岡にあって、そのうち長岡の『フレンド』ではカレーイタリアンという焼きそばにカレーをかけた…もはやどこの国なのよさ(←ピノコ)!と思うほど…いや、美味しいんですけどね。

もはや焼きそばではないとか思いつつ…あ、刻みキャベツが添えられてますが、これはこのようなものを食すときの個人的ルールのようなものです。
うちで食べる場合は結果的に別の皿に盛るのですが、こういうのはそもそも塩分高めのものですから、それの緩和として&塩分体外排出システムの一助として、そして食物繊維を補う点でこのようにしてるのです。
まあこれ、味が濃いとか思わないかたにもサラダ添えとして楽しめてヘルシーかも?


なるほど美味しいし、自炊への発想は広がるし、これはよく出来てますよ。で、これ…こういうものですからいつまであるのか判りませんし、気になったかたは早めにお試しくださればさいわい。ジャンク感を求める向きにはあれかもしれませんが、意外に普通に楽しめますよ。


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怪我の功名(下) 地元名物グルメ
そのような朝だったのですが、カフェや喫茶店がないものかと探すに先立って…もしここにイートインスペースがあればと立ち寄った駅前のデイリーヤマザキ。ここで面白いものを見つけました。

北本トマトカレー

『北本トマトカレー』です。ここがトマトの産地であることは、かつて通った『埼玉B 級グルメ王決定戦』で知りました

北本トマト

大正時代からトマト栽培が始まり、当初の目的は種の輸出だったものの、残った果肉利用で『トマトクリーム』というものが生まれた、と。
それはつまり、国産初のトマトピューレだったんですね。そしてそれは多くのレストランやホテルで高評価を得、戦争での生産中断まで続いた、と。

箱の内側も見てね

そして生産再開後はブランドトマトとして…んっ?箱の内側も見てね…?

箱の裏にも

おおっ!展開すれば箱裏に提供店の地図付き案内が!で、北本トマトカレー三か条というものも。

①ライスをトマトで赤くすること
②ルーにトマトを使用すること
③トッピングにトマトを使用すること

なるほど。しかし…ライスをトマトで赤く染めるにはちょっと手間がかかりそうです…ってうかこれに気づかず普通にご飯を炊いてしまったので、今回はまあ普通で、と。

酸味が気持ち良い

美味しかったですよ!トマトが使われてるだけにキーマカレータイプなのですが、酸味がさっぱりしてて気持ちよいですね。何となくミニトマトを載せましたが、そのままでも充分です。どうせトッピングにトマトを使うのなら、以前やってNAVERから画像を無断盗用されて激怒の抗議に発展した“アイランド盛り”なんてやってみると、楽しいかもしれません。
ひまなかたは是非どうぞ♪


こうなると現地の店でも食べてみたくなるものですが、如何せん用もないし…先日の仕事はスポットで、また伺うことはないんですよね。ひまなときに自転車で運動不足解しょ…片道ざっと50kmか…解消どころか疲労でダウンするな、これ。
まあ、18きっぷ旅って手もありますしね。店のそれもいつか伺って楽しんでみたい、北本のトマトカレーでした。


(了)

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レトルトカレー界の“豪快さん”
これはサミット(=首都圏ローカルのスーパー)で見つけました。

丸ごと一本骨付ももカレー

『丸ごと一本!!骨付ももカレー』と来ましたよ!自分でも手羽元カレーなどは圧力鍋で作りますが、骨ごと煮込むと好いだしも出るんですよね。
とはいえ…骨付きもも肉一本を丸ごと煮込んじゃったの?これはなかなか豪快です。泉昌之の“豪快さんシリーズ”を思い出しました。

鶏肉だらけのカレー

とはいえ、黒紋付に袴姿で“どーん!”という登場音とともに食べなければならぬものでもないのですが。で、実際のところは、あの骨付き鶏もも肉がそのままの姿で入ってるというわけではなく、すでにバラけてしまってます。だから逆に、骨を先に取り除くとか、そういうのはやりやすくなってます。

鶏もも一本分の肉が入ったカレーであることに偽りはなく、ここまで鶏肉だらけなレトルトカレーは珍しいのではないか、と。しかも美味しいし。辛さもちょうど好い感じですね。
少食なひとには、カレーソースだけで…いやいや、鶏肉だけで満腹してしまう感があるかもしれませんが、逆にそうなってみたい願望を持つ鶏肉好き&カレー好きにはお薦めです♪


オマケ。

玉ねぎ溶かしカレー

これは自作のチキンカレー。鶏もも肉と玉ねぎを圧力鍋で10分、玉ねぎを溶かします(笑)。改めて別鍋に移し、インゲンを加えて。
カレールーはジャワプライムの中辛を指定量の半量で。半量でも味が薄い感じもなく、そしてさらさらな感じになりつつ、そしてこれが肝心なのですが…減塩にもなりますよん。でもって、美味しいし♪


カレーっていいよね!

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見た目に既視感
ちょっと面白そうなレトルトカレーを見つけました。

山椒が薫るカレー

大手が作るちょっと変わったカレーも面白いのですが、インディなそれは価格が少々高かったとしても、興味が湧けば手に取りレジに持って行くってものです。
これはサミット(=首都圏ローカルの楽しいスーパー)で発見しました。曰く、『山椒が薫るカレー』です。香るではなく薫るってところでまず、手に取ってしまう…わたしだけでしょうか。

“かおる”と言われればわたしは、IBCの水越かおるアナが好きなのですが、長年のパートナーでありライバルとも言えるのかもしれない大塚富夫アナも好きで(=実はおふたかたとも関東出身)、そのふたりが丁々発止を繰り広げる『ワイドステーション』担当日はラジオ界の至宝ですし、オンデマンドで聴ける『イヤーマイッタマイッタ』は毎週楽しみでなりません♪

土曜日の岩手での過ごし方となればやっぱりラジオ!午前は『水越かおるのすっぴん土曜日』で、午後はやっぱり『大塚富夫のTOWN』ですよ。

閑話休題。京都の老舗料亭のそれを再現したそうなのですが、山椒ってところが激しく気になりますよね。レトルトもので山椒が効いてるとなると、麻婆豆腐とか中華の花椒を思い出しますが、こちとらカレーですしね。しかも和の山椒です。

自作みたい

これは面白い!確かに山椒ですよ!カレーに山椒…これは京都の老舗料亭だからこその発想なのかも知れませんが、初夏に毎年ちりめん山椒を自作してる身にとっては“カレーって手もあったか!”と驚かされました。

それにも増して驚いたのが…そのヴィジュアル。これ一見…牛丼?とか思いそうですが、わたしが自作で作るカレーとそっくりなんですよ。だいたい、薄切り肉に玉ねぎに、あとは何がしか野菜類~インゲンとか多いですが、そういう具だくさんな存在を“市販のカレールーでつなぐ”みたいなものなのです。

ああ、それで好かったんだ!ミミズだってオケラだってアメンボだって、皆んな皆んな生きているんだ友達なんだ!カレーだってこれで好かったんだ…そういう話じゃあないか。
でも何か、山椒をいろいろと使っていーんじゃないか…そういうことを思い始めました。そこでやっぱりサミットで山椒関係の、関西発の面白いものを見つけたのですが、それはまた今度ということで。


これ、文字通りひと味違うカレーとして面白いですよ。いわゆる“そば屋さんのカレー”とは違ったかたちの和風カレーとして食文化的に楽しいので、興味あるかたは見かけたら是非どうぞ♪


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男のカレー!
昨日、無事に帰省先から帰ってきました。途中、混んでて疲れる面もありましたが、大阪はやっぱり面白いですね♪


さて、今回はカレーの話を。スーパーのカレー売り場で対を成してたカレーがあったので、どちらとも買ってみました。黒と赤なんです。

男の極旨黒カレー

まずは黒いほう。“男の極旨黒カレー”です。辛いとか濃厚とかいうとカレーは、だいたい黒くなるか赤くなるかですよね。

マカ入り

これが男のカレーを名乗ってる根拠は、マカが入ってるというところらしいです。マカ…ラジオの健康サプリ販売の番組なんかでは、遠まわしな表現ながらほとんど精力剤として扱ってますが。
そういうことで、これ食べて男としてのパワーを(以下略)といったところでしょうか。

辛さはそうでもない

そういう効能はともかく、チキンカレーとして美味しいですね。濃厚なタイプですが、辛さは中辛と書かれてるようにそんなでもありません。それよりも、焦がしにんにく油の風味が結構強いです。まあ、これもパワー要素ですし、マカはともかく元気が出そうな気はします。

男の絶品旨辛カレー

で、赤いほう。“男の絶品旨辛カレー”です。黒との違いは…あっちが焦がしニンニク油だったのがこちらはローストガーリックで、あとチキンとビーフとか、こちらは辛口だったりとか…まあ一番の違いは色なんですが。

色だけでなく味も赤い

こっちは確かに激辛系です。輪切りの鷹の爪も随所に見られますし、何よりもスライス状のローストガーリックがそこかしこに。辛さで血行が良くなるとかも含めて、これは効きそうな気がしま…いや、そっちの意味じゃなくて、疲労回復とか、そういう話ですよ?もう。


対照的な明治の二品でしたが、明治ってハウスやヱスビーとはまた違ったものを出してきますよね。“男”が強調されてるだけに女性には買いにくいものかもしれませんが、味わいは面白いですから興味のある方は是非どうぞ。


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