さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
個人的な当たり外れ
キリのいいところで旅話はブレイクして、通常の根多をお送りいたします。


このところ、カルディに寄ったら新商品がいろいろと並んでて、その中から…ご飯の友になりそうな辺りをピックアップして…いや、とにかくまずご飯が大好きなんですよね。

で、いくつか試しつつツイッターにアップもしましたが…味が濃いなぁ、と。この“味が濃い”はイコールで塩分が多いに繋がるのですが、裏のスペクを確認すれば…食塩換算量で4gを超えてるし。これは減塩さんの一日分に匹敵します。
ここまでのインパクトは要らないのですよ。

バラ先軟骨のポークマサラ

そんな中、カレー系なら大丈夫だろう…カルディのレトルトカレーは間違いない美味しさだし…そう思って買ったのがこの『バラ先軟骨のポークマサラ』。
言いたいことは解ります。これはいわゆる“パイカ”というヤツですよ。これで町おこししてるのが三沢市ですが、それが大好きなわたしも…まず売ってないんですよね。
ハナマサとかなら売ってるのでしょうか。でも、キロ単位とかだと食べきれないしなぁ…。

大きなパイカ

これは好かった!とろとろに煮込まれたそれがカタマリで入ってんですから♪そして、カレーじゃなく“マサラ”を名乗るほどですから、この美味しさがまた(泣)!

好いですねぇ、これ♪カレー好きには無条件幸福でお薦めしたい美味しさです。しかしながらこういうものは、いつまで店頭に並んでるか判りませんから、興味あるかたはお早めにカルディへ!


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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

春紀行⑨ こっちでカレー
この辺でお昼となったら広(ひろ)まで移動して、いつもの店でカレー…これが楽しみなのです。

山がメルヘン

となるところですが、開店時刻の少し前に着いたら“今日は12時から営業いたします”の貼り紙が。
そこまで待ってると、実家到着が結構遅れてしまうので…しまうので…気持ちはカレーモードだし…あ、そうか。
広の山々は山腹あちこちに桜が咲いていて、何だかメルヘンの世界でした。

ひさびさのキートン

そんなわけで、今はかつての店舗から駅の反対方向へと移転した、あの店へ。いつもの店のマスターはここで修行されたとの話を聞いたことがありますが、さもありなんと思うものがあるんです。

居酒屋だったらしい

前は小さな喫茶店風でしたが、今の店は…居酒屋だったものらしいですね。なるほど。移転してからは初めてですが、これまでの独特な提供スタイルのカレーだけでなく、自家製パティのハンバーガーもやってました。

エッグプラス

料理に対する基本姿勢を思うとハンバーガーもきっと美味しいに違いないのですが、気持ちがカレーモードですから。辛いほうで大盛りで、そこにエッグプラスでお願いしました。

鉄鍋ぐつぐつ

ここの特徴として、カレーソースを鉄の小鍋でぐつぐつ煮立たせて提供するという独特のスタイルがあります。猫舌さんには要注意なカレーですが、いつもの店は陶板焼きのごとく熱した皿にご飯とカレーソースを持ってボコボコと沸き立ってますから、どっちにしてもこれが広スタイルと思えばいいのかな?と。
ひさびさでしたが相変わらずの美味しさで、下の駐車場には近隣にお勤めと思しき皆さんがクルマに乗り合わせて続々と…相変わらず人気店のようでもありました。

車両越しにもメルヘン山

美味しかったなと広駅に戻り、改札をくぐって涼んでると(=そこそこ暑い日だったのです)…さっきの、桜化粧の山。好い風景です。
そして手前には、もう呉線からは撤退したのかと思ってた105系と、向こうには同様な115系が。
充実した春休みだなぁ…そんな、呉で過ごす一日でした。

岩国駅が橋上駅舎

そして岩国駅まで来れば、橋上駅舎が完成といったところで、乗り継ぎの際にどこがどこやら…と、少々迷ってしまいました。

美しき瀬戸内海

ここからはしばらく、いつもの美しき瀬戸内海の風景が。晴れてると透明感が特に美しくて、そこに島々です。新幹線では見られない美しい風景です。


そして、無事に実家へとたどり着きました。ただ今回は、あんまり滞在できないんですよ、実家には。


(つづく)

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個人的な当たり外れ
このところ、カルディに寄ったら新商品がいろいろと並んでて、その中から…ご飯の友になりそうな辺りをピックアップして…いや、とにかくまずご飯が大好きなんですよね。

で、いくつか試しつつツイッターにアップもしましたが…味が濃いなぁ、と。この“味が濃い”はイコールで塩分が多いに繋がるのですが、裏のスペクを確認すれば…食塩換算量で4gを超えてるし。これは減塩さんの一日分に匹敵します。
ここまでのインパクトは要らないのですよ。

バラ先軟骨のポークマサラ

そんな中、カレー系なら大丈夫だろう…カルディのレトルトカレーは間違いない美味しさだし…そう思って買ったのがこの『バラ先軟骨のバターポークマサラ』。
言いたいことは解ります。これはいわゆる“パイカ”というヤツですよ。これで町おこししてるのが三沢市ですが、それが大好きなわたしも…まず売ってないんですよね。
ハナマサとかなら売ってるのでしょうか。

大きなパイカ

これは好かった!とろとろに煮込まれたそれがカタマリで入ってんですから♪そして、カレーじゃなく“マサラ”を名乗るほどですから、この美味しさがまた(泣)!

好いですねぇ、これ♪カレー好きには無条件幸福でお薦めしたい美味しさです。しかしながらこういうものは、いつまで店頭に並んでるか判りませんから、興味あるかたはお早めにカルディへ!


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これ一本! カレーにありがたい
たまたま見かけて手に取ったら、これは面白そうだ…日常で買い物をするひとならおなじみのことかと思います。

スーパーのカレーの棚にこのようなものが置かれてました。

バリ辛ブレンド

これは開封後の写真ゆえ、商品名が中途半端になってしまってるのですが、正式には『カレープラス 鮮烈 バリ辛ブレンド』といいます。
辛いもん好きにはおなじみのジョロキアがブレンドされてるのですが、それだけの“ただ辛くする”だけのアフター香辛料ならここにはアップいたしません。これ、それ以上のものがあるんです。だって、裏を見れば品名は“ガラムマサラ”ですし!

単なるブレンドチリペッパーではなくてですね…赤唐辛子、ブラックペッパー、コリアンダー、カルダモン、ホワイトペッパー、クミン、クローブ、マスタード、シナモン…こりゃ確かにガラムマサラと呼ぶべき香辛料ですよ。

で、何が違うのよさ(←ピノコ)と思われるかも知れませんが、辛味だけでなく香りが楽しいのです♪クミンは常備してますが、価格の高いカルダモンはなかなか手が出ないというか、無くてもいいか…そういう日々ですので、あの爽快な香りも楽しめるという、そういう点でもありがたいですね。

市販のルーを作って作る場合の仕上げだけでなく、百円で売ってる安いレトルトカレーの大辛とかいってて全然辛くないやつとか、そこに加えたりなどすると…辛さだけでなく香りとか味わいとか、いろんなものがふくらむんですよ!オクサン!


130円とか、そういう価格ですし、ものがものだけにたくさん使うものでもないですし、コスパは好いと思いますよ。
レッツエンジョイ!旨辛カレーライフ♪


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年末年始旅⑥ ひさびさにはるちゃんに会う
呉駅から海自や大和のミュージアムまでは南口というか、改札を出てからそこまで至る通路があるので(=途中でショッピングモール内を通過しますが)、呉駅そのものをよく見てません。

呉駅

なので、駅に戻ってから、改めて北口へ。これが呉駅です。

呉駅前にもスクリュー

呉駅前にも大きなスクリューが。この街の象徴なんですね。《海色の歴史回廊 くれ》とあります。
そうそう、呉みやげ。大和ミュージアムのスーベニアショップも充実してて、特に手ぬぐい各種は価格も安くてついつい…となってしまいましたが(=わたしは日常での手ぬぐい愛好者なのです)、駅でもいろいろと。ちょっと面白い、そして呉らしい調味料を買いました。


さて、お昼はあの店へ。ここから新広駅まで移動します。

久々のはるちゃん

新広駅からてくてく歩いて、大好きなこの店へ。まんぷくはるちゃんが出迎えてくれます。
そして、こんにちわとドアをくぐれば…二年近く振りだったにも関わらず「あ、お久しぶりですね!」と。この店が皆さんに愛される理由のひとつが、このマスターのお人柄だというのは有名なようですが、こういうのは年に何度来れるか分からないものにとってはうれしいことですよ。

ナックルカレー大盛り40フィーバー

帰省すれば魚介類三昧となりますから、ここでひとつ肉の食い納め(笑)ということで、柔らかくほぐれる牛すね肉ゴロゴロの『ナックルカレー』大盛りを、辛さ40フィーバー(※)で!この辛さは未体験ゾーンです。

※この店独自の辛さの単位。マイナスの甘口もあります。

ここの特徴として、アツアツに熱せられた皿にご飯を盛りカレーソースをかけるので、当然こうなります。



これは以前撮影した動画ですが、ボコボコと沸き立つんです!温泉好きなら別府の坊主地獄を思い出されるかもしれません。ちなみに当然、猫舌のかたは通常の提供も選べます。
これもんですから食べてるうちに冷めることはなく…というかまずはヤケド注意なのですが、一度食べるとこれは虜になりますね。もちろん、美味しさあってのことなのですが。あ、辛さは40フィーバーがギリギリかも。次はわたしも15くらいにまた落とそうかと思いました。


安くはないのですが他にない美味しさですし、あっという間に店内は客で満たされ…そうそう、この店の空間がまた、ちょっとおしゃレトロで落ち着く感じなんですね。
また来なければ…いつもそう思うのですが、てつのくじら館への再訪が早ければこの春の18きっぷシーズンとなりますから、できればその時に、と。
そして食後は広駅へと歩き、広駅始発で広島方面へ。あとはいつものコースで無事に実家へたどり着きました。

岩国糸崎間と三原弘間は227系に統一か

それにしても…広島地区では急激に車両の置き換えが進んでいて、山陽本線の糸崎ー岩国間と呉線の三原ー広間は新型227系ばかりですね。冬はすきま風の寒い115系など国鉄型よりは快適なのですが、なくなるとなると寂しいのが国鉄型でもあるんですよね。
ならば岡山地区のそれも置き換えていただきたいものですが…収支の関係もあるのか?


(つづく)

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こういうスポットはありがたい♪
浜松町での仕事に呼ばれました。で、仕事はスムーズに運びましたが、いざお昼となると…この辺はあまり知らないんですよね。
芝とか、あっちのほうに呼ばれる機会はあるのですが、思いっきり浜松町ともなると…その日の仕事先の関係であまり遠くまで行くのも何でしたし。

と、ここで…貿易センタービルの地下駐車場へと向かう途中に地下レストラン街で発見したのがカレー屋さん。カレー屋さんというより、カレースタンドと呼んだほうがいいのかも。
チェーン店ではなくインディーズな店で、面のメニュー写真を見て…何か思い出すものが…?

カツカレーにしました

それはさておき、腹減ってますから取り急ぎチケットを買ってカウンターへ。『カツカレー』にしましたが、注文を受けてから揚げるカツは薄手でパリッとジュワッとして、カレーに載せるカツはこうでなきゃ!と思えるほど。
それにも増して、このカレーソースがまた!サラリとしたものですが、いろんな細かい具…それこそ豆まで入ってます。何だか身体に好さそうなカレーです。

そして思い出したのが、過去によく伺ってたカレー屋さん。新宿のほうだったのですが、その近くでの仕事の際によく寄ったものでした。老舗っぽいそこで出されたカレーがこのような、サラリとしていつつ細かい具がたくさん…そういうものだったのです。
その界隈の仕事先がなくなり、その界隈との縁もなくなり、ある日たまたま通り掛かることがあってひさびさに立ち寄ったら…違う店になってた、と。


ちょっとノスタルジーもあった、浜松町のカレーでした。チェーン店もいいのですが、こういう店が好きなんですよ。これからも頑張っていただきたいものです。


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ありそうでなかった…それでいいんだってばさ!
こんなレトルトカレーを見つけました。

ありそうでなかった中華街のカレー

『ありそうでなかった中華街のカレー』です。いや、そりゃそうでしょう…カレーは中華料理じゃないし。それでいいんじゃないの?
ありそうでなかった中華街の鴨南蛮とか、ありそうでなかった中華街のタレーパッナムプリックパオラーカオとか…なくてもいいんだってばさ。

麻辣醤

とはいえ、カレーフリークとしては激しく気になるところです。説明によると、麻辣醤を使ってるところが中華街的なポイントのようです…と、そこで思い出したことが。

結構前の話なのですが、市販のカレールーを使って作ってたカレーをもっと辛く出来ないものかと思ったところで…チリペッパーとかカイエンペッパーとか、そういうものを切らしていたんです。
そこで目に入ったのが、豆板醤の小瓶。これ、いけるんじゃないか…そう思って仕上げ時に加えてみたのですが、香りが中華になってしまったんですよ。辛味はしっかり付いてくれたのですが。

ピリッとした辛さ

それはさておき、これは面白かったですよ!確かにこの麻辣系~辛さのマーとしびれのラー…明らかにカレーではあるのですが、確かに中華でもあるんです。
唐辛子系の辛さはカレーにとって普通ですが、山椒系のフレイバーやしびれは新鮮ですね。それにも増して、角切りビーフがゴロゴロ!これ、レトルトにしては椀飯振る舞いに感じるほど。カレーに角切り肉を求めるかたにもお薦めです♪


さすが、中華街の名店が作っただけのことはあるなぁ…っていうか、作らなくてもいいのに作ってくれて…最終的にはカレー好きとして"ありがとう!"という言葉が生まれた、そんな“中華街のカレー”でした。
カレーと中華(=特に四川とか)好きなかたにはお薦めです。辛さはそうでもないのですが、エキゾチックな香りが好かですよん!

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