さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
千葉リトライ④ 狸に会いたい
さて、あのスポットへ。

ねこをよく見かける

途中、なぜか猫によく出会いました。近寄れば逃げたから、まあ皆んな野生猫なのでしょう。

証城寺

やってきたのはここ、証誠寺です。証誠寺の狸ばやしで有名なお寺です。前回買った駅弁・バーベキュー弁当のデザインに狸があしらわれており、それでこのお寺が木更津にあると知ったんです。

狸ばやし童謡碑

狸ばやし童謡碑があります。歌詞と、出だしの4小節が。おなじみ狸の置物も。

本堂

これが本堂です。そんなに大きなお寺ではないのですが、歴史を感じます。

狸塚

ここが、狸塚です。ここに、例の狸たちが葬られてま…葬られてることになってます。

解説版

解説板が。あれって、こういう話だったんですね。この日は世間も休日だったってこともあり、わたし以外にもぽつぽつと観光客が訪れてました。

街角にも狸

とりあえず納得して、駅へと。街中にも狸がいます。そしてあの店もそろそろ開いてるはずです。今回は、前回とは違う気になるそれを買いたくて買いたくて…じゃあ、向かいましょう。


(つづく)

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千葉リトライ③ 空を見たい
そしてその界隈…まあ、観るべきはこれしかないのですが…

日本一高い歩道橋

日本一高い歩道橋・中の島大橋です。この先に小さな島があるのですが、そことを繋ぐとなったら何せ大型船舶も入港する木更津港です、これくらいの高さは必要です。

これが歩道橋

にわかには信じがたいかも知れませんが、これが歩道橋なんですよ!オクサン!いや、オクサンじゃなくても信じがたいかと。
歩道橋ですが階段はなく、すべてスロープです。でもまあ、高さが高さですから…

富士山が見える

上まで上がるとさすがに疲れますが、海の向こうに富士山がよく見えました!空気が澄んでる冬の時期なら、もっとはっきり大きく見えると思うと…前回ここに来てればな、と。

飛行機が真上を

そして、空路の真下なのか、真上をよく航空機が通過していきました。これ、結構お薦めです。

好い眺め

好い眺めです。登ってきて好かったなとは思いましたが、反対側に下ってしまうとまた登り返さねばならないので、ここで引き返すことに。

地名が富士見でした

富士山がよく見えたなと思ったら、この地の地名が“富士見”でした。それこそ、江戸時代なんてもっともっとよく見えたんでしょうね。

ワタリガニを思い出す

ちょっと離れたところから全景を。ワタリガニを思い出してしまいました。自分で言うのも何ですが、よくあんなところまで登ったな、と。ちょっとした山歩きレベルですよ。

勝浦タンタンメンパン

歩いて疲れたら栄養補給ということで、カワシマパンで買ったもうひとつ・勝浦タンタンメンパンを。そんなにとんでもない辛さではなくも、こういうかたちでもあの感じを表してるな、と。
それにしても…パンで中華めんを挟むとは…と思いつつも、考えてみれば焼きそばパンなんて昔からありますしね。

そして、やっぱり前回にあとから知って後悔したスポットへと向かいました。


(つづく)

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千葉リトライ② 海を見たい
そして次に向かったのは、前回は乗り継ぎの合間に郵便局へ寄っただけだった、そして帰りの乗り継ぎ時に駅弁を買っただけだった…木更津です。
ここはもう、あとからあとから旅の具が噴出しまくら千代子だったんです。

駅弁屋さん閉店

で、そういった方面の西口に出てみれば…前回買った駅弁屋さんが閉店してた、と。一度しか利用してないながらも、ここは便利だったのになー、とか思いました。

海が見えてくる

駅弁は調製元で買えばいいかと思って、その開店時刻を調べつつ向かったのが…いや何となくなのですが、前回の訪問時に実は海が近いとあとになってから知ったのです。

海というよりは港湾

徒歩圏内ですぐなのですが…これはまあ…海というよりは“港湾”かな?まあ、こういうのがあるところで育った身には郷愁なのですが。

浚渫船

巨大な船舶がいくつも停泊してたのですが、だいたいクレーンが付いてるし、浚渫とか…じゃなくても海上での土木や建設の作業で活躍する船舶なんでしょうね。

巨大が並ぶ

とにかくデカいのです。そして辺りは静かというか、静謐とか言いたくなるくらいに静かですし。
そんな中で見学する巨大船舶…不気味なくらいに見応えありました!

朝だからアサガオ

朝だからアサガオも満開でした。で、せっかくだからこの周辺で観光を…そう思って気づいたのが、木更津名物のあれでした!


(つづく)

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贅沢コッペサンド!
このところサミットでは…あ、ここでいうサミットとはサミットストアというのが正式名称なのか…首都圏ローカルの面白いスーパーなのですが、そこで《総菜選挙》とか面白いイベントを、ネットを巻き込んで展開してるので、自然と足を運ぶ機会も増えてるんです…っていう前からそもそも、サミットファンですけどね、アタシゃあ。

で、弁当・総菜コーナーで、何かすごいものが視界の端に入りました。これは手に取るでしょう!

店内手づくり牛サーロインかつコッペ

なな何と!店内手作り『牛サーロインかつコッペ』と来ましたよ!オクサン!しかも数量限定なんですよ!オクサン!
どうしますか!いや、どうしますもこうしますもなく、でもって最近は赤身のほうがどうとか関係なく、まずは買うでしょ?
だってこれ、200円(税別)なんですよ?

確かに牛サーロインかつコッペ

サーロインとかつとコッペが今ひとつアタマの中で結びつかなかったのですが、これはアリどころか大アリ名古屋は城で持つ(=あ~る)ですよ。カツなのに、それ以上に広がる肉の旨味が面白すぎて…これをおかずにプレーンなコッペパンを一本食べられそうな勢いでしたが、それではまるで『傷だらけの天使たち』の“あわてるなヒロシ、それはおかずだ”になってしまいます。

関西では牛カツって当たり前の存在かも知れませんが、関東ではそもそも珍しいのです。でもってその肉がサーロインですし、それをコッペパンにサンドしてんですよ?何という贅沢!そしてさらに…いくら店内調理とはいえ、これが200円でいいのか?
こういうパンって、自転車行動中以外はあまり楽しんでないのですが、これは買って好かったというか、手を出して成功だったというか、ラッキーハッピーでした。


で、先日。またもや発見してしまったのですが、その日はもう献立が決まってたし、その日に消費せねばならない食材もあったしなぁ…で断念。
でもまあ、毎日ではないのかも知れませんが、出てる日もあるんだなと思うと、ちょっとこころ強くなりました。

金、無いしなぁ…とか言いつつコンビニでとりあえず焼きそばパンを買ってる場合じゃないですよ。似たような価格でサーロインのそれを楽しめるんですから。
あ…コンビニ依存というのもあるかも知れませんが、スーパーはもっと安くて面白いものが置かれてるかも知れませんよ?特にサミットの弁当・総菜コーナーはロマンに満ち溢れてるというか(←?)、ああっ!こんなものが!なものに出会える確立は高い気がします。


サミット自体が首都圏ローカルですが、興味ある…そして行動範囲内に見かけてるかたは、思い切って突入してみましょう。どこの店舗もこうなのかは判りませんが、そこはそこできっと面白いことをやってるかも知れません。


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裏名物…か?
仕事で三崎まで行ったときの話です。この日は昼を跨ぐ仕事でしたが、最終的に予定がどうなるか判らなかったこともあって、弁当は持参しなかったんです。

で、三崎といえばマグロ。三浦半島は野菜の生産でも有名ですから、観光市場では海産物エリアと農産物エリアの両方があったりするところが面白いのですが、冷凍マグロや惣菜は売ってても、弁当の類は…見かけないな、と。
かといって、その辺にある海鮮丼の店などは価格が観光客向けなので、仕事中のお昼には…と。

探せばあるものですね。市場内で民宿が弁当・惣菜類を並べてましたが、どれも美味しそうで量があって、しかも安かったんです。

焼肉マグロ丼

割と日常っぽいナポリタンとかサンドウィッチなんかは激安の価格ながら量もあって美味しそうだったのですが(=こういうのは観光客でなく、ここで働いてるひとがお昼用に買うのかな?)、そんな中から選んだのがこれ、『焼肉マグロ丼』。要するに、焼肉のたれで焼いたマグロを載せた丼物なのですが、これがすんごく美味しかったんですよ♪
下のご飯も、そして上のマグロもたっぷりで、早朝からの仕事での空腹をしっかり満たしてくれました。

こういうところに観光客で来れば、当然のようにマグロ丼…これは当然、生のマグロのことですが、マグロの街に観光で訪れたならばもう!そういう海鮮丼を食べずして帰れないといった方向性となりましょう。でもこちとら仕事で来てんですから、そうそう金もかけられないですしね。これ、確か550円だったんですから、もしかしたら…マグロの街・三崎の裏名物かも(笑)?

料理のアイデアとしてもなかなかです。マグロを大量にいただいたんだけど、ちょっと飽きてきたんだよな…そういうことをおっしゃるリア充な果報者は、一度焼肉風など楽しんでみてはいかがでしょうか。


皮肉はさておき、新しいマグロの楽しみかたを発見した、三崎でのお昼でした。


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千葉みやげ② ちょっと甘いものでも
これは同じ木更津駅でも、改札内のニューデイズで…そして当時の『休日おでかけパス』に付いてきた(=発売券売機限定)“10%割引券”を使用して手に入れたもののひとつです。

ぴーなっつ最中

関東以外では知るひとぞ知る…かもしれませんが、千葉は落花生の一大産地なんですよ。それこそ、国産のそれならまず千葉産と思って間違いないかもしれません。
それもあってか、『ぴーなっつ最中(もなか)』なるものがあったので、まあ午後のお茶の時間には渋いお茶と合うかな?とか思って買いました。

ピーナッツの香り

これが想像以上に…激甘でした(笑)。いや、味わいは悪くないのですが。
そして中には…肝心のピーナッツも。このアクセントも面白いのですが、まあとにかく甘い甘い!
ここまで甘いものをいただいたのは…あ、思い起こせば『松露』なんてのがありましたね!あれはコメカミに来る甘さでしたが、これも負けてないと思います…あ、美味しかったんですよ?

フランスパンのぶどうパン

そしてこれは、久留里のベーカリー『松ぼっくるり』で買った、フランスパン生地のぶどうパン。
現地でいただいたチーズパンも美味しかったのですが、これがまたメチャメチャ美味しかったんです♪普通、ぶどうパン~レーズンパンといえば食パン生地ですよね。あれはあれで大好きなのですが、このフランスパンのそれには驚きましたよ。
そのままちぎっていただいて好し、スライスして焼いて好し。嘉門タツオ氏の替え歌の、TUBEのあの唄の“ストップザ、レーズンインザパ~ン”というそれを思い出したりしましたが、久留里に行く機会あらば是非これだけはゲットしていただきたいものです。


(つづく)

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JR東日本完乗!千葉編⑤ 名水の里
平地まで降りてきて、駅方面へと。

軟らかい久留里の名水

そこここに、このような施設が。上総掘りという方法による自噴井戸だそうです。
で、やわらかい好い味わいの水です。ただしこの頃は寒かった時期だったので、水が温かいというかぬるかったんです。地下水の温度はほぼ一定なので、これが夏なら身を切るような冷たさに歓喜するところですが…まあ、美味しかったからいいか。

酒造メーカもあります

美味しい水があれば蕎麦屋さんだけでなく、酒造メーカもあります。こちらは閉まってましたが。

豊かな水量

それにしても、豊かな水量ですなぁ。

藤平酒造店

こちらは酒蔵なだけでなく、小売も行ってました。ここで何種類もある中から、おかみさんと相談して好みのものを四合瓶でいただきました。

久留里駅到着

そして駅まで戻りましたが、まだ時間があるんですよ。駅舎見学といたしましたが…

休憩ばかり

この窓口営業時間は…何か休憩だらけじゃないか?興味おありなかたは拡大してみてください。

ここも面白そうでした

もう一度、近隣をぶらぶらと。駅前にあるこの持ち帰り寿司店、美味しそうでした。

パン屋松ぼっくるり

ベーカリーもありました。『パン屋 松ぼっくるり』です。ここで少々買い物を。

地域交流センター前にも

地域交流センターが駅横にあったのですが、その前にもテラスとともに名水が。ここは広い駐車場もあるので、大きなボトルなどを持ってきて汲んでるひともたびたび見かけました。

ひと晩よく寝たチーズパン

さっき買ったパンのひとつがこの『ひと晩よく寝たチーズパン』とか何とか…寝かせた、ではなかったんですよ。いや、眠った…だったかな?
美味しゅうございました。こういうベーカリーが街にあるって、好いですよね。


と…すっかり旅を楽しんだ気分になってますが、まだ途中だったんですよね。ここは終点じゃないんです。うっかり木更津行きに乗ってしまうところですよ。
さあ、いよいよこの旅もフィニッシュです。


(つづく)

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