さてめしアネックス
放浪旅と、名物と
シリーズ街角③ 街角で、とんでもないモノを
自転車で長距離走行中、補給食として何かパンでも…そう思って立ち寄ったスリーエフで、とんでもないモノに出逢って…つい買ってしまいました。

狂ってる焼きそばパン

『紅生姜好きにはたまらない焼そばぱん』です。何考えてんでしょうか>スリーエフ(爆)

“ふんわりとしたロールに焼そばとマヨネーズをサンドし、紅生姜をたっぷりのせました”

そうかそうか、それにしても…ものには限度ってものが…ないのかよ。

紅生姜大爆発

これはすごいですよ!焼そばがほとんど見えないんですから。まあわたしも紅生姜は好きですから、ついつい買ってしまいましたが…これが意外に美味しくて(笑)。
焼そばパンなのにザクザクとした歯ざわりなところが爆笑なのですが、このピリッとした生姜感と酸味で気分がスッキリします。身体の疲れはさておき、こころの疲れにはよく効きますよ、これ。

こんなの、セブ○イレブンは絶対に出さないと思いますが(=ローソンは…やらなくもなさそう)、さすがスリーエフはフリーダムなことをなさるなぁ…思わず知らず遠い目になってしまう、そんな焼そばパンでした。
これ、いつまでもあるものじゃなさそうなので、気になる紅生姜好きはスリーエフに急いで急いで!


と、このところ街角で出逢って美味しかったものをお送りいたしました。特にスリーエフが近所にあるかたは、一度店内を隅々まで点検してみてください。とんでもないものに出逢えるかも知れません。遠方のかたも、出張や旅行で関東~特に神奈川にいらっしゃる際は、目的地やホテル近辺にスリーエフがないかチェックしときましょう。


(了)

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再開発のそばで
これは新年早々の話。この日は南部市場ではなく横浜中央市場へ仕事で向かったのですが(=別に市場関係の仕事をしてるわけではないですよ)、お昼過ぎからの仕事だったので…うちで食べて出る時間じゃないし、とりあえずJR東神奈川~京急仲木戸あたりで食べるところを探すか、と。

東神奈川再開発

確か、渋いそば屋さんがあったはず。そこは銘酒を揃えてて、夜がまた楽しそうな店だったのですが、着いてみれば…再開発で消滅したようでした。
一度はと思って…もう何年経ってたでしょうか。なかなかタイミングが合わなかったんですよね。気になったらば、行けるときにじゃなくて機会を作らねば…気になってる店や気に入った店の消滅にこのところよく当たってますから、そんなことを思ってしまいました。

吉田大飯店

で、地元で人気らしいのがこの『吉田大飯店』。とにかく盛りが多いことで有名のようですが、中華の店ではそゆところ、たまにありますよね

吉田飯店メニュー

こちらがメニュー。麺類のページですが、価格帯が好いですね。千円以内で、600~700円台が中心に思えます。横浜に来てんだから、やっぱりサンマー麺かな?とも思ったのですが、そこまで寒くはない日だったので…

海鮮タンメン

『海鮮タンメン』をお願いしました。お願いしましたが…これ、写真でお解りいただけますかね?アルマイト洗面器サイズとまでは行きませんが、普通の丼よりはひと回りデカいです。レンゲを比較対象に見てください。
で、深さもあるのですが、それゆえに食べても食べても減らないというか、底から麺が湧いて出てきてるのではないかと思うほど。

これで美味しくなかったらすぐに飽きるところですが、美味しかったんですよ。それで880円でしたから、大満足でした。
また機会があったら、今度はご飯ものとか定食とか頼んでみたいですね。ほかの客のそれを見てると、それらも面白そうだったんです。となると機会は…これがなかなかないんですよねぇ…まあ、ここは安泰そうですし、いつか来るまたの機会に伺いたいと思います。


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横須賀日和(1) “スタミナ”の定義と時代の変遷
仕事で横須賀へと、二日連続で伺った…そんな話です。

どなたでも

まず初日。この日は京急の横須賀中央駅が最寄だったのですが、ちょっとの昼押しで仕事は片付く予定でしたから、じゃああそこで食べようと…以前訪れた店を思い出してたのです。

坂を登った先に、市の青少年会館というところがあるのですが、そこの二階の軽食堂は誰でも利用できるのです。

食堂メニュー

以前はカレーライスをいただいて、昭和的で家庭的なそれに感動したものですが、そのときに気になったのが『よもぎめん』の存在。会津産らしいんですね、これ。

で…このメニューにおける“スタミナ”なるものは…何が入ってるものなのでしょうか?おかーさんにたずねれば、いわゆる“全部入り”みたいなもののようで、せっかくですからそれと…ひとりで切り盛りされてるおかーさんが新潟のご出身のようで、観光案内のポスターなども貼られていますが、ここのご飯はおかーさんの新潟実家からのコシヒカリなんです。で、せっかくですからおにぎりの梅もお願いしました。

と、そこで…“玉子はどうします?”と。えっ?どうしますとは…“生で落とします?それとも煮ます?”…ああ!そういうことか。煮てください。

よもぎスタミナそば

なるほど、ここでいうスタミナとは“玉子入り”の意味だったんですね。現代でスタミナといえばニンニクだのモツだの登場しそうですが…ええ、昭和時代ではそれこそ、即席ラーメンに玉子を落として“スタミナラーメン”などと呼称していたものです。懐かしいなぁ。
で、ここもかなり古くからやってるようですし(=30年以上!)、それでこのような名前なんですね。ちなみにそれだけにあらず、山菜やかき揚げ、わかめも載ってました。

肝心のよもぎそばですが、ここの利用者は青少年会館でありながら高齢者が多いこともあってか、茹で加減がやわやわでしたが(笑)。これはこれで美味しいものでした。
しかも…その割には量が多いんですよ。立ち食いそば等の1.5倍くらいあるかも。そこにおにぎりは多すぎかと思ったのですが…このおにぎりが旨かった!お米や炊き加減塩加減もあろうかと思いますが、これって注文を受けてから握ってくれるんです。ゆえに、ホカホカなおにぎり(梅)…何だかひさびさにいただいた“おふくろの味”でもありました。


あまり来ることもない地域ですし、ここで昼を取らずに移動となることもありますゆえ、次がいつになるのか判りませんが、またいつか利用したいと思った、ええもう次は“めん硬め”でお願いしたい…そんな“おふくろの味@横須賀”でした。


オマケ。

花う

花屋さんのビルの屋上にあった看板。ちょっと不思議な屋号ですが、この装飾文字が昭和っぽいですね。


で、翌日も横須賀だったんですよ…続きます。


(つづく)


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大回りで塗りつぶし~千葉県リーチ編(4) エキナカ&京葉線
往路ではエキナカの充実した千葉駅を通りましたが、大回りなので千葉駅には行けません。

蘇我駅エキナカ充実

その手前の蘇我駅から京葉線経由で東京に帰るのですが、ここもエキナカが充実してますから、ここでお昼に。
こちら側のブロックには立ち食いそばやイートイン可のおむすび屋さんもありますが、それじゃいつもと変わらないので、今回はちょっとひねって…オシャレなランチを、と。

ごろごろ冬野菜とビーフのシチュープレート

反対側のブロックに『ベックスコーヒーショップ』があったんです。こういうところは朝にコーヒーで時間つぶししたりするばかりだったので、今回は食事を、と。
『ごろごろ冬野菜とビーフのシチュープレート』(ドリンク付き780円)というものにしました。これが冬期限定なので、この連載を急いだ、と。

HPから引用すれば、

ブロッコリー、にんじんなどのごろっとした冬野菜と、大きくカットした牛肉入りの濃厚なビーフシチューのプレート。シチューは、国産の甘いたまねぎをベースにしたデミグラスソースに、ぶどう果汁を加え、甘みと深みのある味わいに仕上げました。全粒粉入り人参パン、キヌア入りサラダ、青森県産りんごのコンポート入りキャラメルプリンと、お好きなドリンク付の贅沢プレートメニュー。

美味しかったんですよ、これ。確かにシチューの具材はごろごろしてますし、パンもサラダも、そしてデザートのキャラメルプリンはりんごのコンポートがこれまたごろごろ敷かれてて、もっと早くこういうものにも手を出してればと後悔しました。
そばや丼物のようにガッついたり啜りこんだりじゃなく落ちついて食べねばならぬ関係で、その最中に満腹中枢スウィッチが入ってしまうのか、意外に量もしっかりと感じましたし、成人男性の食事としても充分なのではないでしょうか。

これ、美味しいですよ!中高年男性がこういうオシャレなものをなぁ…と思われるなら、オシャレしてって楽しめばいいのです…もっともわたしの場合は“メタルオシャレ”でしたが…っていうかオフ日外出時の日常服でしたが。
春までにJR東日本管内を…お昼時に行き来する機会があるかたは是非どうぞ♪

こっちも気になったので

とはいえ、おむすびも気になるモノがあったので…

牡蠣むすび

高かったのですが、宮城産を使った『牡蠣めしむすび』です。牡蠣好きにはたまらん美味しさでした。
それにしても…品川とか大宮とかそういうところだけでなく、蘇我駅でもこういうものが充実してるとは…大回りにもありがたい時代になったものですね。

京葉線色

そして京葉線。蘇我ー南船橋間が未乗だったので、これをさいわい乗りつぶそう、と。

東京行き

東京行きです。この辺は割と閑散としたダイヤなんですよね。

けみがわはま

で、車窓はまあ、京葉線らしい風景~海沿いの開発地区が続くだけで、さほど面白いものではありません。前に乗った南船橋以西とそう変わりません。
一応、難読駅名を。検見川浜と書いて“けみがわはま”と読みます。

京葉線も完乗

そして南船橋到着。京葉線も完乗となりました。あとは前と同様に、東京駅へ、そして山手線外周りで…

代々木に到着

無事、代々木駅に到着いたしました。あとは、有人改札できっぷを提示し、大回りですと告げればゲートを開けてくれます。

※入場から時間が経ちすぎてるので、自動改札は通れません

またまた新宿から代々木まで

今回も、ガッカリがあったりよろこびがあったり、総合的には楽しい大回りでした。
で、今回はちょっと、オプションとして…

結構開かずな踏切

いつもは小田急の南新宿駅まで歩くのですが、何となく新宿まで歩こうかな、と。で、途中に大きな踏切があるんです。朝のラッシュ時なんて、全然開かないでしょうね。

小田急すれちがい

ちょうど、上り下り双方から列車がやって来ました。ちなみに、向こうに見えるピンク色っぽいビルはJR総合病院といって、うち辺りの住人は大きな病院で検査だの手術だのとなればまず、ここへの紹介状を書かれることになります。

歩行者はこちらから

で、歩行者は踏切そばにあるこの階段で新宿サザンテラスに出られます。わたしはサザンテラス経由で新宿駅へ向かいました。

東金線と京葉線

今回の旅の軌跡を。“回る”というより、東西に長い軌跡となりました。
これで千葉県はもうあと残すところ、盲腸線の久留里線のみとなりました。ここは休日おでかけパスの範囲内ですので、神奈川の難易度の高いあそことともにそれで制覇しようかと思います。


読んでくださり感謝です。じゃ、次は久留里線で会おうぜ!


(了)

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

おむすびの“大盛り”
持ち帰りの店なんかで、前々から気にはなってるんだけど今ひとつタイミングが悪くて未だ試せず…そういうのって、皆さんにもおありかと思うんですよ。
おむすびの店なのですが、ずーっと前々から気になってたものの、普段の行動範囲に無いし、ご飯の時間帯じゃなかったり…たまたまですが、ようやく訪問かないました!

おむすび権兵衛

『おむすび権米衛』という店です。これは某駅改札内にある店舗ですが、持ち帰りだけでなくイートインも。しかも、おむすび各種以外に副菜も扱ってるので、おむすび定食的に食事を楽しめる、と。

で、この回はテイクアウトでしたが、各種ある中から…

奥行きが

その取り合わせの妙に惹かれて、『チーズおかか玄米』なるものを。一種、異様な組み合わせに見えなくもないですが、冷静に考えれば…これは合いそうな組み合わせですよね?

倍サイズ

そう思いつつやっぱり、逆の意味で裏切られたというか“ヤラレタ”展開…ここのおむすび、価格的には一個当たりがコンビニのそれらと大して変わらないのですが…この奥行きです!ビックリです!

これ…そのままの見た目でも、普通のおむすびをふたつくっつけたような厚みです。要するに…おむすびなんだけど標準で“大盛り”になってるってことですよね。倍サイズですよ。しかも、チーズもおかかも見えてるそれだけでなく、中心にしっかりと(笑)。
なかなかにしあわせスポットな『おむすび権米衛』でした。


前々から見かけるたびに気になってはいましたが、こういう展開だったとは…もっと早く試せばよかったな、とも。
今後は自転車移動中に出会えたならば、補給食として有効活用したいものですが…そうは見かけないんですよね。そこが残念ですが、機会あらばまた利用したいと思います。おむすび好きのそこのアナタも、いかがですか?


テーマ:和の食 - ジャンル:グルメ

謹賀新年&今年の県民手帳
あけましておめでとうございます。旧年中はお世話になったかたもならなかったかたも、今年はよろしくお願いいたします。

謹賀新年2017

※ちなみにこの画像、年賀ハガキ版とほぼ同じです。


さて、新年でこのブログといえば、旧ブログからおなじみの“今年の県民手帳”!毎年、どこかしらの県民手帳を使ってるんですよ、アタシゃあ。
昨年は『島根県民手帳』でしたが…とここでふと、このところの…ブログと記憶で判る範囲で書き出してみようかな、と。

2016年 島根県民手帳
2015年 みやぎ手帳
2014年 岡山県民手帳
2013年 福島県民手帳
2012年 岩手県能率手
2011年 富山県民手帳
2010年 山口県民手帳
2009年 新潟県民手帳

それ以前は当時からコンビニで売ってた山形県民手帳を中心に、同様な福井県民手帳などがしばらく続き、その前は『邱永漢の実務手帳』の時期も長く、あともっと前は沖縄県民手帳の時期もありました。

日々のそれが使いやすいかどうかはまあ、使ってるうちになれるものですから、楽しみのポイントはやっぱり資料編ですよ。
で、今年のそれは…『群馬県民手帳』です。

群馬県民手帳

たまたま銀座に出た年末、ふと来年の県民手帳を…あ、群馬県のアンテナショップ『ぐんまちゃん家(ち)』があったな、と。
もっとも昨年は何故か栃木県との縁が深く、“わたしにおける栃木年”でもあったのですから、栃木県のそれを使うのが筋かも知れませんが、わたしと群馬の関係はそれよりももっともっと深い…何の話でしたっけ?

輝くぐんまちゃん

三色ありましたが、緑を選びました。表紙では、ぐんまちゃんが光り輝いてます。

見開きで一週間

デイリーなところは一週間見開き。個人的には二週間見開きよりも、こっちのほうが好きです。その日のいろいろを書き込むスペースが多いですしね。

そして、県民手帳一番の面白さといえば『資料編』。群馬県民手帳は別冊になってます。一日の各数を表すおなじみのそれも…

群馬県の1日


ぐんまちゃんです。こういう、誰もが認めるロングランなご当地キャラクターがいるってのは好いですね。
そして注目の『主要指標』ですが…ベストな辺りでは、まず日照時間が2位ですね。第一次産業では夏秋キャベツ収穫量が1位、きゅうりが2位でなすが3位、夏秋レタスも2位、うめが2位、意外に生乳が3位、そしてこんにゃくいも収穫量は当然のことながら堂々の1位です。これは何と全国の九割超ですよ!
農畜産業ではベスト5がかなり多いです。

生活のほうでは自動車1台あたり人口と免許取得率と女性免許取得率が全国1位です。これはてっきり中日本のあそこかと思ってましたが。ちなみに、1世帯あたり自動車保有台数は5位ですね。
で、交通事故死者数は30位なのですが、交通事故負傷者数は4位なんですよ。これは…負傷事故は多いけど死亡にまで至る事故は少ない…ってことでしょうか。
あと、ワーストのほうが良いものとしては乳児死亡率が46位です。赤ちゃんがすくすく育つ県でもあるってことですね。こうやって統計からいろいろと生活を想像するのは楽しいですよ。


で、これのもっとも群馬県民手帳たらしめてるところ…というか“ぐんまちゃん”なところといえばやっぱり…

パラパラまんが2

これです!右下にぐんまちゃんがいますが…

パラパラまんが1

何と!いわゆる“パラパラマンガ”になってるんですよ(笑)!上手く動かすのはサイズ的になかなか難しいのですが、これは楽しいですよ。
何をやってるのか興味あるかたは、実物を手にするか…もしかしたら身近な群馬県出身者が使ってるかも知れませんよ。


そんなわけで、今年は群馬県と付き合う一年となりました。皆さんもどこかの県民手帳、どうですか?全然縁の無いところのもののほうが、いろいろと面白いかもしれません。
じゃあ、三学期もよろしく!


スタミナ料理の元祖で原点で、でもホントに肝心な…影の主役
仕事が忙しすぎて疲れが蓄積して、しかも状況によっては氷点下の寒さで…倒れそうな日々を送ってますが、年内の仕事を全て片付けるまでは倒れることも出来ません。
そういう時はやっぱり、食で元気をチャージしたいですよね。


年にニ度ほど伺う街でランチタイムといえば、この街で初めて利用できて“ああこれがあのラジオCMでおなじみの!”とか“これがあの『3割うまい!?』”などと興奮した『餃子の満洲』ですよ。

ぎょうざの満州

埼玉を中心として、東京では西側に点在してる店なのですが、リーズナブルで美味しいのに諸事情から都心には店舗がないんですよ。
ここは西武沿線で中野区と練馬区の境が地域に溶け込んでしまってるようなところで…そもそも満洲の出店は埼玉の工場からの距離によるものらしいですね

で、ここは練馬かと思いきや境界線でぎりぎり中野なのですが、それはともかく…“基本的に美味しい”んですよ、満洲は。

タッチパネル

半年振りの訪問でしたが、その間にこの店にもこのような…タッチパネルが導入されてました!こういうのは激安な居酒屋や回転寿司のイメージが強いので、個人的にはアレルギーなのですが。

でもまあ、便利ですよね。個人的には人的交流あってこその社会だと思ってるものですから、特に満洲のような大衆的な店ならこんなのは…そうも思いましたが、一方でこれが満洲の経営に寄与するのならば…と。
末永く永続していただきたいチェーン店なんですよ、満洲は。

それはさておき、この日は定食の…あれをいただきたかったのです。何せこの時期は仕事仕事で慢性的に疲れてますし。
そういうときにはもう!あれしかないでしょう!

レバニラはモヤシが肝

ええもう!『レバニラ炒め』を『定食』でいただきましたよ!やっぱ日本のスタミナチャージは基本的にコレですよね!えっ?中華じゃないか?いやいやレバニラは日本の料理でしょう。

プラス50円でコレ

ご飯は50円の追加で増量しましたが、このような…『まんが日本昔ばなし』ほどではないにしろ、この“山”な感じは好いですよね♪
実のところレバニラが結構な量だったので、炭水化物に規制がないならば…そして胃袋キャパに余裕があればご飯を増量したいところです。

で、ふと箸を止めるくらいに思ったことが。レバニラってのはもう成句というか、それ自体が意味を持った言葉ですが…料理として一番肝心なのはレバでもニラでもなく、“モヤシがシャキシャキ”であるかどうか…個人的にはそこなんですよ。
いや、他の中華系炒めでもそうなのですが、中華の真髄は“炒め物の野菜がシャッキリしてるか否か”ですよね。

こういうチェーン店だと、厨房に入ってるかたの技量によるのかも知れませんが、ここのそれはうれしい“シャッキリ”具合でした♪夜だったらジョッキの生ビールでつまみたいよと思う美味しさ(笑)。栄養だけでなく、こういうところのうれしさも元気回復に繋がりますよね。


とりあえず、疲れたときにはレバニラ…これはもう、ひとつの文化なのではないでしょうか…どうでもいいか(笑)。

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ