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都心で島旅③(終) 島の地ビール
そしてこちらは、chobidesuさんからいただいたものです。

神津島アンジー_result

『アンジー』という地ビール…いや、島ビールと呼ぶべきでしょうか。人口もそう多くない島に、島酒だけでなくビールメーカーもあるとは!

神話の島のおいしい水で_result

その昔、伊豆七島の神々が集い、水の分配について話し合ったという伝説が神津島にはあるそうで、その美味しい水で仕込んだ発泡酒とのこと。

フルーティとかじゃないもの_result

これが…美味しいのですが、フルーティとかいうのとは違う、何かサッパリとした香りが…スムーズな口当たりですし、何本でもいけてしまいそうな…これ何だろう?

明日葉だったか_result

なるほど!明日葉だったか!さすが伊豆七島ですねぇ。名物ですから、そして美味しいものに仕上がってますから、これは素晴らしい商品なのではないでしょうか。
そう思うと…これ現地で飲むとまたさらに美味しいんだろうなぁ…あー、島に行きたい!東京の島に!さらに“島欲”が高まりましたよ。


今回は手みやげ持参でお迎えに上がり、恐れ多くもあのカソリさんから島みやげをいただき、そして何とchobidesuさんからもという…これに応える一番のお礼はやっぱり、わたし自身が東京の島に行くことでしょうね。
いきなり神津島はハードルも高いようですし…伊豆大島なら…とりあえずはまず、踏み出すことですよね。
カソリさんとchobidesuさんに感謝です。ありがとうございます。


(了)

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都心で島旅② 焼きにチャレンジ!
いろいろと島みやげを、カソリさんからもchobidesuさんからもいただきました。

くさやは厳重に_result

白いレジ袋が見えますが、この中には青ムロアジのくさやが入ってるのです。店では冷凍状態だったそうなのですが、紙や新聞紙に包まれたそれをレジ袋に二重にしての持ち帰り。溶けると臭気が心配だったとのことで、さらにわたしもレジ袋二枚と密封器具を持参しました。
そして真ん中は、ツイッターで贈呈式もやった島酒(焼酎)『盛若』。さらにその右は…これはあとでのお楽しみ。

包丁サイズの青むろくさや神津島_result

さて、くさや。いいサイズですし、美しいです。ただ…ここで問題が。
これまでわたしが食べてきたくさやってすべてが“焼きくさや”というもので、すでに焼かれてて、さらに食べやすいサイズに切られてるものだったのです。これはいわば生くさや…干物だからこの表現はどうかと思いますが、とにかく焼かなくてはなりません。

多分炭火と同じ原理_result

ひさびさに取り出しました。ホーロー魚焼き器とか何とかいうやつです。かつて自分で魚をよく捌いてた頃、これは活躍してたのです。これは直火ではなく熱せられた鉄板からの輻射熱で焼くことになるので、原理としては炭火と同じなんじゃないかと思うのですが。

魚焼き器は遠赤外線_result

だからまあ、遠赤外線とかになるのでしょうか…ここのところはあいまいですが、ふっくらほこほこに焼けました。危惧されてた臭気…これが思ったほどではなく、何台もの緊急車両のサイレンがうちに向かって近づいてくるということもなく…とはいえ、やっぱりくさやですから、ある程度は…と。

血合いが多いがふっくらほこほこ_result

美味しかったんですよー!焼きくさやは冷蔵物ですから、冷たいところをいただくことになるのですが、これは焼きたてですから。焼きたてのくさやの美味しさに感動しました。
青むろは血合いが多いのですが、そこがまた美味しいのですよ。そして島酒をちびりと…あー、島に行きたくなってきた!東京の島に!


(つづく)

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都心で島旅① お出迎え
昨年の話です。ここによく登場する旅のカリスマ・カソリさんが伊豆七島への船旅…バイクは置いての旅なのですが、chobidesuさんとともに神津島へと向かって、それをツイートしてくださるものですから、読んでるこちらも島旅気分となって楽しかったのです。

そしていよいよこちらへ戻る日…私は朝からいそがしくて駆けずり回るような状態でツイッターに目を通す暇もなかったのですが、午前の休憩時にふと見ると…中林さん、竹芝桟橋にいらっしゃいませんか。19時到着です。渡したいものがあるのです…という、カソリさんのツイートが!

夜の竹芝桟橋_result

うっかり見逃してしまうところでしたが、なるほどもしかしてあれかな?ということもあって、お出迎えに上がりました。で、折しもその頃…クルーズ船が出る直前だったので出発ロビーはえらく混んでたのですが、その客も捌ければ…誰もいないような状況。そもそも到着ってどこに?乗船ゲートはあるけど…どこから入ってくるんだ?

きょろきょろしてると外に…あっ!

カソリさんおかえりなさい_result

到着はもうそのまま解散となるようで、空港のように到着ロビーがあるわけじゃないのですね。おふたりをこちらへ招き入れて、おかえりなさい、と。
日本橋でのお見送り以来です。そして、これ開けちゃったけどよかったら…と神津島の島酒『盛若』をいただきました。これ、ツイートに返信で、そちらにもくさやや島酒はあるのでしょうかという質問というか旅の具な話を送ってたのですが、それを探してくださったようで、これはツイート中にも登場したものです。ありがたやありがたや。

そして、肝心のあれはなかなか見つからなかったのだそうですが、置いてる店に出会えたこともツイートで見てて…何とそれもいただけるというありがたさ!
そしてわたしからは、疲労回復にとエゾエースひとパックと…出迎えがたくさんいた場合を考えて『ベイクドなっとうドーナツ』を大量に持参しましたが、あとは茅ヶ崎さんがいらっしゃっただけで…皆んなで食べつつ、仕事で来れなかったtododesuさんへはおみやげということで、パートナーであるchobidesuさんへ託して、と。

いただきました_result

んで、ツイッターは70歳日本一周とともに年内で止めてしまうのではという予測もあり、そうするともう“捕捉”することも困難となってしまうので…これが最後のチャンスかもとサインペンと『ツーリングマップル東北』を持参、海だけのページに“生涯旅人”のサインをいただけました!20有余年の悲願達成です!

ひさびさ夜の東京タワー_result

そして到着歓迎会はお開きとなり、駅へ。ライトアップされた東京タワーって、ひさびさに見ました。きれいなものですね。


(つづく)

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男前なランチ
仕事帰りにたまたまぶらぶらしてた街で、面白そうな店…というか屋号が面白かったんですけどね。そういう店に出逢ったのです。

肉酒場ビストロ男前

肉酒場 ビストロ男前…何という屋号でしょうか。もっとも男前という言葉、単に様子の良い男性を表すだけでなく、もっと広く用いられてますよね。
で、屋号とともに気になったのがランチメニューの中にある『男前!!肉寿司』。”黒毛和牛”とか”常陸牛トロ肉入り”とか躍ってるし、1500円は高いかなぁ…と思いつつも、美味しそうな写真なんですよ。

寿司好きですし、ここはいつか来たいなと思えども、この街には仕事帰りの午後に寄るからランチタイムには…う~む…。


その翌日、休日だったのです。帰省みやげを買わなければなぁ…と思ってましたから、それで出るついでに…いや、ついでというには遠回りですが、これもまた何かの縁でしょう、向かいました。

マスターが男前でした

そしてランチメニュー…いや、男前ランチメニュー。ローストビーフ丼など流行りなものもありましたが、わたしのこころはひとつです。店に入ればカウンター内から明るい「いらっしゃい」の声…マスターでしょうか、かっこいい男性が…アンタが男前だったんかい!

これが肉寿司

しばし時間はかかりましたが、肉寿司…いや、男前!!肉寿司登場!見た目の華やかさもありますが、これがまたどれをいただいても美味しいのです。まさに男前!

肉寿司美味しい

魚介類のほうの寿司はもちろん大好きですが、こういうのも楽しいなぁ…新鮮な味わいに感動した、男前なランチタイムでした。


夜に行くときっとまた楽しいんだろうな…肉のことなら男前なマスターが熟知してそうですし、いつか夜の部も楽しんでみたくなりました。
ここはまた、ひまな時にランチで伺いたいですね。


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ゴジラな麻婆豆腐!
んで、カレーだけじゃなく麻婆豆腐の素もあったんです。こちらもゴジラもの、ゴジラ麻婆豆腐の素です。

ゴジラ麻婆豆腐の素

これまた挑発的なパッケージですよ。アンタ、麻婆豆腐好きなのに素通りするつもりか?と…そんな声が聴こえてきそうです。

ゴジラ麻婆豆腐主要諸元

これはレトルトタイプですから、豆腐だけ用意すればいいというローソンPBのそれみたいなタイプですが、一応お好みで推奨されてるのが万能ねぎとラー油。
あんまり辛くなかったらすいません、ラー油を足してお楽しみください…何か面と違って低姿勢に感じるぞ。

ラー油はいらない

簡単調理なのです。そしてすぐに出来上がってしまうのですが…これは本気と書いてマジと読むくらい、真剣に辛いです。色が違うもの…四川タイプ…赤というよりは黒っぽいんですよね。そしてこれが…美味しいんですよ。
カレーもそうでしたが、味に奥行きがあるというか味わいゆたかというか…これまたお店レベルではないか、と。

ネギは彩りとして正解でしたが、ラー油は…要らないよう。これだけ辛くて満足しないひともまあいるかも知れませんから止めはしませんが、何か加えるなら花椒のほうが好いかも知れません。
価格はローソンPBのそれが5個買えるくらいに高いのですが、お店レベルの美味さに参りました。これもまたカレーと共にリピートしたいと思います。
麻婆豆腐好きのかた、特に麻辣なヤツがたまんないというアナタにお薦めです。


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都内で島めぐり⑤ 肴だけじゃない
今回買ってきた、みやげ類です。

愛らんどフェアみやげ

竹芝桟橋の東京愛らんどで買えるものもありましたから、それはそれとして…ツイッターで縁の生まれた新島産のものを。

トビウオのくさや

で、くさやですよ。これはまあ、世の中の多くのかたがたは噂だけ聞いて敬遠してたり、そもそもその存在さえ知らないかも知れません。だって、東京でもその辺じゃあ売ってないし。
高級スーパーなんかには置いてますけど。ただ、あまり種類は置いてないですからねぇ…で、あまり癖がないと噂に聞くトビウオのくさやがあったので、それを。

うちでくさやといえば地元寄席『上原寄席』で運営資金の一助として販売してる新島産のくさや。これは青ムロアジのものですが、他で買って食べたものよりはそう癖が強くなく、おそらく初心者でも食べやすいのではないか…例の臭気がそれほどではないのです。

で、トビウオ。これはもっともっと、癖がないというか臭気も穏やかで、マニアなかたには物足りないかも知れませんが、ある意味ちょっと癖のある干物…その程度なのです。
しかも、味わいはくさやだけに旨味が濃厚で、これだよこれ!な味わいはしっかりと。となるともしかしてこれ…ご飯のおかずにならないかな?と。あの臭気はさすがにご飯食べる雰囲気じゃないしと思ってたのですが、もしかしてこれならば…と。

ご飯にとか考えたことも

これまでの禁を破って(←大げさ)、朝食でご飯のおかずとして並べてみました。さほど違和感はありませんし、実際ご飯とともに食べても…これは美味しいじゃないですか!適度な塩気と深い旨みで、酒ならずご飯も進むこと進むこと♪

ただ、くさやって…普通の干物と比べて高級品なのです。だから毎朝食にとはいきませんが、これまで脳内判断で始まらせずにあきらめてたことを確認できた…それはとても好いことだったな、と。
機会があったら、またやってみたいですね。


(つづく)


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都内で島めぐり④ フェアに行く
その東京愛らんどのフェアというものが有楽町駅前で行われるということで…この日は台風接近で外出も如何なものかと思われましたが、うちから駅まで行けば現地では地下通路でたどり着けるし…出かけることに。

東京愛らんどフェア有楽町

お昼どきを狙って伺ったのですが、折しもその頃は小雨に。何というタイミングでしょうか。そして、こんな悪天候にもかかわらず大勢の島好きが結集してました。

サビの唐揚げ旨い

料理提供ブースは少なかったのですが、精鋭というかナイスな出店。まずはこの『サビの唐揚げ』を。標準和名ではクロシビカマスと呼ばれる魚ですが、初めていただきましたよ。で、これが美味しいのです。生ビールが欲しいなぁ…そういう味わいなのです。
これはどこか、島料理の店で出してたら是非お願いしたいですね。

雨だけどステージイベント

雨だけどステージイベントは行われてました。アイドルグループも出るということで、そのファンと思われるかたがたも結集されてましたが、わたしは民謡とか踊りとかが好きなので、そういうものを楽しめて好かったな、と。

あしたばサバドッグ島唐辛子

もうひとつ、あしたばサバドッグというものも。二種類ありましたが、島とうがらし入のものにしました。これまた美味しかったですねぇ。ツナドッグみたいなのですが、サバなんですよ。そして島名物としておなじみの明日葉に唐辛子…優しい味わいにピリリとしたアクセント…日常で食べたい美味しさですよ。

島寿司おいしい

そして、島寿司も出てました。自分でも作りましたが、これは見た目のべっこう色が美しいですよ。それがまず食欲をそそりますが、食べると唯一無二の味わい。安くはなかったのですが、雨の中やってきて好かったな、と。
そしてこの情報をツイッターで共有してましたtododesuさん達はわたしとは入れ違いの訪問となりましたが、楽しんでいただけたようで何よりでした。

伊豆大島ゴジラもの

おみやげとしていろいろ買いましたが、伊豆大島町のブースではゴジラものを。レトルトカレーと麻婆豆腐の素です。もうジャケからして相当な辛さなんじゃないかと。

何だかすごいチラシ

余談ですが、入れてくれたチラシ。アナーキーだなぁ。

せっかくだから兵庫

んで、せっかくアンテナショップの聖地に来たのですから、こっちじゃなかなか買えないものを交通会館地下の兵庫県ショップで。これはどちらも美味しいんですが、西日本と違ってこっちじゃあまず見かけないんですよ。


(つづく)

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