さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
とろとろねばねば
納豆とか、とろろとか、めかぶとか…オクラもそうですね。いや、粘りのあるものが好きなんです。

で、たまたま近所の丼丸に行ったらば、その日の日替わり丼がこういうものでした。

三陸産海藻入りネギトロ丼

三陸産海藻入りネギトロ丼と来ましたよ!こういう場合で海藻といえば、まあワカメが添えられてるくらいかな…三陸産はコシがあって歯ごたえも旨いんだよな…そんなところかも知れませんが、ここはさらにすごいことになってました。
ワカメだけにあらず、めかぶとろろも載ってますし、さらには刻み昆布まで!そしてネギトロだけでなく山芋とろろまで!とろとろねばねば愛好家にとっては狂喜乱舞な海鮮丼となってました!

もちろん、美味しかったですよ。どこから手を付けていいか悩むところでもありましたが。レギュラーメニューだったら二回に一回は頼んでしまいそうですが、たまに出会えるからこそ、より一層楽しく感じるのでしょうね。

丼丸、面白いですよ♪


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よく出来たミニチュア
近所のTUTAYAの前にはガシャポンが並んでるのですが、たまに“おっさんホイホイ”的なものがあるんですよねぇ…またそれに引っかかるやつもなぁ…俺か。

キヤノンガシャポン

こんなのが出てたんです。カメラ好き…中でもフィルム時代にカメラ使ってて、しかもそれがキヤノンだったアナタなら、これを回さずしてうちに帰れましょうか。

キヤノン名機

“日本立体カメラ名鑑”というものです。二回回したら、ⅣSbと…子供時代の憧れ・F-1と35-70ズームが当たってしまいました。

ODキター

そして来ましたよ!'70年代の子供時代に憧れた、オリーブドラブカラーのF-1!レンズは大口径ポートレートレンズ85mm f1.2 S.S.C.!EOS-1を使ってた頃にEFマウントの85mmf1.8を使ってましたが、さすがに1.2は前玉がデカい!ボディとの比率でよく解ります。さすがに立体カメラ名鑑ですね。

目盛りはシールで

このシリーズの素晴らしいところ、ここに尽きるでしょう!カメラボディ本体もそうなのですが、カメラをカメラ足らしめてる要素としていちばん重要なのが、各所に刻まれた目盛り!これあってのミニチュアじゃないですか?
これ、それをステッカーで表現することになってました!実機を知ってるものにとってはもう!貼った途端に“あの世界”!

シヤチハタと比較

あ、大きさ比較で隣にシヤチハタを置いてます。図らずもキヤノンとシヤチハタ、どちらも会社名表記が発音と異なることで有名です。
で、前面のセルフタイマーレバーとかシャッター巻き上げレバーとか、動くんです。それどころか!ペンタプリズムも実機同様にスライドさせて外せるのです。

サンニッパ当たった

そして遂に!サンニッパ(300mm f2.8)が当たってしまいました!トキナーAT-Xのサンニッパは持ってましたが、これは憧れだったんですよねぇ。

※NewFDの白レンズ時代がリアルタイムですが、サンニッパはカメラ好きの夢ですよ♪

で、あまりの大きさにこれは、本体が分割されてました。まず、組み立てる必要がありましたよ。

サンニッパでかい

組み上がれば…デカい!さすがサンニッパです。で、せっかくですから…

実機と比較

1/3スケールだそうですが、一応実機と並べてみました…っていってもうちにあるのはNewF-1AEとワインダー、そして名レンズNewFD50mmf1.4ですが、これはカメラ&レンズを大量処分した際にも思い入れがあるから残しました。
サンニッパデカいなということもそうですが、このシリーズそのものがよく出来てるよなぁと改めて。とりあえずサンニッパが出るまでそこそこ散財しましたが、これは買って…というか遊んで好かったガシャポンでした。


で…ニコンは出ないのかなぁ…?

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ニコンミュージアムへ行ってきました
たまたま暇だったある日、何となく行ってみようと思ったのがニコンミュージアム。ショールームとかの類にはこれまで訪問してましたが、ミュージアムは未訪だったのです。

品川駅港南口

品川駅港南口といえばかつては、呼んでいただく仕事の関係でよく降り立ったところですが、この数年はとんとご無沙汰。妙な懐かしさがありました。

ウルトラマイクロニッコール

今回の企画展に興味があったのです。これ、『ウルトラマイクロニッコール』。レンズの話です。単なるマイクロニッコール(他社でいうところのマクロレンズ)ではなく、半導体露光装置に使われる投影レンズの世界が展示されてるのです。

触れる人工石英

無料なところがうれしい施設です。いわゆる“0円スポット”です。で、いきなり世界最大の人工石英に出迎えられます。触ってもいいんですよ?これ。
他にも、基本的に動画以外は撮影可なところが好いですね。

各種業務用

これがその、ウルトラマイクロニッコールの世界。レンズの性能には解像度というものが付いて回りますが、大雑把にいうとどれだけ細かいものを結像出来るかといったようなことで、例えば…幅1mmの中に細い線がたくさん引かれてたとして、それをどれだけ結像出来るか…そういうことだと思ってください。

で…プリント基板ですよ、ここで出てくるのが。あれはちょうど逆で、小さく狭いところにどれだけ細かい線を引けるか…そこが発展への鍵なのですが、その役割を担ってるのが投影レンズなのです。
トランジスタなどが立ってる基盤からICへ、そしてLSIへ…現在のコンピュータや、それこそお手元のスマホなどもこの技術の進化によって小型化とか高性能化がなされてるのです。

そう思うと感慨深いものがあります。ニコンユーザーでなくても、そういうことに興味のあるかたなら感動モノの展示じゃないかと思いますよ。

常設展示

常設展示も面白いですよ。こちらは超望遠レンズを覗いてみようコーナーですが、ショーケースに歴代のニコンやニッコールがずらりと並ぶ様は圧巻!しかも、F~F3は実機に触れてレリーズも切って遊べます。しかも中には!“あの”レンズが装着されたものも…ちょっと使ってみたくても高くて買えなかった…あのレンズが!

あと、映像作品も素晴らしかったです。中でも、世界中のニコンで働く皆さんの映像は、何だかよい会社だなと思わせてくれるものがあります。
交通費だけで楽しめる…よい施設ですよ、ここ。企画展が変わったら、また行きたいですね。

ニコン一口ようかん

そしておみやげは、有名なニコンようかん。これ、もともとは社販のみで、社員が家族に買って帰ったり得意先へ持ってたり…そういうものだったらしいのですが、今はこういうところとか、ネット通販『ニコンダイレクト』でも買えます。

五種類おいしい

基本はこの五種類。ひと口羊羹ですが、どれも美味しいですよ。しかもこれの製造元がニコン栃木工場の街の和菓子製造会社というところが何だか好いじゃないですか。
あ、もちろん!ほかにもいろいろとニコングッズが販売されてますよ。


で、その後。ついにニコンようかんの新味を体験できたのですが、それはまた後日。
ニコンミュージアム、面白いですよ!


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穴子好きな男
地元の丼丸(=持ち帰りワンコイン海鮮丼専門店)には日替わり丼があるのですが、この日はこういうものでした!

しゃこ穴子あさり丼

『しゃこ穴子あさり丼』と来ましたよ!しゃこは東京じゃあなかなか食べる機会がないし(=実家滞在中に活しゃこを買ってきてボイルにチャレンジしたことがありましたが)、穴子も東京じゃああまり重要視されてないし、あさりも…これは普通にあるか。

そういうところからも、ありがたかった海鮮丼でした。甘辛味はまあ、こういう組み合わせならそういうものでしょうが、穴子がうれしいんですよ。
細長い魚をどうにかして食べるというと、まず鰻ですよね、関東は。これが関西となると、鰻あり穴子ありハモありで多様性も広がるのですが。瀬戸内だとやっぱり穴子ですよ。それに慣れてるとどうしても鰻は、淡水魚系特有の匂いが気になってしまうのです。

石巻産穴子

最近は東北のイラコアナゴが結構流通して来始めてるように思います。スーパーで見かけることも多々ありますし。これはマアナゴとは別物なのですが、鰻もビックリなくらいに脂が乗ってるところが面白いのです。
それを手巻き寿司にするなんて…なんて素敵なんだ!ニューデイズは!やっぱりここのおむすび類は面白いですね。


穴子大好き…単にそういう話でした。

テーマ:魚料理 - ジャンル:グルメ

何で売ってないんだよ
キッチンタイマーというものがあります。最近はスマホアプリとか、またはケータイ(ガラホ)のタイマー機能を使ってたのですが、アプリを立ち上げてプリセットしてる時間の中から選んで…案外めんどくさいな、と。

これまではそういうものだと思ってたのですが、先日の帰省ですよ、考えるようになったのは。実家では未だにアナログ式のキッチンタイマーを使ってるのですが、料理しててそれがすごく使いやすかったんです。
ぐるっと回して分数を合わせ、あとはジリリリリ…と鳴るのを待つだけ。ボタンを押して分数を合わせることも、アプリを立ち上げることもありません。あと、煮込み料理なんかだと感覚的に“これくらいか?”と思う分数というのもありますし。

あれがあったらいいのにな…そう思って地元で探しても…今やデジタル式のものしかありません。ならばと新宿に出て、東急ハンズを覗いてみたところ…10種類以上はあったかと思うのですが、デジタル式しかありません。隣の、地元のより大きなニトリに行ってみましたが…ここはオリジナルのものしかないんですよね、そもそも。で、デジタル式しかない、と。
表示が大きくて見やすいとか、マグネットで冷蔵庫にくっつくとか、そこじゃないんです。

負けを認めましたよ。そして帰りがてら…もしかしたらとヨドバシ本店に立ち寄ったら…

アナログキッチンタイマー

あったんですよ!一種類だけながら!他の各種は全てデジタルでしたが、あったんですよ!
ハンズになくてニトリにないのに、ヨドバシにはあったんです。どういうことですか?これは。もとを辿ればカメラ屋さんですよ?ヨドバシは。
ヨドバシファンで好かった…そんなことも思いつつ、今はこれを使いまくってます。圧力鍋料理には欠かせませんし、めん類を茹でるのにもまた。

細かい正確な時間は合わせられないだろうと思われるかもしれませんが、お菓子作りならともかくそこまで正確にきっちりとした時間まで計る必要のある料理…わたし作りませんから。


実家のそれが何十年も使われてるものだから、きっとこれもまあ…永遠に使えるんじゃないかと思います。電池も要らないし、よい買い物でした。


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春紀行⑪ 甘夏収穫の日
そもそもこの時期に帰省してるのは、庭木の甘夏を収穫するからなのですが…

たわわと満開

いつもは桜がそう咲いてるでなく、つぼみのほうが多いんです。ところが今年はすでに満開な状態で、たわわな甘夏と満開の桜…このコラボを見たのは初めてでしたよ。

パンジーも満開

ついでに、パンジーも満開でした。春は花の季節ですね。

寺と桜

お寺さんでも桜が満開。和風の最たる建築物である寺や神社と桜の組み合わせは、ザ・ニッポンといった感じですね。

で、お寺さんがてら、お昼は外食となるのですが…お好み焼きが多いんです。ひとり暮らしでは自分で作るってなかなかないですしね。今日はあそこにしようと行った先は…定休日だったか。

じゃあその並びの食堂でいいかと向かうと…のれんが出てないだけでなくサンプルも消えてて…ついに閉店してしまったか、と。カルチャーセンター帰りに母がよく寄ってた店で、いつ行っても賑わってたのですが、もうトシだからきついといったようなことをオバチャン(=っていうか後期高齢者のオバアチャン)が最近よくおっしゃっておられたとか。
あのかたがたは夫婦だと思ってたのですが、姉弟だったそうです。去年のお盆に食べたオムレツが最後になってしまったか。今調べたら、わたしが初めて伺ったのが2010年の年末。良心的な店だったんですけどねぇ…お疲れ様でした。

広島風お好み焼き

そこから戻るように歩いて、別の店に。ここは大阪風か広島風か選べるのですが、うちの辺りでは珍しい広島風で。ここは忙しい店なので出てくるまで時間がかかるのですが、まあ美味しいからいいか、と。

花まつりみうらじゅん

そして帰りつつ…城下町なので寺社町というか寺がズラッとならんでる区域があるのですが、そこで見かけた…不思議なのぼり。お釈迦様だろうとは思うのですが、ハッピーバースデーとか4月8日にシ・ヤ・カとルビを当ててるし、何だこれとよく見たら…みうらじゅん氏の作でした。そういえば花まつりをラジオで推してたなぁ…そんなお昼でした。


(つづく)

テーマ:食堂 - ジャンル:グルメ

おかずにするのか?
何ということではないのですが、かた焼きそばをおかずにご飯を食べるというのは、一般的ではないのだろうか、と。

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ぎょうざの満洲での話なのですが、あんかけかた焼きそばを食べたいなと思いつつ、当たり前のようにご飯やぎょうざの付いたセットにしてしまってから…ふと思ってしまった、と。

これは…自分にとっては皿うどんから来てるのかな、と。あれはおかずだったんですよ、うちでは。もちろん、皿うどんは皿うどんとして完成してるひとつの料理だとは思うのですが。

で、これは焼きそばですから、辛子が添えられてます。でもって焼きそばですから、酢を回しかけたり。
ちなみに皿うどんの場合、何か調味料を使うとしたらそれはウスターソースです。辛子や酢ではありません。

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遅れてぎょうざがやって来ました。わたしの利用するこの店は、いつもそうなんです。一緒に持ってきてくれてもよさそうなものですが。
で、またふと思う…ぎょうざライスは日本の定番ですが、あれはそもそも単体で食事となるものだそうですね、チャイナでは。それをおかずにご飯を食べるというのは…チャーハンをおかずにご飯を食べてるようなものに見えるのでしょうか。


そういう、どうでもいいことを思いながらいただいたお昼でした。もちろん、安定の美味しさでしたが。


テーマ:中華 - ジャンル:グルメ