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さてめしアネックス
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年末年始の変化球 7 -4 今年初の島旅(上)
往路の変化球が四国回りなら、実家滞在中の変化球がこれです。

ここから始まります_result

本州から四国へ、または四国から九州へ…これは数時間を要しますからそこそこ船旅感もあるところですが、九州と本州はというと…連絡船と呼ばれるタイプのものが頻繁に行き来してるのです。
その所要時間…5分!あっという間の船旅なのです…船旅と言うよりは地元の足なのですが。

関門橋もよく見えます_result

関門橋がよく見えますが、あの部分が一番狭いところで、その幅は何と600m!干満の時間帯によっては時速で20km近い急流となるのです。ちなみに下には、世界初の海底道路トンネルと人道トンネルもくぐってます。

かんもん連絡船_result

連絡船に話を戻しますが、それは観光においても重要なものです。歴史スポットである関門両岸を短時間で結んでいるのですから。そしてこの航路は、もう一ヶ所をも結んでいるのです。
今回はそこ…巌流島へ初訪問をと思ったのです。

門司港きらきら_result

そちらへは10分かかるのですが、わたしが子供の頃は渡船なんて出てませんでしたし、気がつけば公園整備されて渡れるようになってたものでした。

島へ向けて出航_result

島に向けて出航!背景に山々を従えた門司港の街並みが好いです。そして、海の青さも!

常に陸地が見えてる_result

で、そもそも狭い海峡ですから、常に陸地が見えてて…あんまり船旅という感じではないのですが、とても大きな湖の様な瀬戸内海ですから、基本的に穏やかで揺れもあまり感じません。

見えてきた巌流島_result

そんなことを思ってるうちに、巌流島が近づいてきました。まあ、所要時間10分ですしね。パット見では大きな島に見えなくもないですが、手前の小さなそれが巌流島ですよ。奥は九州です。


(つづく)

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テーマ:フェリー・船旅 - ジャンル:旅行

年末年始の変化球 7 -2 マカロニほうれん荘展in福岡
今回の目的地、まずはここだったのです。

マカロニほうれん荘展in福岡

北九州市漫画ミュージアムというところが北口駅前のビルに入ってるのですが、ここで『マカロニほうれん荘展in福岡』をやっていたのです!

ごあいさつなど_result

大阪で二度も拝見したあれが作者の地元・福岡に…しかも帰省時期と重なるとあっては、もう一度観たい…いや、彼らに逢いたいと思ってしまうのは必然です。
今回の写真、原稿や文字の書かれてるものなど大きなサイズでアップしてますので、パソコンからご覧で興味のある方は拡大してお楽しみください。まず、これも大サイズですよ♪

セットリスト_result

そしておなじみ、鴨川つばめ画伯選曲による、BGMセットリスト。これも大サイズです。ロックに溢れたマンガでしたが、ファンならセットリストを眺めて…うれしくなりますよ。

刑事ドラマ_result

これは刑事ドラマな回。好きだったなぁ、これ。次々と畳み込まれるギャグに息を継ぐ間もないくらい笑ったものでした。そして、カラー原稿がきれいです。

トシちゃんいろいろ_result

トシちゃんのワンマンショー。チャーリー・ブラウン風がいい味です。

楽しい仲間たち_result

楽しい仲間たち…当時の読者にとってこの展示はやっぱり、同窓会みたいなものですよ。皆んな元気だった~?みたいな。いや、リアルな同窓会には一度も出たことがないのですが…そもそも呼ばれたことがないですし。

おとななんかきらいだよ_result

これ、単行本収録時は後ろの丸い模様のようなそれはただの玉になってしまってたのですが、雑誌掲載時のこれをよく見ると…お…と…な…な…んか…き…ら…い…だ…よ……と読めるのです。
そしてさらに、ミラーレスを構えてこれを撮ってるひとの姿が写り込んでますが…まあ怪しい野郎だということで。いいんです、他人のツイッターアカウントでは素顔もよく出してますし。

ラーメンとんかつニュー一平_result

何度行っても、そして違う会場に行ってもやっぱり楽しい『マカロニほうれん荘展』でした。次はどこでやるんだろ…仙台?名古屋?広島?新潟?などと想像はふくらみますが、腹はへこんでます。小倉で何か食べるとなったら一平でラーメンをとなるところですが、混んでたのでもうちょっと先にある…繁華街のディープゾーンに近いニュー一平のほうで。

ニュー一平ラーメン_result

ちゃんぽんとかとんかつなんかもあるのですが、基本の『ラーメン』を。一平のほうはわたしが生まれる前からある店ですが、こっちもかなりの歴史なのではないでしょうか…シンプルですが、これが旨いのです。こういうのでいいですよ、ラーメンは。


ひさびさに、小倉で老舗のラーメンでした。そして、ここから帰りがてら…また新たな目的地へと向かいました。


(つづく)

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

年末年始の変化球 5-1 いきなりイベント
新年を迎えました。おせち料理は毎年、姉夫婦がウエスト…うどんのチェーン店で有名ですが、そのウエストのおせちを持ってきてくれるのです…が、前年はインフルエンザで帰省できなかった姉夫婦…ということで、二年ぶりにウエストのおせちでした。
その一方で…

骨付きすねハム_result

姉夫婦が実家に送ってくるお歳暮というのも毎年あって、今回はこういうものでした。豚すね肉の骨付きハムというもの…豪快です。殴られたら痛そうです…いや、殴らなくてもいいのですが。
惚れ惚れするようなこの姿…眺めていて思い出したのがあの、いわゆる“マンガの肉”。どこの骨だか判らない太い骨一本に、巻き付くようにして皮まである肉…あれって実際はこのようなものなのでは…と。『はじめ人間ギャートルズ』なんて思い出しました。

スネ肉ハム巨大_result

さて、それを食卓にてスライスするという、どこかの店のようなイベントが行われました。あらためて巨大だなと思いますが、あらためて美味しそうだとも。

骨付きスネ肉スライス_result

姉が次々にスライスして、皿に並べていきます。そしていただくと、思ったとおりに美味しかったのです。何ていうんでしょうね、味が濃い…といってもしょっぱいわけではないのです。肉の熟成された味わいが豊かなのです。
ゆえに、薄くスライスされてても美味しくて、ついついもう一枚…と。こういうものを用意してくれた姉に感謝です。

つぶ貝の刺身も美味しい_result

あと、母が毎年北海道からカニやら何やら取り寄せてくれるのですが、今回は前に頼んで美味しかったつぶ貝を思い出し、解凍したそれを刺身で。つぶ貝なんて実家のほうでは売ってないですから珍しいものなのですが、まあとにかく美味しいですよね。
あと、サーモンやたこや、そしてわたしが捌く活けの車えび。二日に亘って楽しませていただきましたが、これは天草の伯母に感謝です。

地元の酒で新春_result

地元の酒があったので、それを買ってきて新年の酒ということで。こういうのはいいですね。地酒って、割と各地に結構あるものなのです。

身もたくさんふくめし_result

〆は観光会館で買ってきてた素を使った“ふくめし”で。一般に言うところの“ふぐ”です。これ、想像以上に身がたくさん入ってて、ふぐ食べてる感がしっかりありました。ふく刺しのない新年を補ってくれました。

がっしりした足

オマケ。もう結構高齢となってるのですが、その分マイペースで動いてるように思えました。で、身体のサイズに比して足が結構がっしりしてるのは、さすがに元々が猟犬だからなんだなと。


(つづく)

テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

だって好きなんだもの
年末の話ですが、長期に亘ってうちを空けるとなると食材のストックを片付けておく必要があるので、いよいよ出発前夜となると、もう料理する食材がなかったりするのです。

※厳密に言えば米だって、一週間以上家を開けるのなら使い切りたいところです

そうなると買ってきたもので済ませることが多いのですが、無事に仕事も片付いたしとなると、何かめでたい…めでたくはなくともハレなものとか考えようもの。

好きな握り寿司_result

寿司がハレというのはまあ、よくあることでしょう。その場合はウニとかイクラとか大トロとか、そういう高いものを以てそう呼ぶものでしょうが、個人的にはそういうのじゃなくていいのです。
そんなわけで、スーパーの寿司コーナーで好きなものを選んでみました。アジ・イカ・タコです。安いものばかりじゃないかと思われそうですが、タコは結構重要ですよ。これが美味しいと、その寿司店や寿司コーナーは信用に値するという基準になると思うのです。
イカも海外産でしょうが、ゲソのにぎりがまた楽しいのです。アジがたまらなく美味しいのは言わずもがな、これには贅沢を感じます。こういうところがわたしは好きなのです。

三陸山田のカキフライ_result

年末が年末なら年始もまた同様、食材を買いつつもこころ惹かれる惣菜…これは鮮魚店が要注目ですが、三陸・山田産牡蠣によるカキフライが出てることのある店があるのです。
これは本当に美味しいのですが、それだけでなく旅の疲れをねぎらってくれる感じもありましたよ。


そんな、出発前と到着後の夕食話でした。


テーマ:寿司・鮨・すし - ジャンル:グルメ

親も知らない① その前に
あれは三年前、止めるあなた駅に残し…じゃなくて、左上の親知らずが崩壊しかけてきたので、あわてて抜いてもらったことがあったのです。こういう歯の常として虫歯の穴が空いてて、でも別に痛くもないしと長年放っておいたら歯が崩れかけてしまったので、このまま崩れて抜歯が困難になっては困るのではないか、ということで。

で、右上にもあったんです、同様の親知らずが。これもどうせ使われてない歯(=かみ合わせに関与してない歯)だから、早めに抜いたほうがいいとはいわれたのですが…痛くもない歯をそれなりに金をかけて抜くことに多少の抵抗が…結局、抜歯せねばならないところまで追い詰められるのですが。

冷たいものが染みるようにようになってきたのです。これはもうダメだと、歯科医に予約の電話すると…ひさしぶりですねぇ、などと…まるでこの歯の抜歯を待ち続けていたかのように聞こえてしまいました。

そして抜歯の日。午前中は仕事があったので午後一番~15時からにしてもらいましたが、そうするとその日のお昼は…抜歯後しばらくは食べたいものも食べられず…と考えると…

抜歯前の理想丼_result

食べたいものを思いっきり!ということで、仕事帰りに生姜焼き専門店に寄って『理想の生姜焼き丼』を。これ、ご飯と具の間に薄焼き玉子と海苔が挟まれてるのです。そのおかげでご飯が汁だらけになることなく、またそうしたければ箸先を操ってうまい具合にそうも出来ますし…そういうところからこの名前が付けられたのでしょうか。
いつもながら美味しかったです。そして帰宅し、歯を磨いて…時刻が迫ったからすぐそこの歯科医へと。

よくかむことはあいなのだ_result

前回もそうだったのですが、今回も割とあっさり抜けました。根っこが短くて真っ直ぐなので、抜きやすい歯なんだそうです。
一旦、待合室に下がり、そういえばこのポスターってずーっと前から貼ってるよな、と。かわいいんですけどね、顎の骨や胃も。
そして、血行の良くなるようなこと…風呂とか酒とかそういうのは今夜はバツということで、出された処方箋を手に調剤薬局へ。
そして…しばらくはなるべく右側を咀嚼に使わない食生活とせねばならないのですが…?


(つづく)

テーマ:丼物 - ジャンル:グルメ

ギターくじ!
ある種の美術展をめぐるついでに、あれを買いたいな…と。ひさびさにまた弾き始めた…いや、正確には弾き始めようとしているギター関連ものです。

実家でひさびさにギターを手に取ったのはいいのですが、旅の途中で思いついてそうしようと思ったものだから、手元にピックがないんです。
じゃあその辺で…売ってないですよ、そんなのは。で、小倉へ出てうろうろするのですから、これまたひさびさに松田楽器へと…何かやってるな…くじ?ギターくじ?

一回500円の空くじなし、当たればアコギかミニエレキギターが貰えるのですが、ハズれても選べるギターピックが7枚いただけるという…まあそんなにたくさんは要らないのですが、実家に何枚か置いといてもいいですしね。

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当然のことながらハズレでしたが、いろいろある中から厚めのものを7枚いただきました。で、うちに帰ってから弾いてみましたが…いろいろと思い出すなぁ〜、と。


で、あとは…小型でいいからアンプがあればいいんだよなぁ…あ、断捨離中だったっけ?ははは。
とりあえず『ブラウンシュガー』の運指は覚えたので、スムーズに弾けるようにはなりたいですね。

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

『マカロニほうれん荘展 in 福岡』に行ってきました!
東京展は見逃してしまいましたが、大阪展は二回も行ってしまった『マカロニほうれん荘展』、福岡展にも行ってきました!

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大阪展は夏の帰省シーズンに上手くハマってたので、往路復路ともに立ち寄れたというのが真相ですが、今回もまた。福岡展ですが開催地は北九州・小倉の北九州市漫画ミュージアムでなので、実家からそう遠くないですし。
で、開館時刻が11時と少々遅めなので、その前に小倉の観光スポットをいくつか回りました。

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大阪展はファッションなどの複合ビルで、イベントスペースらしい一角での展示でしたが、今回は漫画ミュージアム内の同様スペースを使ってますから、同館への入場料がかかります。ただ、漫画についてよく知ることが出来たり、膨大な蔵書の図書館もありますから、一日使って楽しめると考えると…っていうか、ファンなら入場料なんて気にしませんよね。

今回は場所柄か、若いひとが多かったですね。でもやっぱり、少年少女時代にリアルタイムで衝撃を受けた”同窓生”もちらほら。これは、そのどちらも何だかうれしかったですよ。
そして展示の生原稿は、福岡展の前期後期で入れ替えがあったとか。前期も見たかったなと思いつつも、大好きだった刑事ドラマパロディものが全ページ展示…きっとニヤニヤしながら眺めてたんだろうな、わたしは。このテンポ感がロックなのです!


1/17までやってます。あまりに遠いところからの訪問は、よっぽどのファンをのぞけばいかがなものかとも思いますが、そう遠くないのなら是非どうぞ♪今回は下くちびる先生の記念館や門司港エリアも回りましたが、あの辺りは観光スポットだらけですから、一日では回りきれないくらいですよ。
あの三人に、そして皆んなに逢いに行こうぜ!


テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック