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さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
たれだくで入れてくれるので
地元商店街に焼きとりの老舗があるのです…といっても居酒屋ではなく、持ち帰り専門の店で、他に自家製惣菜も並んでるような、商店街に一軒あるとありがたい店なのです。

で、焼きとり。たれと塩それぞれ各種あり、安くはないのですがどれも美味しいのです。家飲み派にとってはありがたいですよ。ただ、カシラはそもそも入荷が少ないのか、滅多に買えません。わたしが行く夕刻にはたいてい売り切れてるのです。まあ、豚一頭から少ししか取れない部位ですし、そこはしょうがないですよね。

防水加工になってる紙袋というか、そういうのに入れてくれるのですが、たれものを買うと一旦たれにどっぷりと浸けてから袋に入れてくれるのです。そういう“たれだく”状態ですから、こういうことにも応用が利くのです。

焼きとりを買ってきて

ええもう、焼きとり丼ですよ、しかもたれだくな。買ってきたそれ、まず串から抜くのですが、袋の口から串の持ち手側を出し、袋の口で押さえつつ串をくるくる回しつつ抜き取るという…そこはある意味ハセスト方式です。えっ?ハセストとは何ぞや?ですか?

函館のコンビニチェーンでハセガワストアというのがあって、店内調理のやきとり弁当が地元民ならず旅人にも人気なのです。北海道ですから、やきとりといいつつも豚肉ですが、海苔弁当の上に載った串物のやきとり…それをきれいに抜き取るために容器に串を置く小さなくぼみが付いていて、そこに串を載せて蓋を締めて押さえ、串をくるくる回しながら引くと…あらあら不思議!きれいに外れる串と肉!
かくして、海苔弁当の上には肉が食べやすく載った状態になるという。函館訪問の際はぜひ皆さん一度お試s…何の話でしたっけ?

そうそう、地元焼きとり店の話でした。そうやって串を抜くと、袋の中には美味しい肉類がたれだくで。それを丼飯の上に展開、ああしあわせ、と。今回はもうあまり残ってなかったので、もも2本と手羽先一本で作りましたが、レバとかハツとかもあれば加えたいですよね。それが多様性というものです。何なら塩とたれと二種買ってきて、真ん中で分けて2色なんてのも…あ、書いててやりたくなってきたよ、ははは。
辛子を添えたい場合…今回がそうですが、こういうときは使わなかった納豆添付のそれを使うのも始末よしかも。室蘭やきとりのスタイルです。ガーリックパウダーで楽しむ長門やきとりスタイルも一興ですよ。


そんな、思い出も含めた焼きとり丼の話でした。レッツエンジョイ焼きとり丼ライフ!

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テーマ:丼物 - ジャンル:グルメ

都内で島めぐり② 買い物ついでにもうちょっと
美味しい島じまんをいただきましたが、そのあとは折しもあの時刻が迫ってるのです。まあある意味、それにあわせて伺ってたのですが。

ジェット船

上の展望デッキというか、そういうところがあるのです。そこへ出て、今まさに島へと向かわんとするジェット船…それを見送りたいなとこの日の計画の中で、まずはそれを核にしてうちを出る時刻とか考えてたのです。

いつまでも姿が

多分満席だったのではと思う高速船は、定刻どおりに出航していきました。
この、必然的にいつまでも姿が見えてるところに船出の切なさのようなものがありますよね。別れのテープは切れるものなんだって、なんで気づかなかったのよ!みたいな。


この時間帯はNHK『ひるのいこい』の時でもありましたから、船を見送りつつ受信するいこいのひとときでした。
で、せっかく“島”に来たんですから…

ハラペーニョではない

先の鼈甲鮨とはまた別に、みやげ&フードコートなスペースがあるのです。こういうものもいただきました。ホットドッグですが単なるそれではありません。島とうがらしが使われてるのです!ハラペーニョトッピングとかなら、そこいらの店でもお馴染みでしょう。ところがこれは島とうがらし使用です。これが…キレの好い辛さで、そして口中に広がる爽快なフレイバー…これがうれしいかどうかは個人差ですが、それを期待して頼んでるんでしょ?皆さん。
だとしたら皆さん、大喜びな辛さだったのでは。ここに来たらこれは是非、楽しんでいただきたいですね。

また来よう

そして、スーベニアコーナーがまた悩みまくりなほどにいろいろと。そこで買ったいろいろは以降書かせていただきますが、同じアレでもどれにしたもんだか…そういう楽しい悩みもありますよ。

立ち食い激戦区

駅に向かう途中、こういうところが。ランチ激戦区だな、と。都心部で展開する立ち食いそば店といえば富士そばとかの生蕎麦提供なチェーン店がいろいろと百花繚乱ですが、そのうちの『ゆで太郎』と『小諸そば』がデイリーヤマザキを間に挟んで覇を競い合ってる、と。
選択肢としてはデイリーもありですよね。特に夏の冷やしめんとか、デイリーもチカラ入れてましたし。

帰りはJRで

行きはうちから地下鉄乗り継ぎだったのですが、帰りは山手線で。こっち方向(=外回り)は空いてるのです。
浜松町駅ホームといえば小便小僧が有名ですが、最近工事があったらしく、それが終わってちょっと離れた位置で行動を行ってました。


(つづく)

テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ

いつものコースですが⑭ マカロニおかわり
そうです、せっかく時間があるのなら、ここをもう一度訪れたかったのです。

おかわり

大阪から環状線で天王寺まで…往路と同じです。そして、近鉄の駅を直進…

もう一回見たかった

あべのandへ再びやってまいりました!そう、彼らにまた会いに来たのです!『マカロニほうれん荘展 in 大阪』、再訪です!

江崎るり子

色紙に書かれてる、著者からの挨拶。“おどれを苦しめんといてなー”という言葉、いいですね。

第一回のカラー原稿

これが記念すべき第一回の生原稿。カラー原稿ですが、彩色の美しさ…特に背景の木々の色など、これがマンガ原稿サイズなのですから、細かい仕事ですよ。これは大きなサイズでアップしてますので、お好きな方は拡大して御覧ください。

三輪車で逃げる

これはかおりちゃんとそうじの乗った原付をトシちゃんときんどーさんが三輪車で追いかけるという、あのシーンの生原稿。三輪車なのに三次元なスピード感!

金魚のおやぶん

これも好きでしたねぇ!そうじたちが夏祭りに出かけるのですが、金魚すくいの屋台で暴れる金魚姿のきんどーさん。きんどーさんもおかしいのですが、横で困り果てて頭を抱える金魚すくいの店主の姿に当時は腹筋が破裂しそうでしたよ。

なんで逃げるのよお

この“なんで逃げるのよお”と追いかけられて逃げるそうじたちの気持ちはよく解ります。

書き込みまくり

これも好きな絵。扉絵ではなく、トシちゃんが人気絵本作家・七味とうがらし先生に変身した回の、作中に登場した一枚絵。この書き込みがすごすぎて、たったひとりでアシスタントなしで週刊連載…なのにここまで書き込むか!と。
夜の都会の風景なのですが、すごい情報量です。これは大きなサイズでアップしてますので、懐かしいかたはクリッククリックで拡大してお楽しみください。

ドカンドカン

この“ドカンドカン”の盛り上がりもいいですね!ジミー・ペイジのダブルネックですよ。ちなみにこれ、高校の授業中の風景のひとつです。盛り上がって乗せられてしまうクマ先生、好かったですね。

駄菓子屋に関西からスペシャルゲスト

これは後期の作品。これ、駄菓子屋を盛り上げようとしてこういう展開になってしまう話。

いとこんにゃく

この糸こんにゃくも好きでした。こういう、スラップスティックな展開も好きでしたね。

扉絵パンク

扉絵は展示各話の最初にも、そして単体でも展示されてましたが、このマンガの扉絵は内容と関係あるなしにかかわらず、アートなものが多かったんです。この、パンクな絵も印象深かったです。

扉絵友よさらば

これも印象深い…ある意味トラウマ的な絵です。こういう内容の話ではないのですが。

扉絵セーラー服と長ドス

これもまた。よく見ると後ろの赤い玉をひとつづつ追っていくと…“おとななんかきらいだ”と書かれてます。こういった扉絵の数々はある意味エロスの入り口でもあったのですが、そういう…エッチな絵という以上の深い意味があると子供ごころにも思ってました。

ちがうのよっ

そして足元には、名場面というか印象深いコマを立てて展示。懐かしいです。

ルミちゃんかわいい

今回改めて思ったのが、ルミちゃんかわいいな、ということ。短大生トリオのひとりなのですが、健気なところがあるんですよね。

ルミたん突如誘かい魔

で、服装がおしゃれなんですよ、女性の登場人物は。これは小さな6人に分裂してしまったトシちゃんのひとりを連れてってしまうという話。

やっぱりルミちゃんかわいい

これは単行本のカバー絵でもあるのですが、今回の会場入口に大きく伸ばされて看板として用いられてたものの元絵。ルミちゃんがかわいいです。

混ざりたい

こういう絵を見ると、ルミちゃんがかわいいという以上に、この世界に混ざりたいと思います。当時の読者は皆さん、同じようなことを思ったのでは?

元気でなー

そして…『元気でなーっ!!』っと終わってしまった、そんな旋風の如きマンガでした。往路ではそれほど時間も取れませんでしたが、今回は時間もあるからとじっくり一時間以上鑑賞してました。やっぱりこの展示、好かったなと思うと同時に、かつてこの漫画にリアルタイムで出逢えたことのしあわせ…それこそが宝なのではないか…次は年末年始にかけて北九州で行われるので、見逃したかたや九州地区のファンにはお薦めです。


で、いつもの安宿へと。隣の駅なのですが、18きっぷがあるんだからと環状線で向かいました。


(つづく)

いつものコースですが② ある意味同窓会
このところの往路では岡山や福山での宿泊が多かったのですが、その辺では安い宿が取れなかったので、ひさびさに姫路泊としました。

あべのand二階

そうすると時間に余裕が出来たので、当初は復路で寄ろうと思ってたイベントへ。いつもはそのまま新快速で通り過ぎる大阪で降り、環状線で天王寺へと。あべのハルカスの裏にあるあべのandの二階で、それは行われていたのです。

イン大阪

これです!『マカロニほうれん荘展in大阪』です!春に東京で行われていたのですが、気がつけば会期が終わってたということをさかしたさんのブログで知り、そして大阪でやってることをまこり~のさんのブログで知り…そういうことで、せっかくだから是非うかがおうと思ってたのです。

大阪会場

東京会場は狭い上に整理券制で、それをもらえなくてあきらめた話をnbmさんがコメントで寄せてくださいました。大阪会場、多分東京より広かったのではないでしょうか。これはほんの一角で、この奥にも後ろにもスペースがありましたから。

生原稿

生原稿の展示が中心なのですが、プロの漫画家さんによる原稿の美しさ…素晴らしいですよ。しかもホワイト修正などほぼなく、一発で描いてるなぁ、とタメイキ。しかも週刊連載をアシスタントなしで!ひとりで描いておられたことに驚嘆ですよ!

えいえいえいっ

知らないひとが見たら、これが何なのかさっぱり解らないかも知れませんが、40年前の読者は笑い転げていたのです。

ステキよぉお客さん

足元にも、こういうものが。誰もが覚えてる有名なコマです。懐かしいですよ。

ゴリラダンス

きんどーさんのゴリラダンスも。これまた知らないひとが見たら、これが何なのか解らないんじゃないかとは思いますが。

選曲リスト

会場内ではロックが響いてましたが、それは鴨川つばめ画伯によるセレクション。これがセットリストですが、大きな写真でアップしてますゆえ、気になる方は拡大して御覧ください。こういう音楽への入口でもあったんですよねぇ、当時の読者にとっては。

40年前、たった二年間だけ連載されてた漫画でしたが、ここから多くの影響を受けた当時の子供たち…ここ大阪会場でも大勢の同世代が来場してました。とはいえ、入場規制となるほどではなく、ゆっくりじっくりと…皆んないい大人ですから譲り合いながら楽しめました。
そういった…見事に同世代男女ばかりだったのですが、加えてマカロニの懐かしい仲間たち…ある意味これは同窓会でしたね。素晴らしい時間でした。


ただ、グッズの売り切れも多く、特に一枚は欲しかったTシャツは前々日に追加で入荷してたはずですが、残念ながら。
となると帰りにもまた…そんなことを思わせてくれた『マカロニほうれん荘展in大阪』でした。


(つづく)

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

市場めしが好き(下) 美味しいなぁ
で、そう間を置かずに、また同じ市場での仕事が入ったのです。そうなるとあの食堂街を再訪といきたいところですよね。

前回の店が些細な点でちょっとあれだったので、まあこの日は精神的な疲れもありましたし、もうひとつの気になってた店はどうかな?と。そこは基本的には寿司屋さんなのですが、お昼は海鮮丼や定食類なども色々あるのです。

※日曜に開けてる三軒のうち、あと一軒は割と普通な感じのメニュー

そしてそこの日替わり定食…この日のそれは、なな何と『クジラステーキ丼』とはっ!これはいただきたいメニューですよ!今や関東在住のわたしにとっては、ご飯の見えないウニ丼イクラ丼よりも価値のあるものです!

何せこちとら捕鯨の街で育ちましたから、団塊の世代でもないのに学校給食では南蛮カツとか大和煮とか、クジラメニューが日常でした。で、嫌う子もいましたが、わたしは好きだったのです。

そしてその漁業会社の持つ団地も同じ学区にありましたから、同級生にも親が捕鯨船乗りってたくさんいました。そして彼らの共通項として…ある日、うちに帰ったら知らないオジサンがうちに来てて…というもの。一航海が数年に及ぶので、ものごころつかないうちにしか会ってない父親って…幼稚園児とかにしたら知らないオジサンですよねぇ。
まあ、船に乗ってるうちは高給な仕事の代表格ではありましたが。

ミンククジラステーキ丼

じゃ~ん!充実の副菜付きも含めて、このビジュアルは全くの予想外でした!もうアナタ、丼飯の上には鯨肉のステーキがびっしり!そして口へと運べばこれは…ヒゲクジラ?
板さんに伺えばミンククジラです、と。ビンゴです!で、肉の味わいが濃いんです!最近道北で楽しんだサロベツもみじのそれに近いものも感じましたが…これおそらく尾の身(推定)ですよ♪
さらに伺えばやっぱり尾の身で、本来なら刺身で出したいくらいなんですが、刺身は抵抗ある人も多いですし、と。

もうこれ、ちょっと多いんじゃないのと登場時に危惧した下のご飯がガバガバ進みます。んめ~っ!たまらんっ!しかも副菜にはサンマの煮付け1/2サイズとか、ジャガイモ系のおかずとか…定食としてここまで付けてくださるとは!
そういえば市場食堂の定食類って、こういう副菜も多かったりしますよね。そもそもメインが巨盛りだったとしても、これでもかっ!ってレベルの小鉢が付いてたりしますし。

神社に参拝

いやここは好かったなとか、次があればまたここかな?とか満ち足りた気持ちで店をあとにしましたが、こころが満ち足りているといろいろと気持ちに余裕も生まれます。
市場内にある神社に参拝して、仕事が増えますようにとかお願いした…そんな市場お昼でした。
市場食堂、面白いですよ♪


(了)

テーマ:市場 - ジャンル:グルメ

あれはどこで売ってるのか
母と地物の寿司を楽しんだあと、ホームセンターへ寄りましたが、探してるものがあって…まあホームセンターならあるんじゃないかね?というところからだったのです。

その前日、母がレギュラーコーヒー…すでに挽かれてるパックのやつですが、買ったばかりのそれを出してきて、

“これはあれ、何だっけ?淹れるこういうの(=ジェスチャー)がないとダメなのよね?”

と…普段うちではモンカフェとかお歳暮であちこちから贈られてくるああいうやつを使ってるのですが、うっかりこっちを買ってしまった、と。
まあ国や地域によっては濾さないで、沈殿してから上澄みを飲むとかありますが、高齢者にそれをやらせては傍目には虐待と受け取られかねません。

ペーパーはあったので、探せば父が生前に買ったりしたものが見つかりそうですが、とりあえず見当たらないし、あんたあれ(=ドリッパーのこと)持ってるならこれ持って帰って、と。

※電気ポット方式のサイフォンは実家にありますが、めんどくさいよあれは

でもまあこの際、せっかくだから買ってこようじゃないか…と、そこで疑問が。

“ドリッパーって、どこで売ってんだろ?”

うちにあるのは若い頃にいわゆる元カノが持ち込んだものだし、買ったものじゃないんです。
近所…コンビニやスーパーには見当たらないし…そうか、これは“食器”だからか?
ドトールとかならありそうですが、とりあえずは…ホームセンターなら確実かな?と。さいわい、お昼食べる街にはホームセンターがありますし。

ただその前に、寿司を楽しんだレストラン街の一角にコーヒーの店を見つけて、ここなら確実だろうと思いつつ…多分自家焙煎とかそういう店ですよ。そこで豆を買わずにドリッパーだけ買うってのもね、何だか失礼な気がするし。

ホームセンターで…見当たらないな。食器とか台所用品とかこの辺なのに…ないぞ?
店員さんに伺ったら、離れたところにコーヒーのコーナーがあって、エスプレッソマシンなどが並ぶ中にドリッパー、ありました。

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そして帰宅後。午後のお茶の時間に楽しめましたが、ドリッパーはとりあえずホームセンターにある…ひとつお利口になりました。



テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

突発的歴史散歩
帰省中のお昼は外食となるのですが、前日が市の中心地でしたから、この日はかつての中心地にしよう、と。
こっちのほうが、うちからは近いのですが。

かつての中心地も寂れつつあるとはいえ、現在は魚市場を中心とした観光地化もあり、水族館を中心とした観光地化もあり、そして対岸の九州・門司(もじ)港への渡船ありで…わたしは好きな街ですけどね。

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海鮮を中心としたレストラン街があって、オーシャンビューを楽しみながら海鮮丼をいただいたり出来るのですが、今回は人気の回転寿司へ。

週末や連休ともなると行列ものだそうですが、平日で早めに伺ったからかスムーズに入店。で、回転寿司だから回転もしてますが、基本的にはタッチパネルで注文、それをオープンカウンターの向こうで握ってくれるのです。

しかも!酢飯が温かいんです!いやぁ、これだよこれ!ある意味、回らない寿司店と変わらないですよ、ここ。

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ここはまた来ようねとかいいつつ、ホームセンターへ寄り道。買うものを買ったらバスで帰るのですが、郵便局前でふと気付く…地元歴史。

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地元の発明家でもあった俵谷高七(たわらや・たかしち)さん…存じ上げませんでしたが、何とこのかた!丸ポストの発案者なんだそう。
他にも切手や葉書の自販機を作ったりされたそうです。こういうの、学校で教えればいいのにな。

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ちなみに、そこは郵便局だけに丸ポストも健在ですが、この建物も明治33年竣工の煉瓦建築。明治の煉瓦建築が、今でもそのまま当時と変わらず郵便局として使われてるのです。

お昼ついでの買い物ついでに、ちょっとした歴史散歩でした。


今日は実家を発って、まずは宿泊地・大阪へ。あの展示も再訪する予定です。



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