さてめしアネックス
放浪旅と、名物と
陰陽連絡線の旅
陰陽連絡線で山陰に渡っておきながら、再び陰陽連絡線で山陽に復帰して、昨日無事に実家へたどり着きました。オプション(?)で、さらにもう一路線乗りつぶしましたが。

で、旅日記を書くより先に申し上げますが、来春無くなる三江(さんこう)線へ行ってきたのです。
良かったです、三江線。良かったです、三江線。大事なことなので二回言いましたよ。
この春が狙い目かもしれません。石見川本でのランチもみやげも、とてもよござんした。

波1

それにしても、山陽と山陰では海が違いますね。季節柄、演歌みたいな荒れかたではないものの、やっぱり波がデカいですよ。
瀬戸内海は穏やかですからね。

波4

で、ここまでの食は楽しく過ごしてきたのですが、旅往路最後の食(お昼)が…定休日…定休日…4月1日オーブン…乗る列車は1124発なので、1130に開ける店(=これが一般的ですが…)では間に合わなかったんです。

波2

仕方なく中華チェーン店で丼ものをいただきましたが、旅先でのチェーン店利用なんて…昔、網走であったか。
まあ、早くて美味しかったから好しとしますが。


それもこれも含めて、充実の往路でした。

波3

あうぜあいんじっおーしゃんざっまい しーるうぇ
あうぜあうぇいてぃんうぇーあまうんてんずむー

あいもーらろん
ばたいめっほー
りーびんうぃずなっしんれふとぅーぷるーぶ

うぃぶがさーまらいひーんいなはー
あんうぃむーぶぃざたいっ
うぃじゃすふーろてぃんざさんてぃるざびっうぇいかむ
ぜんうぃらーいらーいらーい

るっきんふぉざぴーしずおば
しゃーてどどぅりー
らんにんあうとぅぷれいせとぅびーふりー

のうぇあとぅごー
あいおぅんりーのう
あいひぁざさんだーこーりんみー

うぃぶがさーまらいひーんいなはー
あんうぃむーぶぃざたいっ
うぃじゃすふーろてぃんざさんてぃるざびっうぇいかむ
ぜんうぃらーいらーいらーい

ぜぁわずじすがー
あなざわー
ばたいひぁざさんだーこーりんみー

うぃぶがさーまらいひーんいなはー
あんうぃむーぶぃざたいっ
うぃじゃすふーろてぃんざさんてぃるざびっうぇいかむ
ぜんうぃらーいらーいらーい
ぜんうぃらーいらーいらーい
ぜんうぃらーいらーいらふぅーううう


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鉄道むすめが駅ジャック!
これは年末頃の話なので、今でもこうなのかは判りませんが、面白かったので。

仕事で横浜の南部市場まで出かけたのですが、そこへは根岸線の新杉田から横浜シーサイドラインという新交通システム(=東京では『ゆりかもめ』がそうです)に乗ることになるんです。
あれは…運転士がいないんですよね。そゆところに何となく不安を覚えてしまうのですが、まあそれはそれとして。

駅ジャック

乗り換えの際、シーサイドラインの駅へ向かって連絡通路の角を曲がった途端に…何が起きてるのかと思ってしまいました。

シーサイドラインへようこそ

シーサイドラインへようこそ…駅務員の柴口このみさん…“鉄道むすめ”でした。

QBハウスも

構内にある理髪店『QBハウス』も柴口さんがご利用を促してます。働き者ですね。

おにぎりのり

以前、あいあんさいどさんのところで拝見したそれは、こっちの絵柄でした。で、各種グッズの販売もあり、個人的にはこの『おにぎり海苔』が欲しいな、と思ったのですが…早朝だったのでまだ販売は行われてなかったようでした。
微妙に残念…。

沿線広告に大活躍

南部市場のイベントポスターでも見かけましたが、この柴口さん…各種沿線イベントの告知でも大活躍されてるよう。これは大晦日終夜運転の告知ポスターですが、ここまで働き者な鉄道むすめってそうそういないのではないか…と。

南部市場駅

ちなみにこれが、南部市場駅です。まあこういう路線の駅はそうそう面白いものではありません。

ヨコハマのおいしい水


で、水を買ったんですよ、自販機で。コンビニは新杉田にも見当たりませんでしたから。
シーサイドラインでは、これしか売ってなかったんです。『ヨコハマのおいしい水』です。

ボトルドウォーター

ヨコハマの…とはいえ、採水地は山梨県の道志村。でもこれでいいんです。この水系が横浜の水源なのですから。
ミネラルウォーターではなく、ボトルドウォーターですね。

沿線スポットのご紹介

沿線スポットの紹介も。“ぜひ、遊びにきてくださいね♪”、と。いや、仕事で来たんですけど。
で、この手のイラストも何というか…身体のラインとか、昔のような“マンガ的プロポーション”ではなく、リアルですよね。これもそうですが、駅構内をジャックしてたほうなんて、脚のラインが妙になまめかしかったりして。
これはもう、絵師のかたの腕というか才能なんでしょうね。


あわただしい年の瀬に、目の覚めるような思いをした…そんな横浜シーサイドラインでした。


横須賀日和(3) 神奈川県内JR線完乗リーチ!
さて、いよいよ横須賀線終点まで…ふた駅(笑)。

この先単線

横須賀線って、逗子駅までは本数も多いのですが、そこから先はダイヤが薄いんです。で、総武線快速・横須賀線でおなじみの長大編成ではなく、このように4両編成だったりして。

横須賀駅ホーム

しかも、ここから先は単線なんですよ。まあ、その輸送量で充分だってことなのでしょうが。ふた駅ですしね。

おなじみの電車

おなじみのラインカラー、おなじみの車両です。ただ、短いんですけどね。
で、横須賀を出ると次は衣笠駅なのですが…これがほとんどトンネルなんですよ。
google mapでは判りにくいので、興味のあるかたはマピオンや地理院地図(=地形図)をご覧ください。

久里浜到着

で、衣笠からの車窓もこれといったものではなく、お客さんに西洋人が多いなと思ってるうちに久里浜駅に到着。これで横須賀線は完乗となり、神奈川県内のJR路線は一番ややこしい“あの路線”だけとなりました。完乗リーチです。

エンドに向かって

レールエンドに向かって。ここはちょっと特殊で、この先にまだ続いてるのですが。

明り取り

そして駅舎へ。この、吹き抜けた上部に明かり取りの窓が並ぶってのは…あ、白河駅がそうでした。
こちらは昭和19年のものだそうですが。

久里浜駅舎

外に出て。装飾的なところはないのですが、建てられた時期が時期だけに、デザインに凝ってる場合じゃなかったんでしょうね。

そしてそこから街歩きとなるのですが…この辺は閑散としてるんですよ。賑やかなのは京急久里浜駅のほうなんですね。利用者数もあっちが3倍だそうですし。

ウィング抜けたら

徒歩ですぐのところにあるのですが、京急の商業施設『ウィング久里浜』にゆうちょATMがあるらしいのでお金を下ろしがてら(=世間は休日でしたから手数料のかからないゆうちょ口座を利用)、せっかくだからウィングぶらぶら。
そこで面白い店に出会ったのですが、それは最近立て続けに出会ってるジャンルなので、続きでまとめてシリーズ化してお届けいたします。

で、ウィング抜けたら商店街。ここ、有名だそうですね。その日一緒だったハマの、長年の仕事仲間に“久里浜ってどういうところですか?”と訊けば“あー、JRのほうは何もないスよ。京急のほうですね、栄えてるのは。商店街が有名なんですよ”と。

三角スペース

ここはまた来ることもあろうしと、今回はここで引き返すことに。で、JRの駅前にはこのような…三角形の囲われたスペースがあるのですが…使い途に決定打を欠く…そういうデッドスペースなのでしょうか。
広角を生かそうとするような構図で撮ったので(=ガラケーでですが)、これじゃ何が何だか解かんないか。三角なのかも何だか…。

スポーツバイク組立場所

サイクリストとして“おっ?これは!”と思ったのがこの、『スポーツバイク組立場所』。フロアポンポも置かれてます。
輪行サイクリストに人気のスポットなんでしょうね。こういうのは確か…尾道駅にもあったっけ?

自転車半島宣言

そこにはこのようなポスターも…『自転車半島宣言』と来ましたよ!オクサン!
半島一周…好いですよね♪これが房総半島ともなると途中で宿泊が入るところでしょうが、三浦半島なら日帰りでも…でもまあ、美味しいモノがたっくさんあるところですし、泊まって楽しむのもまた一興でしょう。

これで帰ります

そうかぁ…次の機会にはフレッタを連れて来たいものだなと思いつつ、そうなったらなったで運賃の安い京急で来てしまうんだろうか…そんなことを思いながら、トンネルの多い横須賀線で大船まで、そこからは東海道線で藤沢まで、藤沢からはいつもの小田急で家路についた…そんな思いつきの乗りつぶし旅でした。


オマケ。

印象的な地元広告

JR横須賀駅で印象的だった地元企業広告。こういうセンス、好きですよわたし。でもこの不動産屋さん、京急久里浜駅前なんですよね(笑)。


シリーズ『横須賀日和』はこれにて閉幕。後半は美味しいモノが出てきませんでしたが、続くような続きじゃないような続きで、最近ハマってる“美味しいモノ”を連発しますから、特に“お菓子食って涙が出そう”になる“微笑みがえし”な同志には請うご期待です。


(一応、了)

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【達成!】 JR東日本完乗!
JRの関東地区路線の乗りつぶしは残すところ、神奈川県の一部と千葉県の一部だけだったのですが(=しかも一番めんどくさいとこ)、『休日おでかけパス』を使って始発でスタートし…まずは鶴見線と各支線を制覇、そして大きく千葉へと移動し…久留里線を上総亀山まで制覇し…これで神奈川県と千葉県のJR線完乗となりました!

他県はすでに完乗してますし、これで遂に関東地区路線完乗…待てよ、甲信越もすでに完乗してるから関東甲信越地区路線完乗…待てよ、東北はとっくに完乗してるから…ああっ!つまりはJR東日本全路線完乗ってことじゃないか!>俺




まあ、だから何だってことですが(=ついでにJR北海道も完乗してます)、これでようやく全ての路線について語れるな、と。

無事に帰り着いたら、千葉みやげで祝杯を挙げたいと思います。


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大回りで塗りつぶし~千葉県リーチ編(3) 東金線
とりあえず乗り込むと…

広告が首都圏ではない

車内吊り広告が、もはや首都圏ではないな、と。地方に行くと車内吊り広告がない場合もありますが、あっても通学高校生向けに予備校や大学など、あと不動産や地元百貨店など…でもまあ、週刊誌のギスギスした見出しが並ぶよりも、精神衛生上は良いと思いますが。

農地の広がる車窓

さて、東金線。関東では珍しい“地方交通線”(=時刻表路線図では青い線路)なのですが、距離も短くて営業キロで13.8キロしかありません。駅も計5駅ですし、乗車時間も20分程度です。

で、農地と家々と…それだけでした。乗りつぶし以外で乗る要素はまあ…と。ただ、田植えの時期の水鏡を楽しむとか、青々と繁った稲穂とか…そういうのは楽しそうですね。
水鏡の時期にまた来ようかな…そんなことを思った東金線でした。

大網駅

あっというまに終点の大網駅へ。これで東金線は完乗いたしました。そしてこの列車はそのまま外房線へと入り千葉まで行くので、そのまま向かいます。

高低でも離れてます

で、外房線の大網駅とは距離も高さも離れてます。あの、屋根つきの高架が外房線の大網駅です。

杉が真っ赤です

途中、杉林があちこちに見かけられましたが…真っ赤っ赤なんですよね。まもなく来たる日々を憂いました。

土気に誉田

そして難読駅名。土気は“とけ”と読むんですね。しかも隣もなかなか…誉田と書いて“ほんだ”と読みます。
さて、頃はお昼どき。エキナカグルメを楽しみましょう。


(つづく)

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大回りで塗りつぶし~千葉県リーチ編(2) ホームで観光
そして、東金線へと乗り換えるのですが、そのそれが発着するのが…

0番線

こちら、0番線です。時々、出会うことがありますね、0番線は。

隣も難読

ちなみに、これから行く先は東金(とうがね)線なのですが、隣の駅も難読です。求名と書いて“ぐみょう”と読みます。神奈川には京急で、弘明寺と書いて“ぐみょうじ”という駅がありますが。

0番線レールエンド

0番線のレールエンドを。こちらは例にもれず行き止まりで、ホーム長も短いです。

但し改札外

で、ニューデイズがあるんです。あることはあるんですが改札外なので、大回りでは使えません。
まあ補給はほかの大きな駅のエキナカで出来ますしね。
で、東金線は一時間に1~2本といった本数なので、ある程度綿密に計画しないと、何もない…まあ待合室はこのようにホーム上にありますが、改札から出られない立場では暇つぶしもままなりません。

空室あり

今回は10数分の待ち時間でしたが、その間にホームから観光してみることに。0番線の正面に、古いアパートが見えます。駅前アパートと有りますが、確かに駅前も駅前、駅まで0分と書かれてますが、ダッシュすれば0分でホームに立てるのではないでしょうか。

親子電話

ただこの看板、常に空室があるってことでしょうか…っていうか、昭和も昭和というか相当な歴史を感じつつ、親子電話の設備ありって…これ、もう知らないひとも多いでしょうね。

ここからも千葉色

そして、やって来た折り返しの東金線。これもまた千葉色です。天気が好いと、この色は映えますね。


(つづく)

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大回りで塗りつぶし~千葉県リーチ編(1) まずはアクセス
18きっぷ話がまだあとひとつあるのですが、季節の美味しいものを含む旅話があるので、先にこちらをアップいたします。


フリーで自営の身の上だと…仕事がしばらくなくてヒマな日々というのが発生したりするんです。まあ逆に、仕事仕事で忙しい日々なんてのもあるので…月金とか土日祝休とかが関係なければ、そういうこともありますわな。

電車がまいります

で、ヒマだし天気は好いし、金は無いし(笑)…こういう時は“大回り”で暇つぶしってのも。一応、せめて関東エリアのJR線は乗りつぶしたいというのがありますから、

スカ色電車

スカ色電車です。こう来ると行先は二択ですが、今回は千葉県です。乗り残しで盲腸線じゃないところがあと二路線あるんです。

きれいになった千葉駅

で、ひさびさに千葉駅に来ました。工事中だって話は聞いてましたが、それも終わってすっかりきれいになってます。ここのエキナカも魅力満載のようですが、行先は電車の本数が少ないところなので、すぐの乗り継ぎ列車へと。

千葉色電車

乗り継ぐのは千葉色電車です。このラインカラーはやっぱり、菜の花と海を表してるんでしょうね。

八街倉庫

そして総武本線を進むのですが、とりあえずいつもの難読駅名。とはいえ、これは知ってるかたも多いでしょうね。

落花生の郷

八街と書いて“やちまた”と読みます。八街といえばご覧のように落花生の生産で有名ですが…

八街いろはに

地形図好きには、“いろはに”地名があることでも有名です。

千葉で日向駅

あと、難読ではないのですが日向駅なんてのも。千葉県なんですが。そこでふと、宮崎県はどうなのかと思ったら、“日向~”という駅名はあれども、日向という駅はないんですね。
富山県に福岡駅があるようなものでしょうか。ちなみに、福岡県中心部にあるのは博多駅です。

到着しました

到着しました。ここから未乗路線への旅が始まります。

成東駅

考えてみればこの駅名もまあ、難読といえば難読ですよね。“なるとう”と読みます。
そして、乗り換え先のホームへと向かいました。


(つづく)

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