さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
【減塩問題外食編】外食時の救世主
基本的には三食自炊なんですが、仕事の関係でお昼が外食って時もあるんです。
で、外食のお昼といえば…どうしても塩分高めになってしまうんですよね。
そんな時こそ生野菜をしっかりと採って、カリウム摂取による塩分排出を期待したいところですが…まあ、まず無理です。


野菜一日これ一本

そんな場合にありがたいのが“一日分の野菜”系の野菜ジュース。
これまではこういったものの存在理由がよく解りませんでしたが、今となってはよく解ります。
効果については実のところはどうなのか判りませんが、まあ気分的には気持ちよかですよ。

で、これは『野菜一日これ一本』というカゴメのもの。コンビニでは大抵、もう一種類置かれてます。伊藤園のそれです。
そちらは『ぎゅっと濃厚 1日分の野菜』という名前です。

で、カリウムカリウム言うのもなんですが、カリウムの量はカゴメのほうが多いです。でもどちらも厚生労働省の定める数値よりも含有量は多いですよ。
だからまあ、味の好みで選ぶってところでしょうか。

野菜ジュース好きには言わずもがなですが、カゴメのそれはトラディショナルな“トマトジュース系”な味わいの野菜ジュース…の味わいを、ギュギュッと濃縮した感じです。
トマトの味わいが好きならこちらですね。

一方で伊藤園。野菜ジュース市場に参入してきた際、野菜ジュース好きなら皆さんとりあえず試して、これまでのトマト系とは全く違うその味わいに驚嘆して、

「あー…俺これダメだわ」
「こーゆーのを待ってたのよ」


とか何とか、評価は極端に二分、みたいだったと思います>わたしの周りでの記憶

伊藤園のそれ、トマトじゃなくてニンジンがメインなんですよね。コンビニで見比べると面白いですよ。カゴメのそれは原材料が《トマト・にんじん…》なんですが、伊藤園のほうは《にんじん・トマト…》なんですよ。
伊藤園のほうの、あの独特の“キャロッ!”とした甘味はニンジンのそれなんですよね。


で、先日。こんなものも発見しました!

色も中身も濃い野菜

カゴメのそれの、更なる濃厚ヴァージョンです。中身の更なる濃さは味わいで解りましたが、色は…添付のストローでいただいたので判りませんでした。
これはトマト系では最強かも知れません。食後感にしても、飲み物を飲んだと言うよりは食べ物を食べた感じですし。

わたしはトマト大好き人間(←死語?)なので、やっぱりカゴメのそれを利用してますが、どっちも濃厚で美味しいです。
健康がどうとか関係なく、濃厚な野菜ジュースを飲みたい!ってかたにもお薦めです。
どちらも美味しいですよ♪味の好みで選びましょう。



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乗り継ぎを利用して名物駅弁を
そうして長大トンネルを越えて熱海に到着。ここからはJR東日本だし、直接東京行きですから編成も長くなって、楽勝余裕で座れます。
一方でJR東海区間。そもそも編成は短いし、18きっぷシーズンはむちゃくちゃ混雑するしで、区間によっては都心の通勤列車並みに混雑するんです。
18きっぷシーズンだけでも普通列車を増結してくんないものかと昔っから思ってるんですが、絶対にやらないですよね。
「混雑が嫌だったら是非、新幹線をご利用ください」とか言われてるようで…そこがちょっと嫌。

あと、東海道本線上り静岡区間には乗り継ぎに関して特異な点があって、メジャーな都市ではない途中駅からの始発に乗ることにすれば、そこで降りて列に並んで…で着席を確保しやすいってのはあるんですが…微妙な割り込みテクが跋扈してしまうんですよね。

並んでるひとのところに、買い物をした仲間が後から何人もやってきて、並んでる友人のところに無理やり割り込む、と。“あたしたち、グループだし”みたいな。
こういったことを厚顔無恥に展開するのはまず間違いなく、若いとはいえないがオバちゃんでもない、キャリーカートをガラガラと引いてる30代後半~40代前半辺りに見えるメイビー独身女性群です。
おそらく、金はあるがしがらみは無い女性群です。着飾ってても美しくないよな。
そのうち高速のSA/PAで男性トイレに平気で入ってくるようになるのでしょう。


わたしは東京駅ではなく新宿駅に行きたいので、東海道線ではなく湘南新宿ラインに乗り継ぎたいんですよね。んなもんで国府津駅で一旦降り、そこ始発の湘南新宿ラインにと。

ほいでですね、せっかく国府津駅で途中下車なんだから、夕食用に駅弁を買って帰ろうか、と。
駅では売ってません。改札を出て、小さなロータリーの向かいにある東華軒の売店へ。

東華軒、歴史ある小田原の駅弁調製元ですが、ここにも直売店があります。
ここといえば最近はコレ!ってな目標はあったのですが、時間が時間だったために売り切れ。
ならばと定番をいただきました。

こゆるぎ茶めし

『こゆるぎ茶めし』です。これがまず基本なんですよ、東華軒の。
この“こゆるぎ”という名称は神奈川に三ヶ所あり、そのひとつの大磯から西海岸一帯を“こゆるぎの磯”と言い、その沿岸沿いを“こゆるぎの里”、と。
で、結局…このこゆるぎって結局何なのよさと思いますが(←ピノコ?)、一説では小田原と言う地名がもともとは小由留木で、それを草書体に書いたものを読み誤って小田原となった…まあそんなところまでしか箱には書かれてませんが。

海の幸山の幸

無事に帰り着き、夕食にいただきました。
静岡で買っていただいた『鯛めし』と同様に鯛そぼろが敷きつめられてます
で、“海の幸・山の幸”と箱に書かれてますが、その辺りのおかずがいろいろと。おかずで飲んで鯛めしで〆るってのもよさそうです。

「おっ?これは!」と思ったのが『わさび漬』の小さなパック。コレはちょっと嬉しかったですね。
美味しい駅弁でした。


今回はいろいろと新しい発見のあった旅路でした。初めての奈良泊は少々アレでしたが、これで近畿地方の未宿泊地は三重を残すのみとなりました。全国ではあと12県…全国制覇までそう遠くないなと思いつつ、一番泊まりにくいところばかりが残ってますが。
関東のそれ(千葉・埼玉・茨城・群馬)は、暖かくなったらキャンプツーリングでもして一気に達成してみようかしらん。

あとはやっぱり、ひさびさに降りて歩いた大阪の街が面白かったです。次の帰省の機会には久々に大阪泊でB級グルメ食べ歩きなんてのも面白いかも…新たな目標も生まれた、そんな面白い旅路でした。
長々とかかって既に二月が見えてますが、帰省旅根多に付き合ってくださった皆さん!ありがとうね!



初めて目撃しました!
仕事が早めに片付いての、早めの午後の帰宅時。
大江戸線から新宿線への乗り換え時、新宿線のホームに降り立てば…何だか見慣れない車両が。

総合高速検測車

なな何と!『総合高速検測車』と書かれてるではないですか!
こういった車両はそれこそ、JRでは在来線のそれから新幹線のそれまで、お好きな方には有名ですが(=わたしも好き♪)、“ここで目撃!”ってのが嬉しいのです。

初めて見ました

ちなみにこの車両、京王のものでした。ここがまずポイントです。
京王線の軌間は1372mmという、ちょっと珍しい軌間なんですが、これはかつての路面電車の名残で、直通してる都営新宿線も当然この軌間なんですね。

フロントゼブラ

だからこのように、京王の検査車両で検査してるのか、と。
フロントは注意喚起か紅白でのゼブラ模様でした。

そっち方向かよ

で、本八幡行きの番線に停まってたのですが、発車したら逆方向の笹塚方面に走り去っていきました。
わたしが着いたときにはすでに停まってたので、どちらから来たのか知る由もありませんでしたが、とりあえず京王方面に去って行った、と。
そっちが本拠地ですしね。


まあほら、滅多に出逢えるものじゃないしさ、そこから考えて“これはラッキー♪”というところから“何かいいこと…あるかも♪”と浮かれたりしてね。

ピキピキ♪

浮かれると言えばその朝、メジロを見かけたんですよ!今年の初メジロです。
駅へと向かう途中、あのピキピキしたかわいい声をキャッチしたので「あっ!この辺にいるのか?」と“突発的日本野鳥の会”と化しましたが、すぐに発見できました。
この写真の中に二羽います。暇なメジロ好き同志は拡大して探してみてください。

メジロといえばかつて、こんなエピソードもありましたが(笑)
メジロ、かわいいよね♪


久々の関西本線
初めての奈良泊の翌朝。
早朝の、まだ真っ暗いうちにホテルをチェックアウトしましたが、街は…眠ってましたね。
泊まったホテルの最寄り駅は近鉄の新大宮駅が最寄でしたが、開いてるのはせいぜい牛丼店くらいで、そこに若者がぎっしりとたむろしてる…あ、コレは神戸三ノ宮での悪夢再現ではないか

まあ、そこまで都会ではなく、まるっきり住宅地なんですけどね。
で、JR奈良駅まで来ても、やっぱり店が無い、と。コンビニか吉野家だけです。
すんごく久々に吉野家での朝食でした。

奈良の103系

で、奈良駅ホームに上がれば、乗る列車を待つ間に眺める103系。
いや、コレが好きなんですが。
中国だけでなく関西でも未だに現役なんですが。それを喜んでいいのかどうなのか。

地元の利用者は新型車量の登場を待ち望んでんでしょうね。
もっともわたしは関西本線で名古屋方面を目指しましたから、コレに乗ることはなかったのですが。

で、すんごく久々の関西本線です。

ASAYAKE.jpg

早朝で日の出前からの旅再開だったので、当然車窓に夜明けを観ることになるのですが。
このように美しい朝焼けでした…っていうか、ASAYAKEでした。

そうです、朝焼けではなくASAYAKEです。カシオペアの名曲です。
この車窓風景を観ながら、あの特徴あるイントロのギターカッティングが自然に脳内再生されてました。



これはまあ、青春の思い出なんですよね。


伊勢新聞

亀山での乗り継ぎ時間を利用して地元紙・伊勢新聞を。
最近、旅先でのこれが好きです。『地方紙を買う女』という名作ミステリがありますが、さしずめ『地方紙を買うメタル』といったところでしょうか。
もっともわたしは現地で買ってるのですが。

アイドル

日曜版だからのんびりとした紙面でしたが、文化面には書評など本のコーナーが。
そこで読書の思い出などを語るコーナーに登場してた女性の肩書きが“アイドル”、と。
何だか好いですね、こういうの。


そして名古屋からは東海道本線へ。お昼をどうしようか考えましたが、新快速を降りればその先はロングシートだったりするので駅弁って訳にもいきません。

飛び出し坊主

そんなことを思いながら、地元ラジオ局を受信しながら、ふと車窓で目に付いたのがこの注意喚起看板。
丸っこいデザインの子供が駆ける“飛び出し注意”のそれですが、以前『タモリ倶楽部』で取り上げてたときは確か滋賀県での話じゃなかったっけ?などと思いました。

結構各地で普及してるんでしょうか。


そして浜松で乗り換え。すぐの列車は座れそうになかったので一本遅らせることにして、構内の『自笑亭』でお昼に。

カレーセットにかき揚げ

歴史ある駅弁の調製元がやってる立ち食いそば店です。お得なセット物ということで半カレーとのセットに、追加で単品のかき揚げを載せてもらいました。
静岡でもこの辺りだと西の端だけど、このツユならうどんよりはまだまだそばだよな…そんなことも思いながらいただきましたが、これにも花鰹がトッピングされてるんですよね。

これは名古屋や豊橋の文化ではないかと思いつつ(=す~さんさん、ありがとうございます)、この辺りから文化のミックスが始まってるのかと感じたり…内容は普通でしたが思いを馳せるにはありがたいそばでした。


そして箱根を超え、一路東京へ、と向かいました。




小林カツ代さんが死去
この訃報もまた悲しいです。永井一郎さんの訃報も悲しかったのですが、カツ代さんにはいろいろとお世話になりましたし。

その昔、結婚だ何だの頃に、より一層料理の幅を広げようと『オレンジページ』読者だったんですよ。そこでカツ代先生からいろいろと誌面を通して、家庭料理に大切なことを教わった、と。

それまでも普通に料理好きというか、男では珍しかったかもしれませんが、それはまあ学生時代が苦学生だったりしたので、食事は基本的に自炊で凌ぐしかなかったんですよ。
その頃は、いかに少ない予算でそれなりに食べられるかという、一種のサバイバルではありましたが。

そして社会人となって…そこにカツ代先生は“手際”を教えてくださった、と。
悪く言えば“手抜き”なのかも知れませんが、実はさらにそれの上を行くテクニックだったな、と。
そしてそれは単にそれだけなのではなく、そのスピリッツを教わったと思うのです。日々の料理というルーティンの中で、いかに変化を出すか…でも作業的にはルーティン的をいかに継続するか、みたいな。

タマネギのみじん切りなんて、それまでは一般に流布してる方法でやりながら疑問点も感じてましたが、カツ代流を知ってからはそれこそ!コペルニクス的転換でしたよ。
まさにコペ転というか、ちょっとずらすだけなんですよね。

息子のケンタロウさんの料理テクにもラジオ番組でお世話になりましたが、ホントわたしはこの親子に世話になってたな、と改めて。

日々、料理して食べてしあわせ♪なその基礎は、もちろん実の母や実の姉から教わったことが基本なんですが、そこからの発展や応用は実の母じゃないカツ代さんや、実の兄ではないケンタロウさんからの影響が多いですし。

カツ代先生のご冥福をお祈りいたします。カツ代先生と同時代を生きられたことに感謝いたします

ぶらりサイクルショップ立ち寄りの旅《大阪キタ編》
18きっぷ帰省の寄り道旅で、復路の宿泊地は奈良でしたが、時間的余裕があったので途中の大阪駅で降りてみました。
かつては同様の旅で泊まったりしてたんですが、このところはすっかりご無沙汰でした。で、事前の調査で何だか面白そうだと思ったもんですから。
今回の訪問はいわゆる“キタ”エリアですね。

東京的な感覚ではまず、道に迷います。っていうか、大阪/梅田駅周辺は方角とか解りにくいです。
東京の都心は東西南北な格子状が基本ですが、そこに斜めなラインが加わると途端に難しくなるんですよね。
大阪はそれ以上です。高層ビルや高架の高速道路に空間をふさがれて、どっちがどっちか解らなくなりますよ。とりあえずの目的地がはっきりしてる場合、地下街を上手く活用するのも手ではないかと思いました。
考えてみれば今やホームタウンである新宿なんかも、上京当初は地下街経由で“街を覚え”ました。
要は慣れですね。

ウエムラサイクルパーツ

そうは感じながらもいきなり“こんなところに!”なものに出逢うキタでしたが、中でもいきなりサイクルプロショップに出逢って、これはビックリしましたよ。
でもって入ってみればかなりの大型店で、結構オシャレな内装。東京で言うとY's Roadの大型店(=新宿店とか)みたいな感じです。
しかもわたしも愛用するフォールディングバイク(=折り畳み自転車)にもチカラを入れてる模様。
そこがちょっと嬉しかりけり。


で、店員さんが「カーボンホイールがお安くなってますよー!」とかいったようなことを関西弁でおっしゃっておられるのがご愛嬌。元が高額なんだからお安くなっててもさ(笑)、と。

基本的にサイクルプロショップは伺うだけでも楽しいのですが(=自転車に限らずコアな趣味を持ってると、他の趣味人な皆さんもそうでしょ?)、レジ横にワゴンがあって、そこが何故かチェレステ(空)色で…近寄れば何とビアンキのバックパックが!

「何これ!」と、口を菱形に開けて思うわたしに店のおかーさんが「あと三個だから早い者勝ちでっせ」とか何とか。

チェレステ♪

元は定価が¥7,245-なんですが、新春特価かなんかで¥3,980-になってたんです。
それだけでも充分お買い得ながら一方で…旅の途中なのに荷物を増やすのか?>俺と悩みましたが…よく見れば…¥1,980-って何?

残りあと三個だってことで、このような策に出られた模様。
ええもうわたし、フレッタではありますがビアンキオーナーですから。
この価格なら買わずにおらりょうか!

正式なものです

タグにはこのように。これが正式なビアンキアイテムだということが判ります。
それをこんなに“あはは!”な、ありがたい価格でいただけるだなんて。

これは大阪の商法なのかな?とも。いくら売り場面積が広くとも、結局は店舗なんて限られたスペースなんだし、あと三個とか残りが少ないとなるとさらに値下げしてとっとと売り払ってしまって、そこに新たに商品を並べたい、みたいな。そんな感じなんでしょうか。
東京ではこの方向性、無いと思うんですよ。よく判りませんけどね。
モノを売る商売ではないですが個人事業主なので、そんなことも思いました。

大阪で商売をやってらっしゃるかたがこの記事をご覧ならば、意見を伺いたいところです。

再帰反射

それはさておき。ショルダーストラップの、下側の調整側の末端にはこのように再帰反射モノが。
しかもこれが白にチェレステでBianchiの文字が。このような細かいところもっ!てのがさすがに正式モノですよ。
チェレステ好きのこころをくすぐりまくられて笑い転げるような…それくらいにお買い得なバックパックでした。


長年使い続けてきたトピークの小容量ザックがかなりヘタッてきてて、ショルダーストラップとかは擦り切れてきてるし…近々どうにかせねばと思ってたんです。
これはトピークのそれのようにヘルメットホルダー用のベルトとかウエストベルトとか付いてませんから、本来はハードコアなサイクリスト向けではなくまあ、街でオシャレに…なアイテムなのかも知れません。

フォールディングであるとはいえ、本家BD-1とは違って街中利用のオシャレアイテムと位置付けられてるかもしれない(=オーナーは一度も折りたたまないかも知れない!)ビアンキ・フレッタを、輪行してあちこち…しかもダートの閉鎖林道や登山道まで走り倒してるわたしですから、このバックパックにもそれに付き合ってもらいやしょう!

これで解決です。南青山や代官山のオシャレなカフェに乗り付けると思うな思えば負けよ。
今後はこれがワンデーツーリングや短期の鉄道旅でも重宝することでしょう。そして旅の歴史を共に刻み込む…そんな相棒となることでしょう。


いやはや、大阪の底力に感服。街歩きで他にもいろいろと面白かったので、今後機会があれば大阪街歩きを楽しんでみたいですね。


訃報:永井一郎さん82歳=声優
声優の永井一郎さんが亡くなられたそうです。
『サザエさん』の波平役として有名なかたでしたが、亡くなり方がこう…ちょっと、と。
残念です。ご冥福をお祈りいたします。

んでですね、これはまあ毎年のことですが、税務署から確定申告用紙が届くんです。
それには封筒の表にオンライン申告『e-Tax』を勧める『サザエさん』の四コマ漫画が。

早く申告に行かなきゃ

そう言われたところでわたしは地元の青色申告会に加入してるので、そこでの決算指導というシステムによって一般の申告よりもはるかに早く提出して片付けてしまってる、と。

送られてくるこの手の書類は、結果としていつも無駄になってしまうんですけどね。
無駄になる通信費や紙代など…そこのところを改善するってのは、税務署には無いみたいです。

永井さんの訃報に合掌…。