さてめしアネックス
放浪旅と、名物と
椎茸を味わうパスタソース
これは今年の『九州観光・物産フェア』で手に入れたものです。

きのこのぺペロンチーノパスタソース

大分県の、椎茸関連のブースで。以前いただいて感動だった『豊後きのこカレー』を買ったのですが、面白そうだったこれもいただきました。『きのこのぺペロンチーノパスタソース』です。
大分県といえば椎茸栽培で有名ですが、ぺペロンチーノに入れるってのは…興味が湧いたんです。

お鍋ひとつで

この“お鍋ひとつで”というところにも惹かれました。どういうことかと言いますと…パスタを茹でて、それをざるに空けたあとにこのソースを空になった鍋に入れて30秒ほど温め、そこに先ほどの湯きりしたパスタを投入して混ぜて…ということなんです。

椎茸たまらん!

ぺペロンチーノとしても簡単で美味しいのですが、このドッサリ入った椎茸が文字通り面白い味を出しています。
ビジュアルもそうですよね。単なるぺペロンチーノだと色のあまり無い世界ですが、コレは面白いですよ。
何ならここに刻み青ネギなんてばら撒いても、一層の彩りで面白いかも…とか思うのと同時に、これは自作の参考にもなりますよね。

面白いパスタソースです。そこここで手に入るものじゃないかも知れませんが、機会があれば是非。手に入らないかたは自作で楽しんでみてください。もちろん、大分県産の干し椎茸を使って、ね。

椎茸って好いよね♪

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やっぱりこっちを選ぶでしょ
ひさびさに仕事で横浜に行ってきました。といっても海が見えるようなところではなく、ちょっと内陸に入った辺りです。

で、お昼問題が発生。本格的で価格も高い蕎麦店は二軒もあるのですが、他がなかなか見当たりません。あ、今やどこにでも一店はあるインド料理店はありましたが。

肌寒い日だったので何がしか温かいものをいただきたかったのですが、あとは牛丼店くらいしか…と、ここで目に付いたのが焼肉店。
外の黒板のお品書きにはワンコインランチなんてのも並んでたんですよね。そのなかにビビンパもあったので、ひさびさに食べたくなってしまった、と。

石焼にしました

店内メニューには¥500-のビビンパだけでなく¥800-の石焼ビビンパもあったんです。どうせお願いするなら石焼のほうが好いな、と。

かつて都内には、石焼ビビンパのチェーン店があったんです。ファストフード的に提供するスタイルも面白いし、何より美味しかったから時々利用してましたが、やっぱり回転に問題があったか…気がつけば消滅してました。

焼肉店に行く習慣がないもので、それ以降はほぼいただいてませんでしたが、ひさびさにいただく石焼ビビンパ、しかも本格的にスプーン二本も付いてます。石焼と言いながら器は金属製でしたが、それは料理スタイルの話ですよね(笑)。

まー、美味しかったですねぇ♪寒い日でしたから特に、この火傷しそうなくらいにアツアツなところが嬉しいだけでなく、考えてみれば繊維質もたくさん摂れますから、ランチメニューとしてはなかなか面白いんじゃないかと今頃気づいたり(笑)。
中にキムチも入ってましたが、じゃあ別皿のキムチは?と箸を伸ばせば、これはキャベツのキムチでした。こういうところは面白いですね。
おこげの香ばしさとか、何だかかつてのそれをいろいろと思い出しましたよ。


またこの界隈に呼ばれたら、お昼にはこれをいただきたいですね。また面白い店を発見できました。
つまんでよし、食べてよし(笑) 大船軒『酒肴弁当』
崎陽軒の新商品・東京限定弁当『横濱ピラフ』をなかなか見つけられない日々です。小田急新宿にもないし、品川での仕事の帰りに駅構内の売店によってもないし…京急ならあるのか?

そんな訳で、アタマがすっかり駅弁モードのまま通りがかったのが品川駅の通路にある駅弁販売店。何となく眺めてたら…わたし向きのものがあるじゃないですか!

1つまんでよし、食べてよし

今日はこれを買って帰ることにしようと買い求めたのが、大船軒の『酒肴弁当』。名前よりも大きく“つまんでよし、食べてよし”と書かれてるように、そちら方面に特化したものと思われます。

2ブラッキー

掛け紙を外せば、何となく高級感のある折りですよ。

3ご飯側から

じゃん♪なかなか彩り豊かです。面のお品書きから引用すると、

アジフライ、ひじき煮、チャーシュー、鴨胸肉スモーク、かまぼこ、スモークチーズ、野菜の煮物、ポテトサラダ、玉子焼き、中巻き、細巻き、押寿司2種と鯵の押寿司他

このちょっとずついろいろと入ってるってのはもう、ただそれだけで嬉しいですね。このようにご飯モノだけでも多種多様ですし。

4おかず側から

割と洋風のおかずが多いので、ワンカップ(=小さいやつを添えてみましたが)よりもビール系のほうが好いかも。
どれも美味しくて酒が進むのですが、中でも鴨胸肉スモークにはちょっとビックリ!こう来たか!みたいな。美味しいんですよ、これ。
あと、サイズは小さくても二枚入ってるアジフライがやたら美味しかったのは、さすがに鯵の押寿司で有名な大船軒らしいといったところでしょうか。
いやはや美味しくて楽しいですよ。選んで正解だった駅弁でした。

これ、お薦めです。¥1,050-しますが、見合うだけはあると思いますよ。でもってこれ、左党じゃなくても楽しめると思います。
興味あるかたは大船軒の駅弁取扱店でどうぞ。
大家さんからのおみやげ
大家さんが息子さん家族と旅行に行ってきたとのことで、おみやげをいただきました。

ニッカおみやげ

ニッカの工場見学なんてのもあったそうで、そこでこんなものを買ってきてくださいました。
ミニチュアボトルのセット…こういうもの自体が何だか懐かしかったですよ。

ニッカ50mlミニチュアボトル

で、ニッカといえば今や、創業者をモデルとした朝ドラですよね。わたしは観てませんが…っていうかテレビが無いので観られませんが(※)、初の外国人ヒロインということで話題沸騰な上に、そのひとがかわいいともっぱらの評判だそうで。

※先日、ちょっと遅めのお昼をいただいてる蕎麦店のテレビで観ました。確かにかわいかったですねぇ。

年末に多分、総集編をやると思うので、それを実家で観ようかと思います。
それはともかく、嬉しいおみやげでした。


あ、あっちも更新しました。カテゴリー『カレーは日本の国民食』です。先日のあれを自宅でもやってみました♪

昼食受難
以前は日祝にはあまりランチの店があいてなかった、とある仕事先エリアですが、最近は空けてるところも増えました。
オフィス人口に対して店舗数が絶対的に少ないとは思うのですが、日祝も開ける店が増えたということは、休日出勤者の数も増えたということでしょうか。
これは…忙しい=景気が好いってことですか?


で、居酒屋のランチなんですが、だいたい¥700~800-辺りのランチメニュー各種が。

マグロメンチカツタルタルソース

面白そうに思った『マグロメンチカツタルタルソース定食』にしたのですが…この、ちょっと珍しいマグロメンチカツは揚げ立てジューシーでとても美味しいものの、すべてがタルタルソースの味になってしまってるんですよね。もったいないなぁ…。
ま、刻みキャベツも、ひと口奴に載せられた刻みネギもパサパサに乾燥してましたから、そういう店ってことなんでしょうね。
ここはもういいや、と。


その翌日。最近は土日も開けるようになったらしい博多ラーメンの店に向かう途中、立ち食いそばの『梅もと』の店内から躍動的なベースラインが…イエスの『ラウンドアバウト』じゃないか!何故だ(笑)?



ついつい聴きたくなって暖簾をくぐるわたし(笑)。で、季節メニューの『きのこ煮そば』というのがあったので、ミニ丼の『焼鳥丼』と共に。

きのこ煮そばと焼鳥丼

どちらもパックに入った具材を湯せんで温めてかけてるだけですが、これはこれでいいかな?と。安定した味ですし、量も多めですし。

で、別にプログレを流す立ち食いそば店というわけではなく、これはFMラジオからのそれでした。来日して、しかも『こわれもの』を完全再現するそうですね。
次はジェスロ・タルなんてかかったらどうしようか…何て思ってしまいました。ははは。

開けてる店が増えた分、選択肢も増えたわけですが、だからと言ってどこで食べても美味しいというわけにはいかないところが難しいですね。

近所の魚屋さんで
近所に美味しい、そして東京にしては珍しいモノがアップされてる魚屋さんがあるんですが。

で、ひさびさに。そしたら店の兄ちゃんも「あ、ひさびさじゃないですか(笑)」と。
そうです。ひさびさなんですよ。というのも…この界隈の、一部では有名な銭湯が大々的なリニューアル工事を行ったのですが、結果として…現代的になりすぎてしまって、妙に落ち着かない空間となってしまって…やっぱり足が遠のいてしまうんですよ。
その話をすれば兄ちゃんも「あ、そうですよね。僕も何だかあの新しいあれは…落ち着かないんですよね」と。
当然のことながら銭湯サイドは“好かれ”と思って挑んだ大改革だったかと思うのですが、これが地元利用者の好みとは乖離…と。

※近所の友人によれば女湯は盛況だそうですが、でもやっぱり高齢者が新型のカランの使い方に戸惑ってる…とのことでした。

でもまあ、ここはやっぱり街の求心力の中心点でもあるのですから…あ、でもかつての常連は離れてしまってるのか…とりあえず営業は続けてっていただきたいものです。たまに行くと何だか…早い時間帯なのに普段見かけない若い男性がやたらいたりして…違う目的のひと達なのか?みたいな。
そういう目的で銭湯を使って欲しくないものですが。

メタリック刺

閑話休題。魚屋さん。
ここにはいっつも、東京では珍しい刺身とか並んでたりするのですが、今回も『太刀魚の刺身』なんてのが。
このピカピカなメタリックさ加減が素敵ですよね。でもって季節柄、脂が載りまくってました。
こういうところが商店街の嬉しさですよ。スーパーではタチウオの刺身なんて、あんまりないでしょ?


やっぱりわたしは商店街キッズだなぁ…と(←いくつだよ!)、つくづく思った秋の日でした。

九州風?
これは実家帰省中ではなく、ついこないだ近所のスーパー(渋谷区)で見かけて、ついつい籠に入れてしまった…そんな納豆です。

おかめ柚子こしょう

まあ、おかめですから豆の味わいは安定して好いですし、全体的にはソツなく美味しく仕上がってますよ。
で…柚子こしょうといえば九州ですが、これがなかなか好い感じなんですね。でもって添付のたれが『あまかたれ』だったという…これ、もしかして九州でヒットしたそれをそのまま持ってきた?とも。
普段なら九州の甘いタレには「あああ…」なんですが、これは案外合ってるように感じました。柚子こしょうの香りや辛味と上手く絡み合ってるってことなのかな?
むしろ普通の醤油などよりも、あまかたれのほうが面白いですよ。

期間限定とかかれてますが、これはつまり東京(か、関東圏)におけるトライアルユースで、売り上げ好調ならば今後もこちらで展開されるのかな?
これはこれで美味しいんですよ。カラシとはまた違った爽快感が気持ちよいですし。でもってご飯以外でも、ラーサラとかパスタとかに試してみて、とても美味しかった、と。

とりあえず期間限定とのことなので、東京…いや関東圏で売ってるのかな?とにかく、興味あるかたは是非お試しを。
面白いですよん♪