さてめしアネックス
放浪旅と、名物と
この一角は復活してました!
昨日は被災地関係を巡って後に仙台泊で、ひさびさに杜の都の夜を楽しみました。
ただ、その楽しみかたが“地元民かよっ!”的に特殊だったので、これはまた帰京後に詳しく。
縁あってネパール料理を楽しんだんです。面白かったですよ♪




で、お昼。長いこと改修工事中だった仙台駅中央通路ですが、何と何と!『立ちそば処 杜』と『ニューデイズ』が、かつての位置にそのまま復活してました!

※ニューデイズは赤系から新色の緑系で

北へ北へと向かうのならば、仙台駅で約30分の乗り継ぎが最短なのですが、その間にお昼をいただくとなるとこの一角は大変ありがたいエリアだったんですよ。




『甘辛肉そば』をいただきました。ここってば我孫子駅ホームの『弥生軒』名物に挑戦するがごとき『唐揚げそば』も有名ですが、個人的にはそれよりもこっちなんですよね。

麺が生蕎麦系になって本格的になりましたが、手際がちょっとあれでオーダーミスが起こったりしてました。
まあ、平日とはいえ行楽シーズンですし、客も大挙でしたし…多分バイトだろう店員さんも混乱しますよ。


まあとにかく、杜とニューデイズの復活は嬉しい限りです。
もっとも仙台駅で立ち食いそばと言えば、かつては駅弁の『こばやし』がやってたホームの店でしたが。


やっぱり仙台は仙台で楽しいですね。東口の変わりようには驚きましたが、ネパール料理店が面白かったので、今後はまた仙台泊の機会が増えるかも知れません。


今日も被災地関係を巡ってから、東京に向かいます。
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ひさびさに宮城方面へ
月末に余った日を使って、一泊二日の旅に出ました。もちろん18きっぷの旅です。

そうなると東京ー盛岡往復が定番ですが、今回は宮城県が目的です。鉄道好きでローカル線好きならば、行き先も想像つくかと思いますが。

宿泊もひさびさに仙台を予定してます。これはもう、大震災以来のひさびさです。




で、朝食はセブンイレブンで買った『金のおむすび』というシリーズ。
価格は高いのですが、これは確かに美味しいです。海苔がまず違うなと思います。

ではでは。
♪仙台で愛~ましょ~う



切らずの細巻
手でつまむアウトドア寿司が定着しつつあります。駅弁のおてふきに限らず、コンビニでもサンドイッチやおむすびを買った際に、紙おしぼりを入れてくれることがありますよね。
入れようとした場合は断ってるのですが、いつの間にか入れられてることもよくあります。そういう場合は月に二回のアウトドア寿司に活用すればいいじゃないか、と。

さて、いつも買ってるスーパーの売り場をのぞいたところ、何か高いものばかりだし、ディスカウントになってるものはないし…別のスーパーで買うことにしました。

切らずの細巻

いつものスーパーよりもこっちのほうが…前は高かったと思うのですが、今回に関しては安かったんですよね。で、毎度のことながら腹ペコ状態でしたから、細巻も買ったんですよ。

もうちょっと食べたいとかな場合には、いつものスーパーのときも納豆巻とか買いますしね。でも、何かが違うな…と。

♪でも、何かが違う で~も~何かがち~が~う~

名曲はさておき。そういえばいつものスーパーでは“切られて”3×3な感じでパック詰めされてるのですが、ここのそれは巻物バイキングみたいな方式で、長いままのそれをトングで取って長い容器にセルフで詰める…そういう形式だったんですね。

えーっと…どうやって食べればい…あ、そうか…箸だったら逆に食べにくいけど、こちとら手づかみですからね。
そんな訳で、これをむんずと掴み…いやそこまでのものではないか、まあ直接手にして、端にしょうゆを付けつつ齧るようにしていただきました。ちなみに『かっぱ巻』と『鉄火巻』でしたが。

美味しかったですよ。傍から見ればさらに「あの人は何やってんだ?」ということになりましょうが、食べる側としては何だか楽しかったです。ワイルドなスタイルですが…アウトドアなんだからさ、むしろこれこそがアウトドア寿司の原点な感じさえしましたよ。
ただ、これが中巻や太巻ならばわたしが忌み嫌う『恵方巻』みたいですが、細巻はもっとポップでライト感覚です。他人の目が気になるアナタは是非!ご自宅でどうぞ♪

北陸名物は板が無い
全国うまいもの市で買ったもうひとつの柱は富山のかまぼこ類でした。これはご存知のかたも多いかと思いますが、かの地のかまぼこには板が付いてないんですね。

昆布巻蒲鉾

何がしかのかたちを模しているものも有名ですが、この“のの字”に巻かれたそれもまた、有名でしょう。

昆布でのの字

今回は縁起物として紅白のものもいただきましたが、個人的にはやっぱり昆布巻のこれですね。北陸は昆布の一大消費地でもありますし。
このように巻かれて“のの字”となってます。

ののののの

昆布表面にぬめりがあるので庖丁を扱う際は滑らないように要注意ですが(=押さえる側はキッチンペーパー使用ってのも好いかも)、切ればこのように“ののののの…”と。
そのままでも好い味なので、これにわさびをちょっと付けていただくというのが個人的には好きです。昆布とかまぼこ、その対照的な食感が口の中でワルツを奏でる…そういう優雅なことは申しませんが、これはなかなかに酒が進んでしまいます。


現地みやげでも喜ばれそうですが、高級スーパーなんかには入荷してないものかな?とも思います。北陸新幹線開業記念とか言って『北陸フェア』とかやってたら、これは確実にありそうです。
興味あるかたは是非どうぞ。


今回はこんなところで。


(了)

【連動企画】 牛たん屋さんだから出来る味~『牛たん辛すじ煮込み』
百貨店の催事でやってた『全国うまいもの市』で見つけた美味しいものを…ちょっと間が開きましたがご紹介します。

うまいもの

このようなものを購入しました。今は新幹線開業で湧いている北陸ものを何がしかと思ってましたが、他になかなかない富山のかまぼこ類を。そして、何だか面白そうに思った仙台の牛たんものなどを。

牛たん辛すじ煮こみ

冷凍ものですが『牛たん辛すじ煮込み』です。刻みネギは自前ですが、いかにも辛そうな真っ赤な色です。

食べ応えあり

美味しいんですよ。辛さの向こうにある深い味わいが好いですね。
で、このような、意外に大きめな牛たんが入ってますが、これはここの名物人気料理『ゆで牛たん』の訳あり切れ子が使われてるからなんですね。だからこそ、この内容にしては価格も安いという。
さすがです。これ、せっかくだからほかに何かしら野菜なども参加させてみても面白いんじゃないかと思います。

で、同じところのもので『牛たんキーマカレー』というのも面白かったのですが、カレーは本館で扱うことにしてますので、今回も連動企画ということで。
よろしければこちらもご覧ください。


(つづく)

ローソンで大人の味
よく潰れないなと思うくらいに拙宅近所には四方八方にローソンがあるのですが、そういう関係もあって一番利用機会の多いコンビニがローソンなんですよね。

他と比べても、ご近所の贔屓目じゃなくても一番面白いコンビニであるとは思いますよ。

大人のチーズ

ローソンだけじゃないとは思いますが、このようなものを見つけました。小岩井の『大人のチーズ』です。どこが大人なのか一瞬考えてしまいますが、おつまみ向きと思えば確かに大人のチーズです。

これは四川麻婆風味なのですが、口に入れれば確かに。笑ってしまうくらいに麻婆豆腐の味わいがするチーズです…訳わからんな…でも美味しいんですよ。ビールが進みますねぇ。

こっちは柚子こしょう

同じシリーズの別味を、別のローソンで見つけました。こちらは柚子こしょう味です。四川麻婆は“風味”でしたが、こちらは“味”です。

これまた美味しいですねぇ。かつてはローカル調味料だった柚子こしょうもすっかり全国的に認知されてる現代においては、九州人だけでなく数多のファンを魅了するチーズとなりえることでしょう。
で、この香りと辛味がまた酒を進ませる、と。


どちらも左党にはお薦めです。ローソン以外にもあるのかどうなのかよく判りませんが、ビールにチーズは欠かせないという同志には特に。
楽しいビアタイムを過ごしましょう。

何かこう…そこを何とかして欲しい
“若者の街”という修飾語が付くことの多いところ…の、いわゆる繁華街方面とは反対側に10分くらい歩いたところでの仕事に行ったときの話です。まあ、オフィス街でもありますね。
まあ、そうは言っても普段の生活圏からすれば“区は同じ”なのですが。自転車で10数分だし…この界隈は駐輪場がそこここにたくさんあるところがありがたいですよ。

仕事はとんでもなくエキスパートレベルで、だからこそ我々のような外注さんが呼ばれるという図式なのは解ってるのですが、まあとにかく大変だったがゆえにお腹も空いて…そうなると逆にお昼タイムが楽しみになるってものです。

その近くにあった…夜に行くと面白そうな小さな海鮮系の店がランチもやってました。
地下のその店に降りていくと…開店が11時半で12時を回ろうかという時間でしたが、狭い店内はすでに半分くらい埋まってるのはともかく…そのほとんどが“待ち”状態でした。
これはもしかして…出てくるのが遅い店なのか?と、一瞬不安。

イクラをドッサリ載せた丼物や刺身定食とかがイチオシみたいでしたが、まあ価格が価格だけに…わたしは1K弱の『日替わり丼』をお願いしました。

で、不安は的中。気がつけば店内は満員ながら、客席から見える厨房には…調理人はひとりしかいないんです。だから『煮魚定食』や『焼魚定食』のようにあらかじめ仕込んであるメニューはすぐに出てくるようですが(=後に入ってきた方々が鯖味噌定食を頼んですぐに出てきてたことをヤイヤイ言うほど、わたしは人間が出来てないわけではありません。世の中そういうものですよ)、得意の海鮮丼系は盛り込みに時間がかかってたみたいです。

他がぞんざい

貴重なお昼タイムで長い時間待たされましたが、ようやく登場したこの日の日替わり丼『サーモンとイクラ』は、確かに「雄々!これはっ!」とか驚くくらいに美しかったですよ。待った甲斐がありました…と言いたいところなんですが…?

メインの丼は確かに美味しかったし、一見したところよりもしっかりとした量もあったのですが、付け合わせがね。
サラダが付くのはまあ嬉しいといえば嬉しいのですが、量も内容もそこまで嬉しがるほどのこともなかったし、お代わり自由らしい『漁師汁』なる名前の味噌汁も…これはアラでダシを取ってるなという、そういうところは解るのですが…具がイチョウ切りのニンジン数枚だけってのもね…お代わりは要りませんよ。無駄に塩分摂っても…ね。

それにも増して!数本のマカロニで構成されたマカロニサラダの小皿は…これって無くてもいいですよ。こんなの付けるくらいなら…業務用の桜大根でいいから何がしか香の物を付けていただきたいところですが…若者の街では香の物より数本のマカロニサラダなのか?

何かこう…メインに対する板長の気の入り方はよく解るのですが、他がぞんざい過ぎるよな、と。ここは観光客は来ないだろうし、となると近隣のリピーター中心のランチなんじゃないかと思いましたが…見渡せば若い世代中心なんですよね、20代とか。
お前ら!定食に香の物は要らないのか!?

とかいうわたしも、この写真がブレブレでぞんざい過ぎますが。

褒めていいのか貶すべきなのか、ホント“よく解らない”店でした。というかまあとにかく、この日は“ぞんざい”が付きまとう日でしたね。
それだけならそれだけで終わるのですが、その近くにあったチェーン店の居酒屋のランチで、同様以上のものをもっと安価で提供してたんですわ。
ぎゃふん!

個店ならチェーン店など以上のものを出してくれるはず…そういう食いしんぼの思いが打ち砕かれた日だったとも言えたかも。


オマケ。

夕景

これは近所での夕景。こういう景色は好きです。