さてめしアネックス
放浪旅と、名物と
簡単パクチー(3) これは面白い!
さて第三弾。これは今までとはちょっと違います。

パクチーフォー

『パクチーフォー』です。フォーですからもう、これはそもそもベトナムですよ。対日マーケティング的にタイの肩を借りずとも…フォーといえばベトナムですからね。

フォーといえば大阪の屋台での

「うどん、フォー」
「ふたつで充分ですよ」


この話はもういいですよね。

パクチーが違う

これは他のそれとは、パクチーが違います。結構大きなチップです。レモングラスかと思いました。
結構こう…その存在を主張する乾燥モノです。「期待してるぞ!」と「ちゃんと戻るのか?」という…恍惚と不安と二つわれにあり。

でもってこれ、ものがフォーだからかな?鍋で茹でる方法と、器に入れて湯を注いで3分待つという…これも日本以外のアジア即席めんでよく出逢う二択の調理法ですが、今回はカップめん方式で挑みました。

これが一番かも

今回のあれこれでは、これが一番かも。大振りともいえる刻みかたのパクチーの存在感が前に立ちますが、三分間で戻りまくってその存在感を発揮しまくるこれ、それまでのほかのいろいろには無いインパクトでした。
しかもあっさり目なスープに好い感じのフォー、そこにパクチー全開です。これまでの他が…スープとしてはとか酒のつまみとしてはとか(主観的に)思ったのに対し、これは単体でひとつの主食だな、と。
これが一番楽しめた一品でした♪


今回のベトナム即席もの各種に関していえば、まあ好みは好みなのですが、個人的にはパクチーフォーがベストでした。向こうの味覚ではどうなのか解りませんが、普通の日本人の味覚ではそうなんじゃないかな?と。
もっともわたし自身が、棒ラーメンだけに限らず普段は即席めんを食べなくなってますから、そこら辺のいろいろはありましょうが。


で、「今ひとつパクチー感が足りないよなぁ…」とか、これらに対して思ったパクチージャンキーもいらっしゃると思うんです。
そういうかた向けのそれも、カルディで仕入れました。


(つづく)

スポンサーサイト
簡単パクチー(2) 日本の文化か?
さて、ベトナム産パクチー即席めんのふたつ目です。

パクチー焼きそば

『パクチー焼きそば』と来ましたよ!オクサン!どうしますか!
いや、どうせずともよいのですが。
焼きそばとは謳ってますが、これは…つまり“即席の”“日式の”それか?と。

添付三種

と、思ったのもですね、これはめんを茹でて、それを軽く湯きりしてから添付の調味料と混ぜ合わせるという…これはまるで即席めんの焼きそばやカップめんの焼きそばのそれとほぼ同一ではないか、と。
焼いてないのに焼きそばとはこれ如何に…まあ今どきこういうことを申すのも無粋ですよね。

思ったより美味しい

で、これは結果的に焼きそばというよりは和えそばですし、そうなるとタイで言うところの『バーミーヘン』なのではないか?とも。
焼きそばとして置いといて、和えそばとしてはなかなか美味しかったですよ。例によって調味料の味が濃いのは何ですが、これはこれとして…これをもって主食とするよりは、酒のつまみとしていただくと楽しめますよ。

ただ、指定の調理法ではパクチー感が薄まるように思えたので、パクチー好きの同志ならば粉末スープ(※)と油だけで和えて、乾燥パクチーはトッピングというかふりかけ的に楽しんだほうがパクチーハッピー♪かと思われます。

※これ、封が甘いのか湿気のせいでカタマリになってました。お湯に投入するならそれでもいいのですが、こういう場合だと…まあ、今後に向けて品質管理は頑張ってね、ということで。こういうところがやっぱり、ニッポンはさすがですよね。


まあ、いろいろ難しいよね。バーミーヘンとか言っても、知らないひとは「何それ?」でしょうし。
入り口としてはこの“焼きそば”表記は、まあ好いことなんでしょうね。


(つづく)

簡単パクチー(1) まずはラーメン
主としてカルディでというよりは、すべてカルディで手に入れたものです。しかも店頭に積まれててフェアみたいなことやってたそれで手に入れたものがほとんどです。

で…今回から全四回に亘ってパクチー特集となりますので、「マイサイパクチー」(=タイ語で“パクチー入れないで!”)なかたにはお薦めできません。
四日後にまた逢おうぜ!

パクチーラーメン

ラーメンがありました。『パクチーラーメン』です。今回のこれらインスタントものは全てベトナムものですから、正式にはパクチーじゃなくてベトナム語での呼称が推奨されるべきかも知れませんが…パッケージが日本市場向けですし、でもってパクチーパクチー書かれてるし、まあパクチーでいいか、と。
日本ではそれこそ、影響の多いはずの中国語の『香菜(シャンツァイ)』よりも、タイ語の『パクチー』という呼称のほうが定着してるように思いますしね。

スープ油パクチー

麺は日本でもお馴染みの油揚げめんです。普通のトラッドな即席めんです。
それにスープと油と、そして乾燥パクチーが付いてます。作り方は日本のスタンダード方式ではなく、他のアジアのそれに多い~沸騰したお湯にめん投入と同時にスープなども投入するタイプです。

スープとして考えたい

それだけじゃ寂しすぎるので、あと載せでオニスラとハムを加えました。まあ昔から即席めんをそのまま食べるといったことはなかった昭和者ですし。
で、これはスープものとしてはよく出来てると思いました。パクチーの香りもまあまあそれなりに感じられましたし。ただ、めんの存在がどうしても弱いな、と。これはしょうがないか。普通の油揚げめんだし。

これが近年、我が国を賑わしてる生めん風のそれだったりすれば、また印象が違いすぎるくらいに変わりそうですが…ええもう、スープとしては面白かったんですよ、これ。

確かにパクチー感は味わえるのですが、何しろ普段がもう結構長らく減塩で無化調な暮らしですし、今や個人的にこういったインスタントは味がしつこすぎるように感じてしまうのです。
でもまあ、即席めん好きでパクチー好きには、試す価値はあるかな?と。個人的には激しくはお薦めしませんが。


(つづく)

ちょっと北海道に寄り道
いよいよ秋の恒例『北海道フェア in 代々木』の開始が今週末に迫りましたが、その前にちょっと。
たまたま時間が出来たある日、京王百貨店での『秋の大北海道展』に寄り道できました。

稚内駅立売商会

お昼に食べるものを探したのですが、出展者の中に『稚内駅立売商会』(=そういいながら本社所在地は旭川)があったので、そこで海鮮丼でも…と。

50折限定海鮮弁当

他にも多数あったのですが、やっぱりゆかりのあるところはまず候補に挙げたいものですよ。で、これは50折限定の『海鮮弁当』¥999-。
何せ稚内では長いこと、毎夏に数日過ごしてる身ですし、そうするとお店のかたと稚内の話が出来るところが個人的にはうれしいんですよね。

これは美味しかったですよ。見ての通りですが、カニのほぐし身が結構たくさんだったのはうれしかったですね。この甘味は他にない独得のものだと思うんですよ。
ホッキも生ホタテも、北海道感をドライヴさせてました。買って好かった弁当でした。

とみさん家

もうひとつ、ぶらぶらと店内を歩きながら激しく気になったハンバーガーが。十勝なんですが『とみさん家』というところの、地元十勝産牛肉を使ったそれなんですよ。

山わさびチーズバーガー

しかもそれだけじゃなく、山わさびを使った品目も!ええもう当然、そちらにこころは傾きますよ。そういうわけで選んだのが一番高額な『山わさびチーズバーガー』¥850-でした。

最近は十勝の豚丼に山わさびがうれしいお年頃なのですが(←いくつだよ?)、これにも合ってましたねぇ♪牛肉にもオッケーですよ。
その肉の味が深いというかしっかりしてるというか、そもそも本物のハンバーガーを作ろうとしたならこれくらいの価格になるのは仕方なかろうし、常食の価格範囲ではありませんが、これは買って好かったおいしさでした。
まあ、ハレのバーガーかな?とは思いますがお薦めです。十勝に行く機会があるかたにはお薦めしたいですね。


今年も代々木は混雑しそうですが、参加できそうな日は頑張りたいなと。仕事の入ってる日も帰りに寄れたら晩ご飯のおかずを確保したいなと…さあ!祭りが始まりますよ!準備はいいか北海道好き同志!

楽しみたいですね♪

日帰りさん
18きっぷを一日分だけ使うとなればまあ、行き先で永住するとかでなければ日帰りの旅となるわけですが、そういう際でも東京発着ともなれば交通網の発達の関係もあるのか、選択肢は多いんですよ。
北関東周遊なんてのも前にやって楽しみましたが、最近では静岡方面…それこそ清水往復なんてのも。
漁港商港外国航路…そんな港街で育ちましたから、基本的に港を中心として発展した街は好きなんですよ。

前回の訪問時にバスの車窓から見て気になってた港湾関係の博物館…『フェルケール博物館』が気になってたもので、じゃあそこへの訪問を核にして清水訪問を…と思ったのです。
実のところ18きっぷシーズンならば、それこそ美術展などが好きなかたがたには“ちょっと遠い”開催地へも格安でアクセスできる手段でもあるんですよね。

1この風景が30分

港のある地方都市で育った…そういう事情もあって好きになった清水ですが、そこに向かう東海道線…川崎を出てしばし後に停車。
何でも、横浜管内の踏切のひとつの信号が切り替わらないとかで、川崎~横浜間の…まさに鶴見付近で停車して…そのまま30分くらいはこの、動かぬ車窓でした。

それを確認に行って云々とかがあるようで、こりゃ動き出すのはいつになることやら。

で、ようやく動き出したのですが、そういうことがあった関係でダイヤにいろいろと、と。

2太平洋どんより

この列車はいつもの、そして品川乗り換えでしたが、東海道線の東京駅始発(0520発)のそれで沼津行きなんです。そしてその次のそれ(0546発)も同様に沼津行きなのですが、アタシの乗ってるそれは熱海止まりに変更され、後続のそれは信号に問題のある川崎界隈を横須賀線でパスするというチカラ技を発揮したとのことで…沼津まで急ぐ方は熱海から後続のそれに乗ってください、と。

まあアタシはあれですよ、フェルケール博物館の開館時刻の関係もありますし、そう急いでるわけでもなかったんです。で、熱海からは静岡方面まで直通する始発の筋を待って、優雅(?)に移動した、と。

3ドリームプラザ

目的地までは清水駅からバスで。この界隈を牛耳る『しずてつジャストライン』のバスはSuicaを使えるので便利です。
で、着いた先の近くには観覧車が。これはエスパルスドリームプラザというものらしいですね。ええもうアタシ、野球者ですから(以下略)。


で…フェルケール博物館の素晴らしさは本館で取り扱ってます…といいながら、館内で写真は撮れませんし、まあ面白かったとしか伝えようもありませんが。
港湾や輸出入などに興味のあるかたにとっては、一度は訪れてもいいんじゃないかと思った施設でした。
そういう同志には大推薦です!

4天野回漕店

その近くにあった会社。“回漕店”という社名は、海運関係の意味らしいですね。

5新清水駅

帰りのバスから見た、静岡鉄道の『新清水駅』。こういうところほど旅の者には縁遠く、地元の皆さんの足でしょうから…曰く形容しがたい日常感を激しく感じます。


そしてお昼。清水駅前でバスを下車して清水港に行って、いつものように。
で、いつものお店で面白そうな限定ものをと思ったのですが、残念ながら売り切れ、と。
これはあれですよ、まだ早い時間でしたからホントの売り切れではなく、それ用の根多が入荷しなかったからという感じでしたが。

6メガ盛り丼

で、無難なところで『メガ盛り丼』を。まあ、この…五年くらいですかね?何だかマグロが好きというか、これまでは白身魚至上主義だったのですが、マグロに目覚めたんですよね。
美味しかったですよん。


で、乗る列車の時刻までは街をぶらついて…と。

7酒屋さんで産直

港とは反対側の、バスロータリーのある江尻口側に商店街があるのですが、その入り口に位置する酒屋さんで地元の産直をいろいろと扱ってたんですよ。
安いし美味しそうだし、こういうのが好きなものですから、日常使いなものを求めました。

で、帰りは帰りで…豊橋方面で豪雨とかあって、そちらからの直通列車が静岡方面まで来るのにいろいろと…と。
まあ、乗る列車は幸運にもそっちからの直通ではなかったので、事なきを得ましたが。

8小田原駅で弁当屋のおにぎり

そして帰路。小田原駅で湘南新宿ラインに乗り継ぐはずが、川崎辺りでの事故が関係して当の列車は運休となってるようで、しかも後続のそれまで運休と…だったらそのまま上野東京ラインで都心まで行ってたほうがよかったな、と。

時間が出来てしまったので、駅弁の店を覗くと…?

9どれも百円大船軒

鎌倉の老舗・大船軒が新しい試みを。“弁当屋のおにぎり”というシリーズを出してました。こういうのはうれしいモノですが、大抵は価格がプレミアムなそれなんですよね。
ところがこのシリーズ、一律¥100-というありがたい存在。老舗もいろいろと頑張ってるんですね。

空いた列車内でいただきましたが、しっかりと美味しいそれでした。やや小振りなので、少食なかたも好みで二個はいただけそうな、そんなうれしいおにぎりかも。

で、東海道線~上野東京ラインで行くしかないのでそうしてたのですが、偶然にも横浜で向かいのホームに“急遽横浜始発新宿止まり”となった湘南新宿ラインが待機。
当然、そちらに乗り移りました。

10交通てんやわんや

新宿駅までたどり着けば…中央通路の乗り換えポイントにはこのように。キャンセルできるとは、自動改札も進化したものですね。
で、こっちでも…いやこっちだからこそてんやわんやだったようです。

11清水みやげ

うちに帰って清水みやげを楽しむわたし。今回は小河内産の梅干と、宍原産のブルーベリーを。
清水区といえば個人的には海なのですが、山梨に接する内陸部もあるんですよね。失礼ながら、今回の旅で初めて気づかされました。仙台で言えば青葉区が駅前繁華街だけでなく山間部にまで達してて、山形県に接してる…そういう感じでしょうか。

ブルーベリー、美味しかったですよん。でもって梅干は…かつては自分で毎年漬けてたんですが、事情があって作らなくなり…今日に至ってた、と。
自分で漬けてた頃の味わいに近いな…そんなことも思った梅干でした。


と…そもそもの目的は博物館でしたが、行ったら行ったで他にもいろいろと面白いものがある…ニッポンは好いですね♪
ますます清水が好きになった…そんな日帰り旅でした。清水、お薦めです。東京や神奈川からなら日帰りで充分楽しめますよ♪

激安補給食
ものすごく暑くてものすごく忙しかった、夏のある日。移動中に何がしか口にしたい…それくらい忙しかったんです。

で、移動中。ラジオCMでよく聴く、ディスカウントスーパーを標榜する店が目に付いたので、まあおむすびとかそういうのはあるだろうと立ち寄ったんです。

スーパー、好きなんですよ。“お前は50代主婦かっ!”(by 安住紳一郎)と、自分自身にツッコミを入れたいくらいですが、仕事先でも旅先でもスーパーがあればまず覗いてみますしね。
で、確かに生鮮三品など、いろんなものが安いんですよ。

激安補給食

弁当惣菜コーナーでは、まだ朝10時台だというのになかなか充実してました。揚げ物とか安かったんですが、それはさすがに補給食にはなりませんし。
とりあえずサンドイッチとおむすびをひとつずつ。補給食ですからこんなものでいいんです。で、どっちも安かったんですね。
このサンドイッチが¥139-です。で、おむすびは…¥75-だったんですよ。ちょっと安すぎるんでないかい?

※大阪の『スーパー玉出』ほどではない

そうなると“具をケチってる”という方向性か?と思えども…サンドは普通に…というかむしろしっかりと具が入ってるし、おむすびの明太子も“ひと口目から出逢える”位にしっかりと。

ちょっと前なら“その陰で泣いてるひとが…”となったものでしょうが、今やまあたゆまぬ企業努力があるんでしょうね。一日だけの特売ならともかく、日々供給されてるわけですから。


これはこれで面白いと思ったものの…うちの近所にはないんですよねぇ、この店。
ちょっと残念ながら、でも忙しい仕事の組み合わせのときこそそこの前を好く通るんだし、これからも必要に応じて“補給食難民”状態を助けていただきたいと思いました。


オマケ。夏といえば…っていうか、夏が終わるといえば…さくらかおり『夢花火』を思い出します。




うちにも表示されました
無料でアップグレードできるwindows10ですが、うちのPCにもついにこの白窓模様アイコンが表示されました。

窓が表示されました

話には聞いてたのですが。
で、問題は…うちのPCで正しく作動するかどうかですよ。メーカーサイトには“お使いの機種が適合してるかどうか”を調べるところがあり、そこに型番を入れてみると…使えませんでした。
古い機種だからまあ、そういうことになるとは思ってましたが。

問題は…要らないアイコンがいつまでも表示されてるのも嫌ですよね。

「windows10だ」
「10?7で充分ですよ」
「いいや、10だ」
「7で充分なんですよ。解ってくださいよ」


メーカーサイトにはこれを非表示にするための手順も書かれてました。で、消しましたけどね。
とりあえず、すっきりしました。