さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
“西”でやってみたかったこと
今年の大きな収穫として挙げたいことのひとつに『10分どん兵衛』があります。ご存知のかたも多いかと思われますが、これはマキタスポーツ氏による提唱で、日清の『どん兵衛 きつねうどん』を指定の5分ではなく10分を費やして後にいただけば、そこには別次元の『どん兵衛』世界が開けてメーカも驚愕したという…これ、面白そうだなと思ってやってみたところ、そこには感動の世界が広がってました。

そもそもはどん兵衛、めんをコシのあるものに変えましたが、それによって10分に耐えられるようになったようなんですね。結果的にどうなるかというと…ツルツル感はそのままに“ふんわり柔らかく”なるんです!そう、九州のうどんの“あの”感じなんですよ。

ただ、関東でというか東日本で売ってるどん兵衛は東日本仕様なので、ツユが濃い色をしたものなんですね。これはちょっと違うぞ…と。
西のうどんで育った身にとっては、どうも関東のうどんはちょっと違うんだよなぁ…と思えども、ああいううどん玉は関東では売ってませんし。

西のどん兵衛きつねうどん

で、旅の最中に西日本仕様のどん兵衛でやってみようではないかというのが、今回の帰省旅のミッションのひとつだったんです。とはいえ、買って持ち帰るのもかさ張るし、途中で容器が割れたら何ですし、まさか実家で食べるわけにも行かないし…そうだ、ホテル泊時の朝食にいただこうではないか!と。
さいわい、泊まったホテルにはティーサーバがありましたから、スーパーで夕食を調達するついでに『どん兵衛』も手に入れました。

10分どん兵衛

やっぱりツユの色が明らかに違うんですよ。そして、ああこれだよこれと思う味わいです。何となく検索してみれば密林に『どん兵衛(西)』なんてケース売りがあって、思わず注文しそうになりましたよ。このツルツルとしていながらふんわりとした柔らかさ…ここにはやっぱりこういうツユが欲しいですよ。

多分、他メーカのカップうどんではこうはならないと思うので、この楽しみはどん兵衛限定でしょうが、興味あるかたは是非お試しください。特に讃岐以外の西日本出身者にはお薦めです。
最近めっきり食べなくなったカップめんですが、これはまたたまに楽しみたいですね。とはいえ『どん兵衛(東)』はちょっとあれですから…帰省旅の途中なんかにまた楽しみたいと思います。


今年もお世話になりました。来年もご愛顧よろしくお願いいたします。
では、よいお年を!


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中国のローソン限定かな?なご当地おにぎり
今回の帰省旅、三泊二日で吉備路と出雲路を訪ねるものでした。で、吉備から出雲に、しかも18きっぷで抜けるとなると…乗り鉄車窓派の同志ならば何線経由だったか想像つくかも。楽しかったなぁ♪

で、吉備路散歩&参拝の途中に見つけたローソンで補給をと思って寄ったらば…こんなものがありました。

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井ゲタ醤油使用『しじみ醤油の焼おにぎり』です。出雲の醤油蔵ですが、そこの人気商品である『しじみ醤油』が使われてます。
基本的にはもち米を含む醤油ご飯のおにぎりにしじみ醤油を塗って焼いたもののようですが、ご飯にゴマが含まれてるところが食感プラスアルファに寄与してるといいましょうか、食べてて楽しいんですよ。もっちりした中にゴマのプチプチ感がアクセントとなってるんです、
これ、ローソンのサイトにも見つからないのですが、もしかして中国限定なのでしょうか。


そして出雲泊です。初めての島根県宿泊ですが、これで中国五県の全宿泊を制覇できました!あと、乗り残してた山陰本線の東萩ー幡生間も乗って、これで山陰本線も完乗となりました。
ちなみに宿泊に関して他地域は…北海道は流石に全振興局とはいきませんが、道央・道南・道東・道北は制覇しております。あと地域的全制覇は東北と、中部北陸に近畿、そして今回の中国、と。
まあ、関東が一番の難所なんですけどね。どこも日帰りできて、泊まるまでもない地域ですし。

それはさておき、今度は出雲のローソンで翌朝用のおにぎりを探してて、こういうおにぎりを見つけました。隣の伯耆名物・大山(だいせん)どりを使った『大山どりのおこわ』です。

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大山どりはそんなに存在感はないのですが、鶏といえばの牛蒡の香りがうれしいですよ。しかもおこわだからか、山菜も入ってますし。
さいわいなことに、泊まったホテルの廊下に電子レンジがありましたから温めてから頂きましたが、これは美味しいですよ。

あ、出雲でも『しじみ醤油の~』を売ってましたが、岡山で島根のとか島根で鳥取のとか、隣の地域の名物があるってのは何だか面白いですよね。そうやって地域的にまとまるというか、一緒に名物ムーブメントみたいな動きになれば面白いし、それが期間限定でいいから全国発売になったりすると…ご当地モノ好きなわたしはうれしいんですけどね。
『郷土のうまい!』シリーズをやってるローソンですから、いつかそういうことをやってくれるんじゃないかと期待しますよ、ホント。


旅の空の下なので、ホームである東京でも(=そして中国以外でも…っていうか岡山島根以外でも)売ってるのかどうか判りませんが、美味しいのでおにぎりファンにはお薦めです。
地元や旅先で見かけたら、是非どうぞ♪
いろいろと更新せざるを得なかったもの(後)
今度はケータイにお知らせのCメールが届きました。2016年3月末をもって、PCサイトビュアーのサービスが終了、と。そもそも時代がスマホスマホしてきても機種変更するつもりもなかった原因は、このPCサイトビュアーがあるからだったんです。

ええもう、わたしは過去の遺物ばかり使ってたってことですよ。これだけ光やスマホが普及してるんだから、利用者の少ないADSLやガラケーのPCサイトビュアーはサービスを終了しますよ…はっきり“廃止”って言えよな、もう。

あまり困ることはないかとも思ったのですが、外出先でも仕事柄よくチェックする気象庁のサイトが見られなくなるんです。これには弱りましたよ。特に『解析雨量・降水短時間予報』や『レーダー・ナウキャスト』の画像や動画は必須ですし。
かといって…スマホに買い換えるってのもなぁ。あれで通話してる姿は美意識からは何となく絵にならないというか…ユーザの皆様すいません。
こうなったらもう、意地でもガラケー道を通してやる!…いや、そこまでのものではないのですが。

と、ここで思い出したのがWi-Fi端末。これはちょうど折りたたんだガラケーと同じサイズで、しかも持ち出せるものなので、これにつなげばいいじゃないか、と。
そうなると…SIM無しでWi-Fi専用の安いタブレットがあればそれを買って…まあ例によって中古でですが、そうすれば新規の通信料も発生しませんしね。


で、常磐線方面の仕事帰りにとりあえず秋葉原に寄ってみたのですが、いつもの店にはめぼしい物はなく、せっかく寄ったんだからと路地裏をふらふらして…ご存知の方もいらっしゃいましょうが、この街はPC関連のパーツなどを扱ってる店でも“何故置いてるのかよく解らない”雑貨を並べてたり…いわゆる“お風呂のアヒルちゃん”の大型のものが¥500−で出てて、あまりのかわいさについつい…いやわたしはアヒルちゃんを買いに来たんじゃないぞと踏ん張る、と。
誘惑の多い街ですよ、あそこは。

とある中古店を覗いてたところで、ちょっと古いですが機能は問題ないGoogleのタブレット『Nexus7』(但し2012年モデルだから、本体重量がちょっと重めでカメラ無し)がいくつも。
単品では¥8,500−でありましたが、クレードルとキーボードがセットになってるものもいくつか。その中から程度の良いもの(B品〜これは一般的な使用においては美品レベルのことです。A品は新品同様ね)を約¥12,000−で手に入れました。

※この感覚は何か記憶にあるぞと思いましたが…まさに中古カメラを選ぶ際のそれに違いありません(笑)


うちへ帰り、さあ設定だ接続だとなりましたが…上手く行きません。立ち上げるとまず言語を選ぶのですが、これが何故か中文簡体字と日本語とアフリカーンス(オランダ語が元の南アフリカの言語)の三択という…このまとめ方は何なんだか(笑)。
そしてWi-Fiの接続先を選ぶのですが、すぐそこにあるWi-Fi端末のそれが扇状のレベル満タンでトップに表示されるものの、パスワードを打ち込んでも…“保存済み”と登録はされてもつながらないんです。繋がらないことには、設定も何もできないんですよ、この端末は。

調べれば(=もちろんPCで)、Wi-Fiのほうの設定に問題があるらしいのですが(AndroidなのにMACアドレスとか…ちょっと笑ってしまいました)、いろいろ試しても…う〜む…結果としてわたしは、変わった形の高い文鎮を買ってしまったのかなぁ…と。

そしてようやく判ったのが、SSID2のほうで接続するという…セキュリティ上に問題がなくはないらしいのですが、それでようやくつながりました。
そして、Googleのアカウントは持ってますから、メールアドレスを打ち込んでようやく開設に至りました。

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出先に持って出てありがたいことのひとつは、まずは地図でしょう。現在地が出ますしね。あと、クラウド(『ドライブ』という名です)の存在意義が改めてよく解ったというか…これまでは単にPCのHDDの容量軽減のためのものとしてしか認識してませんでしたが、連携することによってPDFの書籍をタブレットでも読めたり、このように外でブログ記事書くにあたってGoogleドキュメントで書いた文書を保存したり、写真をアップするのに役立ったり。

あ、あとラジオ好きとしては民放『ラジコ』やNHK『らじるらじる』を聴けるのもありがたいですね。
特に、これまでは放送時にうちにいないと聴けなかったNHK仙台放送局制作の超長寿番組『民謡をどうぞ』(金曜12:30〜)を外でも聴けますし。どこで聴いても、『らじるらじる』は仙台・東京・名古屋・大阪の四局から選択できるんです。各地のニュースはそれぞれの地域のそれを聴けるので、特に大好きな仙台局のそれはちょっとした旅気分です。
で、案内役の六華亭遊花さんの声が優しくて耳に気持ちよくて、そこもうれしいのですが…公開録音時などに話される仙台弁がまたたまらないのですよ。綺麗な声の女性が話す方言にドキドキしてしまうわたしはもうたまらな…何の話でしたっけ?

閑話休題。あとはNHK第二の語学番組のストリーミング(=一週遅れ)を外でも受講できるのがありがたいですね。ただこれもChrome以外では再生できなかったり…Android業界でfirefoxって使い物にならんですね、全く。

※この辺は追々アップしますね

ただ、まだ今ひとつ慣れてないのがこの小さなキーボード。指がデカいからなのか、隣も同時に押してしまったり、タッチが強すぎるのか二度打ちになってしまって促音になってしまったり…これはそのうち慣れるものでしょうか。
あ、そうそう。こういう文書作成は早速入れたGoogleドキュメントを使ってますが、Googleのワープロソフトは変換が優秀ですね。まあ、比較対象がIMEでは、すべてが優秀になってしまうかもしれませんが、ははは。


ITとかそういう点に関してはもう、いろいろと更新せざるを得なかった、そして“つながらない”一年でもありましたよ。
つながるって、いろんな意味で大事なことですから、2016年度はつながる年にしたいものです。そして、仕事用とはいえ(=えっ?そうなの?)こういうものを手に入れたのですから、今後はいろいろと有効活用していきたいと思います。


(了)
いろいろと更新せざるを得なかったもの(前)
春のことでしたが、KDDIから封書が来て、2016年6月でADSLのサービスが終了になります、と。
ええそうです、この時代にあってもわたしは…ケータイもフィーチャーフォンなだけでなく…えっ?ガラケーって呼べ?ええいいですよガラケーですよ。いやその話じゃなくて、この時代にあってもうちのインターネット回線はADSLだったんです。

そうなると選択肢はふたつ、光は工事が必要になるのでめんどくさいし、逆にいろいろとお得っぽいWi-Fiにしてしまおうということに。室内の配線もわずかながら減りますしね。
そのキャンペーン期間中に乗り換えれば端末が無料でしたし、二年間は使用料も半額とのことだったんですよ。

※量販店の通販のタブレット商法とはちょっと違います

ただ、申し込むためにはサービスセンターに電話しなければならなかったのですが、まーコレが全然つながらないんです。暇なときには出来るだけかけるという体制で、ようやく契約にこぎつけました。

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で、小さな端末が送られてきたらPCにUSBでつなげてみて、正しく作動したらその時点で利用開始となり、そして逆にADSLは自動的に終了となり…さようならADSL、世話になったぜ(泣)!、と。

そうすると今度はモデムを送り返さなければならないのですが、その手続きもまたサービスセンターに電話して…コレがまたつながらないのです。
そしていろいろとあって、その間は一時的にauのメールが使えなくなって、改めて有料の契約をする必要になったんです。そしてその連絡もまたサービスセンターへ電話を………つながらないし………。

あ、有線の固定電話も終了となって、代わりに無線の固定電話端末機器が送られてきたのですが、不在で受け取れなかったとなるとこれが、大家さんに預かっててもらうとかできなくて、本人のみしか受け取れないものとのこと。
最寄りの局に転送してもらうとかも不可能で、確実に受け取るには身分証持参で郵便局の本局まで行かなければならなかったんですよね。

閑話休題、インターネット問題のほう。Googleアカウントを持ってるので、メールはその間G-mailで代用することにしましたが、とにかくサービスセンターには電話が全然つながらないんです。
何か方法はないものかと調べたら、auのサイトで“メールによるお問い合わせ”というものを発見。以降はそちらでやり取りして、ようやくすべてが解決しました。やれやれ。
まあサービスセンターって、おそらく応対人員のキャパを超える問い合わせが常態でしょうし、しかも降って湧いたかのようなWi-Fi切り替え…そりゃつながらんわな。


で、その後、今度はケータイの方に悲しいお知らせがとどくことになったのです。


(つづく)



納めました
今年の年末はいろいろと大変でしたが、昨日無事に仕事納めとなりました。




で、今日から帰省旅なんですが、ケータイから楽天トラベルの予約画面へアクセスできません。安全じゃないとかのエラーが出るんです。
どうなってるんだau!

参ったなぁ…まあ策はあるのですが。

朝食はローソンで買ったおむすびと、駅ホームの自販機で買った缶入り味噌汁で。
この味噌汁、こういうときにはありがたいですね。


では皆さん、良き年末を。


師も走る!俺も走る!(最終回)  キャベツ炒めの応用
先日から、地元では夜に“火の~ォ用心~っ!”カチカチ♪な、町内会のかたがたが出回ってます。
この地に初めて越してきた際は“フィクションかよ!”と驚いたものですが、今やこれを聴いて改めて乾燥時期の火の用心について考える、と。年中行事になって長いです。

さて本題。
『アンチョビキャベツ』という炒め物シーズニングというか…キャベツ炒めに絡めるだけで美味しい一品が出来てしまうそれを以前紹介いたしました。

あれは最高だと思いつつも、ここでふと思ったことが。この手法…キャベツを炒めてのちに何かしらを絡める手法…これって、それこそ日常でお馴染みの“うどんスープ”でも面白いんじゃないか?とか思ったんですよ。

うどんスープで

思いは大正解でした♪これは五島のあごだしスープでですが、もうたまらん美味しさでしたよ。
これは1/2袋のストレートで作ってますが、お好みで鷹の爪を加えたりとか刻み生姜を加えたりとか、応用のし甲斐もあると思います。美味しいうどんスープといえばヒガシマルのそれがうどん好きには定番ですが、あれは和風の基本調味料として重宝なのはファンの知るところ。結構前から東京でも普通に売ってますし。
ヒガシマルでもとても美味しいキャベツ炒めが出来上がることと思います。とりあえず…誰に焦点を当ててよいものか悩みますが、この場合は西日本のうどん好きと…キャベツ好き?


もともとのシーズニングシリーズ自体が面白いのですが、興味を持ったそれを一度試せば、それを自前の調味料で再現したり、自身のアイデアで応用してみたり…きっかけとしてもこういうのは面白いですよ。
それこそかつては…こういうものを使うというのは料理好きの名折れだと思って敵視してたものですが、まあ人生も折り返し点を過ぎてますし、使ってみれば面白いですし…そしていろいろとアイデアをいただけたり、発想に刺激を受けたり…料理好きこそ試してみる価値は大です。

特に、こういう忙しい時期ですよ。これだけで、おなじみだったり食べ飽きたとか思ってるあのキャベツがとても美味しいそれに変身する…しかもこれ、酒にもご飯にも合いますし。極端な話、これだけでご飯一合くらいイケますし(笑)。

キャベツは消化を助けますしね、ガッツリ食べたいときこそメニューにキャベツものを加えたいものです。
キャベツのありがたさを再発見してる今日この頃です。『アンチョビキャベツ』を使って“春キャベツ”で試したいなとも思いますし…やっぱりキャベツは偉大ですね♪

近鉄の助っ人外国人選手…ではない
ローソンで、こういうものを見つけました。

アヒージョの素エリンギのガーリックオイル

『アヒージョの素』です。丸美屋から出てますが、このシリーズは以前、『スペイン風オムレツの素』というものを試して喜んだことがありました。
で、今回はアヒージョ…丸美屋とスペインの関係が気になります。

これだけ

中身はこれだけ。別に用意するエリンギを切ってここに入れ、このソースをかけて電子レンジで調理。この、電子レンジで簡単にってのは前回のスペイン風オムレツでもそうでした。

旨いが味が濃い

まずはすぐに出来るところがうれしいのですが、これは美味しいですね。まあ、味が濃い目だなと思うのはわたし個人の感想ですが、酒…特にワインが進む味ですねぇ♪
ご飯には向かないと思いますが、パンには合うんじゃないかな。で、エリンギだけじゃなく、もうひとつくらい何か加えても面白いかも知れません。


で、表題ですが…ラジオ&ポッドキャスト番組『東京ポッド許可局』でこういうラテン系の料理名が出ると、プチ鹿島氏が「ああ、近鉄の助っ人外国人選手!いましたねぇ!」とか言うんですよ。これ、世代的なものもあるかもしれないのですが、わたしの世代なら確実に“ありそう”と思えて爆笑してしまうんです。バーニャカウダとか。
近鉄か…やっぱり阪急ですよね。どちらもすでに無いパ・リーグの球団ですが、過去の本塁打王の一覧にホセ・アヒージョ(近鉄)とかアレハンドロ・バーニャカウダ(阪急)とか、並んでそうなんですよ。


あまり売ってないかもしれませんが、エリンギやスペイン料理が好きな方にはお薦めです。もう一品欲しいときにもうれしいですよ。