さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
この組み合わせは…?
最近アップしてなかったスリーエフ『もちぽにょ』根多です。定期的に新味も登場しますし、相変わらず楽しんでますよ。
で、今回のこれ、まずその名前でちょっと退きました。

苺とチーズ

奥のほうのそれです。何と『苺とチーズ』と来ましたよ。どうしますか?オクサン。
わたしは正直、今回ばかりはなぁ…などと思ってしまいました。

“もちもち生地に、苺カスタードクリームとチーズソースを加えた、爽やかな苺味が楽しめるもちぽにょです。 ”

苺カスタードクリーム…これは甘くて酸味のあるそれだと思います。で、チーズソースといえばしょっぱそうだし…一緒に入れるってのは…と。
ところがこれ、実際に食べてみるとお互いがお互いを高めあってるようで、ちょっと他にない好い味わいでした。これはあれだな、甘いものにちょっとだけ塩を加えるとか、それと同じ意味なんでしょうね。

もうひとつは『大人ぽにょ』の『抹茶黒蜜きなこ』。あわてて食べると表面のきなこでむせるかもしれませんが、これもまた美味しかったです。
どちらもそろそろ次の新商品と入れ替わりそうですから、ファンのかたに限らず近くにスリーエフがある皆さんは、ぜひ一度“もちぽにょ体験”をどうぞ。
楽しいですよん♪


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高座豚ふたたび
仕事で湘南に呼ばれたときのこと。終了後は小田急線・六会日大前駅で降ろしてもらいましたが、ここといえばほぼ駅前にあの『高座豚手づくりハム』があります。

その日のメンバーも誘ってご一緒しましたが、とにかく目移りするくらいにいろいろ美味しそうなものがあるんです。ソーセージコーナーで「中林さん!前に言ってた…ほら、皮がパキッ!としたヤツって、どれでしたっけ?」と訊くメンバーには当然、『ラインバイザー』をお薦めいたしました。


で、この日の買い物から。
ハム・ソーセージどころか、アイスバインなどという本格豚肉加工ものもあるのですが、一方で精肉関係のチルドケースには“あとは焼くだけ”みたいな味付けものもいろいろあったんです。
そんな中から…

タンドリーポーク

『タンドリーポーク』と来ましたよ。普通はチキンだろと思うところですが…これが実に美味しかったんですねぇ♪
まあカレー系の味わいって日本人なら、嫌いなひとが少ないくらいなんじゃないかとも思いますが。
当然のことながら、チキンとは食感が全く違うわけですよ。脂の旨みも全然違いますしね。
で、それがまさに豚肉ならではだったりして…“豚肉っていいよね♪”と思わずにおれない美味しさでした。

ラインバイザーふたたび

で、やっぱり買ってしまうラインバイザー♪この皮の“パキッ!と”具合はたまらんですな。普通はパンとかビールとかワインとかに合わせるものかもしれませんが、日本人なら“ご飯が旨い!”ですよね。ご飯にも合うことはもう、こういうもの好きのご飯ファンクラブ員には周知の事実ですよ。

あと他には…ある意味禁断の『ハツ』なんてものも。塩焼きにしましたが、体質の関係で普段は敬遠してるだけに、そのおいしさも一入でしたねぇ!
楽しい豚肉の宴でした♪


と、そうそう訪れることのない店ですが、今回も安くて美味しいものをいただけました。やっぱり、こういう店が近所にある地元の皆さんがうらやましくなるなぁ。
湘南にお住まいの豚肉好きなかたがたは、クルマでわざわざ伺っても悔いはないかと思います。お薦めです。


しもやけに悩む同志へ
仕事先といえばほとんどが都心や横浜や湘南や…そういうところばかりなのですが、早朝に限らず体感温度が氷点下ということも珍しくなく…というか、この時期はそれが当たり前だったり(以下略)。

ただ、事情があって分厚い防寒靴を履くこともないですし、あと都内は基本的に自転車移動なもんですから…必然的に足先の“しもやけ”に悩まされる冬場なんですわ。

しもやけって、体質も関係するみたいですね。縁のない御仁を恨めしく…いや、うらやましく思います。
これまではまあ、ほっとけばそのうち治るだろうし、オロナインを塗っとけば…でしたが、ちょっと重症な感じになったのでドラッグストアで相談。
紹介されたのがこれでした。

ベルクリーンS軟膏

『ベルクリーンS軟膏』というものです。比較対象としてシヤチハタを並べましたが、オロナインの小さなチューブ(旅に持って出ます)と同じようなサイズですね。
で、これの効果が素晴らしかったんです♪成分内のトウガラシチンキというそれが血行を促進してくれるようなのですが、腫れてて痛くて痒くて…でも、これを塗ってればそれも即座に収まり、翌日からは日常生活で気にならなくなりますし、気が付けば完治してました!

ただ、また過酷な条件下での作業などもあったりして、再びしもやけに悩まされたりなど…三歩進んで二歩下がる水前寺状態というか追いかけっこだったりもしますが、でもまたこれを塗れば回復…と。

これ、魔法かも(笑)。RPGにおける薬草は全てを癒してくれますが、しもやけに限ってはこれが全ての面倒を見てくれるな、と。
特に外で働いたり…いや、それだけでなく趣味分野でもそうですよ。ウィンタースポーツを楽しむひともそうですが、冬場もガンガン走りまくるサイクリストで結果的にそうなっちゃって…な自転車同志にもお薦めいたします。

やっぱあれですよ、餅は餅屋ですよ。どこにでも在庫があるのかどうかは判りませんが、これはお薦めです。しもやけに悩む同志は是非!これを探してみましょう♪

スペイン風オムレツ…の、ようなもの
商店街で見つけたミルクパン(直径14cm)が、なかなか使い勝手が好いのです。ひとり分の汁物はいうに及ばず、内側が焦げ付き防止のコーティングとなってるので、目玉焼きを作ると底の直径(10cm)に合った真ん丸いそれが出来ますし、弁当用の玉子一個分オムレツもこれで作ると綺麗なかたちに出来上がるんです。

先日は、このようなものを作ってみました。

スペイン風

何ちゃってですが『スペイン風オムレツ』です。具は豚ひき肉とジャガイモを中心に椎茸など、そのときうちにあったもので作りましたが、これが思いのほか美味しくできたんですね。
写真のそれは玉子二個分でまとめましたが、数々の料理のうちの一品としてなら縦横に切り分けて、1/4個ずつのシェアで四人前といったところでしょうか。

“風”なだけで、そんなもん違うわ!と怒るスペイン人もいらっしゃいましょうが、すぐ出来て美味しくて食べ応えがあるので、もう一品欲しいときにも面白いですよ。


このオムレツもそうですが、この小鍋は他にももっと使い道があるかも知れません。


あれも買っておけばよかった
地元高架下に小さなスーパーがあるのですが、何故かそこは見切り品がたくさん並んでるんです。よく見ると、そう賞味期限が迫ってるわけでもなかったりするのですが。
で、安いんです。しかも、地方のメーカのものが結構あるんです。それが安さのポイントなのかも知れません。

さんま蒲焼

こんなものを見つけました。石巻の『さんま蒲焼』です。こういうのは缶詰では昔からおなじみですが、こういうのもありなんだな、と。

裏というか表というか

缶詰ほどは長持ちしないかも知れませんが、金属ゴミが出ないところがありがたいです。で、湯せんで温められますし、便利ですよ。
こういうのは酒の肴としても楽しそうですが、せっかくだから…やっぱり丼物ですよね。

さんま蒲焼丼

価格的にはあんまり期待してなかったのですが、これは美味しかったですねぇ♪ちょうど好い感じの味付けですし、缶詰ほどたれが多すぎないので、そのまま丼物にしてちょうど好い感じです。

と、食べながらふと思うことが。ここに粉山椒を振ると、もっともっと気分が盛り上がりそうだと気づいたのですが…ちょうど切らしてたんですよね。
さすがに食べてる最中に買いに行くわけにも…でもまあ、美味しかったですよ。

で、後日。これとともに粉山椒も買って帰ろうかと思ったのですが、その店に行ってもこれが見当たりません。美味しかったのになぁ…あ、現金問屋とかで安く仕入れるルートとかあって、ここはそういうところで買い付けてきたりしてるのかも。
何かいろいろ安いのは、そういう理由なんでしょうね。またこのさんま蒲焼に出逢える日が、一日も早く来たらんことを願って止みません。
湘南からの帰りに
湘南の朝焼け

仕事で湘南に呼ばれました。待ち合わせが早い時間帯で、その頃はちょうど夜明けといったところでした。まあ、こういう時間帯から活動してると、日の出が日々早まっていくのが判ります。この時間も今や、関東ではすでに明るくなってますし。

で、仕事後。何となく今日は駅弁を買って帰ろうか、と。この界隈といえば大船軒です。そこの駅にも売店があります。
『鯵の押寿し』が有名ですが、ちょっとひねって『箱寿し』のシリーズからこれを。

穴子押寿し

『穴子押寿し』です。ええもう、穴子は大好きですから。ただ、このように押寿司になってるものって、考えてみれば食べたことがあったかどうか…そういうところからこれに決めました。

酢飯と好い感じ

しかも当然、下は酢飯です。酢飯に穴子といえば、ちらし寿司では刻み穴子が珍しくないですが、このようなタイプは初めてです。
で、美味しかったんですよ。やっぱり穴子っていいなぁ…などと、しみじみ思える味わいです。

もう夕方だったから、そう選択肢の多い状況ではなかったのですが、これを選んで正解でした。基本的にここの駅弁はハズレがないと思ってるのですが、そうなると次の機会にはまた別の箱寿司…いや、普通の駅弁もいいんですよねぇ…悩みの広がるお店です。
湘南だけでなく、東京など結構各地で手に入るので、興味あるかたは是非。美味しいですよ。

トーストしてみました
ヤマザキ『ランチパック』についてアップした際、nbmさんから『ランチパックショップ』の情報がコメントに寄せられました。で、そこではトーストしてもらえるという話もあり、“これだっ!”と思ったんです。

大抵は行動中の補給食として楽しんでるので、うちで食べるという習慣がありません。でも、惣菜パンタイプはきっと、トーストすると旨さ倍増だろうなとは想像も容易です。

ランチパックハムマヨネーズ

で、近所のデイリーヤマザキに寄ったところ…目当てだった新商品『ピザソース&チーズ』はありません。まあ、せっかくだからと買ったのがこの『ハムマヨネーズ』。
これも何となく、わくわくしますよね。

トーストすると旨い

当たりでした。熱せられて溶けたマヨネーズの旨みというのは皆さんご存知でしょうが、パンがパリッとしてる分これが活きるというか、これはそのままでいただくよりはこっちのほうが面白いんじゃないかな、と。
ここだけの話、酒のつまみになりますし。

ピザソース&チーズ

で、仕事で郊外に行った際、そこのデイリーでようやく見つけました。『ピザソース&チーズ』です。これはトーストすると、ちょうどコンビニで売ってるブリトーみたいな感じになるかな?と思ってたのですが、何と面に“トーストするとさらにおいしい!”という表記があります。

手の汚れないピザ

いやはや、期待以上でしたねぇ♪中のチーズは普通のそれでも美味しいだろうとは思ってましたが、このチーズクリームというものが熱で溶けて…これはある意味、トースト前提で作られてるのかも知れません。
ええもう、はっきり言って手軽なピザトーストですよ、これ。しかもワンハンドでいただけて手も汚れないし、でもって…毎度毎度すいませんが、これはビールも進みますよ。
他にも基本のそれである『メンチカツ』なども試しましたが、惣菜系はトーストすると旨さ倍増!ってのは確信しましたよ。しかも…有志の皆様にお伝えしたいのは…ビールにも合うよ、と。

と、ランチパックトーストを知らないまま年老いてしまうところでしたが、その発見は小さくとも人類にとっては…じゃなくて、わたしにとっては大きな一歩となりました。
きっかけをくださったnbmさんに感謝いたします。

菓子パン系はどうだか想像も付きませんが、惣菜パン系は確実に楽しくなると思います。ランチパックファンのアナタも、そうじゃないアナタもぜひお試しください。