さてめしアネックス
放浪旅と、名物と
夢をもとめて(2) こんなところにアメリカが
さて、探検タイムです。海側のほうに出てみれば…あ、ここ知ってるわ、と。
まさにその海側方面での仕事で、来たことがあったわ、と。
ただ、ロータリーを挟んで並ぶ京急の仲木戸駅のほうの印象が強かったのと、こっちの風景しか知らなかったので、反対側の姿に“初めて来たような”気がした、と。

ゴルフ練習場

AKさんからコメントで

ゴルフ練習場の入り口の前を超えていくと、米軍の軍港があって、その手前に、「ヨコハマもの」のアクションドラマのロケ地になる「STARDUST」なるバーがあるのです。

と、いただいてたんです。
まあ、バーがどうこういう時間じゃありませんでしたが、周辺に興味があったので。

三井倉庫


途中、港らしい倉庫群があって、そこに貨物線です…これ、個人的な古い記憶にある風景です。
中学生ごろまでだったか、地元中心部にかつての大動脈…それに加えて海外航路(というか植民地航路というべきなんですか?)での繁栄を偲ばせるような多くの倉庫群と引き込み線なんかが残って、明治期の洋館群などとともに好きな風景だったんです。

立入禁止

そういうことを思い出しつつ、先に進めば…この先は立入禁止、と。ただこれは、書かれてるように港湾関係者だけのエリアじゃないんですよね…あ、米軍の軍港も港湾関係者には違いないか。

アメリカンスタイル

そしてその橋詰にあるのが数軒並んだ、オールディでアメリカンなバー。なるほど、他に飲食店どころか、商店も…もっといえば住宅街さえないような場所にこういうのがあるのはつまり、相手は橋の向こうのかたがただってこともあるのでしょうね。

もっとも、小規模なマリーナもありましたから、船舶所有者がちょっと海に出て…帰ってきてから一杯…そういうのもありそうですが。
横浜だなぁ。夜にキャデラックとかが乗り付けてくると絵にな…飲酒運転になるか。

橋の向こうのアメリカ

その橋詰の“こちら側”からも、ずらり並んだ米軍の艦船が見えました。『フェンスの向こうのアメリカ』という、かつての本牧を描いたジョージさんの名曲がありますが、さしずめここは『橋の向こうのアメリカ』といったところでしょうか。



ジョージさんはかっこいいねぇ。


AKさんによれば、この界隈には更なるディープスポットもあるそうなので、また伺いたいと思います。あ、その際は事前の下調べと、そして『らーめん夢』の美味しい一杯に裏を返すことも忘れずに、と。


(つづく)

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夢をもとめて(1) 関東で感動の一杯
大型連休中は仕事もあったので、一部世間並みに10連休とはなりませんでしたが(=っていうか、そんなに休んでられないっス)、その中のよく晴れたある日、フレッタでワンデイサイクルツーリングといたしました。

といっても、遠くまでというわけではありません。東神奈川駅界隈です。先日、仕事終わりでそこから帰ることとなったのですが、その記事にAKさんから面白いコメントをいただけたんです。

一方、高円寺で友人のライブがあったんですが、そこに伺って当人と話すうちに東神奈川の話も出て、あああそこは旨いラーメン屋があるんや、中林くん白河ラーメン好きやったね?こっちにある白河系では一番…いや、白河とか関係なく、全てを含めて関東で一番旨いラーメンや思うてるで、そこ…と。

ラーメンには好みというものがございましょうが、何せ1000店以上食べ歩いた男がこうおっしゃるのですから、出かけて損はないでしょう。
ただ、店の造作がちょっと個性的過ぎるので見つけにくいかも知れないし、大人気店なので行列は当然だということ。並んでまで食べるってのはなぁ…いつもそう思ってるものですが、こっちで美味しい白河系のラーメンが食べられるのなら、と。

らぁめん夢(むー)

平日を避け、かといって遠征組も多そうな土日を避け、祝日を選びました。うちからは大ざっぱに環七~第二京浜30キロ弱で到着。
営業開始の11時を少し回ったところでしたが、すでにふたりが店外に並ばれており、カウンターのみで定員7名だったかな?少ないので、食べ終わった誰かが出てきたら入れ替わりに入る…そういうことのようです。

営業中

それにしても…これは夜に来たら判らないな、と。一応、店名ののぼりが一本立ってるのですが、これが藤色っぽい上品な色なので判りにくいし、そもそも看板がないのです。
その代わり、このボードが出ていたら営業中ということらしいです。この物件自体はかつてカラオケスナックか何かだったらしく、以前はその袖看板がそのままだったので、幹線道路沿いで広い歩道沿いなのに見つけられず行ったり来たり…そういうひとも多かったとか。

10数分待って、わたしの番が回ってきました。チケット制なのですが、予習した限りではやっぱり『特製ラーメン』というところから入ったほうがいいかな?と。

大人気店なのに小さいし、店主ひとりで回してらっしゃるし…大変に忙しそうに、しかし寡黙にラーメンを作り続けてらっしゃいました。

特製らーめん

これです、これが『特製ラーメン』です。鶏系の、一般でいうところのチャーシューワンタンメンなのですが、このルックスはまさしく白河系です。
で、麺はちょっと違うのですが、そういうことがどうでもいいくらいの美味しさでした。素晴らしいですね、これは。

チャーシューはバラ・モモ・鶏と三種類も載ってましたが、これがどれも美味しくて、さらには白河を思い出すワンタンの美味しさが…たまらんです。

で、写真をご覧になった皆さんが気になってるであろう…レンゲとともに置かれた注射器ですが、この中には煮干油というものが入っており、それを加えると今度は煮干し感の効いたラーメンに変身するという…何というアイデアでしょうか!
で、それがまた美味しいんですよ。単調な味なら途中で変化を付けたいところですが、これは逆に…ただでさえ美味しいラーメンなのに、それが美味しさそのままで新たなる展開を見せてくれるんです。

旅先などで、完璧なラーメンに出会えることがありますが(=白河の『とら食堂』とか)、これもまた完璧な作品であるかのように思えました。ハマった書籍や映像作品と同様に、食べ終わりたくないとか思うくらいの美味しさでした。でも、もっともっとどんどん食べ進みたい!と思うところも書籍などと同じですね(笑)。


充実の一杯でした。これは友人に感謝ですよ。外に出れば7~8人の列が出来てましたが、待ってまでも食べたくなるのがよく解るラーメンでした。なかなか難しいかも知れませんが、ここはぜひ裏を返したいですね。


で、シリーズタイトルとして妙な表題を付けてますが、この店の名前が『らぁめん夢(むー)』というんですね。“むー”とは読みますが夢と名付けられた店に遠征する…そこには美味しいラーメンを作りたいという店主の夢や、美味しいラーメンにめぐりあいたいという客の夢が詰まってる…そういうところから何となく。

で、夢は実現してしまったので、あとは流すだけのようなものですが、もう少しお付き合いください。


(つづく)


『島じまん2016』に行ってきました!
正確には“寄って帰った”なのですが、初めて『島じまん2016』に行ってきました。これは東京の伊豆諸島・小笠原諸島のお祭りイベントなのですが、二年に一度の開催なのでなかなか伺えず、今回が初めてだったんです。

竹芝桟橋

場所は竹芝桟橋・竹芝客船ターミナル。ここからそれぞれの島に向かう船が出てます。ここには『東京愛らんど』という、島嶼地域のアンテナショップもあるんです。

ステージ

昨日はたまたま、その近くでの仕事だったのですが、向かう地下鉄内で広告を見かけて…帰りに寄らなければ、と。
ちょうど、小笠原の『南洋おどり』というものが行われてました。で、ものすごく混雑してるんですよ。こんなに大人気だったとは!広くはない会場ながら、その混雑振りは代々木公園での『北海道フェア』並みです。

各島々からのブースが出てますが、あの界隈の名物といえば『くさや』と『明日葉』。そこら中で売られてましたが、それだけでなく“くさやではない”干物や、燻製なども。やっぱり魚が中心ですね。
飲食物も、その時間帯では既に完売してるものも多かったのですが、島名物の料理などいろいろありました。

たたき丸

そんな中、ちょっと気になったのが式根島の『たたき丸』。現地の弁当屋さん『みやとら』の出店でしたが、式根島では魚のすり身のことを“たたき”っていうんですね。それがこのようにボール状に…具は明日葉佃煮とくさやの二種類がありましたが、これは一体?

こりゃビックリ

これは面白い!いただいたのは明日葉のほうですが、それを具にしたまん丸おむすびの周りを具入りのすり身で包んで揚げたものだったんです。
これ、美味しいですよ♪こんな味わい、初めてです。おむすび好きの方には是非食べていただきたい楽しさがあります。

おみやげ

みやげにこういうものを。『焼ナダメ』は八丈島産。ナダメとはウツボのことだそうで、ワイルドな魚にして味わいはなかなか繊細だと聞きます。
そしてもうひとつは何と!神津島産の『タカベの丸干し』と来ましたよ!この時期が旬のタカベはこちらでもごくたまに入荷することがあるんですが、高いんですよ。これの塩焼きは絶品だと思うのですが、まず出会うことが難しいんです。
そんな話を、販売を担当してたお子ちゃま(かわいい女の子)と話すと、現地では漁師さんからたくさん貰ったりすることもあるという…一瞬、移住という言葉がアタマに浮かびました。


実食レポはまたのちほど。『島じまん2016』は今日までやってます。東京に住んでると、いつかは行って見たいと思いながら実際にはなかなか…そういうところなんですよね。わたしと同じ思いのかたも、まずはここから島文化に触れてみるのも面白いかも。

公式サイト 『島じまん2016』

お時間ある方は是非どうぞ!

南国日和
ひさびさですが、仕事で湾岸に行きました。その地区の、とあるビルの植栽にはナツミカンの木があって、昨年は散った花のあとに小さな実が出来始めてて…そんな観察をしましたが…

ナツミカン

別記事のコメント欄になじらんさんから、みかんの花についての書き込みをいただきましたが、今年はギリギリ間に合いました。もう散り始めてたんですが、まだまだあちこちにこの、かわいらしい花が。

ナツミカン続

で、そこら中に漂う香りというものではないのですが(=運河沿いですし)、顔を寄せれば…ああ、何という素晴らしい香りでしょうか。
ちょっと言葉に出来ません。強い香りじゃないのですが、すがすがしくて…鼻の奥までスーッと通る…いやいやそれどころか脳まで通っていくような、美しい香りでした。

コヒルガオ

あと、ツツジは終わってましたが、その植栽にコヒルガオが。ツツジ自体がわさわさと密に繁って形よく刈られてますが、そこにつるが絡まりまくって花だらけになってます。
これ、雑草扱いなんですよね。まあ、刈っても刈っても地下茎で増えるのですから、しょうがないか。


で、この日のお昼ですが、暑すぎる日になるなとの予測で、弁当は作りませんでした。傷んでも困りますし。
近くに沖縄料理の店があることですし、暑い日には暑いところの料理を、と。

ただ、代表的なところはひと通りいただいてんですよね。そんな中で“おっ?”と思わず身を乗り出したのが『南国グリーンカレー』。暑い日にカレーもいいよね。
ただ、タイカレーとは違うようです。

南国グリーンカレー

沖縄のグリーンはゴーヤのグリーンでした。具はチキンと、細ギリのタケノコがドッサリでアジアンなのですが、そこにゴーヤスライスの天ぷらが多数乱入。ご飯の上にもトッピングされてます。
この天ぷらが美味しかったんですよ。さすがにゴーヤの豊富な土地では、天ぷらにしたりするんですね。で、カレー自体もココナッツミルクでまろやかな味わい。辛さよりも旨さで勝負してる、南国のカレーです。
付け合せのスープはいつものスープで美味しいし、サラダにはドレッシングじゃなくてタコス用の自家製サルサが。これまた美味しかったんですよ。


味も量も大満足で、午後も頑張れた…そんな美味しい南国のカレーでした。今年の夏はもっと、ゴーヤをいろいろと応用してみたいものです。

何と!『食べ物 新日本奇行 classic』がスタート!
先ほど夕刻、買い物がてら銭湯がてらで駅前を通り越して反対側へと向かってたところ、日経の野瀬さんとバッタリ!
この街では年に何度かはこういうことがあるのですが、お元気そうでした…っていうか、前より若返ってるように見えました。
やっぱり、BS JAPAN『あの時この歌出演で、“他人から観られる”立場だってのが影響してるんでしょうか。しかも、かつてよりは断然オシャレでしたし。これもまた、その効果でしょうか。

で、しばし立ち話をさせていただきましたが、耳寄り情報として『食べ物 新日本奇行 classic』なるものの話題が。机さんが始めたそうなのですが、かつての類を見ない食文化系インタラクティヴ名企画『食べもの 新日本奇行』の記事内情報を整理して再構成してる模様。

で、そこに“classic”なる文言が付いた…これを再放送と考えれば…これはまるで『水曜どうでしょう』ではないですか(爆)!そのうち『食べ物 新日本紀行 リターンズ』なんてのも…(以下略)。

NIKKEI STYLE 『食べ物 新日本奇行 classic』

これはあれですね、かつての読者…いや同人が当時を懐かしむだけでなく、その頃を知らない若いかたがたなどには新着記事として楽しんでいただきたいですね。面白いですよ♪

で、とりあえず…元・同人で日経IDは持ってるけど日経は購読してないという…わたしがそうなのですが(=でも、電子書籍は買ってますよ)、そういう仲間に向けて発信、ということで。

わたしもちょっとこれから、全部読み返して見ます。


新しい調味料『マッサ』
カルディでこんなものを見つけました。

マッサ

『マッサ』と書かれてます。塩漬けパプリカペーストというものが、この世にあったんですね。で…

マッサデピメンタォン

ポルトガル語での正式名称は“マッサ・デ・ピメンタォン”というそうです。と、ここで思ったことが。今シーズンからNHK第二で『ポルトガル講座』をかじり始めたのですが、そこで展開されてるのはブラジルでのポルトガル語なんですね。

これまでにも音楽を通じて親しみのあったブラジルのポルトガル語ですが、本国のそれとはいろいろと発音の違いがあるんです。
この前置詞“de”は、本国では“デ”と発音されますが、ブラジルだと“ジ”となるんです。もしこれが“マッサ・ジ・ピメンタォン”と書かれてたら、ブラジルの調味料だなということに。

ブラジルは語尾なんかもそうですね、ジョビンの『オ・グランジ・アモール』とか。この曲は昔、学生時代にビヤガーデンで…あれ?何の話でしたっけ?

塩漬けパプリカ

そうそう、あのパプリカを塩漬けにしたらしいんです。何が何だか…これはもう、買ってみなければ判りません。
で、買ってみてもよく判りません。固形ではなく、どろどろ状態です。どう使っていいのやら…ちょっと舐めてみるとこれが、びっくりするくらいしょっぱいんですよ。
まあ、塩漬けですから当然か。

結構しょっぱい

こういう風にそのまま使うものではないな、とは使ってみて理解しましたが、これによって…あ、ちなみに豚しゃぶサラダですが、マッサが好い香りを持つということがよく解りました。
言ってみれば同属のトウガラシのそれなんですよ。トウガラシを使ったペースト類に共通するあの香りを感じるのですが、でもピリピリした辛味はないんですよね。だってパプリカだから。

鶏ももを漬け込んで

マヨネーズに少量のマッサを混ぜたことでサラダ問題は解決しました。いわゆるオーロラソースのような色になりますが、香りは唐辛子で辛味はない、と。

で、こういうのは肉の漬け込みに使うべきじゃないかと気づいて鶏ももでやってみたら、これが大正解。ご飯が進むひと品が出来ました。
多分、これが正しい使い方だと思ったあとで、サイトを見たら…同じようなレシピが出てました、ははは。

大根おろしに

あと、間違った使い方というか、間違ってはないんだけどポルトガル人はやんないでしょ?といった使い方として、大根おろしに、と。
唐辛子のピリピリ感がないもみじおろしみたいなものが出来ますが、香りがエスニックです。よく混ぜて、ご飯の上に、と。そこをガツガツハフハフ、と。たまらんです♪


他にも、カレーの隠し味として塩の代わりに使うと、香りがプラスされて面白くなりましたし、隠し味とか漬け込み調味料として興味深いものだな、と。
こういうものが好きなひとにはお薦めです。面白いですよ。


ついつい買ってしまう~東北限定茶漬け
ヴィレヴァンにカレーを買いに行った際…あ、ヴィレヴァンこと『ヴィレッジヴァンガード』は食料品店ではなく、ましてや多くのかたがたがそう信じてるように雑貨店でもなく…あそこは書店なんですけどね。
いやいや、えーっと…その際に、旅先のみやげ物店でお馴染みのものを見つけたんです。

東北限定茶づけ

これです!永谷園のおなじみのあれの中から、『東北限定茶漬け』です。あ、比例用の何かを置いて撮ってないのですが、これ自体が巨大だってのは皆さん、ご存知ですよね。
東北と九州が並んでたのですが、九州は帰省の際に出会う可能性も高いですしね。っていうかそもそも東北大好きですが、現地で見かけてもサイズ的にデカいしなぁ…とか思って買ってなかったんですよ。

うに

大ざっぱには、三陸うに・青森ほたて・仙台牛たんの三種がふた袋ずつ入ってるのですが、まず試すとなると高級食材に目が行きますよね。
それでまずは『三陸産うに入り』を。
高級食材中の高級食材~キング・オブ・キングスですから、まあ香りくらいかな?と思ってたのですが、フレークというか粒がはっきり確認できます。香りでなく存在感で勝負といったところでしょうか。
ウニの場合はまあ…香りとかいわれてもあれでしょうから、これでいいのかな?ウニを食べたことのないかたにはあれですが、知ってるかたには“あー…うに…”とか思うに充分なものでした。

ほたて

そして『青森県産ほたて』。ひとによっては、うににしろほたてにしろ“北海道じゃないの?”とか思われるかも知れませんが、青森産のほたても有名なんですよ?
で、これはうによりもその存在感がはっきりとしてます。まあ、市場価格の差から来ることなのかも知れませんが、これは確かに『ほたて茶漬け』であることよのぅ…と感じられる美味しさでした。

こういう、大手が手がけるご当地みやげ物って、結構おざなりなんじゃないの?なんて思ってましたが…すいません、素晴らしい仕事でした。

牛タン2

個人的真打はこれ、『仙台発祥牛タン入り』でした!これ、どういう風にしてるんだか…と謎のままご飯の上に開けてお湯を注ぎましたが、そこで立ち上る香りで全てが融解しました。
これ、ある意味牛タン焼きのそれじゃなくて、テールスープなんですよ!仙台スタイルの牛たん定食にはテールスープが付き物ですが、それをご飯に…そういう感じですよ。いやはや…たまらんですよ♪

これは新発想だな、と。極端な話、これだけのために買ってもいーかも。
それくらい面白い、『仙台発祥牛タン入り』でした♪


本来は東北で買うはずのそれを下北で買っ…あ、下北といっても半島ではなく下北沢ですが、下北沢で買ったこれの完成度には感服いたしました。次の東北行時には、現地でこれを買って帰ることでしょう…っていうか、散歩がてら下北(≠半島)に行った際にまた、ヴィレヴァンで売ってたら買ったりして。


案外面白かった、ご当地茶漬けでした。お薦めです♪