さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
こんなかたちでも支援できます!
熊本地震で、自衛隊が大活躍していたことを左派マスコミが報道しないという話を聞きました。うちにはテレビがないので正確には判りませんが、たまたま銭湯のテレビで観たTBSのそれでは人命救助に消防のかたがたが大活躍されて、感謝しても仕切れないといったような地元のかたがたの映像が流れてました。
ネットニュースでは、産経はちゃんと伝えてましたけどね。

自衛隊が嫌い、認めたくないというのはしょうがないですが、こういうときぐらいは詳しく伝えろよ、と。

で、防衛費を軍事費といったりだけでなく、ついにそれを“人殺しの予算”とまで…あの党はあまりにもおかしい議員が多すぎる気がしますが、今回のこれはさすがに。
ひとを助けるための、そして国を守るための予算であることは明白で、自衛隊があるからこそ災害多発国でも暮らしてられるんじゃないかと思うのですが。

Googleフォト『平成28年熊本地震災害派遣活動』

Youtube『【熊本地震慰問演奏】西部方面音楽隊・米軍音楽隊合同演奏会(錦ヶ丘公園) 』




で、本題。ネット記事でも扱われてましたが、震災で甚大なる被害を受けた熊本…そこを支援するのに、こういう方法もあります。

間接的なものですが、熊本産のいろいろを買うことで支援という…東京では銀座にあるアンテナショップ『銀座熊本館』が、震災直後からそういった思いを持つユーザにより盛況で、日によっては行列まで…と。
熊本にルーツの一端を持つ身にはうれしくて感謝で落涙を禁じえない…ただただうれしかったですよ。

で、わたしも義援金など…特にポイントを使ってなどというものもあったのかと、ぷるみえさんのところで知って即刻アクセスして募金いたしましたよ。


その一方で、左党のアナタには素晴らしいそれがあるじゃないですか!

がんばるけん熊本

こういうタグ付きのものが並んでます。ちょいと想像するだけで左党には…あれだけ激しい地震となれば…酒屋さんの店舗在庫も割れまくりでしたでしょうし、酒蔵もただでは済まなかったことだと想像つきますよね。

瑞鷹

東日本の時もそうでしたが、再開できるまでがまた大変だったりするんですよね。今、出荷できるところはさいわいなるかなですが、今後を思うと…なところもあると思うのです。

スペク

東日本の際は、大丈夫だった酒蔵が困ってるところを援助したりしてました。設備を貸したりなど、そういうところをきっかけに、壊滅的被害をこうむってしまったところが着実に復興に向かったり…ここが日本人なのではないでしょうか。

今飲める熊本の酒、それを楽しむことによって、ひいては熊本の酒造業界全体の支援になるのでは…そう思ったのです。


あれですよ、募金や義援金に価値を見い出せないかたなどは特に、こういったかたちで支援すれば、募金には実感が湧かなくても、こういうかたちなら自身に実感が湧くのではないでしょうか。味わったりして、確実にそれを《体験》してるわけですから。
いやまあ…そういうことをしたくないかたは…そもそもあれですが。

おそらく、気をつければそこら中でやってると気づくかも知れません。酒だけでなく、甘いものや生鮮三品などもあるはずですから、そこら辺はご自身の好みで、と。

美味しいモノを楽しむ=支援に繋がる…最良ではないですか。
この国を破壊したい左派の方はどうにでもしてればいいのですが(=っていうか、おとなしくしてろよ、と)、そうじゃない国民の皆さんは、見つけたなら…気づいたなら…お願いします!


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西新宿の夜~バスタ新宿初訪問
大型連休中の話です。川崎の親友からメールが来て、ヒマだったら飲まない?と。
半分くらい仕事が入ってるという中途半端な連休だったので、息抜きにはちょうどいいかな?ということで、いつものようにヨドバシ店内で待ち合わせ、そして店は…新規開拓も今ひとつ気分が乗らなかったので、過去に伺ったやきとん屋さんでということになりました。

お通しも串

で、ここ。お通しもやきとんなんですよ。これはカシラなのですが。
そういう店であるとはいえ、お通しくらいは酢の物とか和え物とか、そういう小鉢でもいーんじゃないかと。
でもまあ、これが美味しいからいいか、と。で、前回よりは本数の少ないコースをお願いしました。

次々に串

好いタイミングで、焼きたてが次々にやってくるんです。くだらない話の詳細説明とか、してるヒマがありません。

以外も注文

この日にお願いしたのは『お任せ串7種コース』だったのですが、それ以外も頼みました。『酢もつ』と『もつ煮』です。親友がもつ好きなんですよ。体質的にわたしには鬼門なのですが、まあこういうときくらいは、と。
しかしあれですよ。もつ煮は普通ですが、酢もつは東京では珍しい部類です。九州じゃないんだし…あ、ここってそういえばコースの〆に“ひと口とんこつラーメン”が出てくるんですよね。

〆のとんこつラーメン

これがそのラーメンなのですが、思えばここって大手資本のそれじゃなさそうだし、九州が何かしら絡んでるのかも…そんな一軒目でした。

で、もう一軒とも思ったのですが、〆の炭水化物をいただいてしまうと…もうこれでいいかな?とか、身体が思い始めてしまったみたいなんですね。
じゃあ、店じゃなくてどこかで…そこで思い出したのが『バスタ新宿』です。

バスタ新宿

中途半端に雨が降り出したのでブレてますが、これがあの『バスタ新宿』です。

二階がタ

二階がタクシーターミナルになってます。これは大歓迎ですよ。いや、タクシーに乗る立場じゃなくて、ここにタクシーが集まるようになったことがです。
それまではこの正面の路上に並んでたのですが、路肩を走る自転車にとってそれはアレだったんですよ。今は路肩の駐車もなくなり、スッキリして走りやすくなりました。

屋上がバス

二階がバスタの“タ”でしたが、その上が屋上になってて、そこがバスタの“バス”でした。

よく出来てます

よく出来てますよ。これもまた、今はこういう風に集約されましたが、かつては西新宿のヨドバシ前の、狭い道を挟んだ向かいにあったので、そこに大型バスがひっきりなしにやって来て…今思うと、よくあんな狭いところをターミナルにしてましたよ。

空港みたい

こういうカウンターに、空港を思い出しました。何だか好いですね。そして商業施設に隣接してるため、出発までに食事できたり、ヒマをつぶせたり…なかなか快適な空間と見ました。

乗り場の発着情報

とある乗り場の発着情報です。結構短い間隔でやってきますが、こういうのが他にもたくさん。荷物とともにロビーで佇んでる多くのひとびとを眺めてると何だか、旅に出たくなるような…そんなバスタ新宿でした。

新しい信号

便利になったバスタ新宿ですが、個人的にちょっと…と思ったのが、後日撮影したこの信号。建物が出来れば、そこにバスやタクシーが入るためのランプが必要ですが、甲州街道のここ~巨大な跨線橋の登り坂の終わりあたりに信号が出来て、ここから上がっていくのですが…この信号に引っかかるのがちょっと嫌、という。
まあ、南口前が走りやすくなったからいいか、ということで。

というわけで、大人の社会科見学でした。いつか、ここから旅に出たりしたいものですね。

加工された“好きなあれ”
スーパーで、こんなものを見つけました!

鮭かわチップス

『鮭かわチップス』ときましたよ!ちょっとビックリです。
そもそもわたし、鮭も好きですが、その皮がまた好きなんですよ。ええもう、残さずいただいてますから。
それがチップスになったとは!これはやっぱり…泡の出る冷たいものも買うべきでしょう。

香ばしくて止まらない

これはうれしい香ばしさです。ややしょっぱいんですが、鮭皮の甘味もあるもんだから、この組み合わせとなったらもう…止まらなくなりますねぇ!ええもう、これ自体だけではなく、ビールも止まらなくなりますよ。

これは好いものを見つけたと思ったのですが、再会は果たしておりません。その店に行っても見かけないんですよね。
再入荷を望みます。

やっぱり美味しい“湘南乃豚”♪
湘南での仕事で、六会(むつあい)日大前駅を利用することになったのですが、ここといえば『高座豚手造りハム』があることが個人的には有名です。
で、帰り。ここに寄ってから電車に乗る、と。

美味しい高座豚

今回買ったのはこんなところ。パッキパキな食感がうれしいラインバイザーは外せません。そしてお買い得な切り落としも同様。

ほわほわ

そして今回、もうひとつと選んだのは『バイスヴルスト』でした。白いあれです。これはかつて『ドイツフェスティバル』でもいただきましたが、なかなかそこここで売ってるものではないですし、ならばこういう機会に、と。

フランクフルトサイズなのですが、中身は“ほわほわ”な食感なんです。肉々しい感じではなく、ハーブなども加わってあっさり目な独得の味わいですね。普通のソーセージと比べると…それをかまぼことするならば、こちらははんぺんといったところでしょうか。“レモン・パセリ・玉ねぎ・豚皮の入った本場と同じレシピ ”という説明から、味をご想像ください。

本場では硬い皮に包まれてるらしく、皮は食べずに中身だけいただくらしいのですが、何せここはニッポンですし、皮ごと美味しく食べられるように作られてます。
で…ドイツではハニーマスタードとかを付けるらしいのですが、そんな甘々ではおかずにも肴にもなりませんので、むしろ和芥子のほうが…って、わたしがたまたまそうやって食べたら美味しかったってだけのことですが。
あ、フェスでいただいたそれには、パイナップル入りで甘々なザワークラウトが付いてきたんですよねぇ…。


美味しいバイスヴルストでした。高いのですが、一度は試す価値はあると思います。

で、ここからは湘南訪問オマケシリーズを。

かわいい

いや、実際には湘南の話ではなく、向かう際の地元駅での話なのですが、乗り換えや座席の空き具合を考えてホームに並ぶ…そこのところにこの巨大なかわいいかたが。
早朝から元気をくれるような笑顔です。

青いロマンス

そこに青いロマンスカーが。この時刻だから回送なのですが、これは千代田線直通のそれです。

六会ラーメン

これは湘南根多です。六会日大前駅の『箱根そば』には、オリジナルで『六会ラーメン』というものがありました。
ラーメンに手揚げかき揚げ天…と、ここまではありがちですが、そこに海女海苔を載せてるところが湘南風味でしょうか。さらにラー油もきいてるらしいのですが…まあ、絶対値の大きな…どっちかでしょうね…って、何がって?いやまあそれは(以下略)。

そのカタマリ肉は?
忙しいときでもカロリーだけはしっかりと摂れるランチパックですが、今は《十勝》シリーズがいろいろと出てますね。これ、北海道限定かと思ったら東京でもデイリーヤマザキではよく見かけるし、もしかして全国発売なのでしょうか。

十勝産牛肉入りボロネーゼ

こんなのがありました。『十勝産牛肉入りボロネーゼ』です。
この名前から“ああ、ミートソースを入れたの?”と思われるかたがたもございましょう。普通はそう思いますよね。でも、ランチパックファンなら知ってますよね、こういう場合…“めんも入ってるんだよ”ということを。
拙ブログでも以前、ナポリタンや横浜家系ラーメンを入れてしまったものをアップしたことがあります

それはそれで美味しいのですが、いわゆる“ダブル炭水化物”に抵抗のあるかたがたもいらっしゃるかも。おそらく、東日本以北に多そうな気がしますが。
でもまあ、惣菜パンの分野では昔から、焼きそばとかナポリタンが挟まったドッグサンドは定番だったじゃないですか。

その線ですよ。これもまた、とても美味しいものでした。で、“初めてなのに懐かしい”じゃなくて、“初めてなのに懐かしいかと思ったら新鮮”だったのは、パンが食パンのそれだからなんですね。この、食パンだっていうところが、惣菜パンとは全く異なる新機軸なのかも。

今回は出先移動中に駅ホームでいただくという、まさにランチパックの本領発揮な状況下でしたが、これはうちでいただくならトーストで楽しみたいものです。特に泡の出る冷たい、麦とかホップとかが関係するそれが好きなかた…いやさ同志なら、それが進むこと請け合いです。

カタマリ牛肉

で、ランチちゃんとパックくん。今回も共同作業で頑張って…いつもいつも共同作業で頑張っておられますが…もしかしてこいつら…“夫婦”?

それはさておき、牛カタマリ肉はないだろーよと思いつつも、もしかしてこれでブイヨンを作るとするならば本格的な…じゃないですよね、鍋の中にはすでにトマトで色付いたそれが…すいません、深く考えすぎて。
あ、いや…忙しいんですけど別に困った事態には陥ってないですよ。ええもう、心身ともに…いや、こころはともかく、腰も最近は嘘のように調子が良くて…何の話でしたっけ?


まあ、あれです。ランチパックは、買わなかったとしても…店頭でこのふたりのイラストを見るだけでも楽しいですよ♪中身と合致してたり、微妙なズレを感じたり…日常の中にそういうものがあるって、ある意味楽しくないですか?
スマホ等向けのアプリもありますゆえ(=わたしもタブレットに入れてます)、定番以外のランチパックが手に入る環境のかたにはアプリインストールを含めて、ランチパックのある楽しい生活をお薦めいたします。

こういうところがうれしい
商店街の魚屋さん根多です。こういう時代にあっても、近所の商店街のひとつには魚屋さんが三軒も営業してて、それぞれ繁盛してるんですよね。

そこにはやっぱり“住み分け”みたいなものがあり、魚屋さんだから全店とも刺身は各種並べてますが、火を通した惣菜も各種並べてるところとか、甲殻類やレアものに強いところとか、丸のそれに強いところとか…住民はその日の要求にあわせて、適応する店を訪問して…と。

特に…これは肉系惣菜単品売りが充実しすぎてる弁当屋さんもそうなのですが、駅から商店街を通って自宅に帰る…特に独身のかたがたですよ。途中途中で何がしか美味しいモノを買って帰れば、それこそあとはご飯なり酒なりあれば夕食は完結、みたいな。

げその天ぷら菜の花添え

これは春先に楽しんだ『げそ天』なんですが、火を使った惣菜が得意なところで出てたもの。ここは焼魚とかも、ガスですが店頭に焼き台を出してリアルタイムで焼いてんですよ。その香りがまた…胃袋をわしづかみ、と。
揚げ物なんてうれしさ爆発ですよ!料理好きながら独り者ですし、揚げ物なんかは不経済だから…美味しい店のそれを買ってきたほうが結果的に安上がりなんですよね。

で、ここが面白いのは“それだけ”ではなく、付け合せもインクルードで販売してるところ。特に揚げ物だとサラダ菜数枚が付けられてたりして、それを皿に移せばそのままメインディッシュに、と。
下の貝割れは自前ですが、これには菜の花の素揚げが付いてました。これがまたうれしいモノだったんですよ♪春だし、季節感が楽しいですしね。こういうところがうれしいんですよ、商店街は。スーパーではなかなか、そこまではありませんし。

で、実はこれ、イカ刺しの副産物なんですね。胴のところをアレしたいわゆるイカ刺しがツマとともに盛られて刺身コーナーに(=いい値段で)並んでますが、それのゲソ部分をこのようにスピンオフ、と。こっちはお買い得価格、と。
イカ好きにはどっちもたまらんものですが、こういうふうに無駄なく素材を活用してるのはやっぱり、魚介類を知り尽くしてるプロだからでしょうか。あっちはそれなりの純米酒で楽しみたいところですが、こっちは麦やホップをあれしたものに限らず、第二とか第三とかであっても…泡の出る冷たい飲料に合うんですよねぇ♪


商店街はとりあえず、そのままで、と思います。後継者問題などいろいろあって廃業されるところも多いし、現役の面白いお店も高齢者だけで頑張られてたり…今や商店街の老舗はそういうものですが、ええもう巨大なモールやタウンが一個あっても、多様性では商店街に分があると思うのです…でもそれが崩れてきてるのが現状なんですよね。

まあ、こういう街で起居できてる自分はしあわせなんだな…と。全国的には商店街ライフって、今やもうファンタジーなんでしょうね。コミックの設定にしか出てこない…とか。
でもまあ、今後もこういう生活を楽しんでいきたいと思います。


日本の夏 冷やし中華の夏
『鉄・街・旅な、つぶやき日記 』というブログに東武線の話が出てきて、そして西新井駅と大師線が登場したんです。そこに妙に反応してしまったわたし。

この駅、謎の乗り換えシステムがあるのですが、それとともに有名なのがホームにある立ち食いのラーメン店。そば・うどんなら珍しくなく、そこで並行してラーメンも出してるところもなくはないのですが、ラーメン専門店はかなりレアなんじゃないか、と。

それでわざわざ伺ったりしてましたが、仕事の関係もあって最近はとんとご無沙汰だったので、あっちに行く機会に寄ってみようかな、と。

西新井らーめん

で、そう間を空けずに機会到来。しかも蒸し暑いという…上り列車を降りると、向こうの下りホームに見えるのがその『西新井らーめん』。跨線橋で渡るのですが、その途中にあるのが…

大師線

この改札。ここからひと駅だけの支線・大師線が出てるのですが、行き先の大師前駅は都内では珍しい無人駅な上に改札が無く、ここで改札を出つつ乗り換えるという…そうそうはないシステム。
つまり…改札を出てから列車に乗るという、何とシュールな路線なのでしょうか。

で、下りホームの西新井らーめんへ。季節柄始まってた冷やし中華、この日のような蒸し暑い日にこそ冷やし中華ライフをスタートするに相応しいじゃないかと。

冷やし中華

ちょっと時間かかりますよといわれましたが、まあそういうものですもんね、冷やし中華は。で、典型的なルックスで登場しました。
いや~、これだよこれ、これが冷やし中華ですよね。一般のラーメンと共通してる具はナルトだけなので、他はこのメニューのためだけに用意されてると思うと、ありがたいですよ。
そこでふと気づいたのですが、ナルトをこのように細切りにすると、紅白の模様がこのように出るのか、と。何かかっこいいですよね。

普通に美味しい冷やし中華でした。で、それ以来は蒸し暑い日が続いてますから、自宅でも出先でもこれからは冷やし中華の当番機会が増えることかと思います。
あいあんさいどさん、情報ありがとうございます。皆さんもそろそろ、いかがですか?