さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
今年も北海道@東京~第28回『北海道フェア in 代々木』初日
最近は百貨店だけでなくスーパーでも、北海道フェアを年中やってますが、これだけ大規模な北海道フェアは他にないでしょう。代々木公園イベント広場をフルに使う秋の恒例『北海道フェアin 代々木』です。今年は何と!9/29~10/2の四日間開催なんですよ。
うちから近いので、毎年お昼を食べに行ってたのですが、このところは実施ブース各50食限定の『390円〈サンキュー〉トク得グルメ』というのがあるので、仕事が休みなら朝から行って並ぶということもやってます。

※詳しくはこちらの公式サイトをどうぞ。PDFチラシのDLも出来ますよ

すすきの鮨処竜紋

昨日の朝は雨だったので、自転車ではなく鉄路で向かいましたが、うちから駅までも、駅から会場までも結構な距離なんですよね。自転車なら5分くらいなのですが。

約一時間前に着きましたが、一部にはすでに札止めクラスの行列が。わたしもいただいたことがある札幌『九兵衛』の『とろサーモンとイクラの親子丼』が、価格差が最も大きいものなのですが(=1500円が390円に!)、ここはすでにすごい列になってたのは毎年恒例。
あと、『肴や一蓮 蔵』の『うに・かに海鮮丼』にも長蛇の列が。皆んな大好き海鮮丼…そんな言葉が浮かびました。

で、わたしですが、まずはここ。すすきのの寿司屋さん『竜紋』。事前調査で面白いものを見つけてたんです。

炙りうに棒寿司

これです。『炙りうに棒寿司』(通常600円)という、これまで聞いたこともないもの。酢飯で作ったうにご飯を炙ってあるという…うに酢飯の焼きおにぎりといったところですね。
うにもしっかりとその存在を主張するくらい混ぜ込まれてましたし、これは美味しかったです。そう並ぶことなく手に入ったので、目当てのところが50人を越えてるようなら狙い目かも知れません。

いかめし

おなじみ『いかめし阿部商店』では、ちょっとひねって『いかめしコロッケ』(通常500円)をいただきました。

士別市

自治体ブースでもサンキュートク得グルメに参加してるところが結構あって、その中から士別市ブースへ。ここも気になるものを出してたんです。
今年もあっちのほうに行った際、駅にサフォークの看板があり、羊で町おこししてることがよく解りましたが、そのラム料理を出してきてたんです。

きゅんちゃん

出来るまでちょっと時間がかかるということで、近くの人だかりに行ってみると…何と『キュンちゃん』が来てるではないですか!北海道観光PRキャラクターなのですが、エゾナキウサギのキュンちゃんは自身がキャラクターであるにもかかわらず、エゾシカとかカニとかの被り物をしてることでも有名。
で、エゾシカバージョンだったのですが、つまりこれは着ぐるみが被り物をしてるという二重構…えっ?中のひとなどいない?

グッズ販売もしてたので、ピンバッジを買いました。

仁義なラムうどん

さて、出来上がったのはこれ、『仁義なラム焼きうどん』。士別産のラムを使ったメニューですが、ジンギスカン仕立ての焼きうどんってことですね。
味噌系の味付けなんですよ。これは新鮮な味わいでした。しかもラムの味わいが…柔らかくて美味しくて…でもって特有の匂いがあまり無いんですよ。羊好きだけでなく、あの匂いが苦手なかたにもお薦めです

とらのしっぽ

で、朝から充分いただきましたから、〆に『ソフトクリーム北氷菓』へ。ここもサンキューグルメ『伝統の一戦ソフトクリーム』という、虎縞のあれとオレンジ色の…夕張メロンかな?その組み合わせがありましたが、いつもの『虎のしっぽ』を。美味しいんですよ、これ。

あきんど屋

そして、大型トレーラーごとやってくる、おなじみ『夕張あきんど屋』では、ちょっとした変化が。500円の『袋詰め放題』ですが、台風被害でニンジンが不作のため、ニンジンに関しては数量制限がありました。しかも折れてたり割れてたり…逆にこういうのは、買って応援したいですね。
昨日は、りんごと洋梨の組み合わせ自由5個300円を。そして、混み始めた会場をあとに駅へと向かいました。

初日のみやげ

初日のみやげは、こんなところです。ミネラルウォーターは会場本部で300名に配布されるもの。あと、函館『布目』の『社長のいか塩辛』はサンキューグルメで。最近は東京でも時々手に入りますが、これ美味しいんですよ。ここも先着50名には余裕があったので、他と掛け持ちしたいひとは他のそれを手に入れてから…あ、でも自己責任でね。
『ポンたら』は東京稚内会ブースで。これ、たらの珍味なのですが、あっちでしか売ってないんです。で、最高な酒の友なんですが、道北ではありふれたものだからすでにアップしてると思ったら…してないな、と。これ、今年の北海道旅で下川町の『気動車』に泊まった際の納豆晩酌の写真にも写ってるんですよね、ははは。
これはまた、改めて紹介したいと思います。

そうそう、この東京の同郷会ブース『ふるさと会連合会』ブースに、毎年おなじみだった『東京本別会』が出てなかったんです。ゆえに納豆は買えず、そして顔を出して「あ、納豆のお兄さんだ(笑)」といわれることもなく…そこがちょっと寂しい、今年の北海道フェア in 代々木初日でした。

キュンちゃんピンバッジ

キュンちゃんのピンバッジです。かわいいでしょ?これはアイヌスタイルのキュンちゃんです。おみやげにお薦めです。
で、今日も仕事が入ってないんですよ。さて、今日は早めに行って海鮮系に並ぼうかな…じゃ、代々木で逢おうぜ!


(多分、つづく)


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秋の『もちぽにょ』~こう来たか!
MM21での仕事中、午前の休憩で何か食べ物もと思ったんです。朝早かったもので、すでにお腹が空いてたんですよ。

もちぽにょごろっと林檎

で、『グーツ』でコーヒーと、『もちぽにょ』新味を。『ごろっと林檎』~シナモン香る~とのことですが、ちょっと想像付きません。中にりんごのコンポートか何かが入ってるのでしょうか。
とはいえ、もちぽにょって結構平べったいんですよね。カスタードのスペースにりんごを忍び込ませるには…うーむ…。

カットりんご・シナモンの香り

まさか、こんなことになってるとは!フレッシュりんごが刺さってます!ビックリしましたよ。
こういうタイプ、もしかしたらもちぽにょ史上初かも知れません。

これはなかなか面白かったです。シナモンの風味はさほど感じませんでしたが、生りんごとカスタードのマッチングは楽しいですよ。

例によって、いつまでの販売かは判らないので、興味のあるかたは最寄りのスリーエフ/グーツで、なるべくお早めに。


で、今日から四日間は毎年恒例の『北海道フェア in 代々木』です。代々木公園イベント広場が北海道の飛地になります。わたしは土曜以外は仕事が入ってませんし、さっそく朝から『390円<サンキュー>トク得グルメ』の列に並びたいと思います。
今日はどこに並んだものか…じゃ、代々木公園で逢おうぜっ!

廃線跡と漁師町(3~最終回) こういうところに名残りが
移動した先はそこから近い、かつての漁師町です。

生麦事件碑

日本史で習う『生麦事件』の碑があります。目的地その2はここ、生麦です。

生麦魚河岸

この辺りはかつて漁師町だったのですが、沿岸の埋め立てに関係して漁業権を手放すことになって…それが昭和40年代のことなのですが、現在では旧東海道が『生麦魚河岸通り』としてその名残りを、と。
現役の鮮魚店が多くありましたが、すでに昼を回ってましたから、すでにどこも店じまいしてました。一般も買えるようですが、基本的にはプロが集う中卸的なお店群らしいですね。

で、文献を調べると、将軍家への献上から許された特権による江戸時代の繁栄から…かつての闇市とか0番地とか、あと昭和30年代まで船上生活者がといった話など、戦中戦後の影なども。
そう考えると…先ほど訪れてた、埋立地の工場群を走っていた貨物線の廃線跡と、そして漁業権を手放した生麦の話が繋がらなくはありません。

国道駅

最寄り駅のひとつがここ、いろんな意味で有名なJR鶴見線の『国道』駅。鉄道なのに駅名が国道とは…プライドはどうしたとか、一方でこのリアルレトロな高架下や機銃掃射痕など、昭和が色濃いことでも有名です。

生麦河岸

そして、生麦河岸へ。多くの船が係留されてますが、現在はアナゴ漁を中心に漁業が行われてるそうです。

釣船店に名残り

そして、釣り船も。詳しいことはよく判らないのですが、何となく現役で漁業が続いてる、そしていつかは鮮魚店の営業時間中に伺ってみたいと思った、そんな生麦でした。

ゴム通り

帰り道のオマケ。このゴム通りというのはなかなか面白い名前ですが、横浜でゴムといえば皆さん、もうお判りですよね。

下にあるとでかい


もうひとつ、道路拡張中のところで、下に降ろされていた青看。この高さで見ると、とんでもなくデカいですよ。

右に行くと羽田

京急蒲田駅です。ここで乗り降りすることはあまりありませんが、羽田空港に行くときはこの、右奥の大きなカーブを通って向かうんですよね。


鳥久の弁当、新興線廃線跡、生麦…どれも面白かった、そんな(炎天下での)ワンデイツーリングでした。
興味のあるものがあれば…まあこれからは涼しくなるでしょうから、散歩がてら時間のあるときなんかにぜひどうぞ。情報をいただいたAKさんに感謝いたします。


(了)

廃線跡と漁師町(2) 結構な遺構
蒲田・鳥久の美味しい『特製弁当』をいただいて、ペダリング再開です。

遊歩道

とりあえず遊歩道を進むのですが、これが消えてはまた現れるといった感じで、どこかの敷地にかかればそこで寸断されてしまうし…

残るプレートガーター

ただ、そういった寸断でも、このようにプレートガーダー橋の遺構だとうれしいですね。さすがにこれを撤去するとなったら…費用対効果もありましょうし。
かといって、ここの上に遊歩道をというわけには…やってくれればわたしはうれしいですが。

残した線路

一部、工場入り口前などに、こういった感じで鉄路が残されてます。その先にはまた遊歩道が、と。

アクセス不能

そして、アクセス不能な区間の先にはまたもや、橋梁遺構が。こういうところは埋め立てで人工的に造られたところだし、そこに運河があるのは当然ですが、駅跡から西方向に向かってた貨物線はこの先、昭和電工の工場内へと北方向に向きを変えて進んでたようです。その先でもまた運河を渡る橋梁があったようなのですが、敷地内だから確認は出来ません。

廃橋

ところが…近くにある恵比須橋から眺めれば…併走する廃橋梁の遺構が確認できました。興味のおありなかたは、拡大してご覧ください。
プレートガーダー橋が、前後何も無くそれだけ存在してるという…ちょっと不思議というか、悪夢に出て来そうな光景です。

港湾風景

橋の上から、何かごちゃごちゃと満載した台船を…何となくモノクロにしてみました。


これにて廃線跡探訪は終了。炎天下でやることではなかったのですが、なかなか判りやすい廃線跡でした。
そして、次の目的地へ向かいました。


(つづく)

廃線跡と漁師町(1) 噂の弁当を買って
これまでにもいくつか書いてきましたが、夏の暑すぎる日の話です。うちに居ても蒸し暑さで点心にでもなってしまいそうだったんですよ。
ただこの頃は…毎年恒例の『北海道自転車ツーリング』に向けて、ちょっと脚力や苛酷状況下でのサバイバル能力を強化する必要があるよな、と。

しかもそれが炎天下なら、更なるレベルアップが…ゲームじゃないんだってばさ>俺

このところの、横浜方面の課題です。海沿いの辺りをうろうろしてて、そこら辺りのすごい情報をAKさんからご提案いただき、わたしも気になってたものですから、ここはひとつ…炎天下なんだけどフレッタで行ってみようかな?と。

噂の鳥久

で、お昼は…途中で経由する蒲田の名店『鳥久』(=とりきゅう)の弁当で、と。
早朝のラジオ番組、QR『おは寺』6時台月曜レギュラーコメンテイター・上念司氏が面白くてファンなのですが、氏が行ってる講演『八重洲イブニングラボ』のスポンサーがこの蒲田『鳥久』で、希望者は事前予約で鳥久の弁当もいただきつつ、この講演を伺えるそうです。

で、ここでこの日のお昼をガットしました。数人の行列が絶えない感じではありましたが、それが常に進んでるようで…無事に意中の弁当を入手できました。

新興駅交差点

そして、かつて仕事で来たこともある界隈へ。信号の地名表示には“新興駅”と書かれてます。

交差点に名残り

ただ、現在は駅の影も形もありません。そもそもが貨物線の駅だったそうなのですが、とっくに廃線となってます。

公園整備

その廃線跡地は公園整備されてるということで伺ったのですが、こんな感じでした。

昔、貨物列車が

遊歩道となってるのですが、これが中途半端で…全線がそうなってるわけではないのです。

高原基金の森

ここは『高原基金の森』といって、ユニ・チャーム創業者の寄付を元に、財団法人が森づくりを、と。
子どもたちがどんぐりから育てた苗木なども植えてるそうです。

鳥久特製弁当

さて、お昼。待望の鳥久弁当です。いくつか種類はあるのですが、最初だからちょっと豪華に『特製弁当』にしました。

鶏肉のジェットストリームアタック

いやはや、これは素晴らしかったですよ。唐揚げが有名なのですが、ご覧のように特大なそれがゴロリと!そしてネギマの焼きとり(塩)があり、この下にはチキンカツまであるんです。カツかと思って最後まで楽しみに取っておいたら実はタマネギフライだったとか、そういうこともなくチキンカツです。ジューシーで美味しい鶏肉料理が三種類も!
これこそまさに、上念氏風にいえば“鶏肉のジェットストリームアタック”ではないですか!このかたは、経済をガンダムに例えて語ることで有名なんですよ(笑)。で、わたしはそれを撃破しましたよ!

他はつくねにジャガイモ煮に蒲鉾に…そしてご飯と梅干と紅しょうがと昆布と、この…ほぼたんぱく質・炭水化物・脂質で構成された弁当が果たして健康にどうなのかはあえて触れませんが、美味しいことは確かです。美味しさで活力が生まれることは確かです。お昼にいただけば今日後半も、そして明日からも頑張ろうという…食というのはスペクだけで語れるものではないですよ。

蒲田駅東口にもお店があるようですので、今回の本店よりはそちらのほうが、遠方からの訪問(=特に鉄道利用)では便利かも。“ガッツリ男弁当”を楽しみたい方にお薦めです。元気出ますよ♪


で、激しくエナジーチャージいたしましたので、ペダリングを再開しました。


(つづく)

限定に弱いやつ
イオン系のミニスーパーで、何故かこのようなカップめんをいくつか並べてました。

赤いきつね関西

マルちゃんのおなじみ『赤いきつね』なのですが…ちょっと違うんですよ、これ。

これが目印

これです!関西限定版なんですよ、これ。
マキタスポーツ氏の提唱による“10分どん兵衛”に深い感銘を受けて以来、西日本に行ったらどん兵衛をいただきたいという決意がありましたが(←大げさ)、マルちゃんでは試してなかったんですね。

もっとも10分のそれは、どん兵衛のあのめんあってのものでしょうし…ただ、スープは気になるんですよ。

中身はこんな感じ

向こうから来てくれました。この辺が東京の多様性というか、多民族国家ならぬ多出身地都市ならではでしょうか。
これがおなじみだったところのひとも、そしてこういう差異に興味津々なひとも、これは買いますよね。
で、《限定》の文字列に弱い、不肖わたくしめも…と。

つゆの色が違う

やっぱり、つゆの色が違います。この色は、西日本版どん兵衛と共通するものを感じました。これがいーんですよ♪
東京だとどうしてもそばつゆ文化がありますし、周辺郊外にしても千葉の濃口醤油文化とかありますし…いや、それはそれで文化なのですが。

美味しかったです♪やっぱり、うどんのスープはこういうのがいいですよ。

緑のたぬき関西

で、『緑のたぬき』も、同様な関西版が並んでたんです。これはそばですから、だったら別に関東版でもいいじゃないかと思ってたんですよね。

こんな内容です

ただやっぱり…気になるじゃないですか。そもそも限定だし、限定に弱い男ですし…。

やさしい味わい

これまた好かったですねぇ!関西以西の立ち食いうどん店でいただくそば…ちょっとややこしい話ですが、バラの花に載った雨滴とか子猫のひげとかとともに、あれも好きなもののひとつなんですよ。

そば…特に黒いそばなら、ガツンと来る!それがキリンラガービー…じゃなくて、そういう江戸的な…カツオの利いた出汁と甘いかえしのそれでいただくのが本寸法かも知れませんが、世の中…元祖本家だけがエラい訳ではありませんし。
これは…ンまかったっす!


やっぱり舌の記憶とか…トシを取ると逆にフィードバックされてしまうのでしょうか。関東在住の西日本出身者に限らず、生粋の関東者にもこれは…“あなたの知らない世界”ということで、機会あらば試していただきたいと思った、そんなマルちゃん関西版でした。

で、更なる課題が。赤いきつね等は、どん兵衛みたいに北海道・東日本・西日本じゃなく、北海道・東向け・西向け・関西という区分で…ってなると、わたしの出身地辺りでは関西版じゃなくて、西向けというものが標準なのか、と。
これは…帰省した際に買って帰らねば…と。


カップめんの、特にうどんに関しては大手の有名ブランドでも地域によって味が違います。旅好きのかたは、自分みやげでもこういうところを視界範ちゅうに入れても楽しいかも。
そんな、限定に弱い結果としての、でも実りの多かったマルチャン関西版でした。これ、西日本出身者に限らず、関東出身者にもお薦めです。
めん食いならば、是非!

崩れてしまうのが…でも美味しかったです
商店街の魚屋さんで、珍しいものがありました。

メヒカリわたぬき

わたぬきの『メヒカリ』です。これまでは干物でしか出会ったことがなかったので、まずそこに驚いてしまいました。

そうそう、かつて東北を頻繁に放浪してた昔、仙台泊の翌日に常磐線経由で帰京となると、途中下車して小名浜に行って、市場でメヒカリの干物などを買って、つくば在住の親友宅に寄り道したりしてそれを届けたりしつつ、帰ったりしたものです…大震災のずっと前のことでしたが。

メヒカリ蒲焼き

脂の強い魚なので、蒲焼きのたれなんて面白いんじゃないかと思い試しましたが、これはよく合いました。こってりとした脂には、これくらいパンチのある味付けのほうが楽しいですよ。

ただ…身がグズグズに崩れてしまったのが誤算でした。これは、粉をはたくとか、そういう辺りで解決できるのでしょうか。
考えてみればメヒカリって普通は干物か、元が鮮魚ならフライとかが定番ですよね。なるほど、こういうことになるから、そういう調理法なのかな、と。

次の機会があれば、また違うスタイルでチャレンジしてみたいと思います。揚げ物は作らないから、粉をはたいての焼き系でしょうが。

100gで¥250-でしたが(=写真の量が100g)、“あれは美味しかったんだよなぁ…”という記憶を持つ同志にはお薦めです。見かけたら是非!


オマケ。こういうのも、たまに出てます。

関アジ350

関アジの刺身です。これがそう高くないのは魚屋さん価格だからでしょうか。美味しいんですよ、これが♪