さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
シリーズ《青春》⑦ 青春18俺のせいなのか!?
そして歩を進めました。

ホーム上に

途中、ホームに距離標のある駅がありました。ちょっと不思議でした。

宮島方面へ

宮島方面へ。海と島の織り成す風景がきれいです。広島だけに、かき筏も浮かんでます。のどかですね。

瀬野八は登りが好い

広島駅を過ぎれば車内も空いてきて、そして瀬野八~瀬野ー八本松間の長大な上り勾配です。
今回は往復共に山陽本線だったので、往路でもここを通りましたが(=最近の往路は呉線経由が多い)、やっぱり勾配区間は上りのほうが面白いですよね。

賀茂鶴

西条駅前には清酒・加茂鶴があります。これ、帰省中にいただくことがあります。父が飲んでたんですよね、これ。

三原ー岩国間で

そして、糸崎で乗り換えとなりましたが、ここから先はまた115系(=これは普通の三扉ボックス車)。乗ってきた新鋭(=写真)からほとんどのひとが乗り継ぐので、ほぼ満席というか立ってる客も。

福山行きでも岡山行きでもなくその先の相生まで行く列車なので、糸崎からずーっと座ったまま行けるという、そして相生での新快速乗継では向こうの編成が長いから確実に座れるし…そういうことでよく選んでるスジなのですが、こういうシーズンですからそういうメジャー駅からは大量に乗り込んできて…地獄絵図のような混雑。

そして問題発生。そろそろ相生だなという、ふたつ手前の上郡駅手前で列車は停止。アナウンスによれば、智頭急行線から上郡に入ってくるJRの特急スーパーはくと10号が大幅に遅れてるので、それを待つという…これが全然入ってこないし。
わたしは座ってたからまだよいですが、ぎゅうぎゅう詰めの中で一刻も早く到着して外に出たいひとにとっては…と。本来ならこっちは1605に定刻どおり到着のはずが、1559着のスーパーはくと10号がまだ入ってきてないという…。

結局、10分近く遅れはしましたが、1分接続の新快速は接続を取ってくれたので、それには乗れました。
が、全体的な流れが狂ってしまってるからなのか、さらに遅れを重ねて10分以上の遅れに。駅に着くたびに場内アナウンスで“岡山方面からの列車が遅れましたので”云々とホームで待つ客に“おわび”を。
確かに遅れて到着したのは間違いないですが、その原因は“先行するJRの特急が遅れたから”じゃないですか!三セク線経由のJRの特急が遅れたからじゃないですか!
でも、特急が遅れたからなんて、ああいう会社だから絶対に言わないでしょうね。そんなこと言おうものなら、“特急がちゃんと動いてないの?やっぱ高速バスにするか”みたいな利用者候補も出ないとは限りませんし。

冷凍庫並みに極寒の始発列車に暖房を入れてくれないとか含めて、今回はJR西日本に対する不信感が高まりまくる旅でもありました。

高槻駅のホーム仕切り

高槻駅にホームドアが出来たんだ…ていうかドアじゃなくてゲート?拝島駅にあったのと同じタイプです。

思い出の京都駅夜

すっかり日も暮れた京都駅…向かいのあのホームから夜行寝台急行『きたぐに』に乗ったんだよな…そんな思い出が浮かびましたが、20分近く送れたこの新快速野州行きは草津止まりとなりますとアナウンスが。
帰省ラッシュのピークだったから混雑で遅れる…ここまでひどいことはありませんでしたけどね、これまでは。っていうか、遅れ云々よりも、こちらがまるで悪者であるかのように扱われたことに憤った、そんな復路初日でした。

そして、後続に乗り継いで彦根到着。前回泊まって面白かったので、再び彦根で過ごすことにしました。


(つづく)

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シリーズ《青春》⑥ 青春18寿司ダッシュ
さて、帰省旅の続き、復路編です。

二扉です

朝食を摂ってから実家を出て、山陽本線へ。このあたりはまだ115系が走ってますが、編成はこのように二扉でパタパタクロスシートです。立つほど混んでなければ、これは快適ですね。

立ち込める霧

なんだかこの朝はやたらと霧が立ち込めてて、しかも窓ガラスがかなり汚れてるもんだから、なかなかきれいな写真とはいきません。

初詣も萌え

今や初詣の広告も萌え系なんだな、などと車内吊りを眺めながら。

小さな島々

瀬戸内海がよく見える区間というのは、全体でいえばそう多くはありませんが、でもやっぱり見えるとうれしいものです。
そして、小さなものから大きなものまで、やたらと島が多いんです。これがなかなか見てて楽しいんですよ。
特にこの…並んだ小さな島の左のほうなんて…くれないかなぁ…とか思ってしまったり。

青い瀬戸内海

青く、おだやかな瀬戸内海です。国鉄型車両から眺めるこの景色はまた格別ですなぁ。

藤生駅

ここで難読駅名。藤生と書いて“ふじゅう”と読みます。ひらがなで書くと、何となくちからが抜けるような…。

岩国といえば

そして岩国到着。ここでお昼を確保いたします。
何度か前からの教訓からなのですが…まず、山口県内から駅弁がなくなってしまったんですよ。そうとは知らず、新山口駅なら何かあるだろうと乗り継ぎ時間を利用して探したものの…あわてて検索すれば…何ということだ!
売店はセブンイレブン化してるし…しょうがないなぁ…だったんです。

ひだまり号

ただ、岩国駅の売店では名物の『岩国寿司』を売ってたので、それを利用すれば駅弁になるじゃないか、と。
ホームのトイレを利用する途中、出会ったのが『日だまり号』。これは三セクの錦川鉄道の車両です。ここもいつか乗ってみたいとは思ってるのですが。

で、改札を出て目の前の売店へ…ここもついに完全にセブンイレブン化してるぞ!岩国寿司は…ないぞ!セブンイレブンにそんなもの、あるもんか!
まさか鉄道旅でコンビニ弁当をお昼として食べるなどという…それだけは避けたいぞ…と、そこで思い出したのが駅前のイズミ(=スーパー)。併設の百円ショップを利用したことがあったんだと思い出し、食品売り場の弁当惣菜コーナーへ急げば…あった!あったあったあったーっ(泣)!

優先席どこだ

さいわい、乗り継ぎ時間が20分くらいあったからスーパーで手に入れられたものの、10分以下なら無理だったでしょうね。
そして車内へ。岩国ー糸崎間は広島地区の新鋭・227系に置き換わってます。で、ふと見上げるとこれ…吊り手がオレンジって、関東では優先席を示すことが多いのですが、これは下がった皮部分の色で示してますね。緑が優先席、と。
一瞬、全てが優先席なのかと驚いてしまいました。

山口名物岩国寿司

乗客も少なかったので、早々と。これが岩国寿司です。

ずっしりな食べ応え

何度か紹介してますが、ここまで豪華なのは…さすがスーパーの調理部です。しかもこれ、高さも結構あるんですよ。
オマケに押寿司ですからギュッと押し固められてて、見た目よりは食べ応え満点です。
これで500円なんですから、ありがたいですね。

“あ~…駅で買えなくなったのか~…”と、お嘆きの貴兄、改札を出て左のイズミで入手可能ですよ♪


(つづく)


乾燥モノ×フードコンテナーが何だかすごい!
寒い日々ですが、弁当持参の際はフードコンテナーに助けられ、温かい汁物とともにお昼を楽しんでます。

で、いろいろと…これは使えないかな?と思うものに出会えたり。今回は、そういうものを。

人参と大根葉

仕事先でよく行く郊外の、帰り道に立ち寄る産直&セレクトショップで、こういうものを見つけました。乾燥野菜です。

熊本の会社です

素材とブドウ糖しか使われてないので、これは自然な味わいが楽しめるのではないか…そう思う一方で、これって熊本の会社が作ってるんですね。
今はまだ、いろいろと大変な状況が続いてるでしょうし、とりあえず応援の意味も込めて購入いたしました。

食物繊維系スープ

これ、好かったですねぇ!戻った際がみずみずしいといいましょうか、大根葉はシャッキリしてるし、にんじんはきちんとエッヂが立って味わいも豊か。フリーズドライではなく熱風で乾燥させる独自製法だそうで、戻しに時間はかかるが生に近い状態を再現できるようです。
もっとも、時間はかかるっていっても、こっちは朝に仕込んでお昼に食べるのですから、その辺は気になりません。
これは…こういうスタイルで汁物を楽しむ究極形態かもしれません。香りもはっきりと大根とにんじん…お昼がさらに楽しくなりますよ。

ひと口サイズで湯もどし不要

で、さらに…こんなものが目に留まりました。そもそも高野豆腐って好きなんですよ。最近では簡単に作れるそれがコンビニにも置かれてるので、思い立ったが高野豆腐も可能なんですよね。

で、このひと口サイズ…使えないかな…と。

高野豆腐バッチリ

最高でした!乾燥野菜~今回の大根葉に人参、あとスライス干し椎茸と高野豆腐…これはもう、汁物というよりは充分に“おかず”ですよ。
で、乾燥野菜はそうでもないのですが、さすがに高野豆腐ともなるとひと回りくらいは増えるので…どれくらい入れるかがポイントです。
この写真では四個入れてますが、汁物としてはこれくらいでいいのではないでしょうか。つい先日、ためしに六個入れたら、これが結構ギッシリ目になってて…開けた途端に笑いそうになりました。
でも、おかずとしてはなかなか面白いですよ。アツアツの汁を含んだ高野豆腐を弁当で楽しむ…なかなかしあわせなランチタイムですよ。


とりあえず、今回紹介したこれらはお薦めです。まだまだ寒い時期が続きますから、工夫して温かいお昼を楽しみましょう。

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テーマ:お弁当 - ジャンル:グルメ

早々の確定申告終了で、今年もケーキを
青色申告会に所属していると決算指導というものがあり、確定申告の開始前に申告書を作成してもらえるんです。データさえしっかりしてれば、あっという間に終わってしまうんですよ。
で、毎年の楽しみが、近くにあるパティスリーで何がしかケーキの類を買って帰って、申告終了を祝う、と。

梅まつり

駅までの帰り道、せっかくだから公園内を通って帰ろうかな、と。ここでは毎年梅まつりが行われてるのですが、小高い丘のような公園内にたくさんの梅の木があるんですよ。

これはつぼみ

梅まつりはまだでしたが、結構咲いてましたよ。かつては確か…梅まつりが2/1から開催されてて、でも全然咲いてなくて…そんな記憶があるのですが、梅の開花は年々早まってるような気がするのですが。

八重の梅

近所の川に立ってる梅なんて、年明け間もなく開花するようになりました。で、このような、八重の梅なんてのも。これが一番開いてましたかね。

結構咲いてます

全体の…1/4くらいでしょうか。桜も好いけど、梅も好いですよね。

かわいい姿

何かこう…かわいらしく見えますし、香りが良いですしね。ただ昨日は、立春以降なら春一番に認定されるほどの突風が吹いてましたから、グラウンドからこっちに向かって土煙がカタマリとなって流れてくるのがちょっと恐怖というか、まだ遠くに見えててもすごい速度で迫り来る…どうしたらいいのか立ちすくんで…結局土煙に包まれてしまって…梅がきれいだったからまあいいか。

そして駅。構内で福祉作業所のお菓子を売ってました。以前利用して、すんごく美味しかったんですよ。ここでもまた、美味しいモノをいくつかいただいて、家路につきました。

レモンタルト

いつもはイチゴものが多い気がしたので、今年は『レモンタルト』を。入れてくれる紙袋が深いので、取り出す際にちょっと崩れてしまいましたが、三層構造が面白いんですよ。素晴らしいハーモニーでした。

ボヌール

そして福祉作業所『ボヌール』の数々。手前にスティック状のものがありますが、これってチーズケーキなんですよ。今回はプレーンと抹茶を。このチーズケーキがたまらなく美味しいんですねぇ♪
あと、焼き菓子の詰め合わせを。これがまた美味しいんですよ。これは今後しばらく、午後のお茶の友となりましょう。


確定申告に行ったんだか梅見物に行ったんだかスイーツ漁りに行ったんだか…よく判らない午後でしたが、やっぱり申告が終わるとスッキリしますね。
自営で早めに申告を片付けたいとか、それだけでなく個人事業を始められたかたには、地元の青色申告会をお薦めします…あ、昨年度のそれを申告会でってのはもう無理ですから、そういう方はまず税務署で申告しましょう。

年末年始の外食~年始編
年明けて、姉夫婦も交えての外食です。そうなるとクルマがありますから、地元商店街とかだけでなく中心地繁華街などにも気軽に出かけられます。

で、複合施設へと参りましたが、百貨店のレストラン街はどこも7~9組くらいが待ってる模様。やっぱり、新年ですね。この日が初売りでもありましたし。
隣接する大型ショッピングモールのレストラン街に行ってもまあ同じようなもので、どこも4~5組は待ちが。そんな中、ほぼ待ち客のない中華料理店があったんです。
じゃあ、ここでいいか、ということにして入店。テーブルに着いて、ふと周りを見渡せば…何か妙な感じなんですよ。

ふたり客がいたとしましょう。そのひとりはすでに食べ終えてるのに、向かいの連れにはまだ何も来てない、みたいな。
4人客のうち、3人はすでに食べ終えてるのに、あと一人にはまだ何も来てない、みたいな。

そのうち、何となく解ってきました。ある料理の注文が入ったとして、それが一件だと調理に取り掛からないみたいなんですよ。2~3人前のオーダーがたまったら、その人数分を一度に作るようでした。実際、全ての料理は一度に数人前ずつが出来上がり、それぞれあちこちに運ばれてましたし。

麻婆豆腐定食

そんなことをやってるものだから、一件だけしか入ってない料理が作られることはなく、あとから来た客が同じものを頼んでくれない限りは…これってどうなんでしょうね?
このシステムで誰が得をするのだろうか…客でないのは当然ですし…店としても回転が悪くなるからあれだし…調理人が楽ってことだけですよね。お店のひと同士は全て中国語で会話してたから、これって中国の文化なのでしょうか。

味は悪くないんですよ。価格も普通だし。でも、空いてた理由が何となく判りました。普段の、仕事中のお昼にひとりで利用するならまあいいんでしょうが、ふたり以上で利用すると…この辺の事情をよく知ってる地元のひとは、ハレのイベントとしては利用しない…そういうことだったんでしょうね。

関釜フェリー

あそこはもう、ナシだねとか何とかいいながらパーキングに向かう途中、国際ターミナルに関釜フェリーの姿が。いろいろありながらも、実家からなら寝てる間に外国に着くってのもまあ面白いかとか前に思ったのですが、その釜山に像を建てるし…そうなったら絶対行かないよね。

オーロラみたい

そして、新年も星空写真。家とか入れてもあれだなと思ってたところへ、雲が発生。これはこれで、何だかオーロラみたいだな、と。
これも、シャッター速度が25秒なところ以外は前作とデータは同じです。それがどこにせよ、夜景とか星空とか撮れそうだったら、今後もチャレンジしてみたいと思います。

身体をちょっとくっつける

オマケ。かつてはこちらのあぐらに登ってきたりしたものですが、最近は背中の一部をこちらの脚にちょっとだけくっつけて伏せてます。
当たってるところがほんのり温かいのですが、これはこれで彼女なりの愛情表現なのかも知れません。


そんなこんなな、年末年始でした。


(実家編、了)

年末年始の外食~年末編
さて、年末の外食話です。

大イチョウ

戻った翌日、お寺さんに行って、それからどこかでお昼食べて買い物して…年末に限らず、春でもお盆でもいつものことです。
で、途中で別の寺の大イチョウを鑑賞。いっぱい垂れ下がっておりますが、多分戦国時代くらいから生えてるのではないか…そう思うといろいろと考えてしまいますよ。

釜飯とお好み焼き

そして、今回は…いや今回もお好み焼きを、と。家ではやりませんし、特に寒い時期は鉄板の輻射熱で温まりますしね。

豚いかとえびたこ

ダブル(=具を二種類選ぶミックス)を二種類で。右が『豚・いか』で左が『えび・たこ』です。まあ、見た目は同じようなものですが。
で、生だこや刺身用の鯨などを買って帰った、と。

鏡餅や松飾りなど、そして窓ガラスや照明器具の清掃、そろそろ怪しい管球の交換など、帰ってからもいろいろと忙しかったのですが、冷たく澄み切った空気に…あ、星空を撮れるかも…などと思ったんです。

星空写真

ただ、三脚などは持ってきていませんから、窓枠にカメラを載せて…そういう方式で撮影しました。
フォーカス・シャッター速度・絞りは全てマニュアルにして、インフにしたフォーカス以外はカット&トライでしたが、何となく勝手が解ってきました。
絞り開放だと甘いレンズなので5.6まで絞りましたが、ISO800で30秒でした、これ。あとからデータを見て確認できるって、デジカメは便利ですねぇ。

ただ、住宅地の夜景ってのも今ひとつだよな…とは思いましたが、きちんと星が写ったことがうれしかった、そんな年末でした。


(つづく)

さかな魚肴~(3~最終回)
自分ではなかなか買えないものってありますが、年末年始の実家での食にはそういうものがいろいろと登場します。

ナゴヤフグでふく刺し

天草の伯母から送られてくる活けの車えびもそうですが、地元名物のふぐなんてのも。スーパーや鮮魚店で身欠きを売ってるのですが、それを母がスライスしてこのように。皿の模様が透けて、あたかも何もないがごとく…という領域ではありませんが、これくらいの厚みで充分に楽しめます。
ちなみに、トラフグではありません。ナゴヤフグと呼ばれてる、ちょっとランクの下がるものです。でも充分に美味しいですよ。こういうのは逆に、東京では見かけないんですよね。あ、中央のふぐ皮、これだけはトラフグです。

新聞紙で

義兄が福岡で買ってきた日本酒なのですが、有薫という久留米の酒です。これ、まず新聞紙に包まれてて、その上からラベルが貼られてるんですよ。ラベルを貼った瓶を新聞紙で包んでるってのには出会ったことがありましたが、ちょっとビックリですよ。

有薫超辛口原酒

超辛口原酒なのですが、醸造アルコールは添加されてます。にしても…度数が21度で日本酒度も21度という…焼酎並みの度数に超辛口な味わい。
これが料理に合うんですよ。まあ、飲みすぎ注意な酒であることは確かなのですが。

ふく味噌汁

ふぐ根多でもうひとつ。味噌汁とか用の小さなそれがたくさんパックされてたりと、そういうものもあるんです。それを使った味噌汁ですって…これじゃ単なる豆腐の味噌汁みたいですね。沈んじゃってますし。
ふぐの味噌汁、美味しいですよ。

スモールのどぐろ

最近人気のノドグロですが、刺身を引くようなビッグサイズは別として、煮付けや塩焼きでおひとり様にちょうど好いスモールサイズは、実家辺りでは結構安い価格で出回ってます。
これはさらに小さなサイズ。おひとり様二尾、みたいな。それでもやっぱり、ノドグロ…いやさアカムツの味なんですよね。

鯛茶漬け

これは鯛茶漬け。冷凍になってる鯛の切り身というか刺身なそれを解凍して添付調味料(醤油と胡麻の二種類あり)でヅケにして、それを載せたご飯に添付のだしをかけていただくという、手間はかかるけど本格的な製品。
写真はちょっとぶれてますが、美味しさはぶれてませんでした。で、これが実家滞在最後の夜の〆でもあったんですが、何だかんだやっぱり魚が多かったな、と。


やっぱり魚は好いですね。いろんな種類に調理法があるから、飽きませんし。ただ、価格が高めになってしまうのはしょうがないですよね、ほとんどが天然ものなんだし。
昔は自分でも三枚に下ろしたりしてたのですが、最近はなかなか。でもやっぱり、自分は魚好きなんだなと、帰省するたびに思います。

魚、美味しいですよ♪


(了)

※外食編に続きます