さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
珍しい甲殻類
母とお昼を食べに行っての帰り、スーパーの鮮魚コーナーを覗いてると…小エビなのですが見慣れないルックスのそれが。
しかも、名前まで見慣れない…『ぶとえび』って…初めて見ました。

瀬戸内海産ぶとえび

標準和名は『サルエビ』というらしく、まあサイズもサイズですから、使い道もだいたい想像がつきますよね。

ぶとえびの塩焼き

素揚げや唐揚げ向きながら、かき揚げにもちょっと面白いかなどと思いつつ、まあふたりで揚げ物は不経済だからと、結局は塩焼きにしました。

殻が軟らかいんですよ。それもあって、丸ごと食べて楽しめます。小さいながらも、味噌のしっかりとした旨味もありますし。
味はちょっと薄めというか、あまりコクのあるほうではありませんが、さっぱりした感じは春らしいかも。一方で、スパイシーでエスニックな味付けなどにしても楽しいかも知れません。

で、実は釣り餌としてポピュラーらしいんですよ、これ。だから鮮魚店で見たことはなくても、釣り関係の店で見たかたもいらっしゃるかも。
また出会えたら、次はいろいろと工夫してみたいですね。


オマケ。

庭に生えてたつわぶき

庭の梅の木の下につわぶきが自生してたらしく、それをピリ辛な佃煮風にしたとのこと。ご飯が進んで困る味わいです。
ピリ辛はともかく、春の味ですね、これは。


スポンサーサイト
今年の庭木甘夏収穫
毎年この時期に帰省してるのは、庭木の甘夏を収穫するためなのですが、一時は低迷を極めた収穫量も次第に復活し続けてます。

庭木から95個

今年は計95個の収穫となりましたが、これには自然落下の15個も含まれてます。
毎年三月末に収穫してるのですが、今年は3月半ばから自然落下が始まり、それは姉が持ち帰ったそう。
最近は梅も年末から咲き始めたりなどありますから…これもまた地球温暖化の影響なのでしょうか。
困ったものですよ。とはいえ、今年もまたマーマレードを作って遊んだり、生甘夏ハイ飲み放題…いや、放題しなくてもいいのですが。


オマケ。

いさきの刺身

いさきの刺身です。これは旨かったですねぇ。

黒めばる煮付け

あと、メバルの煮付け。東京でメバルといえば赤メバルですが、こっちでは黒メバルなんですよね。
これまた美味しゅうございました。

陰陽連絡線の旅
陰陽連絡線で山陰に渡っておきながら、再び陰陽連絡線で山陽に復帰して、昨日無事に実家へたどり着きました。オプション(?)で、さらにもう一路線乗りつぶしましたが。

で、旅日記を書くより先に申し上げますが、来春無くなる三江(さんこう)線へ行ってきたのです。
良かったです、三江線。良かったです、三江線。大事なことなので二回言いましたよ。
この春が狙い目かもしれません。石見川本でのランチもみやげも、とてもよござんした。

波1

それにしても、山陽と山陰では海が違いますね。季節柄、演歌みたいな荒れかたではないものの、やっぱり波がデカいですよ。
瀬戸内海は穏やかですからね。

波4

で、ここまでの食は楽しく過ごしてきたのですが、旅往路最後の食(お昼)が…定休日…定休日…4月1日オーブン…乗る列車は1124発なので、1130に開ける店(=これが一般的ですが…)では間に合わなかったんです。

波2

仕方なく中華チェーン店で丼ものをいただきましたが、旅先でのチェーン店利用なんて…昔、網走であったか。
まあ、早くて美味しかったから好しとしますが。


それもこれも含めて、充実の往路でした。

波3



あうぜあいんじっおーしゃんざっまい しーるうぇっ
あうぜあうぇいてぃんうぇーざまうんてんずむー

あいもーらろん
ばたいめっほーむ
りーびんうぃずなっしんれふとぅーぷるーぶ

うぃぶがさーまらいひあいなはーつ
あんうぃむーぶぃざたいっ
うぃじゃすふーろてぃんざさんてぃるざびっうぇいかむず
ぜんうぃらーいらーいらーい

るっきんふぉざぴーしずおば
しゃーてどどぅりむ
らんにんあうとぅぷれいせとぅびーふりー

のうぇあとぅごー
あいおぅんりーのう
あいひぁざさんだーかーりんみー

うぃぶがさーまらいひあいなはーつ
あんうぃむーぶぃざたいっ
うぃじゃすふーろてぃんざさんてぃるざびっうぇいかむず
ぜんうぃらーいらーいらーい

ぜぁわずじすぐーる
あなざわー
ばたいひぁざさんだーかーりんみー

うぃぶがさーまらいひあいなはーつ
あんうぃむーぶぃざたいっ
うぃじゃすふーろてぃんざさんてぃるざびっうぇいかむず
ぜんうぃらーいらーいらーい
ぜんうぃらーいらーいらーい
ぜんうぃらーいらーいらっは~あぃ

中四国限定おむすび!
一昨日はほぼ移動の日でしたが、昨日がこの旅のハイライトでした。
やっぱり陰陽連絡線は面白いですよ…一日がかりになるとはいえ(笑)。

で、広島県内のファミリーマートで、こんなおむすびを見つけました。




萩・井上の『しそわかめ』(山口県名物)を混ぜ込んだおむすびです。
このしそわかめ、しっとりタイプのふりかけと考えていただくと解りやすいのですが、かつては帰省時の自分みやげとして欠かせないものでした。
すんごく美味しいのですが、関東で売ってるものではなかったのです。

しかしながら時は流れ、今ではうちの近所のスーパー(渋谷区)でも買えるようになりました。
もしかしたらアナタの街でも、手に入るかも知れません。

このおむすびは中四国のファミリーマート限定だそうですが、今はネット通販全盛の時代ですし、興味を持たれたかたは是非、しそわかめを一度お試しください。

このおむすび、全国発売しても人気出そうなんだけどなぁ…。


名代箱根そばが、またやらかしてます(笑)
昨日は普通に更新してましたが、実は始発で春の旅に発ってます。
ほら…




ね?

拙ブログ旅編でお馴染みななおみ院長はさておき、静岡で買った駅弁が大当たりでしあわせを感じましたが、旅話はまたいずれ。期間限定の話がありますので、とりあえずそれを。


このところは忙しすぎたのですが、そんなある日に呼ばれた仕事先が小田急線本厚木(ほんあつぎ)界隈だったので、お昼は小田急線沿線住民のソウルフード『名代箱根そば』でと空いた時間に向かえば…またやらかしてました(笑)。

※デザートが『ツリーオーブン』のシュークリームだったことは申し上げるまでもありませぬが

以前、『グラコロ丼』なんてものを出してた箱根そばですが、今度は何と『ローストビーフそば』と来ましたよ!しかも温玉載せですよ(笑)!何を考えてんだか…




どう考えても異質ですが、例によってこれが美味しくて(笑)。
冷たいそば/うどんのみになりますが、上に細くかけられてるのはマヨネーズではなく、ホースラディッシュソースなんです。
そもそも西洋わさびですから、ローストビーフだけでなくそばとも相性がいいのかな。そしてなぜか温玉もよく合ってて…食べながら声を上げて笑いそうになってしまいました。

これ、期間も数量も限定なので、気になるかたはお早めにどうぞ。
近くに箱根そばはないけど気になるかたは、いっそ自作してみましょう!
楽しいですよ♪

百円の実力③ 麻婆丼編
これもまた、100円ローソンにて。カレーじゃないんですが、麻婆丼の素があったので。

百円の麻婆丼の素

麻婆丼、好きなんですよねぇ。おなじみ丸美屋のそれでこさえる麻婆豆腐をご飯にかけて…これも美味しいのですが、豆腐料理本を参考に作ったそれの美味しさに感動…これはレシピと、そしてそんなものを作れてしまった自身に対しても感動したものです。

製造はヤマモリ

製造はヤマモリ。ここなら安心ですね。ここは廉価なカレーだけでなく、ちょっと変わったカレーの製造も請け負ってますし。そして今や、現地に工場を持って製造されてるタイものでもおなじみです。

はふはふな辛さ

これ、100円でいいのかと思いました。はふはふな、気持ち好い辛さです。量は少なめな印象ですが(=印象だけでなく、実際160グラムですし)、カレーじゃないからこんな感じで充分です。
で、豆腐感や挽き肉感は少な目ですが、まあ100円ですから。謳い文句に“花椒”の文字が見えますが、それほどでもないにしても…あ、一般的にはこのくらいがちょうどいいのですね。
思ったよりも充実の、『麻婆丼の素』でした。これは箱入りですから、他のこの手と共に立てて並べて本棚みたいにして保存する…そういうことをなさっておられるレトルト同志にはお薦めです。


と、何となく100円ローソンのレトルトシリーズとなってしまいましたが、あそこはこういう商品に関してはなかなかにパラダイスですよ。
お近くに…じゃなくてもアタシのように呼ばれる仕事先にたまにあるひとも含めて、100円ローソンがあったら覗いてみましょう。


(了)

百円の実力② カレー対決!赤と黒編
近所にないけど仕事先近くにはたまにある100円ローソンですが、ここのレトルトカレー棚は種類が多すぎて…なんだかそれだけでしあわせな気持ちになってしまいます。

ローソン赤と黒

そんな中から、ローソンPBのものを二種。『赤カレー』と『黒カレー』です。赤と黒…判りやすいですね。ちなみに製造はヱスビーです。

辛さより色と濃度

赤が超激辛で黒が辛口…まずは黒から行きましょう。“刺激の中に旨みあり!!”とあります。ローストガーリックとおろしニンニクが使われてるのですが、これは同じ100円のハチ『キーマカレー』ほどではありませんでした。
黒いカレー=辛い…これまでの人生ではそれがセオリーでしたが、これの印象としては辛さよりも味わいの濃厚さを感じました。でも、しっかりとした辛さは楽しめますよ。

激烈な赤

一方で…もしかしたらとんでもないものなのかもとも思った赤カレー…“辛さ悶絶!!”って書いてあるんだもの。しかも“完熟トマトの旨みとハバネロの鮮烈な辛さ”という…ハバネロやジョロキアには過去にやられてますからねぇ。
で、いただいてみればこれ…そのとおりでした。俺が悪かったとか、もうしませんとか、何だか解らないけど謝ってしまいそうな…そういうレベルです。いや、美味しいんですけどね。
まあこちらは、食べるひとを選ぶカレーでしょう。『18禁カレー』『YOSHIKIカレー』ほどではないにしても、コンビニで買える…しかも100円で買えるレトルトカレーでは最凶クラスの辛さではないでしょうか。


どちらも美味しいし、財布に優しいのですが、特に赤のほうは…いま一度かごに入れるべきかどうか考えてから…そして体調は万全か…そういうハードルをいちいち飛び越える必要がありそうです。


(つづく)