さてめしアネックス
放浪旅と、名物と
休日お昼は白河で(6~最終回) 帰路と自分みやげ
駅に戻って、まだちょっと時間があります。

白河駅ステンドグラス

ステンドグラスを眺めたり。大正時代にこういう駅舎を作ってしまったのはやはり、聖ハリストス教会と無縁ではなさそうです。

※現駅舎は線路付け替えに伴って駅が移転した際の大正9年に建てられたもので、教会は大正4年の建築

白河駅えきかふぇ

駅には『えきかふぇ』が併設されてます。ここもまたなかなか利用機会がないので、次の訪問時には他の課題と共に訪問したいですね。
そして、やってきた列車で黒磯へ。

黒磯駅喜多そば閉店

黒磯での乗り継ぎ時に気づいてしまったのですが、何とあの!駅そばの『喜多そば』が閉店してるではないですか!貼られてた乗り換え案内の構内図の、この店のところに《閉店》と貼られてて…まさかと思ったらそのとおりでした。
ここは昔から、いろいろと思い出のある店だったんですよ。美味しかったんですけど、世の嗜好の変化とかひとの流れとか…いろいろだったのでしょう。
残念でした。

烏山線キハ留置

そして宇都宮駅。上野東京ラインならすぐの乗り継ぎがあるのですが、赤羽で埼京線に乗り換えたら多分座れないしとかいろいろで、いつも湘南新宿ラインを待つことにしてます。
で、約30分あるのですが、今はその時間もいろいろと急がしいんですよ。買い出しがありますから。改札外にでて、一階にあるスーパーまで往復するんです。
かつて、烏山線乗りつぶしで出会った『島田うどん』に惚れてしまい、機会あれば買ってストックに、と。ここのスーパーでそうめんやひやむぎとともに、手に入るんです。

そして無事に新宿まで。そして京王線への乗り継ぎで…

あっちに乗ってもよかった

偶然にも、向かいに入ってきてたのが高尾山ラッピングの列車。頭上の高架を通過する姿などは見かけたことがあるものの、こんなに近くで見たのは初めてでした。
で、1分早く出るあっちでも帰れたんですけどね。でもまあ、他のお客もいる中で激写!って訳にもいかないしなぁ…そんな、旅の終わりでした。


そして、自分みやげです。東北に行って、納豆を買って帰らない手はありません。

韻を踏んだ納豆

今回、白河のスーパーで出会った初物は会津若松・元祖白糸本舗の『会津大豆』小粒たれ付です。

会津産大豆

この“あいづだいず”という名前が、ライムというか韻を踏んでてかっこいーな、とか思ったんです。YO ! ME~N !

小粒でコクコク

小粒ですが、コクコクとした歯ざわりが面白い納豆でした。デイリーユースにありがたいタイプですね。柔らかい納豆もうれしいのですが、わたしは主に朝ご飯でいただくものですから、一日のスタート時にあごを使うってのはよかことだとも思いますし。
ここの納豆は過去にも楽しんでますが、安くて美味しいコスパに優れた納豆の太鼓判を押せるといえましょう…まあ、近所で売ってるかどうかの問題がありますが。
お薦めの納豆です。東北への旅の際は是非、地元スーパーを覗いてみましょう。


そんなこんなで、白河編を終わります。お読みくださりありがとうございます。白河、好いところですよ♪で、白河に限らず、地元から数時間のところにアナタの気に入…いやさ!こころをわしづかみにされる街があるかも知れません。
じゃあ次は、あの洋食屋さんで逢おうぜ!


(了)

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