さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
千住散歩外伝~どうしても食べたくて
北千住の商店街を歩いてて、安くて美味しい弁当&惣菜店を発見できましたが、もうひとつ気になったのが斜向かいにあった豆腐屋さん。
仕事で千葉郊外に行く際の乗り換え駅でもある北千住ですから、途中下車して訪ねてみました。

北千住宿場とうふ

『トーフショップむさしや』さんです。“北千住宿場とうふ”を標榜しておられます。
店頭に貼られた手書きの広告に思わず身を乗り出す…この各種がんもが何だか気になりませんか?
店内には、普通の豆腐だけでなくがんも系や厚揚げ薄揚げ系、そして惣菜まで各種並んで…いや、囲まれてしまいます(笑)。

楽し過ぎるネオがんも

応対していただいた明るいおねえさんにいろいろと伺いつつ、そんな中から今回選んだのが、左から肉・カレー・梅の各種がんも。中身が見えるように切ってみましたが、これはトースターで焼いてみました。
これがたまらん美味しさで、いやはや酒が進む進む♪この頃はまだ寒い時期でしたから、焼いてアツアツのがんもと、そして“おっ!”と驚く具とのマッチング。楽しい上に、こころまで温まる美味しさでした。

袋には野菜ぎっしり!

そしてこちらは『袋づめ』。東京のおでん種には袋というものがあり、開いた薄揚げの中にいろいろと具を詰めたものですが(≠きんちゃく)、以前文献で読んで…そこに記されてた“すき焼きの具”をつめたものを自宅再現してみたりしたものです。

今回のこれ、中ではもやしを中心とした野菜の詰め活動が行われてましたが、それをおでん的に薄味のだしで温めました。で、これがまたたまらんのですよ。
ちびちびやりつつ、袋をほぐしてつついて…冬の夜の楽しみとしてなかなかです。しかもこれ、野菜ものですから、おでんではなかなか摂れない食物繊維もたっぷりですし。


その後も、あっちのほうに行った際に立ち寄ってますが、桜えびたっぷりの『ねぎひろうす』とか、変わりがんもでは『チーズがんも』がビールの相手にピッタリでした。
地元から豆腐店が消滅して久しいのですが、ここは今後もまた、食べたくなったら途中下車して美味しいモノを買って帰りたいですね。お薦めの店です。

とーふショップむさしや HP


そして、マルイの地下で買った納豆へと、話は続きます。


(つづく)

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