さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
変わった地名ハントツーリング(4) こんなところにこんな神社
この先に神社があるということが、タブレットの地図で判ったんです。道は一本上というか、同じ山を取り巻く別の道からのアクセスなのですが、そこへとパスできる階段があるようで…

垂直っぽく見えるんですけど

その下に公園のようなものがあったので、そこにフレッタをデポして階段へと向かったのですが…えーっと、あれですか?
何か…ほぼ垂直みたいに見えるんですけど…

この階段か

大変に危なく、そして疲れる階段を上った先には金比羅様が。そこを左に向かうと、またもや階段が。

間違いないらしい

間違いないらしいです。この先に『航空神社』というものがあるそうなのですが…この階段も結構な高さがありますよ。

登山です

階段を上りきってもそこには無く、この道の先に…こりゃ登山道じゃないですか。

航空神社へピーク縦走

ピークに出て、今度は縦走です。完全に登山です。それにしても、この先に神社を造るようなスペースがあるとも思えないんですよね。
そして行き着いた先には…

航空神社

ありました。航空神社です。規模は…祠だけですね。

航空神社記念碑

記念碑も。そもそもここに航空神社があるってのも何だか解りませんが、調べていくと…太平洋戦争中にこの近くで、日本軍の航空機の墜落事故があったんだそう。

遠く遠く

碑が向いた方向に向かって。遠く遠くまで見渡せます。殉職された兵士の無念さなども思いつつ、空は広いな、と…あれ、何しに来たんでしたっけ?>俺

“ついで詣り”というわけではありませんが、航空といえば毎夏の北海道遠征でお世話になってますし、すべての航空機の安全と皆さんのしあわせを願いました。

ものすごく急で危ない

来た道を戻ってもよかったんですが、そのまま進める別の下山道もあったので、そちらへ。
やはり、登山道ですね、これは。しかもさっきより急で、危ないですよ。

ちょっとした展望台

途中にちょっとした展望台が。遠く、都心や横浜まで見渡せるのですが…

新宿までは判りません

ちょっとガスってて、新宿までは判りませんでした。そして降りていくと…

ここに出て来た

ここに出てきました。振り返っての写真ですが、いきなりの建造物です。

金比羅宮

アクセスの急階段を登ったところにあった金比羅宮でした。で、下へと降りなければならないのですが…

恐ろしい階段

この階段は、上りよりも下りのほうが恐ろしいですよ。急な上に一段が大きいのです。結局、手すりを持ちながら、身体を斜めにして慎重に下りました。

雨降から航空神社

雨降(あめふらし)側から航空神社方面に向かって。赤い線で描かれてるのが雨降林道です。まあやっぱり、山を越えるってなると大変ですよね。
そしてその、山を越えてショートカットして向かいたかった先。そこの地形図上に面白い字がいくつも記されてたんです。こういうのもありかと驚いたファーストインプレッションをいだきながら、その地へと向かいました。


(つづく)

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