さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
とりあえず山陽まで③ あの路線を乗りつぶし
いつもは、先へ先へと走るのです…これは小坂忠の名曲『機関車』ですが…

機関車 / 小坂忠&鈴木茂



もう何度も乗ってる路線なんだから、たまにはちょっと逸れてみても、と。

矢印に導かれて

こちらです。離れたホームに矢印で導かれます。

養老線を望む

向こうには養老線が見えますが、わたしが乗るのは…

二両編成

こちらです。美濃赤坂支線です。ここからふた駅だけの短い支線が出てるんです。

一見多そうに見えながら実は

時刻表を見ると、結構な本数があるじゃないかと思ってしまいましたが、これは東海道本線の大垣方面行きを含めた全ての列車のそれなんですね。
実際は…朝夕は通勤通学需要でまあまあ本数があるのですが、9時台を過ぎると次はこの12時台一往復だけ。このあとは15時台一往復までナッシング、と。

固定クロス

固定クロスの二両編成でしたが、客はほぼいず。これだけ閑散なのはまあ、10~14時台に一本しか走ってないくらいですから、推して知るベスター・スタローンですよ。

唯一の途中駅

ここが唯一の途中駅・荒尾駅です。ホームがもう、何というかローカルローカルしてます。

美濃赤坂駅

そして出発から7分後、終点・美濃赤坂駅に到着。まさかこんな古い駅舎だとは思ってもみませんでした。

観光マップあり

駅前には観光マップもありますが、7分後には折り返しますので、今回は、と。

木でできています

木で出来ています。窓も壁もベンチも…木で出来ています。これを観るだけでも、来て好かったと思いました。

長いホーム

で、隣には長~いホームがあるんですが、元々はここ周辺で産出する石灰石や大理石の運搬で出来た路線だそう。

詰め所になってます

木で出来た待合室でしたが、その隣に続く駅務室…だったと思われるところも当然、木で出来ています。
今は、保線関係の詰所のようでした。一般人は立入禁止です。

結構降り始める

列車に戻る頃にはまた、本格的に降り出しました。まあ今回は、雨の旅ということで。
そして無事に大垣駅に戻り、そこからはいつものように米原を目指し、そして新快速で姫路方面へと。

巨大な発電パネル

嗚呼そういえばと思い出した車窓風景を、写真に収めてみました。これは、前から気になってた巨大な発電パネル。空中だし斜めだし、ちょっと珍しいな、と。

巨大な板チョコ

これは有名ですね。巨大な板チョコ。明治チョコレートの工場なんですよね。
そんなこんなで、この日の宿泊地である岡山に、無事着きました。で、事前の調査で、駅ビル内の店で岡山名物の夕食を摂ってからホテルへと思ってたのですが…。


(つづく)

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とりあえず山陽まで② 素晴らしき駅弁
そして浜松からは、すぐの接続で豊橋行きに。

浜名湖もどんより

雨は上がり始めたのですが、まあどんよりとした空模様に変わりはなく、晴れてれば色鮮やかな浜名湖も…と。
そうそう、SBSラジオ(静岡)もワイドFMが始まってて、これは受信に大助かりでした。静岡県内の東海道線の列車内では、AMは今ひとつ受信しづらいし、しかもロングシートばかりだし…ワイドFMならかなりキャッチできました。

蒲郡競艇広告

こっちに来ておなじみの車内吊り広告に、蒲郡競艇のそれがあります。これがなかなか面白いんですよ。かつて、金鳥のホーロー看板のパロディものが出てたときは、これ欲しい!とか思ったものです。

東海軒の茶めし弁当

そして豊橋から大垣行きの新快速は転換クロスシートですから、ここで駅弁タイム。静岡駅の東海軒で買った『茶めし弁当』です。これ、気になってたんですよね。

抹茶の香りがたまらん

これがたまらんものでした♪茶めしといっても茶色いめしではなく、これは抹茶で炊き込んだご飯なんです。このパステルトーンの美しさもさることながら、何より香りがたまらんのです。
おかずもナイスなものばかりですし、中でもご当地名物な『わさび漬け』(=コーヒーフレッシュみたいな容器のそれ)がうれしいんですよ。で、このおかずのどれから食べる?とか考えると、泉昌之の名作『夜行』を思い出したりして。

大垣駅3番線

選んで好かった『茶めし弁当』でした。そして大垣駅到着となり…ここでふと…“乗りつぶし”という言葉がアタマの中に。
めったに乗る機会もない、あの支線にまあまあなタイミングで接続があります。せっかくですから往復してみましょう。


(つづく)

とりあえず山陽まで① 天候があれ
春の18きっぷの話なのですが、大事なことも出てきますので、次の…夏の18きっぷシーズンのご参考になればさいわいです。


まあ、大ざっぱには春休みで帰省で、ついでにあちこちに寄り道してという、いつもの放浪旅です。
で、困ったことに天候が今ひとつだったんです。始発に乗らんと、うちを出るころはパラパラと降ってる程度でしたが。

にらめっこしましょ

新宿から山手線、そして品川駅でおなじみの、東京駅発の東海道線一番列車・沼津行きに。
向こうのホームでは、踊り子さんがにらめっこしてました。

牛ごぼう弁当

朝早いこともあって、駅コンビニ『ニューデイズ』もまだ開いてません。駅弁なんて言わずもがな。
地元のセブンイレブンで『牛ごぼう弁当』を。座席はもちろん、グリーン車です。こういうときはグリーン車、助かるんですよね。しかもこの時間帯だとほとんど乗ってませんし、静かだし。

窓の外は雨

神奈川に入ると雨は激しさを増し、窓の外は豪雨…そういえば昔、RFの朝ワイド『土井里美のmy朝マイペースモーニング』では、雨の日はジングルでイルカの『雨の物語』が流れていたなという(=サビアタマの、あのフレーズ!)、そんなことを思い出しました。
それにしてもこの二階席の窓は…かたちがかたちだけに、滝のようですなぁ。

あの海もどんより

晴れてると竜馬気分で“太平洋ぜよっ!”とか思う、小田原の先もどんよりと。
で、ダイヤ改正の影響が、東海道線でも結構あったんです。JR東日本の列車が熱海に到着する1分前にJR東海の列車が発車してしまうといったイジワルダイヤとかの話ではなく、これまでの沼津での短時間乗り継ぎで座れないか…ひとつ手前の三島で降りて三島始発の次の筋にして空いてる列車で座って行くか…その選択がなくなったんです。
沼津でのすぐの接続列車がなくなったんですよ。ゆえに三島で降りて乗り継いで…まあ、座れましたが。

静岡駅で駅弁を

そして、かつてはそのまま浜松まで運んでもらえてたのですが、この列車は島田止まりなので、浜松まで行くには乗り継ぎが必要です。島田で静岡始発に乗り継ぐのもあれだから、静岡で降りて駅弁を調達するか、と。
約20分の時間が出来ましたから、選択にも余裕があります。ここの駅弁は美味しいので、ホント悩むんですよね。


美味しそうな駅弁を手に入れホームへと戻り、静岡発浜松行きの列に並びました。


(つづく)

エスニック料理を気軽に楽しめる穴場
近所に『JICA(ジャイカ)東京』というところがあるのですが、調剤薬局で待つ間に何となくマガジンラックにあった“地元walker”を眺めてたところ、そこの食堂が紹介されてたんです。

※JICAについては、こちらのwikiをどうぞ

ここには世界各国からの研修生も来てますし(=その関係で、アフリカ系などのかたがたを近所でよく見かけます)、そこで出される料理…興味が湧きますよね。

JICA東京

しかも!その食堂は一般にも開放されてて、誰でも利用できるとのことなんです。
ええもう、休日(=仕事の入ってない日。世間は平日)に、のこのこと出かけていきました。

世界の展示

どういう国際貢献をしてきたかという展示がありました。それを見ながら階下(=通りに面した入り口は二階で、食堂は一階にある)へと。

この日のランチ

あらかじめHPで“今週のメニュー”をチェックできるのですが、ランチセットは、

・日替わりのA(洋風というか中華や近隣諸国を含む≠和風) 700円
・日替わりのB(和風系中心ながら近隣諸国も含むシンプル系) 500円
・週替わりのC(エスニック系…多分だいたいインドカレー) 600円

と三種類があり、さらに

・今週のエスニック(各国各地域からの、お得なメニュー) 500円

・二週替わりのフェアーメニュー(=四種類のワールドメニュー!) 850円

の二種類がありました。

これらはサンプル前にあるオーダーチップを取って、レジで清算してチケットを受け取るシステムでした。
そこに加えてハラル(=ムスリム向け)の弁当まであり、他にベジタリアン向けを含むアラカルトも注文できるようでした。

ひと箱で世界の味が楽しめる ワールドランチ

で、せっかくですから“ひと箱で世界の味が楽しめる”ワールドランチという、フェアーメニューをお願いしました。850円です。
空いてるテーブルに着くと、おねーさんが食券をもぎりにやって来て、そして席まで運んでくださいます。

※食後はセルフ式で、返却口へ

ジャマイカスパイシーチキン ジャークチキン

何せ『ワールドランチ』だけに四種類もの“世界の味”が入ってるんですから、これはお得ですよ。メインはこの『ジャークチキン』、ジャマイカ料理の代表ですね。野菜や香辛料などで作ったたれに漬け込んだ鶏肉を焼いたものですが、ピリ辛なところも食慾増進に寄与します。

白身魚のレモングラス風味焼き トートマンプラー

そしてタイ料理も。『白身魚のレモングラス風味焼きとトートマンプラー』です。文字通りレモングラスを使ったたれに漬け込んで焼いたものですが、これは和食好きにも歓迎な料理ではないかと。タイ料理といえば強烈な味わいのイメージが強いのですが、これは逆ですね。優しい…和食感覚ですよ♪
そして、裏に隠れてしまってますがトートマンプラー。これは香辛料入りのタイ風さつま揚げ。ひと口サイズと小さいのですが、存在感のある美味しさでした。

鶏肉入りブラジルコロッケ コシーニャ

そしてこれはブラジル料理。『コシーニャ』というもので、キャッサバ芋をつぶして作るコロッケだそうで、今回のこれは中に鶏肉が。これまた“ご飯のおかず”になりますねぇ。
そして、どれにも必ず野菜がついてるところがうれしいですよ。

ひよこ豆のいカレー チャナマサラ

インドからは、ひよこ豆のカレー『チャナマサラ』。これがまた優しい味わいで、そのままで好し、ご飯と共にも好し。
あ、そうそう。ご飯は軽い丼飯サイズでしたが、どれも美味しかったし食の進むものでしたし、楽しく完食いたしました。で、結果的に…ある意味ちょっと前までは大食漢だったわたし(=でもBMIは不動の21辺りです)も食後は満足する…食べ応えのあるワールドランチでした♪
ちなみにデザートのひと口フルーツはグレープフルーツでしたが、これがピンクとイエローの二色使い。ちょっとオシャレですね。

二階から中庭を

で、利用者は本来のかたがたと近所のひとと半々といったところで、気がつけば広い食堂が結構賑わってたんです。まあ近所の皆さんというのはやっぱり、“サンデー毎日”な高齢者グループが多かったのですが。

ここは駅前エリアでもオフィス街でもなく、むしろそういうところからは結構離れてるのですが、そのせいかほどほどにしか混まず、食後は中庭を眺めたりして落ち着いた気持ちになれますね。
で、ここはエスニック料理の穴場ではないか、と。それぞれの国の料理店は東京にはいろいろありますが、一度に四ヶ国の料理を楽しめるなんて…夢ですよ、これ。

うちにいるとお昼は自炊が常なのですが(=午前中で仕事を片付けて帰ってきた日も)、ここにはまたワールドランチのメニュー替わりのたびに(=二週間単位)、世界の味を楽しみに行きたいですね。
遠くからわざわざ出かけていくほどのものではないですが、割と近くにお住まいのかたで、特にエスニック好きのアナタにはお薦めです♪
JICA支部は各地にありますが(=主に都市部)、アナタの街のJICAでも食堂を一般開放してるかも知れません。東京と同様かは知るよしもありませんが、ご近所なら一度伺ってみてはいかがでしょうか。


アブラ(=脂&油)を排除してみる
穴子文化の瀬戸内で育ったこともあって、鰻はあまり得意じゃないのですが(※)、あのたれの香りは好きなんですよ。

※海の魚で育ったせいか、川魚全般があまり得意ではないですが、熊本・人吉で食べた鰻丼だけはいつかもう一度…これは別次元…と思うくらいに美味しゅうございました

うなぎのたれ

こんなものをスーパーで見つけました。当然、うなぎコーナーに置かれてたのですが。つまり…これをご飯にかければ、川魚臭さとは無縁だけど魚肉とも無縁の、でもあの“たれ”味ご飯を食べられるんだ!と色めきたって買ったはいいものの…それはまあ大人のやることじゃないですよね。

確実に美味しいだろうことは予測できますが。何なら、それをオカズに白飯を…それじゃ『傷だらけの天使たち』の“あわてるなヒロシ、それはオカズだ”になってしまいます。


んで、この味わいは豚丼に使えないかな?と思ったんです。豚丼といっても牛丼の豚肉版な煮込みver.のそれじゃなくて、十勝名物のほうです。
さらに…最近はいわゆる豚しゃぶサラダみたいなものをよく作ってるので、その手法…あくと脂を茹でこぼしたそれを使って…

茹で豚丼

よく湯きりしたそれをアツアツのうちに件のたれで和えて、それを丼飯に載せて…思いつきでやったにしてはなかなか美味しかったです♪
本来なら炭火で焼いたりして、炭火焼特有の香り(=好いよね♪)がまた食慾に寄与するものですが、そうじゃなくてこういうことをしようとするとフライパンに油を敷いて焼いたりするものですよね。

脂は抜くし、油も使いません。それじゃあ旨味がと思いましたが、実のところ逆に肉本来の味わいが判るような、そういう感じですよ。

で、脂っ気が抜けてるのですが、年齢的にも脂については考えなければならないものがありますので…とはいえちょっと前までは、いわゆる悪玉コレステロールの値が低すぎるほうの範囲外で、血液検査のたびにホームドクターから“もっと身体に悪いものも食べろよー(爆)!”と冗談でいわれてたものでしたが。
悪玉ってのは多すぎた場合からの通称で、これもまた身体には必要なものだからということでした。


それはさておき、もうこってりはなぁ…とお思いのかたにはお薦め出来ると思います。案外こんなもんでも、豚肉感はしっかりしてて美味しいですよ。
あ、せっかくだからそれで完結せずに、生野菜サラダとか添えたいものです。今回はきんぴらごぼうも添えてますが、これが熊本・吉良食品の乾燥野菜を使って短時間で作ったもの。何か作業してる間に戻しておいて…30分あれば美味しいきんぴらができますよん♪


で…最終的な余談ですが、こういうたれって…実はめんつゆとみりんを混ぜて煮切れば出来るんですよね。好みで砂糖を加えたり。で、それできんぴらを作ったり(笑)。

料理って楽しいですよね♪



ズッキーニの使い方で
帰省して母と買い物などに出かけた際、スーパーでズッキーニを見かけたのですが、母曰く“これって、どうやって食べるのが美味しいの?”と。
それまで全く料理に興味のなかった父が晩年、テレビなどの影響か突然料理に凝りだしてしまった際は、買ってきたこれをソテーにしたりしてて…まああんまり美味しくなかったんだろうな、そういうことをわたしに訊くということは(笑)。

最近は、イタリアのトマト缶が安く売られてます。スーパーの特売だと75円とかだったり。これはトマト好きにとって、うれしい限りなんですよね。“思い立ったがトマト料理!”も可能ですし。

※アタシ、夏の旬の時期には完熟桃太郎を箱買いしてます

ズッキーニトマト煮

それを使って、煮込み料理を。これは鶏むねひき肉の粗ほぐし的調理で、ほかの参加者はニンニクとタマネギ。味付けはイタリアンハーブソルトみたいなヤツで。
イタリアン風となればやっぱり、国旗の三色は欲しいですよね。で、トマトの赤とズッキーニの緑と、ニンニク/タマネギの白、と。
こういうのはもう、冷蔵庫内の残り物一斉処分料理としても、結構なかなかです♪

ラムとズッキーニのトマト煮

先日、弁当でいただいたエジプト料理を参考に、マトン…は売ってないので、ラムで同じようなものを。これがまた、たまんなかったですねぇ♪あ、そういえば…マスコミではジビエとか羊とかを取り上げる際に、この店は全然クセがないですねぇとか得意気にいってるのをよく耳にしますが、“そこがいいんじゃない!”(←NHK第一『みうらじゅんのサントラくん』(終了)のポン出し風に)とか思う身にとっては…いや、何でもないです。

※ちなみに、草食な鹿の肉にはそもそもクセがないです。

ラムでも美味しいのですから、これは一度マトンでも作ってみたいなぁと思えども…マトンって売ってないですよね。
ハナマサとかに行けば、あるのかしらん。


トマト缶も、ミートソース…あ、今はボロネーゼですか?そういうのだけでなく、こういうのも簡単で美味しいですよん。400g缶で四人前くらい出来ますが、トマトシチューの類としてはコスパも抜群ですし。
で、ズッキーニじゃないんですが、冷蔵庫内で中途半端な量が残ってるきのこ類を使っても美味しいですよん♪

このイタリアントマト缶、今やコンビニでも100円くらいで売ってますし、台所の常備品としたいところです。
また何か面白い使い方があれば、ここかツイッター上にアップいたします。ズッキーニもお薦めですが、それ以上にイタトマ缶がお薦めです。


余禄!

冷やしラタトゥイユ

結局のところ、これってラタトゥイユだよなとか思い始めてからは、さらによく作るように。で、予想最高気温が30℃クラスだった日の弁当として、『冷やしラタトゥイユ』を。
パンは現地のスーパーで調達しましたが、これがなかなか♪サーモスのスープジャーはすごいですよ?冷たいものまで冷え冷えに保ってくれますし。
仕事帰りに郊外の公園で、こりゃうまいわと楽しみながら…サーモスのスープジャーポーチの夏の使用について考えたくなりました。


紳士の国のHR/HMビール(本格派)
たまたま近所の散歩がてら、ディスクユニオン(=輸入盤や中古盤を中心とした“レコードショップ”)に立ち寄ったら、なぜか冷蔵ケースがあって…音楽関連のビールなどを売ってたんですよ。
その中に…そのアーティストが好きなら買わずばならない…そんなビールが並んでたんです。

トルーパー

『トゥルーパー』と題されたビール、この名前だけでHR/HMファンなら想像するところはひとつですが、大当たりでした。
だって…ラベルの絵がそのまんま…『The Trooper』なんだもの!エディなんだもの!

youtube『Iron Maiden - The Trooper (En Vivo!) [HD] 』



いや~、かっこいー!これは6年前の映像で、今やみんな還暦辺りだけど、現役バリバリです!トシとっても、いつまでもかっこよくありたいですね!

ロビンソンズ醸造所

そう!アイアン・メイデンが関係したというか、そもそもVo.のブルース・ディッキンソンが開発にも絡んでる“アイアン・メイデン・ビール”なんですよ!
しかも醸造元は…後から知ったのですが、歴史あるところみたいですね。

レッドンブラック

シリーズで出てるらしかったのですが、今回のこれは“レッドンブラック”という、いわゆる黒ビール。黒いんだけど光に透かせば赤く輝く…ちなみにこの名前は最新アルバムに収録されてる曲タイトルから。

コクのある黒ビールポーター

“ポーター”とよばれるものだそうですが、これまでビールといえばキリンのラガー(=出来ればクラシックラガー)かサッポロの赤星があればいいやと思ってたわたしが、英国ビールの面白さを啓蒙されるに至るものでした!

ドイツビールやベルギービールはこれまでにもあれでしたが、料理と共に楽しみたいわたしには…と。香りや甘みがあれだったんですよね。
ところが!英国のそれは…味覚に関していろいろdisられてる英国のそれは…素晴らしいじゃないか!と。
輸入に関するコストもかかってるだろうとはいえ、缶でいうレギュラー缶の容量で500円は高いかなー…とも思うのですが、この味わい深さを鑑みれば納得です。
何より!世界中のアイアン・メイデン好きの仲間達と繋がってるとか思えば…楽しからずや♪これに限らず今後は、英国のビールに目を向けてみようかとも思い始めた…そんなきっかけをも与えてくれた、アイアン・メイデン・ビールでした♪


余禄。

ディスクユニオン手ぬぐい

ディスクユニオンが、手ぬぐいメーカの『かまわぬ』とコラボしたものが並んでたので、あのショッパーを想起するこれをいただきました。
レコード(=LP盤)のように“帯”が付いてるところがニクいですよ(爆)!で、ビール買ったり手ぬぐい買ったり…レコード&CDも買えよ?いやもう、たまには買ってますよ?