さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
料理小根多
タイトル通り、今回はそういった料理好き同志に向けた小根多です。

鶏ももザータル

ザータルというハーブミクスがあって、これがなかなか!お好きな方には説明不要でしょうが、中東のものなんですね…パレスチナとかの。
特にこういう、鶏もも肉一枚を焼いて食らうぞ!なんてときに良い感じです。独特の風味が食欲をそそるのです。スーマックというのがメインなのですが、これが日本人にはシソの風味に思えて、それで違和感なく楽しめるのかな?

で、これは近所にあるエジプト料理の弁当&デリカな店で買ってます。これを買って日常で使う…パレスチナ応援の意味もあるんですけどね…忘れちゃいけねぇ!みたいな。

鶏ごぼう飯

鶏肉つながりで。鶏肉を使って炊き込みご飯を作ろうとなると、共演者は…ごぼうは外せませんよね!吉野の鶏めしでもごぼうは好い仕事となってますし。これは簡単なところで、熊本・吉良食品の熱風乾燥野菜を使ってます。
とにかく!このコンビに嘘偽りはありません!何となく炊き込みご飯を作りたくなったアナタ!具は鶏とごぼうだけでも感動ものが作れますよん♪

漢のクリームシチュー

これは冬場の毎年恒例、“漢のクリームシチュー”。見た目は普通ですが、ガーリックとかジンジャーとかホワイトペッパーとかの利いたガツンと来るクリームシチューです。

牛すね大根煮

牛すね肉が安かったので、大根と炊き合せ。圧力鍋を使うのですが、そうするとそう長時間かけなくても柔らかく…いや、やんわらか~く!なります。
大根も味染みがうれしいのですが、圧力鍋だと角を面取りしなくても煮崩れません。それでいて、中までしっかりと味が染みてくれるところが、圧力鍋のうれしいところです。

ボイルでゲソ丼

最近、米国産のボイルイカが安く出てました。日本のスルメイカ漁が壊滅的な状況ですから、イカ好きのために輸入となったのかも知れませんが、ボイルものだけど“ゲソ丼”が作れないかな?と思ってやってみたら、これが思ってたより美味しかったんです。
片栗粉をまぶして炒めるだけなのですが、生のゲソやえんぺらで作ったほうが当然美味しいのです。でも…胴に比べたらタダ同然で売られてたスルメイカのゲソ…今となっては懐かしいものです。毎年恒例の旭川の『花ちゃん』には昨年立ち寄れませんでしたが(=定休日に当たってしまいました)、イカ高騰な今でも楽しめてるのでしょうか。
今年はいただきたいですね。


今回はこんなところで。


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