さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
よく出来たミニチュア
近所のTUTAYAの前にはガシャポンが並んでるのですが、たまに“おっさんホイホイ”的なものがあるんですよねぇ…またそれに引っかかるやつもなぁ…俺か。

キヤノンガシャポン

こんなのが出てたんです。カメラ好き…中でもフィルム時代にカメラ使ってて、しかもそれがキヤノンだったアナタなら、これを回さずしてうちに帰れましょうか。

キヤノン名機

“日本立体カメラ名鑑”というものです。二回回したら、ⅣSbと…子供時代の憧れ・F-1と35-70ズームが当たってしまいました。

ODキター

そして来ましたよ!'70年代の子供時代に憧れた、オリーブドラブカラーのF-1!レンズは大口径ポートレートレンズ85mm f1.2 S.S.C.!EOS-1を使ってた頃にEFマウントの85mmf1.8を使ってましたが、さすがに1.2は前玉がデカい!ボディとの比率でよく解ります。さすがに立体カメラ名鑑ですね。

目盛りはシールで

このシリーズの素晴らしいところ、ここに尽きるでしょう!カメラボディ本体もそうなのですが、カメラをカメラ足らしめてる要素としていちばん重要なのが、各所に刻まれた目盛り!これあってのミニチュアじゃないですか?
これ、それをステッカーで表現することになってました!実機を知ってるものにとってはもう!貼った途端に“あの世界”!

シヤチハタと比較

あ、大きさ比較で隣にシヤチハタを置いてます。図らずもキヤノンとシヤチハタ、どちらも会社名表記が発音と異なることで有名です。
で、前面のセルフタイマーレバーとかシャッター巻き上げレバーとか、動くんです。それどころか!ペンタプリズムも実機同様にスライドさせて外せるのです。

サンニッパ当たった

そして遂に!サンニッパ(300mm f2.8)が当たってしまいました!トキナーAT-Xのサンニッパは持ってましたが、これは憧れだったんですよねぇ。

※NewFDの白レンズ時代がリアルタイムですが、サンニッパはカメラ好きの夢ですよ♪

で、あまりの大きさにこれは、本体が分割されてました。まず、組み立てる必要がありましたよ。

サンニッパでかい

組み上がれば…デカい!さすがサンニッパです。で、せっかくですから…

実機と比較

1/3スケールだそうですが、一応実機と並べてみました…っていってもうちにあるのはNewF-1AEとワインダー、そして名レンズNewFD50mmf1.4ですが、これはカメラ&レンズを大量処分した際にも思い入れがあるから残しました。
サンニッパデカいなということもそうですが、このシリーズそのものがよく出来てるよなぁと改めて。とりあえずサンニッパが出るまでそこそこ散財しましたが、これは買って…というか遊んで好かったガシャポンでした。


で…ニコンは出ないのかなぁ…?

スポンサーサイト