さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
玄米ライフ・フェザー級② おかずが美味しい
ロウカット玄米というものに出逢いましたが、じゃあそれをうちでも使ってみるかとなったら、皆さんもまず検索してみるものではないですか。
わたしもそうしたのですが…うーむ…希望は通販じゃなくてだな…とりあえず近所を巡ってみるか。

あきたこまち早炊き玄米

同じものではないのですがサミットストアに『早炊き玄米』というあきたこまちがありました。ブランドを求めてたのではないですから、まずはこれでいいのです。近所で普通に入手できないと、気に入っても継続困難ですしね。

おかずが美味しい

これは炊き方に指定があって、まずは量。これ自体が無洗米と同様の扱いなのですが、計量カップの八割量に対して水はいつもの量(=炊飯器なら指定の線まで)。これは水を何%増とかいわれるよりは明解ですよ。
んで、浸し時間が30分~一時間となってますが、一時間浸しても炊きあがりはロウカット玄米より結構硬めです。でもご飯は硬めが好きですし、噛み締めて広がる味わいは…ああ、これこれ♪

この日のこれはお昼で、暇だったから何となく作り置き惣菜のささがきゴボウきんぴらを作り、メインは豚しょうが焼きを作りましたが…楽しめましたねぇ!硬めで粘りが少ないから必然的によく噛んで食べることになるのですが、そうするとおかずも同様にちゃんと噛んで食べるようになり、そうするとズルズルと体内に入ってくるようなものよりも、箸でつまんで口に運ぶもののほうが合うな、と。

ミックスホルモン炒め

これはミックスホルモン炒めですが、こういうのはもっと合います。ホルモンにしろ炒め合わせたもやしやニラなども、ただガツガツいただくのではなくしっかりと噛むこととなりますし。


もしかして玄米が身体にいいというのは栄養素云々よりも、よく噛んで食べることにあるんじゃないか…そんなことも思い始めました。


(つづく)

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