さてめしアネックス
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玄米ライフ・フェザー級③ これには合うはず
炊き方の手順が白米と違うとはいえ、日々やってるうちに使い方になれた早炊き玄米。白米と比べて硬めで粘りがなく、ちょっとパサパサした感はあるのですが、汁かけ飯には合いそうになくともおかずもので定食風なら美味しいなぁ…そう思ってたところで、このパラパラ感を逆に活かせないものかと思って、やってみたのがこれです。

玄米焼き飯

チャーハンです。あれはパラパラに仕上げるのが至高とされてますが、素人にはなかなか難しいものだとは…チャレンジしたことのあるかたなら皆さんお解りでしょ?ところが玄米、ものがものだけに…パラパラにしかなりようがございません!

これの具は長ネギ・ゴーヤ(=夏ですし)・玉子のみでチャーシューなどの肉類は入ってませんが、パラパラ感そして米の味わいを楽しむのなら充分です…というかこれ、チャーハンというよりは“焼き飯”といったところでしょうか。
いーんです焼き飯で。西の出ですから。土曜が半ドンだった小学生時代、うちに帰ればお昼は焼き飯かマルメイナポリタンかはたまた…そして食後はTVで吉本新喜劇を観る…そんなことも思い出させてくれました。


なるほど、適材適所とはこういうことか…そんなことも思った早炊き玄米ライフです。


(つづく)

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