さてめしアネックス
放浪旅と、名物と
Eテレ『おねえさんといっしょ』(ウソ) きゅうしゅうみやげ
【凡例】
ここで言う“おねえさん”というのは女性一般に対する呼称(※1)ではなく、血縁のある実の姉(※2)です。福岡在住ですが、会議だ何だの出張でちょくちょく東京に来てるんですよ。

※1 【用例】 「ちょっとちょっとそこの―、一緒にお茶飲まない?」

※2 したがって、キャバクラのお姐さんとの同伴で訪れた店とか、そういうのでもないです。




凡例はさておき、姉から貰った九州みやげです。このひとは出張も多いひとですし、こういうのの選択に…感覚的に長けてるのかもと最近思い始めました。

もぜかるかん

『もぜかるかん』…かるかんについては結構知られてる鹿児島銘菓だと思うのですが、この“もぜ”というのは薩摩の言葉で“かわいい”の意であり、つまるところそういうかるかん、と。
もぜとは申しますが、エジプトを出たりとか海が割れたりとかのそれとは関係ありません。まあ、とりあえずそれを題材にしたメタリカ初期の名曲『クリーピング・デス』でも聴いて、おくつろぎください。

Youtube Metallica: Creeping Death (Live - The Night Before - San Francisco, CA - 2016)   



メタリカって、特に初期は歌詞に聖書も絡んだ人文系なんですよね。曲後半の“死ね!死ね!”はともかく…いや、メタリカや聖書はさておき。

この発売元・薩摩蒸氣屋といえば、博多の店舗では『博多焼どうなつ』というものがあり、これがとても美味しいモノなので家族全員大ファンなのですが、そもそもはこのかるかんで有名のようですね。
でもって『かすたどん』でも有名のようですが、あれは仙台銘菓の(以下略)。

餡などはなくシンプルにして充分

餡などは入ってないシンプルな、だからこそこのしっとりとした味わいを純粋に楽しめる…しかもサイズが“もぜ”ですから、ちょっと午後のお茶の時間に一個、とか気軽にいただけます。が…?
ライト感覚ですし…美味しいんですよ、これ。そうするとですね、必然的にもう一個、あと一個と…ついつい消費してしまう…嬉しい困りごとです。

これ、お薦めです。九州出張とかでの職場みやげなんかでもこれ、餡とか入ってないライトな感覚が評を博するかも…あ、でも自然薯系ですから、山芋アレルギーのかたにはNGです。そこんとこ4649!


で、写真に写ってる缶詰。これは『松浦漬』といって、好きなひとはとことん惚れ込む逸品です。佐賀のものですが、鯨文化好きや海産物の酒粕漬好きにはたまらないものなんですよ♪
たまにネットのお取り寄せで買ったりもしてますが、それを買ってきてくれる姉…肉親とは?とか、以心伝心とは?とか、考えてしまいました。

そんなありがたい、しかもピンポイントでズバリとしたみやげはさすがに肉親ならではでしたが、これはお薦めです。機会あれば、普通のみやげとしても自身みやげとしてでもお薦めです。

やっぱ日本は…どこにいっても美味しいモノがある…この国はすごいですよね!


(了)

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