さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
変わった地名ハントツーリング(2) 農業と漁業
さて、難読地名二連発の痕跡発見成功に続いて、ちょっと離れてはいますが地形図で気になった字(あざ)のところへと、ペダルを踏みました。

狭い歩道

その途中…自転車ですから路肩を走ってるのですが、これは無いだろうという狭隘路肩を振り返って。いや、路肩はそもそもなくなってるくらい狭いのですが。

アパートが建ってるのですが、その敷地と道路との境界は…一段上がった歩道部分にアパートが大きくせり出してきてるんです。そもそもここの住人も…通行人がアパート通路を通ってそうだし…防犯上はどうなのよさ?とか思ってしまいました。
アタシは住みたくないですね、ここは。っていうか、その分家賃が安いのかも。

マイナーなほうに進む

そして分岐点。マイナーなほうに進みます。赤い線を上書きしてるほうです。

痕跡のあるところ

ここがその、地形図で見つけた面白い字(あざ)のあるところなのですが、住居表示などにその名前は…というか、少しの家々と農地だけなので、そういう表記自体が見当たりません。

雨降集会所

ただ、この集会所を一般の地図で見つけて、ああ…ここを目指せばいいんだ、と。雨降集会所です。
『雨降』と書いて“あめふらし”と読みます。磯のタイドプールにいたりするウミウシの仲間と同じ読みです。

あの山を越える

で、次の目的地には…今来た道を戻って大きく回りこむか、はたまたあの山を越えるか…道があることは確認してるんですが。

ここにも

行われてた工事のお知らせにも、雨降の文字が。こういう、登記上の名前としては出て来るんですね。
と、そこでふと思い出したことが。以前、北陸を旅して出会った『雨晴』と書いて“あまはらし”と読む、海沿いの駅がありましたが、こことは対になってるともいえますよね。
こちらは山で、あちらは海…雨が降ってほしいのか、はたまた晴れてほしいのか…なるほどそういうことかな?と。
もっとも雨晴のほうは、義経伝説が絡んでるようですが。

雨降

そして、『カシミール3D』での鳥瞰図を。山に囲まれたところだなぁ…と。
で、図の左下に見える、山越えの道へと進んだのですが…。


(つづく)

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