さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
たたずまいが特徴
かつて、ラジオ番組『東京ポッド許可局』で話題に上がったというか、問題とされたものがあります。
“すあま”という和菓子です。

すあま

このようなものです。わたしが育った西日本では、見たこともなかった和菓子です。それもあって、見た目からは味の想像がつきませんでした。食べてみればまあ、ああこういうものかと解るものだったのですが。上新粉をこねたものです。

嫌いじゃない味で、そういうのは関東型の食べ物にしては個人的に珍しいものです。で、これ…見た目が何だか好きなんですよ。激しい主張がないというか…店にあっても見落としてしまいそうな、そんなたたずまいが特徴的ですね。

売ってるところにはいつもあるのですが(=スーパーやコンビニなど)、東京でも置いてないところのほうが多いかも知れません。か、置いてるんだけど、この主張のない姿を見逃してるだけなのかも知れません。

美味しいですよ♪


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テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

コメント
コメント
すあま!まさに今、家にありますー(笑)
家族が好きで、わりと常にストック(?)しています。
小学生か幼稚園かの頃、創立記念日的な祝い事の時に配られるお菓子のひとつがすあまだったような記憶があります。なので、個人的にはおめでたいお菓子(?)という認識を勝手に持っています。
地域では見られないものだったのですね。勉強になりました。
2018/05/29(火) 09:44:56 | URL | まつま #- [ 編集 ]
>まつまさん

これ、いいですよね。で、学校で配られたそれってもしかして、“鶴の子餅”って呼ばれてませんでしたか?以前あるコミックで、卒業生に配る鶴の子餅が足りないという話があって、鶴の子餅って何?と思って調べて、ああすあまのことか、と思ったことがありました。

そうなんです。ほぼ関東のみだと思ってよいかと思います。逆に、こっちにないものもあっちにありそうですね。ひやしあめが、まずこっちでは売ってないんですよね(笑)。

2018/05/29(火) 17:05:14 | URL | 中林20系 #- [ 編集 ]
「すあま」を探して
かつて開催されたマキシマムザホルモンの限定ライブでは、入場料代わりに持参する品というのがライブごとにそれぞれありまして。
ジジババ限定(30歳以上)というのに応募したんですが、当選した暁には入場料として「すあま」を持参しなければならず、はたと考えてしまいました。
いざ買おうとなると、どこで売ってたっけ?と。
いつもあまり意識していなかったので、和菓子屋さんやスーパーなどで注意深く見るようになりました。
結果、チケットは当たらなかったので必要はなくなったのですが。

意識して見てみると、けっこうどこでも売ってました。
和菓子屋さんは売ってなかったりしましたが、スーパーには必ずといっていいほどありますね。

最近は一口サイズを見かけます。
黄色い「バターすあま」もありますね。
2018/05/30(水) 00:09:03 | URL | nbm #- [ 編集 ]
食べたくなってきちゃうじゃないのー!
ないものを欲しがる女王さまなワタクシに、いけないものを見せましたね、中林さん!

今までの人生を振り返ってみて、何かのときに紅白餅かと思って小さな箱を開けたらすあま(丸めてない)だった、ということがあったような気がします。
あと、函館のべこ餅屋さんに行った時、確かすあまもガラス箱(あの木製のね♪)に入っていたような記憶もうっすらよみがえってきました。
でも、習志野と本郷にある「扇屋」さんでは見かけなかったような・・・う~ん。関東でも、親しんでいる人とそうでない人が入るかも知れませんね。
ういろうとも違うし、求肥とも違うし、あぁあのお餅食感が懐かしいです♪
2018/05/30(水) 07:43:32 | URL | apple-a #- [ 編集 ]
すごい縛り
>nbmさん

あのバンド、ちょっと前までずーっと大阪のバンドかと思ってました。バンド名とかメンバー名とか。で、そんな縛りのライブをやったりするんですね。

で、なかなか見つからなかったが、気をつけたらよく見かけ…っていうか、気づくかどうかもありますよね、すあまには。
バターすあまには…勇気が必要ですが、ひと口サイズはかわいいでしょうね。

変わり和菓子というと昨日、ニコンサロンでニコンようかん(というものがあるのです)の新味込みのセットを買いました。ひと口ようかんの詰合せなのですが、今回は新味として…チョコレートとかブルーベリーとか唐辛子とか…どういうタイミングで食べればいいのやら。

2018/05/30(水) 17:05:09 | URL | 中林20系 #- [ 編集 ]
世の中の大多数は
>apple-aさん

考えてみれば、知らないひとのほうが多数派なんでしょうね、これ。

そうそう!紅白餅じゃなくて紅白すあま!こっちでよく聞く話です。常温保存とかの関係もあるのでしょうか、学校行事で慶事の際に配られたりとか、そういうときに便利でもあるのかも。
それで、べこもちっていわれると、親戚というかこの手のもののグループですよね。すあまはちょっと…ひとが良すぎて頼りなさそうなところがありますが、べこもちはもっとしっかりしてそうに思います。

こっちではイオン系のミニスーパーでも売ってるのですが、そっちでは…どうかなぁ、と。需要がなければ置きませんよね。いっそのこと、自作してみるのも手かも。でも、お菓子作りって難しいんですよねぇ。

出会えることを祈ってます(笑)。

2018/05/30(水) 17:06:09 | URL | 中林20系 #- [ 編集 ]
“鶴の子餅”…はじめて聞いたかもです。関東の中でもきっと呼び名が違っていそうですね。
ほかの方のコメントを見て思い出しましたが、実家にあった古いお菓子のレシピ本には普通にすあまのレシピがありました。行程がめんどくさそうだったのは何となく覚えています(笑)
ひやしあめは京都ではじめて見たときに何のことだろう?と混乱しました(笑)先日はちまきが東西違うものらしいということを知ったときもおどろきました。
2018/05/30(水) 23:37:37 | URL | まつま #- [ 編集 ]
>まつまさん

そうでしたか。で…レシピありましたか(笑)。この柔らかさを上手く出すのに、水加減とか難しそうですね。
ひやしあめは瓶入りのものが駄菓子屋みたいなところとかに売ってたりして、学校帰りにスキッとしたものでした。今は缶入りがあって、裏には“あめゆ”と表記が。温めるとあめゆなんですよ。

ちまきは以前、おっしゃられてましたね。桜餅もうちのほうでは、こっちでいう道明寺のことをそう呼んでましたし、柏餅もカタチからして違うんです。
和菓子のほうが、東西の違いが顕著みたいですね。他にもないか、これから気をつけてみます。

2018/05/31(木) 17:00:57 | URL | 中林20系 #- [ 編集 ]
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