さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
簡単パクチー(1) まずはラーメン
主としてカルディでというよりは、すべてカルディで手に入れたものです。しかも店頭に積まれててフェアみたいなことやってたそれで手に入れたものがほとんどです。

で…今回から全四回に亘ってパクチー特集となりますので、「マイサイパクチー」(=タイ語で“パクチー入れないで!”)なかたにはお薦めできません。
四日後にまた逢おうぜ!

パクチーラーメン

ラーメンがありました。『パクチーラーメン』です。今回のこれらインスタントものは全てベトナムものですから、正式にはパクチーじゃなくてベトナム語での呼称が推奨されるべきかも知れませんが…パッケージが日本市場向けですし、でもってパクチーパクチー書かれてるし、まあパクチーでいいか、と。
日本ではそれこそ、影響の多いはずの中国語の『香菜(シャンツァイ)』よりも、タイ語の『パクチー』という呼称のほうが定着してるように思いますしね。

スープ油パクチー

麺は日本でもお馴染みの油揚げめんです。普通のトラッドな即席めんです。
それにスープと油と、そして乾燥パクチーが付いてます。作り方は日本のスタンダード方式ではなく、他のアジアのそれに多い~沸騰したお湯にめん投入と同時にスープなども投入するタイプです。

スープとして考えたい

それだけじゃ寂しすぎるので、あと載せでオニスラとハムを加えました。まあ昔から即席めんをそのまま食べるといったことはなかった昭和者ですし。
で、これはスープものとしてはよく出来てると思いました。パクチーの香りもまあまあそれなりに感じられましたし。ただ、めんの存在がどうしても弱いな、と。これはしょうがないか。普通の油揚げめんだし。

これが近年、我が国を賑わしてる生めん風のそれだったりすれば、また印象が違いすぎるくらいに変わりそうですが…ええもう、スープとしては面白かったんですよ、これ。

確かにパクチー感は味わえるのですが、何しろ普段がもう結構長らく減塩で無化調な暮らしですし、今や個人的にこういったインスタントは味がしつこすぎるように感じてしまうのです。
でもまあ、即席めん好きでパクチー好きには、試す価値はあるかな?と。個人的には激しくはお薦めしませんが。


(つづく)

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