さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
簡単パクチー(2) 日本の文化か?
さて、ベトナム産パクチー即席めんのふたつ目です。

パクチー焼きそば

『パクチー焼きそば』と来ましたよ!オクサン!どうしますか!
いや、どうせずともよいのですが。
焼きそばとは謳ってますが、これは…つまり“即席の”“日式の”それか?と。

添付三種

と、思ったのもですね、これはめんを茹でて、それを軽く湯きりしてから添付の調味料と混ぜ合わせるという…これはまるで即席めんの焼きそばやカップめんの焼きそばのそれとほぼ同一ではないか、と。
焼いてないのに焼きそばとはこれ如何に…まあ今どきこういうことを申すのも無粋ですよね。

思ったより美味しい

で、これは結果的に焼きそばというよりは和えそばですし、そうなるとタイで言うところの『バーミーヘン』なのではないか?とも。
焼きそばとして置いといて、和えそばとしてはなかなか美味しかったですよ。例によって調味料の味が濃いのは何ですが、これはこれとして…これをもって主食とするよりは、酒のつまみとしていただくと楽しめますよ。

ただ、指定の調理法ではパクチー感が薄まるように思えたので、パクチー好きの同志ならば粉末スープ(※)と油だけで和えて、乾燥パクチーはトッピングというかふりかけ的に楽しんだほうがパクチーハッピー♪かと思われます。

※これ、封が甘いのか湿気のせいでカタマリになってました。お湯に投入するならそれでもいいのですが、こういう場合だと…まあ、今後に向けて品質管理は頑張ってね、ということで。こういうところがやっぱり、ニッポンはさすがですよね。


まあ、いろいろ難しいよね。バーミーヘンとか言っても、知らないひとは「何それ?」でしょうし。
入り口としてはこの“焼きそば”表記は、まあ好いことなんでしょうね。


(つづく)

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