さてめしアネックス
放浪旅と、名物と…
初めての道志みち③ いよいよ
考えてみれば富士山のほうが余録って、何てぜいたくなのでしょう!

道志みち突入

そんなことも思いつつ、道志みちへ突入。ここ、国道なのです。R413なのです。両側とも原生林でガードレールもありませんが、国道なんですよ。

道志みちゲート

荒天時に閉められるゲートが登場。盛り上がりますねぇ!

山伏峠

と、盛り上がったのもつかの間、アッという間にピーク。山伏峠に到着してしまいました。標高1100mもあるのですが、山中湖の水面海抜が981mですから、峠越えとして実際には大して登ってないのです。
貧脚さんにはこっちからが断然お薦めです…わたしのことですが。

山伏峠おむすび

今回の峠おむすびは、炭火焼牛カルビを。美味しかったのですが、そういえば山梨ってセブンイレブンばかりのような気がするのですが。ニューデイズのおむすびで峠休憩したいものの…山梨にはニューデイズがないんです。高尾駅ホームのキオスクにおむすびがあれば…あってもこの時間帯じゃあ、まだ開店前か。

速度出すぎて

短いトンネルを抜ければ…こっちはすんごい急勾配!前方に巴投げされそうな坂です。で、しばらくは危険な急坂下りでしたが、そのうち勾配も落ち着いてきました。
とはいえ、ずーっと下り勾配であることに変わりはありません。写真撮ってる場合じゃありませんでした。

すてきな道志みち

道志みち 速度出すぎて やばたにえん    中林

落ち着いてくると、このような素敵な風景が。いいですねぇ!来て好かったと思いましたよ。

高いところを通ってる

何せずーっと下り勾配ですから、ブレーキング・ハンドリングには気をつけながらも景色を楽しむ余裕もあるのですが、ふと気づく…それでもまだ高いところを通ってるんだな、と。

たまに上り坂

で、たまに上り坂もあるので、それはそれでアクセントといったところでしょうか。途中、多くのライダーと共に向こう側から走ってくるサイクリストを多く見かけましたが、本来の楽しみかたはあっち側でしょうね。いいんです、私はへなちょこで。


(つづく)

初めての道志みち② 何十年ぶりか
で、じわじわと登りつつ、ここまで来ました。

美しき山

山中湖です。美しいですねぇ!何十年ぶりだか…昔、ちょっといろいろあってこの界隈に来たことがあったんです。間近で富士山を見るというのはその時が初めてで…あ、静岡側からは新幹線の車窓でお馴染みですが、手前に山があったり建物があったり…そうじゃない富士山を見たのは初めてだったのです。

白鳥の飼育

湖畔には自転車道があって、これが車道より一段下がってますから、より湖に近い道といいましょうか…あの白鳥は飼育されてるようですね。夏は大丈夫なのかと思いましたが、我孫子の手賀沼にも確か留鳥の白鳥がいたっけかな。

富士山と藤

藤棚のある休憩処があったので、そこで小休止。ついでにニコンで写真を。藤と富士…ダジャレかよ!

湖底秘密基地出入り口

そして、湖底の秘密基地への出入り口と思われるものを発見。ここから湖底に進んだら、富士五湖は湖底でつながってるとも噂されますし、五湖の行き来は自在です。

セブンイレブンに寄り道

湖畔の自転車道から車道へと合流し、セブンイレブンで峠おむすびを仕入れて、そしていよいよ目的の道です。


(つづく)

初めての道志みち① 実は山岳路線
これもカソリ旅からのインスパイアなのですが、やっぱり以前から一度は行ってみたいと思ってた道なんです。ツーリングマップルを眺めながら“長いなぁ…”などと思ってた、道志みちです。

朝のスタート

大ざっぱには、甲州街道の南を並走した感じなのですが、こっちは街道じゃないし秘境っぽいんです。で、相模原から富士山麓~山中湖まで行ってしまう道なのですが、こっちから走っていくとどう考えても体力的にアレなので、うちに帰ってくるというコンセプトで。

懐かしの京王車両

地元を始発で出ましたが、高尾駅で京王線から中央東線へ乗り換えて、さらに大月駅で富士急行に乗り換えようと進めば…驚いてしまいました!かつて京王線を走っていた車両です。
しかも、色まで当時のそれ…実はうちでまだ寝てて、夢を見てるのかと思いました。

京王帝都電鉄の名残

このスピーカー、当時のままです。KTRとありますが、これは京王電鉄が京王帝都電鉄だった頃の名残ですよ。ええもう上京した若い頃、お世話になってた車両ですよ。

思い切った駅名

休日なのに高校生多いなぁ…わたし邪魔かなぁなどと思ってたら、目的駅のちょっと手前でどっと降りました。そして着いたのが富士山駅。かつての富士吉田駅ですが、思い切った名前にしたものですよ。
で、この辺の海抜が805mで、大月駅辺りが358m…そんなに登ってんですね。もっといえばうちは海抜40mくらいだから…そこまでいわんでもいいか。
富士急、運賃が高いんですよ。京王線と中央本線と合計70km以上の金額よりも、20数kmの富士急のほうが高いのです。でもまあ、こんなに高い標高を獲得してくれるんなら、これは山岳路線ですよ。箱根登山電車は乗ってるだけでとんでもない山岳路線だと思えますが、こっちは昔の京王線車両でも山岳路線ですよ。

見えてるから行くか

この日は、行くこと自体は決めてたのですが、夜が明けたら天気予報が前日とは変わってて、曇りベースになってたんです。で、着いてからどうするか考えることにしてたのですが…ここから富士山は見えてますが、もうひとつ近くにある峠からのぞむ富士の姿というのは微妙だし…そういう王手飛車取りみたいな行動は止めて、道志みち一本に絞ることにしました。



(つづく)

甘口というか何というか
そもそもは減塩を考えるところから始まったものですが、今やすっかり“味噌道楽”と化してます。楽しいですよ、全国各地の味噌♪

高級パッケージ

で、減塩のものを見つけたのですが、パッケージからして高級感が溢れてます。で、もうひとつ…30割糀ってのが…吉と出るか凶と出るか。

金のいぶきつぶ味噌

『金のいぶき つぶ味噌』というものなのですが、これが商品名なのかよく判りません。というのも…

高性能玄米

金のいぶきというのは高性能玄米の名前だそうで、それを使った…しかも玄米で使って作った味噌なんです。となると商品名は…“つぶ味噌”なのか?

味噌汁に使うもんじゃない

で、これは味噌汁に使うものじゃないな、と。香りは華やか過ぎるわ、味は甘すぎるわ…と。まあ、30割糀ですしね。
ディップとか…そうそう、もろきゅうみたいな食べ方に使うといいんですよ。こういう暑い時期は塩分補給も兼ねて、これでスティックきゅうりを食べると、塩分を補給しながらも要らない塩分はきゅうりのカリウムで排出されて…あれ?何をやろうとしてるんだ?


マヨネーズ好きのかたなら、これと混ぜても面白いかも知れません。クイーンズ伊勢丹で売ってます。


万全の体制で挑みたい
これは季節モノですから、早めにご紹介ということで。

リーの夏

夏といえば『LEE』の30倍です。夏が近づくと、今年は出るのか出ないのかいつ出るのかなどと、まるでお化けか幽霊かのように噂されますが、たまたま入ったファミリーマートで見つけました。
今年はジーンズのLeeとのコラボTシャツが当たるという…しかも応募して云々じゃなくて、その場で判るというシステム。さすが、IT時代は懸賞も違いますね。
裏のQRコードをスマホで読み取ってサイトにアクセス、箱内に書かれてるシリアルナンバーを打ち込むだけで当たり外れが判るという…わたしは外れでしたが。

緩衝材は必要

普段食べてる20倍も目玉焼きだのハンバーグだの緩衝材を添えてますが、今回は30倍ですから…と、その前に天候ですよ。たまたま猛暑の谷間のような日がありましたから、もうこの日しかない!と。休日ですから…あ、カレーはお昼にしか食べないのですが、午後に予定がないなら意識が混乱したとしても無責任で大丈夫です。
そして体調…夏バテをカレーで克服…も、いいかも知れませんが、この場合は体力を削られると思って過言ではありません。

今回は生野菜サラダに茹で野菜、そして目玉焼きを添えましたが、それらを緩衝材として用いてなお素晴らしい辛さでした!要するに…とんでもなかった、と。
舌はしびれてくるし、顔面はサウナ状態だし、アタマはボーッとしてくるし…でも旨いんです。ここがLEEのすごいところです。この辛さにして旨さをしっかりと感じられるのですから。


どんだけ辛くても美味しいからまた食べたくなるのがLEEですが、30倍だけは気力体力緩衝材と、万全の体制で挑みたいものです。売ってる期間が限られてますから、こころ待ちにされてたかたは急いで急いで!
レッツエンジョイLEEライフ♪