『さてめしアネックス』
放浪旅と名物と…
簡単がめ煮
煮物を作って食べたいなぁとか思ったのです。で、ひとり者ですから、大量に作っても消費に困るというか…同じものを日々食べ続けるのもまあ、飽きますしね。

1簡単にがめ煮

ひとり者とか少人数家庭なら、こういうパックが便利です。価格も手頃で、しかも国産野菜なのです。わたしが若い頃なんてこういう素材といえば冷食が当たり前でしたが、しかもそれらは大抵が外国産だったのです。

どうもあの一度冷凍した根菜類というのは…文字通りいただけないものだなぁ、と。スポンジ状になってるんですよね、人参とか。砂を噛むような思いというレトリックがありますが、スポンジを噛むような味わい…これはメタファーじゃなくてそのまんまか。

2冷凍野菜と違って美味しい根菜

これは“うまみとじこめ野菜”を名乗ってます。無水加熱調理されたものだそうで、中の液までそのまま一緒に使うという、これが好いんですよ。各野菜の旨味が活かされますし。
そしてがめ煮を作ったのですが、これがもう口の中へと次々に消えて行く勢いの美味しさなのです。
買ってよかったですよ、これ。今後もがめ煮を食べたくなったら、これを買うことにします。


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実は老舗の焼きそばBARでランチ
仕事で行った先でのお昼の話です。この界隈、土地が高いから飲食店の価格も高いし、ゆえに安い店は混むし…ところが、幸か不幸か仕事が押してしまい、昼休憩が13時にずれ込んだのです。

1渋谷ウインズ

そこから一時間の休憩…近くで探したら面白い店を発見しました。場外馬券売り場のそばというか…

2ウインズの前にある焼きそばの店

向かいに焼きそばBARがあるのです。平日夜はスポーツバーとして、週末の昼は競馬中継を流してるそう。お昼のピークから外れたおかげで、すんなり入れました。

3おしゃれな店に見えて実は50年の老舗

ちょっとおしゃれな店にも見えるのですが、実はこの店って焼きそば50年の老舗らしいのです。もっとも、今のしつらいは最近のもののようですが。おそらく場外馬券売り場にやってくるみなさんが昔から愛した焼きそば…そんなところでしょうか。
で、メニューは基本の黒以外にいろいろなものがあるのです。さらには出会い系なるものも。穏やかじゃありませんが、なるほどそういうことか、と。これは大きなサイズでアップしてますので、拡大してご覧ください。

4セルフで何杯でもな生姜スープが美味しい

ランチタイムは目玉焼きが付いて、さらにはセルフサービスの生姜スープがおかわり自由。寒い日でしたから、こういうのはうれしいですよ。

5ランチにはスープと目玉焼き付き

登場しました。基本の黒です。注文を受けてから鉄板で焼き始めるので少々時間はかかりますが、出来立てアツアツなのです。この極太めん、なかなか出会えませんよ。肉も野菜もしっかり入ってて、そこに桜えびの隠し味…これは美味しかったですね。逆に仕事が押したからこそ、ゆっくり楽しめた老舗の鉄板焼きそばでした。


オマケ。

6あの容疑者まだ貼られてる

仕事は思ったより早く終了となりましたが、渋谷警察署の前を通りがかったら…あのひとの指名手配は貼られっぱなしでした。



うそ酢豚
すぐ出来る酢豚キットが面白くて美味しかったのですが、そこでふと…似たようなものを思い出したのです。
それもまたレトルトとはいえ、そもそも半製品ではなく完成形のものなのですが。

1この材料で酢豚風

先の半製品に使われてる豚から揚げと甘酢あん。そこから思い出したのが、この甘酢肉団子。炸肉丸子とありますが、炸の字が示すように肉団子は素揚げされてるのです。
そうとなると、先のキットのような根菜類は入ってませんが、自前用意の玉ねぎとピーマンで似たようなものを作れるのではないか、と。

2何か酢豚っぽいんですよ

この場合はまず湯煎で肉団子パックを温めておいて、野菜を炒めてからそれを加える、と。簡単ですが、これが確かに酢豚っぽくて美味しいんです。ちょっと酒のつまみに中華ものを食べたいな…そんなときにはすぐ出来るこれがピッタリです。

とはいえこの肉団子は豚肉100%というわけではなく、多い順に書かれてる原材料名では鶏肉・豚肉・鶏皮なのです。割合としては鶏関係が多いのですが、そこでこんなアメリカン・ジョークを思い出しました。

レストランにやって来た調査員が店主に、
「この店のメニュー『うさぎ肉のシチュー』に使われてる肉は100%うさぎ肉かね?」
「いえ、馬肉も入ってます」
「割合は?」
「半々です。うさぎ一羽に馬一頭」


いいんです、うそ酢豚なのですから。

先の酢豚がご飯向きで、こっちのうそ酢豚は酒向きかな。これもまた今後、楽しもうと思います。


すぐ出来る酢豚
今晩の献立はと悩みつつスーパー内を歩いてて…というかうろついてて、面白いものを発見しました。

1こんなの見つけたすぐ出来る酢豚

何々があればすぐ出来るとか、そういう半製品を見かけますが、それが酢豚となるとちょっとありがたいじゃないですか。これは豚から揚げ・にんじん・たけのこと甘酢ソースがセットになってるもので、玉ねぎとピーマンを用意すればいいのです。

2炒め野菜にこれを加える

中身はこんな感じ。用意した野菜とこの具を強火で炒め合わせて、甘酢ソースを加えれば簡単にしてすぐに出来上がるのです。

3にんじんたけのこもありがたい

たったそれだけのことなのに、町中華で出て来るような酢豚が出来上がるのです。そして、美味しいのです。豚から揚げもありがたいのですが、根菜類がもっとありがたいのです。その手はちょっとだけ加えるというのも厄介ですし、でも入ってればうれしいですし。
もちろん、賛否両論でおなじみのパイナップルを加えたいかたは自前で用意すれば、誰からの反論も受けずに楽しめるでしょう。

これは二人前ですが、野菜の量を少し減らせば(=写真)、酒のつまみにちょうど好い感じです。価格も高くないし、これはまた利用したいですよ。


春の味~グリンピース
春の味といえば、これもまたうれしいものですよ。

3グリンピースが安かった

グリンピースですよ。スーパーで買い物中、たまたま産直系の棚で出会ったのですが、安かったんですよ。しかも、本場・鹿児島産ですし。

4むく手間はあるがかわいい

まあ、剥く手間はありますが、さやを割るとこの小さな豆たちが、きれいに整列しているのです。何だかかわいいんですよ。
最近は年末辺りから見かけることもありますが、気分的には春がもうすぐとか春真っ盛りとか、春に絡めて楽しみたいのです。

5豆ご飯の日は大盛りで

何をいただきたいかというとこれ、豆ご飯です。ピースご飯です。これは西日本型の食文化なので、関東以北のかたには馴染みがないかもしれませんが、美味しいんです。豆ご飯大好きだから、朝から大盛りでいただきました。
見た目も水玉模様で何だかかわいいですし、そして美味しいのです。ひとによっては別茹でして鮮やかな色のグリンピースをご飯に混ぜるというスタイルかもしれませんが、一緒に炊いたほうがご飯と豆が一体化するし、豆の香りが好いですよ。

6親子丼にグリンピース

たくさんあるものだから、親子丼にも入れてみました。そういえば店によっては、こういうことをやりますよね。彩りと、もうひと食感が楽しかったです。

もうちょっと経って花見の季節など、春爛漫な時期にも楽しみたいですね。おにぎりにしても楽しいですよ。